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ホワイトホール
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『ホワイトホール』に投稿された感想・評価

Aix
3.5
薔薇の葬列やドグラマグラなどで知られる松本俊夫の実験映画。

2001年宇宙の旅に登場するスターゲイトを再現したような作品でした。もちろん、スターゲイトほどの美しさはありませんが。。。モナ・リザやアートマンにも言えることだけど、この監督はコンピューターによる色彩処理を実験的に使い、そこから何か新しいものを見出そうとしているのかなと思いました。今作もまた、所謂トリップムービー的な側面がかなり強かったです。
TnT
3.4
 デスクトップに今なら映し出されていそうなコンピューターグラフィックスによる実験映像。松本俊夫のフィルモグラフィ的に見れば、「アートマン」あたりで実験映像からアングラ的要素が分離したように思える。アングラなものを見せる”効果”としてではなく、効果そのものを見せる。

 ホワイトホールというタイトル通り、画面中央からこちらに放出される光の表現が連なるのだが、放出とは裏腹に、のめり込むような、反対の存在であるブラックホールのような要素を持つという面白さ。「2001年宇宙の旅」のスターゲートからの影響をビシビシ感じる。
ROY
3.8
ウパニシャッド哲学のブラフマン(大宇宙)に自分を同一化していく幻想を映像化。『エニグマ』と同じくスキャニメイトとタイトル撮影装置を組み合わせて撮影されている。(イメージフォーラム)

異質なものの混成に興味が向いた70年代

音楽は湯浅譲二が1964年に制作した電子音楽『ホワイト・ノイズのためのプロジェクション・エセンプラスティク』が使用されている。

↑(川崎弘二「松本俊夫の映画音楽」『町立久万美術館2012年度自主企画展 白昼夢―松本俊夫の世界』町立久万美術館、2012年)

ドライアイスから発生するガスの映像をスキャニメイトに取り込んで制作されている。

『ホワイトホール』に似ている作品

2010年

上映日:

1985年03月23日

製作国・地域:

上映時間:

113分

ジャンル:

配給:

3.4

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製作国・地域:

上映時間:

51分
3.2

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上映日:

2018年09月29日

製作国・地域:

上映時間:

112分
3.7

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