FMLさんの映画レビュー・感想・評価

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第三の男(1949年製作の映画)

5.0

映像、音楽、全てにおいて
圧倒的に完璧なこれぞ"フィルム•ノワール"
俺は間違いなくこの作品を
幾度も観返すことになる。

男女と恋愛と友情と善悪と
時代背景の齟齬を、
うっとりするほどスモーキーな質
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宇宙人ポール(2011年製作の映画)

3.0

ふつーにおもろいんとちゃいますか。
ルースのキャラがいささか
イタすぎた感はあるけど。

ウエディング・クラッシャーズ/ウエディング・クラッシャーズ 結婚式でハメハメ(2005年製作の映画)

3.0

やってることめちゃくちゃやがな笑
まぁ、オーウェンウィルソンが出てるだけで
なんか好きになっちゃうねんけどな。

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

5.0

全てのセリフが歌で構成されてて、
ミュージカル特有のいきなり
歌い出すことがない分、このジャンルが
苦手の人でも意外と観られるかも。
けど、人によっては滑稽に見えかねない、
かなり危うい演出でもある。
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.0

約160分と長尺やけど、
"長くなってしまった"というより
"短くするつもりがない"
余裕のある感じがかっこいい。
テーマがテーマだけに、しっかり重厚に
描こうとする姿勢が感じられる。
歴史の本でも読
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.0

カッコつけるというダサさ

この閉塞感、希望も絶望すらもない虚無感
どこに向かうべきか、
自分が今どこにいるのかさえもわからない
家はあってもHOMEはない。

でもそれこそが青春。
悪いことをかっこ
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ボーはおそれている(2023年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

☆×0

俺は恐れている。
この映画が3時間"しか"
ないという事実に。
マジで5時間ぐらいに感じた。

今回、TOHOシネマズの
6ポイントを使って、無料で
観ることができた。
奇遇にも、ヨラゴスラ
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ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.0

どーしたCJ!!
めっちゃかっこええやないか!!!

最初ただのクソクズ野郎やったのに、
なぜか中盤からめっちゃ頼りになる
ナイスガイになってたCJ
CJのおかげで★4になったと言っても
過言ではない
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最終絶叫計画(2000年製作の映画)

5.0

あーーーー!



しょーーーーーーーーーなっ!!!!!

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

2.0

なんと、TOHOシネマズの、
TCチケットやらが当選して、
タダで観ることができたのだ。
ほんまに当たるんやな、あれ。

しかしクソめんどくさい映画やった。
考察とかめんどくさいのよ。
白黒になったり
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フランケンシュタインの花嫁(1935年製作の映画)

3.0

監督の半ばやけくそというか、
開き直ったかのような
演出が見られるようになる。
これは俺が勝手に思ってるわけじゃなくて、
売れるわけないから好きにやろうと思った、的なことを監督が実際に言ってる。
って
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フランケンシュタイン(1931年製作の映画)

3.0

ある意味、"殺す"ことよりも恐ろしくて
罪深い行為なんちゃうかな、
一度死んだものを"生き返らせる"って。

俺が大好きな映画に
"ペットセメタリー"があるけど、
どれだけ大切な人を生き返らせても、
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小悪魔はなぜモテる?!(2010年製作の映画)

3.0

若かりしエマストーンの
魅力満開のラブコメ映画

噂の広まる速さと、
その噂には必ず尾ヒレがつくことと、
その噂を根拠もなく信じてしまう愚かさと、
学生特有の達観した気になってるアホさと、
軽く見られ
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COP CAR コップ・カー(2015年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

登場人物全員のセリフと
行動が全く理解できん。
悪い意味で「何でそーなんねん!」の連続

まぁ、いかにもスリラー映画って感じの
コトの運びというか。
けど好きな人にはたまらんやろう。
俺には合わんかっ
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YUMMY ヤミー(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

やっぱ好きやねん。
ゾンビ映画が好きやねん。
アホすぎる登場人物も
めちゃくちゃなストーリーも好きやねん。

爆乳コンプレックスのアリソンが、
乳の縮小手術を受けるためにやってきた病院
そこは怪しい計
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ディア・ハンター(1978年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

冒頭約50分にも及ぶ結婚式のシーンの
クソつまらなさにまず耐える必要がある
"ゴッドファーザー"も大概やけど、
いやぁきつい。いくらその後の悲惨さを
際立たせるためとはいえ、
つまらんもんはつまらんて
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M3GAN/ミーガン(2023年製作の映画)

