スカイ・クロラ The Sky Crawlersの作品情報・感想・評価・動画配信

「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」に投稿された感想・評価

りた

りたの感想・評価

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主人公の無機質さがなぜか回収というより単なる記号化な気がして不快だった
神だけど設定とか前もって見てないと映画だけだと若干取り残されるかも
タバコ吸いたくなるまじで
namieLei

namieLeiの感想・評価

4.0
大人になれない子供達が繰り広げる冗長で平凡な日常シーン、そして戦闘機での壮大で美麗なCGを使用した戦闘シーンとのコントラストが素晴らしい。アニメ単位で言えば今でも十分最高峰クラスじゃないかな…?
ここいる?と思わせるようなシーンや会話はタランティーノ作品を彷彿とさせつつも、特に会話にユーモアやウィットに富んでるわけでもないからまた難しい。緩やかな日常を楽しむ世界観を咀嚼するには少々視聴者の力量が試されます。
設定や作風はどこか攻殻機動隊の様な雰囲気をまとっているのが嬉しい。拡大解釈すればエヴァンゲリオンや劇場版エウレカセブンみたいなプロットにも通じてくるのかな?
設定や背景を深掘りする事も出来る作品だと思いますが、ひとまず僕は戦闘シーンのカタルシスが気持ち良い作品、という所で止めておこうと思います🙂
4回目くらいかな

なんと言っても飛行機がかっこいい
人生観は人それぞれだよなぁ
平和のためには戦争が必要で、戦争があるから人類は平和を保っていられるというパラドックス。パトレイバーの時から変わらないテーマ性。

函南は主人公ではあるが、モブキャラのような存在。

戦争映画で、これほどまでにオフビートで日常を淡々と積み上げる映画を初めて見た。その日常に対して、自分の感情が入り込む隙間が狭く、中東やアフリカの戦争で死んでいく若者に対する感情に近いようなものを覚える。

主人公が死んだとしてもまた、別の主人公があてがわれ、置き換え可能だ。いわば無いと困るが、あることに気づかない存在。

主人公たちは果てしなく繰り返される日常と出撃と似たような人物が登場するニーチェ的な円環の理を生きている。彼の友人は「ここに来て、珍しいやつに会ったことない」と言う。

それは極力、戦争がどっちも勝たないように、同じ人物・同じ兵器を生成しているためだ。

こうした円環を終わらせるために、草彅は彼を撃ったんだろうが、それでも運命を変えることはなかった。

歳を取らない、死なない不幸。茫洋とした毎日。

菊地凛子の声の演技とキャラクターの表情が合っておらず、見ていて辛かったもののアングル・画角・表情が時折、実写に見える瞬間があり、すごい。

CGの中の表情のつけ方、シワの入り方、女が誘う表情、どれをとってもアニメの域を脱していた。
Ataru

Ataruの感想・評価

1.0
戦闘シーンがうるさく、音量を下げると通常の会話が聞こえない。
序盤の『異邦人』引用といい、最後の問いかけといい、カミュ『シーシュポスの神話』に(疑問を投げかけるという意味で)影響された映画に見えました。
shizuku

shizukuの感想・評価

2.0
どこの星の話なのかよく分からない、、、、少なくとも俺には関係ない、、、いやこの話に関係のある人っていったい誰なんだ、、、、でもどことなく俺たちのこと怒ってる、、、俺たち?、、、いやすごい怒ってる、、俺たち劇場に集められて説教されてる、、、、どうしたんだ、、、こわいよ、、中学の時によく体育館に集められて身に覚えのない事で説教されたっけ、、、、隣の子と、もし全員身に覚えがなかったりしたらこれは何だろうねって、、、、、みんな元気かなぁ、、はぁ、、お腹すいた、、、怖いな、、、え?、、、なんの話だっけ、、、え??、、今日グミしか食べてないじゃん、、、なんか腹に入れるか、、、、帰ってジェーンスーのラジオ聴きながらチキンラーメン食べよ、、、ってなりました
前にも見たことあるけど再度。

原作が好きなので、こちらも好きです。
菊地凛子の声がしっくりこなかったりはする。
m

mの感想・評価

3.6
旦那からの前提を色々聞いてから臨んだスカイクロラ

終始とっても静かで。
毎日が単調に繰り返してて
子供たちは顔色を変えずに空を飛ぶんだけど
与えられた役目とか人格とか時間とかに
人は何も気が付かないとこうやって平然と死をも受け入れるんだなあと思って
あーーーー自分が外の世界なら逃れたいと思うけどそれもまた外の世界があって私は認知している世界の中でしか結局生きられないんだなと思った
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