鑑賞直後もぎたて生メモ回路
とは名ばかりのシンプル怠惰202479
クローラーなので、ナイトクロラの幅ですね。
クローラーが好きです。
押井守さんであり、川井憲次さん。
ボウリングの、高速ガターとか、
酔っ払ったトイレの後のオールバックのあなた。
フェチですかね。
気をつけてね、何を?
きみと僕しかいないから、きみ。
明日死ぬかもしれないのに、大人になる必要ありますか。
みんなわからない、知らないふりをしてる。
質問に対しての、当然の無視。
なるべくしてなる無言、必要最低限の言葉、そのぎこちなさは、劇的じゃない分、リアルに生きる。架空の、この世界を。
説明はするもんじゃなくて、重なっていくもの。自然と明らかになってしまう現象。
世界観、というやつか。
その現実と世界の真実に、主人公も同時に気づく。あの瞬間の沈黙も、突然の結果。
勝手にそうなった、と言い切ってもいいよ。
これこそが、受胎。
とある受胎の決定的なスクープ。
たどり着いた、種子の飛来。
動いていない車の2人きり。
横並びと、縦重なり。
2回起こった。またあらわれた。
ボウリングなんて、尚更、できなくていいですよ。空にこそ、自由を生きる。
契約戦闘企業。
戦争は、同じ時代に誰かが戦っているという現実味がいつだって重要。
平和の意味を認識できなくなってしまう。
決して終わってはならないゲーム。
そのための、ルール。
絶対に勝てない敵、ティーチャーの存在。
生き延びた、子供。
他人の運命に干渉する方法。
大人げない子供。
年を取らない、戦闘以外で死ぬことのない、キルドレ。
本人たちの、葛藤。植え付けられた記憶。不安。自分がいつから生きているのか。
違う人間としての、再生。
兵器としての性能の、自分。
人形でも、擬態でもない、生死の循環。
きみは何かを変えられるまで、生きろ。
いつも通る道でも、違う場所を踏んで歩くことはできる、それだけでいい、それだけだからダメなのか。
バーでみんなで見る、スポーツ。ショービジネス。エアリアルバトル。
制服と戦闘機の没個性、ドッグファイトのめまぐるしさが、イマイチ手触りのない、死にゆく戦闘だったけど、これはテレビの中と同じで、
やっと明るく、空がひらけた、気がした。
ずっと飛んでいたのに。
ついに立ち向かう、
僕の戦いは、とってもフォーカスされていて、
こんなに綺麗な墜落も、見れないでしょう。
カッケェよ。
ルールを、ファザーに挑むこと。
命を憐れむだけの奴らにキレ散らかす、菊地凛子の意味もわかるしね。
気づかないふりをしているだけ。
ポイントワン、ポイントツー、物事には順序ってものがある。
双子がどっちかだけで戻ってきたのは見たことがない。というセリフも、あれは。
ミートパイ、食べたことのあるような味。
ここにもだいぶ前に来たことがあるだろう。
草薙スイト、あの怖いお嬢さん。
あの子があそこで気づくということは、おそらく、キルドレ。
観光客と、女の整備士、年を追い越す子供、
周りの男整備士たち、犬。