MudbloodPrinceさんの映画レビュー・感想・評価

MudbloodPrince

MudbloodPrince

映画(572)
ドラマ(45)

風に立つライオン(2015年製作の映画)

3.7

邦画にしては、規模もキャストも話の展開にしても相当お金かかっただろうなー

お前は、100人に1人のヒーローになりたいのか、100人のヒーローを生み出したいのか。それが、疑問だ。

マイケル・コリンズ(1996年製作の映画)

3.8

He was one of us.

相克の時代はあまりにも長すぎ、そして、血はあまりにも流れすぎた。

僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

4.1

生きたいように生きようと望み、生きたいように生きることを選ぶ。

その理不尽なまでの運命の儚さに、たじろぐな、ひるむな、歯をくいしばれ、信じろ。

蘇える金狼(1979年製作の映画)

3.8

なんというか、上質なエンターテインメント。

SEにしても松田優作にしても70年代のハードボイルドって猛毒。

息子のまなざし(2002年製作の映画)

3.7

カメラ一つで世界は見える。

音楽も、説明も、なくたっていい。

晩春(1949年製作の映画)

3.7

なんと言っても原節子。気品に満ちた声と妖艶さは、時代を超える。

熊太郎のくだりは、爆笑した。

自転車泥棒(1948年製作の映画)

3.7

You thief!

貧しさを見つめて、やりきれなさを飲み込んで、悲哀が現実に滲んだ。

無防備都市(1945年製作の映画)

3.9

そうかこれが、ネオレアリズモ。。。

神父の叫びに震撼した。

死ぬのは難しくない。生きることが難しい。

太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

3.6

ロープ切り忘れたってこと?

もし誰かを殺せば、生涯で一番最高の気分になれるとしたら、殺すのを選ぶ人だって大勢いる。

奇跡(2011年製作の映画)

3.6

子供の世界への理解が深い大人だらけだったら、こうなるんだろうな。

バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.6

なんと言っていいかわからないけど不思議で奇妙な映画だったというのは間違いない。

破滅的なナイーブさが、ひとつの恋によって昇華した。

恋愛寫眞 Collage of Our Life(2003年製作の映画)

3.1

どう考えてもニューヨーク編ない方が絶対よくて草。

日本人同士が片言の英語で話合ってるのも草。

長いお別れ(2019年製作の映画)

3.6

なによりも山崎努さんの迫真の演技。

学校の面談でのキスは映画だった。

多分、歳を重ねれば、もっといいと思えるようになる気がする。

書くが、まま(2018年製作の映画)

3.8

やっぱり、感情のままに走るのって映画になる。セリフが少なくて、セリフが良くて、いい映画。

新聞記者(2019年製作の映画)

3.7

名もなき羊たちの震える覚悟しか、構造化された悪に立ち向かう術はないのか。

ドラえもん のび太の魔界大冒険(1984年製作の映画)

-

むかしむかし、ハリーポッターが世界を席巻するよりもっと昔、、、

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

期待してた是枝作品の空気感。

なんでもかんでも分かりやすい言葉で置き換えて、何にも分かってない人にはなりたくない。

2時間とは思えないのは、映画の力。

ステキな金縛り(2010年製作の映画)

3.5

死人に口あり。

己を信じずして誰が信じるか。って千石さんも同じこと言ってたなー。

半分の月がのぼる空(2009年製作の映画)

3.5

真夜中の病院を抜け出すのは映画だった。

が、セリフと構成はもう少しなんとかできそうな気がしたし、ヒロインだけ時間が止まるのはAVだけだと思ってた。

ヒドゥン・フェイス(2011年製作の映画)

4.0

いやー、結構面白い。もう少し見ていたい感じだった。

少しだけ江戸川乱歩の盲獣みたいだった。

I LOVE YOU(2013年製作の映画)

3.7

やっぱり2作目、3作目が映画だった。普通に見えても、そこにはいろいろある。

3作目に流れるピアノの歌がなんていう名前なのか知りたい。

フィッシャー・キング(1991年製作の映画)

3.9

Omnia vincit Amor.

ヘレンケラーは引退したんだよ。

リアルだけなのが映画じゃない。

暗殺の森(1970年製作の映画)

3.3

いや、全然分かんねえよ。とってもイタリア映画って感じだけどさ

ドキ死(2018年製作の映画)

3.7

これぐらいの短さがちょうどいい。歌がうまくて面白い。

チャイナタウン(1974年製作の映画)

3.6

一回だけじゃ凄さが分かんない。

いつかもう一回観よう。

Plastic Love Story プラスチック・ラブ・ストーリー(2013年製作の映画)

3.8

誰かを救えるほど、みんな幸せじゃないんだよ。

演技とか台詞うんぬんよりも、映像が音に乗ってて最近の作品よりもこの頃の中川龍太郎の空気感が好き

男と女(1966年製作の映画)

3.7

狂おしいほどの愛に 今こそ生きる

ダーラーラー ダバダバダ ダバダバダ

これが、芸術よりも愛ある人生を選ぶ国、フランスの映画。

>|