【嵐の連続】
一見すると、"ダーレン・アロノフスキー"らしくない作品だと思ったが、袋を開けたら間違いなくアロノフスキーらしい作品だったクライムアクションだった。
アロノフスキーといえば、主>>続きを読む
【いろいろ見て、感じた3日間】
※fans voice様のオンライン試写会にて鑑賞
これは、実に生々しさが前に出た作品だなと感じた。
17歳の主人公が、"3日間のキャンプ"を通して感>>続きを読む
【過去の傷や失敗も、荒波と共に】
本作は"シアーシャ・ローナン"渾身の演技の作品であった。
「ブルックリン」や「レディ・バード」など、今までの彼女の演技ももちろん良かったのだが、20代をすぎ>>続きを読む
【劣等と重圧】
※fans voice様のオンライン試写会にて鑑賞
これはやられた作品だった。
あの「シンデレラ」の話を、"現実的寄りにダーク"に描くとこんな闇深い物語になるなんて>>続きを読む
【狂人と占い師】
「トワイライト・ウォリアーズ」で昨年は日本の映画館を盛り上げてくれた"ソイ・チェン"が、その前に手がけたのが本作だ。製作にはあの巨匠:"ジョニー・トー"が参加しており、主演>>続きを読む
【欲望と闇に溢れる世界】
これは参った…極めて酷い作りの作品だった
"ポール・W ・ S・アンダーソン"なのである程度は覚悟していたのだが、今まで見てきた中で1番酷い映画だった。
世界観>>続きを読む
【建設業勤務ステイサムの鉄拳制裁】
2024年公開の「エクスペンダブルズニュー・ブラッド」から、日本にとっては年始の風物詩となりつつある「新年早々ステイサム現象」。
その第三弾となる本作は>>続きを読む
【どんな人もアクイール!】
※皆さん、あけましておめでとう御座います。先月鑑賞の映画レビューからになりますがご了承下さい。今年も変わらず、皆さんと共に良い映画ライフを送れます事を願っています。>>続きを読む
【雨模様の心と過去を見つめる】
「コロンバス」「アフター・ヤン」の"コゴナダ"監督が次に挑戦したのは、ファンタジー・ドラマ。しかも前作の坂本龍一につづき、同じく日本の著名な音楽家、"久石譲">>続きを読む
【信じる瞬間は突然に】
[気まぐれ映画レビューNo.190]
[こんなクリスマス映画を観た2025🎄⑤]
いやぁ〜個人的にすごい感動したクリスマス映画だった。"ディズニー"にこんな隠>>続きを読む
【それでも、生きる】
私の名は、"アグネス"
文学者になる夢を叶えるために、ニューイングランドの大学に通っている
親友の"リディ"と過ごす時間が1番好き
隣人の"ギャビー"とも少し仲がい>>続きを読む
【雪が降らなかった街に…】
[こんなクリスマス映画を観た2025🎄④]
※午前十時の映画祭15にて鑑賞
初めてちゃんと鑑賞したのだが、こんな話だったとは驚きはしなかったが、なんだか久>>続きを読む
【配偶者】
※クラファン出資作品
最近私はクラファンサイト「motion gallery」にて、出資したい作品を探していた所、一件だけ海外映画配給・公開を目指すものがあって、それが本作で>>続きを読む
【ライリーはどこ?】
申し訳ないが、あまり乗れなかった。
雰囲気はなかなか良かったのだが、ありきたりっつうかありきたりだし、往年のホラー映画や実際の失踪事件や未解決事件なんかなどを"組み合>>続きを読む
【傷に向き合う…ブラックボックスに立ち向かう】
多くは語るまい……多くの人に本作を見てほしい
"伊藤詩織"さんと同じ、"苦しみ…闘う"人々はもちろん、「これはおかしいだろ?」と疑問に思う>>続きを読む
【覚醒…そして家族愛】
※日本語吹き替え版試写会による鑑賞(アメリカではA24が配給してるため、A24作品としてカウント)
本作は、2019年の「ナタ 魔童降臨」の続編であり、本国中>>続きを読む
【あなたの願いをなんなりと】
[こんなクリスマス映画を観た2025🎄③】
いやぁ〜非常にもったいない。なんでこれが配信限定なんだ!
