リラリオ

8月のエバのリラリオのレビュー・感想・評価

8月のエバ(2019年製作の映画)
2.9
8月初旬のマドリード。多くの市民がバカンスに出かけ、市内は閑散とする。
エバは、33歳目前に己の信念を試そうと首都に残り、新たな自分を探す…。

知人から部屋借りる→公園で本を読む→アイス食う→彫刻見る→久しぶりの再会→「1杯飲まねぇ?」→1杯では済まず→アパート鍵開かず→色々あり疎遠になった友人に連絡→「泊めてくれ!」→泊まる→「音信不通でも友情は変わらない」→「それはお互い様」→何だかんだあったが和解→アパートに戻る→ストリートパフォーマーと友達になる→エバは元女優→踊り狂う→ナンパされる。

電話をする→パフォーマー、ナンパ男、和解した友人とその子供と川遊び→川に入らず、上着脱がず→男は4種類→子供ほしいかどうかの話→欲しかったけど、今はわかんねぇ…→外国人勢、移住について語り合う→地元民エバ話に入れず→考え事→川に放り込まれる→浮遊→「真の自分になる…どうすればなれるの…真の自分…」

パレード眺める→映画館に行く→元彼に遭遇→気まずっ→映画見ずに帰る→日記を書く→翌日映画館へ→後ろの席の人の話を盗み聞き→映画終了後話しかける→携番交換→家に招く→椅子と水を用意→ロウソクに火→スピリチュアルセッション開始→チャクラ→生理→月→宇宙→もしも男に生理痛あったら…何の話だよ(笑)

流星群→夜の街をブラブラ→橋の進入禁止場所に男発見→心配で話しかける→橋の伝説話→心配だが…放置し帰る→ゴロゴロしながらスイカを食らう→鏡キラキラ→夜の街に繰り出す→バルで元気に働く橋の男発見→一安心→野外ライブ→橋の男の後をつける→バーに入る→話しかける→橋の男は俳優→いい演技の練習法を伝授(ビンタし合い、人生最大の後悔を暴露)→バーを出る→「俺のアパート、同居人が出ていって部屋空いてるんだけど…住まね?」→内見の約束→「明日はちょっと…今からどう?」
2人はアパートに向かう…。

33歳の自分探しがこれですか(笑)
信念・自分探しとは何ぞや…見ず知らずの人の話を盗み聞きしてスピリチュアルとか妊娠してるのによー知らん男とセックスとかヤバ過ぎるだろ!
ティーンじゃあるまいし、キツイな…。
中身が大してねぇただのオサレ映画って感じで私はイマイチでした。
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