何を見せられているのかわからなくなった。
訴えたいことがなんなのか…。
最近、
「ここ、エロの要素必要か?」
「俳優さん、ほんとに納得してるの?」とか考えてしまってモヤモヤする。
原作見たことない>>続きを読む
テネットよりは随分簡単の、前後がバラバラになってるストーリー。
髪型・服装、怪我などのおかげで時系列はわかりやすかった。
内容としては、それほど深くはない。
何かもう一声欲しかったかな、と言う気もする>>続きを読む
映画としては評価高いのかもしれないが、気持ち的には低くつけたくなってしまう。
人類は、自分たちが利益を得るものも不利益を被るものも、関係なく、開発していく生き物だ。
というより、利益と不利益は裏表>>続きを読む
こんな苦しい内容の作品は、ほんとは観たくもない。
でも、現実はこれに近づいていて、何が発端でこうなるかわからない瀬戸際にある。
空想の楽園に生きていたいけれど、目を背けるわけにもいかないとも思う。>>続きを読む
もっとおどろおどろしいミステリー的な作品かと予想していたが、とてもリアルで、だからこそ背筋がヒヤッとするような箇所が多々あった。
いろんな登場人物からの視点でストーリーを体験できるので、つい、視野が>>続きを読む
う〜ん…なんとも言えない。
この映画は何を伝えたかったのか。
原作はどんな感じなのか。
原作の今村夏子さんは、『ピクニック』、『星の子』とかも書いてる人なんだ…。
でも、この作品は、昭和なのかな>>続きを読む
『明け方の若者たち』のスピンオフ。
こちらのほうが好き。
ただ、あの作品があるからこそ、このスピンオフが光るというもの。
若葉竜也、ダメダメな役ばかり観てたので、ちょっと怖かった。
(権力使っちゃ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
泉ちゃんが重要な役すぎる映画だった。
どんだけ泉ちゃんありきで回ってるんだ…。
泉ちゃん、真織か透かどちらかを好きだったんだろうか?
もしそうだったとしたら、泉ちゃん浮かばれない気持ちがありすぎてツ>>続きを読む
私にとっては、フェミニズム映画だった。
主人公ユリヤ、確かに「それ、どうなの?」と思える行動もあるけど、同じ女性として理解できる部分多々あり。
行き詰まったときに、何もかも捨ててしまいたくなる気持>>続きを読む
富山市議会だけの話ではないはず。
有権者が賢く投票しないといけないのだけど、つきあいだとか、頼まれたからとか、そんな感じで大切な一票を入れているとこんな感じの人ばかり当選しちゃうのか…。
それとも>>続きを読む
体調不良のときは気軽に観れるものが良い、ということでラブ・ロマンス映画!
ケイトが一人でピリッと生きているのを、ニックが解きほぐしていく流れが素敵。
生肉を机にぶっ刺すのは痛快。
ゾーイの服装が>>続きを読む
RBGは、とても静かに、でも確固たる信念を持って、戦い続けた人。
「静かに」というのは、怒らずに、声を荒げすに、非暴力で、という意味。
権利や平等を勝ち取るには戦いが必要だ。
ただ、戦うにはそれ相応>>続きを読む
人の恋愛をこっそり覗き見しているような感覚。
小っ恥ずかしくなるけれど、懐かしいような、自分の心の奥のかゆいところをくすぐられるような、そんな感覚になる。
オススメに出てきて、見放題終了間近ということで観てしまったけど、ただのホラー映画だった…(T_T)
ホラーは苦手なのに…
親子の共依存関係とかに踏み込む映画なのかと思ってたから、後悔…
ホラー好き>>続きを読む
主人公オギーの視点からだけでなく、ヴィアの視点、オギーの友達の視点など、別の人物の角度から見せるのは良かったと思う。
結局いい人ばっかり。
世の中、こんなにうまくいくなら、争いもなく、気候変動にも>>続きを読む
2度目。
やはり好き。
自分の芯を持っているところ(主役ふたりとも)、
彼女の夢を尊重するところ、
とても好き。
ミュージカルを特に好んでいるわけではないけど、この作品はワクワクする。
1回目は>>続きを読む
初見。
今なら映画的にアウト…?という部分があって、時代の流れの速さを感じた。
まぁ、アパレル業界は今でもある程度ルッキズムが激しいだろうけど。
ここ最近急がしかったので、軽い内容の映画を観たかっ>>続きを読む
珍しく2週続けて邦画。
依存的な関係性の恋愛。
相手が望むことをしてあげることが愛なのか?
自分勝手に振る舞えることが愛なのか?
