森博嗣の原作至上主義人間なので、押井守に趣味嗜好握られてるとはいえなんかこれどうなの?と首を捻る映画。
でも駄作だとは思いませんし、嫌いじゃないです。これはこれでアリだと思います。
NARUTOの絵…
空戦シーンが気持ちいい。
押井守作品にしては話は分かりやすかったなと思ったら脚本は別の方だったので納得。
心情を読み取ることに意識を向けると疲れるが、最後まで観ると腑に落ちる箇所が多くて鑑賞後はモヤ…
開始2秒でバセット出てきて笑ってしまった
戦闘機のシーンはさすが押井守!と言った感じでした
鍛えられている押井守フォロワーなので
話の難解さも、まあわかるような
主要キャラに声優を使わなかった…
いいと思います。
世界観の重さ、説明の無さが心地良いラインだったので好みかなと思います。
何より2時間も上映時間があった感じがしなかったので退屈そうに見えてあまり退屈しなかったかなぁという感じで…
歴史は語らない。痕跡だけを残す。
本作における戦争は、悲劇として存在していない。むしろ平和を成立させるための循環装置として運用されている。
本作の空戦には、通常の戦争映画に存在する英雄性や達成感…
森博嗣の同名の小説の映画化。
“キルドレ”と呼ばれる年を取らずにいつまでも青年の姿でいる傭兵会社の戦闘機パイロットの日常を描くドラマ。
押井守は今はカリスマとなっているので、素直に素晴らしいと言…