やはり"リチャード・カーティス"が生み出すクリス>>続きを読む
【キーーン】
"ワーナー・ブラザース・ジャパン"は、洋画の配給・宣伝事業を今年いっぱいで終了する。2026年以降は、東宝東和の系列である東和ピクチャーズ(パラマウントの配給をしている所)が>>続きを読む
【さぁ、立ち上がれ!】
前作の公開から、もう9年が経っているとは…
前作はDVDや配信、そして地上波での鑑賞である。前作は「アナ雪」「トイストーリー3」や「ベイマックス」に続いて10億ドルを突>>続きを読む
【サンタクロースにいつまでお願いしてた?】
[こんなクリスマス映画を観た2025🎄②]
クリスマス映画をいろいろ漁っていたら、偶然見つけたのがこの短編だ
この作品に惹かれたというか、>>続きを読む
【みんな違って、………みんな良い?】
※fans voice様の試写会にて鑑賞
いやぁ…"アリ・アスター"がよもやこうゆう路線の作品を作る事になるとは思いもしなかった。
次世代をか>>続きを読む
【小さな村の大きな差別】
※難民映画祭(オンライン)にて鑑賞
これはコメディと言う装いを纏いながらも、結構重い内容の作品であった。
監督は「ビフォア」シリーズで知られる女優:"ジュリ>>続きを読む
【いろいろ聞いて…いろいろ話して…いろいろ】
2年前に見た、本作の元であるフランス映画「パリタクシー」はほんと傑作だった。
人生最大の危機を抱える"タクシー運転手"が、あるマダムを乗せ、パリ>>続きを読む
【復讐を遂げる為…】
まぁ〜…本作の皆さんの反応はすごい事になっている
酷いと思っている否定側と良い方だという肯定派がいたりと、本作の評価は大きく分かれている。
恐らく脚本家に奥寺佐渡子が>>続きを読む
【悪党ほど、家族を大事にする】
私にとって「RRR」や試写で見た「ストリートダンサー」以来の久々の"インド映画"となったのだが、これは傑作だった。
"ハリウッド"がリメイクの為に食いつい>>続きを読む
【家族のカタチは…】
[こんなクリスマス映画を観た2025🎄①]
※さて、今年もこのレビューシリーズをやる季節となりました。一年というものはあっという間ですね。このレビューシリーズが今年>>続きを読む
【幸せですか?】
「ロストランド」のレビューでも書いたと思うが、映画を通して何かを知ったり得たりする事は結構あって、私が知らなかった出来事や私がまだ知らない苦しんでいる・いた人々なんかを知る>>続きを読む
【ゴダール】
本作の鑑賞の前に監督である"haiena"の前作「LUGINSKY」をU-NEXTにて鑑賞したのだが、これがやけに中毒性を放った作風となっており、世界観・キャラクター性共に私はハ>>続きを読む
【「なぜ生きているのか分からない」】
私はこの作品に、"人類の歴史"を見た!
一見、サイケデリックな世界観の作品だったのだが、物語を辿っていくうちに、私はこれに人類の"生と死の連鎖"の歴>>続きを読む
【「これは金髪の話ではない」】
※fans voice様のオンライン試写会での鑑賞
これは……言葉にならないほど、現代日本人の"情けなさ"が詰め合わせになっていた作品だった。
"学校"という>>続きを読む
【そうだ…旅に出よう】
私の中での"物書き"と言われる人達の感覚として、行き詰まった物書きは必ず田舎ならちょっと辺鄙な温泉街なんかに行きがちという事がある。
「自分の居留地の方が絶対に落ち>>続きを読む
【大切な人を守る為】
※音響監督:"岩浪美和"監修によるシアター「solaシアター」にて鑑賞
前作の公開からはや5年が経った今日この頃。
ジブリさながらに「人間と自然界の共存」をテーマに製>>続きを読む
【歩いて、歩いて】
※東京国際映画祭にて鑑賞(本公開は来年の4月)
映画というものは常に、気づきと学びを与えてくれるものだ。
自分では気づかない事、まだ見ぬ苦しんでいる人々など、映画を>>続きを読む
【雪降る香港の抗争】
※東京国際映画祭にて鑑賞
やっと本作がお披露目となった。
ポスタービジュアルは何年か前から解禁されていたのだが、一向に詳しい情報が解禁されなかったので、半分諦>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
【鶏の歩む先】
※東京国際映画祭にて鑑賞
これは個人的に大傑作だった
作風的にはイエジー・スコリモフスキーの「EO」を思い浮かべるのだが、これまで映画の素材でしか干渉されなかった">>続きを読む
【抑圧・支配がなくなる世界へ】
※東京国際映画祭にて鑑賞
うーん…日本にとっては久々の"アモス・ギタイ"という事で、しかも"彼が演出した舞台劇のドキュメンタリー"という事で少しは楽しみに>>続きを読む