相手が幸せでも、自分が幸せでなければそれは愛しあう関係性としておかし>>続きを読む
映像、ストーリー、演者の表現など、好きな感じだった。
ふとしたときに思い出す、切ない思い出。
振り返って、なぜあのときあんなふうに言ってしまったのか、もっと思いやりのある他の言い方をしていれば…>>続きを読む
1985年の映画。
年代を感じる。
とても脳天気な時代だったのか、と思える。
地球温暖化とか、世界の分断とかなかった時代。
今でもこんな優雅に、頭の中を「恋愛」で埋め尽くして、海辺で夏休みを謳歌する人>>続きを読む
残念ながら、眠気には勝てなかった。
どこがどうつながっているのか、誰が誰なのか、ストーリーと人のすり合わせもできないまま終わってしまった。
前半よりは後半のほうがもちろん理解が深まったが、それでも、よ>>続きを読む
なんだかふんわりした内容だった。
過去の父を思い返して…という点に関しては思った通りの内容ではあるけど、私にはわかりやすくはなかった^^;
30代、人間としてある程度成熟してきて、自分のこれまでの人>>続きを読む
水俣病は習ったし、知ってるよ、と思い込んでいた自分が恥ずかしくなった。
チッソ株式会社側の対応や、症状の悲惨さを全くわかっていなかった。
日本の映画会社ではここまで踏み込めなかっただろうと思う。
こ>>続きを読む
以前観たのにほとんど覚えていないという…。
ストーリーというほどストーリーはない、いろんな有名どころの歌を交えたミュージカル。
色合い的には鮮やかだし、テンポも良いが、このご時世には、少しいただけない>>続きを読む
ティモシー・シャラメに誘われて視聴。
薬物、売人、銃、ガムなど、アメリカらしいドラマだった。
是枝監督作品と知らず、視聴後に知って少し驚いたが、納得もする。
主要な登場人物、それぞれに様々な背景がある。
最初は、ある人物をある角度からしか見れていなかったのが、一緒にいる時間が増えるほど、も>>続きを読む
二部作のうちの二つ目。
一つ目よりも戦いがほとんどで、ストーリーとしてはあまり中身はないかもしれないが、日本人がしてきたこと、そして、そのことで部族同士の死闘が繰り広げられ、見ていてとても苦しい。
台>>続きを読む
侵略する者、侵略される者。
最近、MVでも問題になった話ではあるけれど、どちらから見るかで歴史はどうしても変わる。
でも、一方的な解釈や、事実を捻じ曲げるようなものは拒否したい。
歴史をあまりにも>>続きを読む
ナイフを使った殺人が起こっても、ナイフを作った人は罪に問われない。
この事件も同じで、ソフトを作った人は罪に問われないはずなのに、警察の都合で容疑者に仕立て上げられてしまった。
マスコミもそれに乗>>続きを読む
話題になっていたので、観たけれど、個人的にはあまり好みではなかった。
時々、日本(人)の体質を皮肉に表現するところなど、共感できる部分もあったが、筋書きに違和感を感じる部分もあったかな。
書籍は数年前に読んだが、映画も観てみることに。
実際の、被害の描写が少なすぎて、被害の大きさが伝わりにくいと感じたけれど、実際似たような性被害を受けた人が観るにはこれくらいでなければ観られないだろう>>続きを読む
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の作品はよく観ている。
好きなものもあるけど、難しすぎるものもある。
今回の作品はいろんな技術を駆使して作られている。
たぶん。
でも、私には、どういうふうに楽しめばいいのか>>続きを読む
権威を持つということの怖さが伝わってくる作品だった。
その怖さは、権威を持つものにとって、必要なことでありながら、それに飲み込まれるようであっては続かず、また怖さを認識できないようになれば、それはそ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
ラブロマンスらしいラブロマンス。
でも、中年男性が主役で、若い女性と恋に落ちる作品は、度々観られるけれど、中年女性主人公のものは新鮮。
今この時代だからこそ、出てきた作品だと感じる。
そこにSN>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
ずいぶん古い映画なのに、色褪せない作品だった。
なぜ今まで観る機会がなかったのか不思議。
メリル・ストリープ、若いけれど魅せられる演技で素晴らしい。
ホロコーストを題材にしているけれど、ただ楽しむ映>>続きを読む
トム・クルーズの映画なのに、全く知らなかったので、気になって視聴。
事実に基づいたストーリーらしいけど、現実離れしてて、見どころ満載。
映画としては面白いけど、当然ながら実際には巻き込まれたくない>>続きを読む