YUI

セブンのYUIのレビュー・感想・評価

セブン(1995年製作の映画)
4.0
衝撃的なエンディング!!!

実は私はグロ系が苦手でして...今作を鑑賞する前、事前にレビューを見てグロ耐性をつけておこうと思ったのですが、思いっきりネタバレを食らってしまいました(苦笑)
なのでその記憶を忘れてから鑑賞しようと思ったものの、あまりに衝撃的な結末だったため忘れることが出来ず、仕方なく結末を知ったうえで見ることに...😅💦

せっかく観るならネタバレは見ずに鑑賞した方がもちろんより楽しめるため、本レビューではネタバレ無しでいきますね!


〜あらすじ〜
定年を控えたサマセット刑事(演: モーガン・フリーマン)&今まであまり刑事らしい事件を担当した経験がないミルズ刑事(演: ブラッド・ピット)の2人は、スパゲッティの食べすぎによる死亡という奇妙な事件を担当する。そしてその被害者の部屋には『GLUTTONY(暴食)』の文字が。
その肥満男を筆頭に、『GREED(強欲)』『SLOTH(怠惰)』『LUST(肉欲)』『PRIDE(高慢)』という文字が残された殺人事件が次々と起こる。

これは七つの大罪をモチーフにした殺人事件だと気づいたものの、なかなか犯人を挙げることが出来ずに焦るサマセットとミルズ。

残る『ENVY(嫉妬)』と『WRATH(憤怒)』が見つからないまま、事件は急展開を迎える!?


〜感想〜
ずっと胸糞の悪い展開が続いたため、最後にはスッキリさせてくれるかと思いきやまさかの最後に絶望的な結末が待っているとは...
ただ、救いようのない終わり方で幕を閉じた割にはなぜか中毒性があって何度も観てしまいたくなるのが不思議です。

余談ですが、今作で夫婦を演じたブラッド・ピットとグウィネス・パルトローは今作を機に交際が始まるんですよね💓
最終的には残念ながら別れてしまいましたが、映画の共演を機にお付き合いが始まるって素敵ですよね💓