4.0

現実的な怖さ
今すでにこの技術は実現可能な故の恐怖
てかもう、公に出してないだけで
完成してるやろな。

このiPhoneとかですら、
俺らの会話聞いて、
話題に出てた商品とかを
おすすめに出してくる
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ミート・ザ・ペアレンツ(2000年製作の映画)

3.0

前半は笑えるけど後半はもう
ただのいじめやろ。
てか、彼氏がみんなにイヤミ言われてるのに平気な顔してる彼女が1番やばい。
多分それが真のコンセプトなんやろうな。

でも、主人公の自業自得な部分もあった
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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ベルアンドセバスチャンの
スチュアートマードックが監督、
脚本を務め、また楽曲も彼自身の作品から
取り上げられている

スコットランドらしい荒涼感、寂寥感、
そして卑屈さ、古びた街の雰囲気
そのどれも
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ヘンゼル&グレーテル(2013年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

たまらん。
ぶっ飛んだ設定、
こだわりまくったビジュアル、
そしてその設定とビジュアルを、
自らぶち壊しにかかる単純明快な脚本
最後らへんとかもはや
やることなくなったからとりあえず
殴り合いさせとけ
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バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

4.0

サムロックウェルとアナケンドリックの
コンビなんて最高に決まってる。

アナケンドリックはやっぱりこの手の
コミカルな演技やらせたら、
ダントツで光り輝くな。
サムロックウェルに関してはもはや
何やっ
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アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

3.0

2024年の1発目はこいつや。

アメリカ、60年代、
青春、そしてロックンロール
最高の要素しかないやんけ。

けど、どこか切なさみたいなものが
ずっと漂ってる。
いつまでも子供のままではいられない
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ビーチ・バム まじめに不真面目(2019年製作の映画)

-

この世で最も美しい芸術って、"自由"なんやな。

自由に生きれば、その生き方自体が絵になって、歌になって、自然と体が踊りだす。
ただ、その美しさには醜さも伴う。
ルールからはみ出す美しさと、
ルールか
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サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

5.0

どこで道を間違えたのか、って人は過去を振り返るけど
多分全部正しかったんやと思う。
だって、幸も不幸も生も死もみんな平等に訪れるから。

好きな子と付き合えたら、キスできたら、それで幸せなのか。
好き
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.0

ツッコミどころ満載のアクションアドベンチャー映画

物理の法則無視しまくり、
いや絶対今倒せてたやろってとこで倒さずわざわざ苦戦する
でもそんなはちゃめちゃアクションが観たい時もあるからな。

アリシ
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グリンチ(2000年製作の映画)

5.0

燃えろ、愛の炎

グリンチ、なかなか詩人の才能あるんちゃうか?
風貌をいじられてからかわれて、
人の目を避けて山の頂上の城で暮らすようになったグリンチ
クリスマスの悪い思い出がトラウマで、クリスマスな
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ヴィーガンズ・ハム(2021年製作の映画)

3.0

"美味しい"って素晴らしいよな。

ただ生きていくだけなら、不味くても見た目が悪くても、栄養という面では変わらんはず。
けどほんまに美味いもんを食ったら、体だけじゃなくて心も喜ぶ。
生きるための栄養と
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バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!(2012年製作の映画)

1.0

クソ3人の女が結婚する女にクソ嫉妬してクソみたいなイタズラを仕掛ける、コメディを装ったサイコスリラー

よくこれをコメディ調に、しかもよくある最後にはみんなハッピーみたいな雰囲気に仕上げようとできたな
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裏窓(1954年製作の映画)

4.0

『カメラマンのジェフ(ジェームズステュアート)は撮影中の事故で左脚を骨折し、
マンハッタンのグリニッジヴィレッジにあるアパートで車椅子生活を余儀なくされている。
そんな彼にできる楽しみは、中庭の向
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ヤング≒アダルト(2011年製作の映画)

3.0

イタすぎてまともに観てられへんぞ、こんな映画。

シャーリーズセロンほどの美貌を持ってしても、このイタさはかばいきれない。

自分だけが不幸と思ってる。
自分以外は無意味な人生を送ってると思ってる。
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続・激突!/カージャック(1974年製作の映画)

2.0

まぁ、あらすじパッと見て大体予想つく通りの結末

ルージーンがヒステリックに喚き散らすのがうざすぎてそこしか印象に残ってない

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.0

"ゾンビランド"派か、"ショーンオブザデッド"派か
みたいな比較がよくされてるけど
多分先に見た方を好きになるんちゃうかな

俺はゾンビランドはもう数年前に観て、やっとこの作品を観たけど
俺はどっちか
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