みょんどんさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

ナイスガールズ in ニース(2024年製作の映画)

4.3

めちゃくちゃ面白い
シリーズ化して欲しい
アメリカ映画ばっかり観てる場合じゃない

奈落のマイホーム(2020年製作の映画)

3.0

韓国(主にソウルか)の経済事情や住宅事情がフックになっている災害映画。

笑いどころもあって概ね良いけれども、途中の展開がいくつか気になったというか、「それはあかんやろ」と思うような描かれ方があって、
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ザ・ユニオン(2024年製作の映画)

3.2

めっちゃしょうもないけど、軽くて良かった
地元好きの話

ある男(2022年製作の映画)

3.3

取り立てて優れたところがあるようには感じなかったですね。メッセージはわかるし、それはいいんですけど…。

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

4.0

現実にある地獄の詰め合わせ。よく出来ていて、非常に教育的でもある。今後はこれを道徳の教科書にすると良い。

夜明けのすべて(2024年製作の映画)

4.7

ただただ、良い。なにか、そうとしか言えないような。大げさに心揺さぶられたりはしないけど、安心感のある作品でした。

モガディシュ 脱出までの14日間(2021年製作の映画)

3.5

ソマリアの内戦の中での、北と南の話。

ソマリアでは、1991年に政権が打倒されてから今に至るまで、内戦状態が続いているとのこと。

内戦めっちゃ大変、という感想。ソマリアの人々の描かれ方には批判あり
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インスティゲイターズ 〜強盗ふたりとセラピスト〜(2024年製作の映画)

3.5

ザ・暇つぶしムービーのことをなんていうのか知らないけれども、それです。
普通に楽しくて十分。

落下の解剖学(2023年製作の映画)

4.3

こりゃあ凄い。たいそう地味な作品でありながら、大した作品ですね。批評性がとてつもなく高い。そして作り手の胆力がエグい。

観ながら、たくさんのことを考えさせられる作品でもありました。
語れる論点がいく
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ザ・クリエイター/創造者(2023年製作の映画)

3.4

「Sony FX3で撮った映画がどんなもんか」という興味だけで観ました。全然違和感ない程度には、ふつうに綺麗でした。データ形式はProRes RAWらしい。あとはやっぱり重要なのは照明か。

内容は途
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猿の惑星/キングダム(2024年製作の映画)

3.3

身体のデカい猿(ボノボ)がめっちゃ恐い

あと、森の中の音がいい

SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

4.0

まじで最悪。全員逮捕されて欲しい。
そして間違いなくサービス提供者への規制が必要。

予想に反して小児性愛者の割合が低いというのも、却って気味の悪いポイントのひとつ。

丘の上の本屋さん(2021年製作の映画)

3.9

なんとなく、イタリア映画が好きっぽいような気がしてます。

予想される通り、大きな展開があるわけじゃないんですけど、そこがいい。

おしゃれなカフェとかのプロジェクターで、安心して流しておける感じの作
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俺らのマブダチ リッキー・スタニッキー(2024年製作の映画)

3.4

アホなコメディの現代版
時間つぶしに
ジョン・シナが出てたら、だいたいOK

両手をあげて「良かったね!」とはならんけど、想像した感じより良かったです

フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.7

気楽に観始めたら、フランスの要素があって期待値よりちょっとだけ面白く、ラッキー感ありました。

2016年の作品。

サポート・ザ・ガールズ(2018年製作の映画)

4.0

観たかった作品。

派手さはなくとも、ひとつひとつのシーンにいろいろと考えさせられるところもあり。

リサは理想の上司像そのものですね。こうありたい。

Never Goin' Back ネバー・ゴーイン・バック(2018年製作の映画)

4.1

めっちゃ良い。

人に勧めるには不安になる程度にガッツリ下品で、登場人物の大半が馬鹿っていう、素敵な作品です。

切実さとゆるさのバランスもちょうど良かった。

どうやら監督の実体験がもとになっている
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aftersun/アフターサン(2022年製作の映画)

