みょんどんさんの映画レビュー・感想・評価

みょんどん

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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

4.1

そのうち観ようと思っていた映像をようやく観ました。

なかなかに凄くて笑ってしまった。
抽象概念の議論が多くて、哲学等の下地がないと理解できないところも多いが、面白い。

芥をはじめ、いきり立って食っ
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ポップスが最高に輝いた夜(2024年製作の映画)

3.9

スーパースターが集まってレコーディングした曲、「We Are The World」のドキュメンタリー。

スーパースターが40人集まって何かをするってこんな大変なんですね。。緊張感でヒリヒリする。
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アメリカン・フィクション(2023年製作の映画)

4.7

まじで超面白い。好き。
メタで微妙に笑ってしまうコメディ。

そういえば、Amazonで観た際の字幕エラーだけは気になりましたね。

ハント(2022年製作の映画)

4.0

『イカゲーム』主演イ・ジョンジェの初監督作品。加えて脚本と主演も担当するという、大層大変そうなお仕事。

80年代韓国をベースにしたフィクション。序盤から緊迫感があり、どこまで事実なんやろと考えながら
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バーナデット ママは行方不明(2019年製作の映画)

4.3

ベストセラー小説の映画化作品だそうで。
かなり好きなタイプの軽さとシリアスさでした。
ケイト・ブランシェットはいつもさすが。

オリオンと暗闇(2024年製作の映画)

4.0

暗闇っていうテーマが珍しくて良かった。
安定のクオリティ

マーベルズ(2023年製作の映画)

3.4

メンバーは好きですが、話がもうよくわからないのです

ほつれる(2023年製作の映画)

3.5

いやーーな感じがあるあるでした
自分も気をつけないとな、と思います

4:3っぽい画面サイズが新鮮でした

ジョン・ウィック:コンセクエンス(2023年製作の映画)

4.2

想像に反して…というとあれですが、長くてもずっと面白かったですね。

1か本作か。

コンチネンタルのドラマシリーズを観たあとでは余計に感慨深いです。

そしてやっぱり犬が大事。

コカイン・ベア(2023年製作の映画)

3.4

めっちゃアホで気楽なのはいいけど、ちょっとグロいのが残念

ニモーナ(2023年製作の映画)

4.6

大晦日に今年ベスト級きました。
めちゃくちゃ良かったです。新しい。

エンディングの納得いかなさも含め、これしかなかったという感じ。
おすすめです。

ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り(2023年製作の映画)

3.5

評判が良くて期待値が高かったので、個人的にはそれを超えてはきませんでしたが、「まぁこれはこれで」って感じでしたね。
休み休み観て、特に終盤は楽しめました。

ファミリー・プラン(2023年製作の映画)

3.3

家族には隠していたけど実は元殺し屋系の映画。
1時間58分と意外に長いですが、どうでもいいやつが観たい時にはありです。

オペレーション・フォーチュン(2023年製作の映画)

3.3

B級中のB級ですが、もはやステイサムが出てれば何でもいいという境地です。

ブラックベリー(2023年製作の映画)

4.0

ブラックベリーの盛衰を描いた作品。
原作書籍をベースに脚色されているようです。
ビジネスものとしてかなり面白いと思います。
創業期のダイナミズムとか、無茶苦茶さとか、衰退期の感じとか。

PIG ピッグ(2021年製作の映画)

3.5

めっっちゃ変な映画。
パッケージから『GUNDA』っぽい作風を想像したけど、全然違った。

しばらくして、「あれ、これニコラス・ケイジじゃね?」ってなって、それ以降はもうなんか可笑しさしか感じないよう
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TAR/ター(2022年製作の映画)

3.3

終始散漫で、それほど観るべきところのない作品だと感じました。

パワーを持った人間の嫌な振る舞いをじっくりとリアルめに見せてはいますが、だからどうという部分はあまりなかったような。

あと、音楽映画で
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アステロイド・シティ(2023年製作の映画)

3.7

理解しようと思わずに適当に観ていたら、だんだんとストーリーになってくるタイプのやつ。

その意味では、劇場ではなく家でなんとなく観るのにちょうどいいんじゃないかと思う作品でした。

ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE(2023年製作の映画)

3.8

もはやなんだかよくわからないが、やけに壮大で迫力のために迫力があるシリーズ。

今回も元気に走ってらっしゃいました。

橋がどうのこうのとニュースになっていたのはこのパートのことか!と答え合わせができ
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search/#サーチ2(2023年製作の映画)

3.0

PCの画面上だけで展開するというコンセプト。前作はその試み自体に新鮮さがあったと思いますが、2になるとただそれに縛られているだけの感もあり。

PCの画面で観た方が楽しさは増すかもです。

マイ・エレメント(2023年製作の映画)

3.5

移民2世の物語。
全く好みではなかったですが、水の表現が凄すぎた。

MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2022年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ面白かったです。

邦画にありがちな変なノイズも少なく、安心して観られる作品でもありました。

演技も画づくりも良かった。

ふざけた感じかと思いきや、それなりに考えさせられるところもあり
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モリコーネ 映画が恋した音楽家(2021年製作の映画)

4.0

偉大な音楽家エンニオ・モリコーネについてのドキュメンタリー映画。

70人以上の著名人と本人のインタビューから、マエストロのキャリアを振り返る。

ほとんどインタビューで構成された超シンプルな作品なん
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ヒトラーのための虐殺会議(2022年製作の映画)

4.0

秀逸。究極的にシンプルな構成の強み。

今もまた、これと同じような論理でジェノサイドが起きているわけです。最悪。

カサンドロ リング上のドラァグクイーン(2023年製作の映画)

4.5

相当良かったです。今年ベスト級か。
Blu-rayか何かで出して欲しい。

映像もいいし、話もいいし。
サウルと母の関係もいい。

かなり脚色はされているようですが、ソフトで見やすくなっており、伝わる
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ザ・フラッシュ(2023年製作の映画)

3.3

評判良かったような気がするんですが、あんまりピンとくるところがなかったですね。

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.5

2010年のソフィア・コッポラ監督作。

冒頭から長い長いカットで始まり、終始淡々と進む作品です。過度にドラマチックな演出となることを避けるように、引き気味の固定画角が多かったように思います。

監督
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レプタイル -蜥蜴-(2023年製作の映画)

3.3

ベニチオ・デル・トロが出るなら、見るしかないわけで。
多少大げさに言えば、デル・トロの演技だけで最後まで見られる作品でした。

面白くないわけじゃないんですが、演出がいちいち過剰で冷めるんですよね。
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Fair Play/フェアプレー(2023年製作の映画)

3.8

『ブリジャートン家』のフィービー・ディネヴァー主演。

ひたすらに酷い描写の連続ですが、いずれも現実に起きている地獄の典型なわけで。

男性は見た方がいい一本です。

オットーという男(2022年製作の映画)

3.3

「偏屈な老人が徐々に打ち解けていく話、もういいわー」と食傷気味に見ていましたが、なんだかんだちょっと感動してしまうので、チョロいものです。

後で気づきましたが、『幸せなひとりぼっち』(2015)のリ
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