スカイ・クロラ The Sky Crawlersの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 飛行機の美しさと戦闘シーンのカッコよさが印象的
  • 難しいテーマを扱いながら心に残る映画
  • 深い哲学的な問いかけがある
  • 繰り返される戦争と永遠の子供たちの悲しみに共感する
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』に投稿された感想・評価

3.8

押井監督の“間"はやっぱり心地よい。

階段を上るとき、反応を見てるとき…前任者と同じ顔、同じ癖を見た瞬間…一つひとつの小さな事象、出会い、人間関係を、作家都合で“個の余白"を潰してなくて心地よい。…

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ごめんなさい見たのは覚えてます。
Wiiのゲームも持ってたけど、中身は忘れました。
最近閉館したシネマサンシャイン沼津にて当時鑑賞
戦闘シーンのクオリティが凄くて今でもその衝撃は覚えてる。

内容は忘れてしまったのでまた見返したい。
上京したての頃に観た作品。静かな作品だったかな?作品自体の内容はあんまり覚えていないけど、知り合いと一緒に新宿で観たな。もうその劇場はないかな?
4.1
派手さは無いけど心に残る名作☕️
手描きの飛行シーンと川井憲次の音楽も秀逸

吸い込まれそうになる青空と雲。
それとは対照的に漂い続ける閉塞感、停滞感。
あえて登場人物の動作をじっくりと見せることで生まれる倦怠感。
ゆったり、淡々と流れる時間。
どこか夢を見ているかのような曖…

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3.5
原作は既読だが内容は覚えてない。
かなり説明不足で派手さも無いが、テーマは人との関係性なので、狭い世界観が丁度良いか。
他の押井作品よりは敷居が低い。

「人間は戦いをなくすことに耐えられない」

大好きな森博嗣作品で、原作は全巻読んでます。

で、押井監督作品にしてはメタ作品に寄り切らず、分かりやすく作られている印象。ただし物語の世界設定がしっかり…

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当時13歳の夏にぶっ刺さり。

空虚で無機質な孤独感と一見温度感のない登場人物たちの関わりが、
当時のドロドロとした日常から目を瞑ろうと必死だった自分が欲していた逃げ場だったのかもしれない。
こんな…

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calro
3.8

森博嗣の原作の独特の世界観の妙と、押井守的世界観の親和性と、主人公の日常の生暖かい現実と、その日常の非現実感とのバランスの絶妙さと、そのキャラクターたちの佇まいによって、その得意な世界にうまく誘われ…

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