3.9

大人の映画。
映画的な映画。

画も音もずっといい。

何気ない時間がやけに心に残る。

確定的なことを描写せずに、時間と空間の余白で描く。

鏡やテレビ、水面、反射を利用したショットも印象的でした。
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ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

2.0

中1ぐらいの男子が初めて書いた脚本みたいでした。さすがにこれは全然駄目ですね。観るのが辛い。せめて45分ぐらいにおさめて欲しかった。

物語が書けないなら、他の人に書いてもらうか、大半をゴジラシーンに
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コンパートメントNo.6(2021年製作の映画)

4.0

旅情。いい感じの物語。

隣接するフィンランドとロシアには過去いろいろあったみたい。

オオカミの家(2018年製作の映画)

-

チリ発のアニメーション映画で、コロニア・ディグニダに関する作品。

背景を知らずに観たので、ほとんど意味がわかりませんでした。U-NEXTで本編の後に収録されている解説パートと、いくつかの記事をあたっ
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エクスペンダブルズ ニューブラッド(2023年製作の映画)

3.0

好きなシリーズですが、さすがにもういいかな。
役割を終えた感ありです。

⻤太郎誕生 ゲゲゲの謎(2023年製作の映画)

4.0

水木しげるのメッセージを受け継いで伝えてくれる作品。

途中どうかと思う描写がありましたが、そこ以外は良かったです。

アインシュタインと原爆(2024年製作の映画)

3.4

アインシュタインの伝記的映画。

作中のアインシュタインのセリフは全て、実際に本人が述べたり書いたりした言葉だけで構成されているとのこと。その点で、本作がアインシュタインを知る資料として有用なのは間違
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ARGYLLE/アーガイル(2024年製作の映画)

3.5

設定面白いし、展開が超バカバカしくて良かったんですけど、90分ぐらいにまとめて欲しかったなー

デューン 砂の惑星PART2(2024年製作の映画)

4.0

映像のスケールが流石にでけぇです
引き込まれるような力がありました。

内容自体は、白人救世主の貴種流離譚(今日知った単語)であり、陳腐っちゃあ陳腐なんですが、それを単に持ち上げるような描き方からはあ
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シティーハンター(2024年製作の映画)

2.9

これ今作る意味あったかな

少し前に鈴木亮平が、「韓国に20年くらい差をあけられたという危機感」に言及したそうですが、本当にそうですね。これと『寄生獣』を見比べると明らか。というか、比べるのも失礼なぐ
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Winny(2023年製作の映画)

4.2

Winny開発者・金子勇さんの実話。
なんとなくの概要しか知らなかった私でも、苦々しく記憶されている事件です。
「あれがなければ…」とはよく語られることですが、確かにこの映画を観るとそう思わずにいられ
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生きる LIVING(2022年製作の映画)

4.8

テーマも内容も演技も映像も非常に良かったです
好みでした

冒頭のドローンショットだけやけに現代的な映像に見えましたけど、それ以外の映像は素敵でしたね

こうなると、黒澤明の原作も気になるところ…

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

4.1

そのうち観ようと思っていた映像をようやく観ました。

なかなかに凄くて笑ってしまった。
抽象概念の議論が多くて、哲学等の下地がないと理解できないところも多いが、面白い。

芥をはじめ、いきり立って食っ
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ポップスが最高に輝いた夜(2024年製作の映画)

3.9

スーパースターが集まってレコーディングした曲、「We Are The World」のドキュメンタリー。

スーパースターが40人集まって何かをするってこんな大変なんですね。。緊張感でヒリヒリする。
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アメリカン・フィクション(2023年製作の映画)

4.7

まじで超面白い。好き。
メタで微妙に笑ってしまうコメディ。

そういえば、Amazonで観た際の字幕エラーだけは気になりましたね。

ハント(2022年製作の映画)

4.0

『イカゲーム』主演イ・ジョンジェの初監督作品。加えて脚本と主演も担当するという、大層大変そうなお仕事。

80年代韓国をベースにしたフィクション。序盤から緊迫感があり、どこまで事実なんやろと考えながら
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