しんちゃんさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

しんちゃん

しんちゃん

ゴルフ&トレッキング&愛犬ゆず&阪神タイガースをこよなく愛する自称チョイ悪おやじ。18年4月に10年の単身赴任生活を終え東京に帰りました。スコアは感覚的に採点。©︎調コメントお許し下さいm(._.)m

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チェイサー(2017年製作の映画)

3.0

シングルマザー役のハルベリーが追う‼︎追う‼︎追う‼︎題名の通りの映画。

アンストッパブルやスピードのような突っ走り全開ムービー。

母親だけじゃない‼︎我が子がピンチならば父親だって命懸けで戦いま
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キングスマン(2015年製作の映画)

4.2

マナーが作るんだ人間を。

2作目ゴールデンサークルが上映中につき、急いで予習したくもTSUTAYAは常に貸出中。漸くレンタル出来た。ホッ(^_^)

ブリティッシュスタイルのダブルのスーツを身に纏い
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キリング・ミー・ソフトリー(2002年製作の映画)

3.5

ヘザーグラハム観たさの再鑑賞。母国で言うならば宇能鴻一郎の官能小説の世界観。エロエロエロい‼︎

街中で出会った男とひょんなことから情事に繋がり、それがキッカケで人の良さそうな、家庭に入ったらきっとい
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.5

最近ブレイクライヴリーにハマってしまい手にしたタイトル。

魔法にかかったようなピュアラブストーリー。不慮の交通事故によりDNA完全凍結し29歳で外見的成長がストップした美女の物語。

ハリソンフォー
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マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

3.4

会社の後輩にニコラスケイジそっくりなメンバーがいました。勿論あだ名はニコラス。我々転勤族だが元気で活躍しているだろうか?

さておき、本作、詐欺師&潔癖症のニコラスケイジがハマり役。別居している娘と暮
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最も危険な遊戯(1978年製作の映画)

3.5

現役バリバリ全盛期時代の松田優作を知っているから懐かしさに酔っての鑑賞。遊戯シリーズ第一弾。

ハードボイルドを演じさせたら未来永劫、彼を超える俳優は現れないでしょう。

贅肉ひとつないシックスパック
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セールスマン(2016年製作の映画)

3.7

劇場予告から気になった作品。劇場鑑賞出来ず漸くのDVD鑑賞。タイトルと内容にギャップ感あり。

旦那様が帰宅したと思い、アパートの鍵開けたのが運の尽き。不審者に侵入され……

怪我を負った奥さんとの間
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.3

松山にも漸く上陸‼︎待ってました‼
︎大絶賛の声が多く期待して劇場へ向かったのだが…

松岡茉優に始まり松岡茉優に終わる。彼女の演技力は確かに素晴らしかったが、映画としての出来栄えとしては、私にはハ
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怒り(2016年製作の映画)

3.8

日本酒!ワイン!ビール!3つの味わいが違うアルコールをいただく。俗に言うチャンポンです。

本作はチャンポンです。3つのストーリーを紡ぎながら、豪華俳優陣が織りなす疑念、信頼の葛藤を描く。

森山未來
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

2.9

私が選択する韓国映画がそうなのか。本作も御多分に洩れず、暗く、重く、湿気のあるシーンが画面を支配する。

國村隼が登用されているが、同じ日本人として役どころがシックリせず、物凄い不快感を得た。

ラス
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ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.7

嘔吐シーンの無いボクシング映画‼︎
私が観るボクシング映画は必ずや嘔吐シーンがあったのだが、本作は一切無し。

ファィトシーンもかなり本格的であり、主役のマイルズテラーが本当のボクサーのようだった。
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.5

ジーサンズ。タイトルそのまんまじゃないか‼︎年金暮しの爺さん達が、一攫千金を狙い銀行強盗を企てる。

現実的ではないが、そこは映画。爺さん達のアリバイ工作が、やはりその人生経験からか大胆且つ緻密なんで
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スイミング・プール(2003年製作の映画)

3.3

2回目の鑑賞。記憶にほとんど残ってないから再チャレンジ。神戸単身時代だから、かれこれ10年前。インターバル結構有り。

熟女の売れっ子作家が仕事仲間の男性の南仏のプール付き別荘を借りて、執筆活動に励み
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気ままな情事(1964年製作の映画)

3.5

TSUTAYAの準新作でオススメ作品であり、パッケージデザインに惹かれ手にしたオヤジ。本作イタリア映画。

兎に角出てくる女優が皆さん超絶美女‼︎ブランド品、高級化粧品のモデルさんてな感じ。美女オンパ
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.3

ド迫力!ケタ違い!迫真!実話!
鑑賞後は暫しグッタリ、参ったの一言。

沖縄での想像を絶した日米地上戦。昨年ダンケルクで此れは凄いと感嘆しましたが、私はハクソー・リッジのド迫力に軍配をあげる。

ロー
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.8

ウディアレン作品と私はどうやら相性が良い様です。彼の作品は6本目ですが、本作も洗練された大人の映画に仕上がっており納得の出来。

輪をかけてキャスティングが良くクリステンスチュワート、ブレイクライヴリ
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.7

大人の階段登る〜〜君はまだ……H2Oの思い出がいっぱいを冒頭引用してみました。

思春期の少年を持つシングルマザーと少年を取り巻くオンナの子の独特な関係性が物語の主軸。

エルファニングが登場の都度、
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.3

イギリス爺さんの気概、ガッツ、タフは精神力にあっぱれ‼︎

イギリス現代社会の高齢者に対する冷遇を見事に日常生活レベルで描写した良作。

一本筋の通った頑固オヤジの代表作はイーストウッドのグラン・トリ
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追憶(2017年製作の映画)

3.3

どなたか仰ってました。日本版ミスティックリバーと。なるほど。

本作は岡田准一を観にいきましたが、柄本祐のいぶし銀の演技が良かったかな。

彼はバイプレイヤーとして今後が楽しみですね。プロミスのCMだ
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

これは面白い‼︎本当に笑えた‼︎

菅田将暉と吉田鋼太郎の2ショットのシーンで笑わない人はいないのではないか?

