にく

豚の報いのにくのレビュー・感想・評価

豚の報い(1999年製作の映画)
3.7
尾籠な話になるので詳細は省きますが、豚肉料理を食べに行く前には見ない方がいいです。
 そこを除けば(全編現地ロケを敢行していることもあり)沖縄の風俗や死生観、豚にまつわる民間信仰、食習慣がよく分かるありがたい映画。崔洋一は『血と骨』でも豚を解体するし、その意味では今村昌平に近い作家かも。