兎に角、笑いたい人は必見です。

しかし、菅田将暉っと役者は何でもこなしますね。彼は天
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.5

オヤジを号泣させるほどの熱い映画。

何回泣いた事か。いやぁ〜参りました。出演俳優陣全て良かった。宮沢りえも良いが、駄目オトコを演じさせたら唯一無二のオダギリジョーがこれまた最高‼︎ニクい‼︎

泣こ
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

ボストンマラソンのテロ爆破事件をすぐさま映画にしてしまうアメリカショービジネスの商魂に脱帽。

事実は小説よりも奇なり。様々な登場人物の背景があり飽きる事ない展開。

ポルノ男優を演じたブギーナイツか
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.8

家の外にそびえ立つ大樹が怪物に変身。

深夜12時7分に必ず少年のまえに現れる。

少年の魂を揺さぶり続ける怪物との対峙。

結末はそういうことなのかと。良作。

⭐️教訓⭐️母親は偉大なり。大切にす
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.6

大阪府立登美丘高校ダンス部が昨年から注目されており、同じく高校チアダンス部の実話の本作をチョイス。

広瀬すずがキュートで富山弁?かな、それがまた可愛い。

ど素人集団が全国どころか全米制覇だから、ス
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.7

近所のミニシアターで漸く上映され鑑賞。天才少女メアリーの成長過程と親族を中心とした教育環境、育て方の衝突にフォーカスした作品。

努力を継続し続けるイチロー選手、三浦知良選手も間違いなく天才。本作はど
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愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

4.6

当時高校2年生で初デートで本作を新宿で鑑賞したオヤジ。それ以来の鑑賞です。懐かしく色んな想い出が走馬灯のようにリフレインしました。

リチャードギアとデブラウィンガーも良いが、主題歌を歌うジョーコッカ
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シコふんじゃった。(1991年製作の映画)

3.5

モッくん。本作でアイドルから俳優へ完全イメージチェンジに成功したかな。

私立教立大学の相撲部は3部リーグに低迷。卒業単位取得の為にスケットでモッくんが入部。主将は留年続く竹中直人。

日本映画の十八
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セカンド・ラブ(1983年製作の映画)

2.5

1983年作品。フィルマークスで私が観た作品で鑑賞マーク最少の20。少ない‼︎

大原麗子が可愛いかっただけ。独特のあの甘い声がなんともいえない。

バブル期前の映画で東京三鷹の風景が懐かしい。80年
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.5

遂に名作鑑賞。中学生位かな、ポスター、チラシで独特のセンスに惹かれていた。

制作されそろそろ半世紀を迎えようとしているのに、映像、音楽、美術等、全くもって古さを感じさせない。恐るべし。

天才鬼才ス
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

サッカーワールドカップ、オリンピック、ラグビーワールドカップ等の日本誘致も全てロビー活動の賜物‼︎

ビッグイベントを誘致してくる極東の島国。凄いと思いませんか?

本作は政党政治を舞台としたロビー活
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白蛇抄(1983年製作の映画)

2.8

若き日の小柳ルミ子の脱ぎっぷり‼︎

色ボケ爺いの若山富三郎‼︎

ガリガリの新人は杉本哲太‼︎

を観ることが出来ます。

寺の住職の後妻に入る小柳ルミ子が妖艶。良くも悪くもただそれだけだった……エ
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.5

モーガンフリーマン&ダイアンキートン共演の鉄板ほんわか日常ドラマ。

長年住んだNYのアパートを売り引っ越そうとするシニア夫妻の数日間が描かれています。

テーマが引越しと身近であり、二人の売買につい
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ザ・エージェント(1996年製作の映画)

3.8

不死身でない等身大のトムクルーズ。全米のプロスポーツ選手の敏腕代理人役。

カネ、カネ、カネの世界にどっぷりだったから、真に選手に寄り添って競技生活を送らせたいと路線変更を覚悟する。

大手代理店を去
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地球は女で回ってる(1997年製作の映画)

3.7

齢をどれだけ重ねても♂は♀を追いかけ続ける生き物なんですね。万国共通です。その辺りを面白可笑しく描いてるのはウッディアレン監督。

NYで作家を演じるのも本人。自身や周囲の下ネタを赤裸々に描き売れっ子
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.0

ケビンスペイシー演じる中年オヤジが自我に目覚め覚醒するも最期は……アカデミー作品賞受賞作‼︎過去に観た微かな記憶有。

高校生娘の女友達に一目惚れし、言われるがままにボディシェイプしモテようとするオヤ
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.3

あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します‼︎

2018年最高の一年にしたく、未観の最強の一本を選択しました。ど定番スタート‼︎

いやぁシンプルで良かった。環境、世界観、境遇
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