あるこるさんの映画レビュー・感想・評価

あるこる

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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.2

前作以上に凄まじい描写の数々は見る人に物事の境界を考えさせてくる。何よりもデル・トロとブローリンが素晴らしく、アレハンドロとマットにも譲れないボーダーラインがある事とそこに至るまでの苦悩が上手く伝わっ>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.5

細かい部分でも観てて楽しめる魔法描写は映画向けとしか思えないし、動物達の可愛さもしっかりあるしと見応えありました。何よりも前作よりもハリポタの世界とリンクしてる所はクスッとさせられた。次がもう楽しみ

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.3

ラミ・マレックを初めとするQUEENの演技とQUEENの音楽が素晴らしい。細かい事は良いから劇場でウェンブリーを味わえとしか言えない

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

ヴェノムのキャラ、魅せ方、戦闘シーンが素晴らしい映画。デッドプールといい、SONYは単独ヒーロー物もCUに負けてない事を教えてくれるね

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.5

頑なにスクリーンからの映像だけってだけでも見応えあるのに、それを活かした表現だったり、伏線も貼られていて奇抜なだけで無い良作

バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

2.7

巨人のデザインはとてもクールだった。邦題の趣の無さは許されないでしょ

第9地区(2009年製作の映画)

3.1

エイリアン襲来をこんな形で映画にする発想が凄い。単なるSF映画なのに観客に考えろと問うてくるような演出の連続は鬼才としか言えないわ。

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

2.8

生き様もプレー正反対の二人を描いた映画。ボルグが居たからこそマッケンローが強かった選手でなく、偉大な選手になれたことは凄い幸運だよな

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

2.9

正にタイのオーシャンズと言える映画。試験とカンニングをここ迄エンタメにできるのかという映画。キャラの魅せ方もハリウッド的で格好良さもあった

イコライザー(2014年製作の映画)

3.0

2に向けて予習。ジョン・ウィック系統の映画で日常シーンと非日常シーンの使い分けは巧み

DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団(2017年製作の映画)

3.5

良い意味で酷い。パロディと皮肉とセンスの塊な映画でした。ニンジャバットマンと別方向でジャパニメーションの最高峰

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.2

思ったよりも、子供の頃見たプーの延長線上の話だったし、「何もしない」事の大切さや今の大切さといった事を教えてくれる良作でした。今疲れてる大人こそ見るべき

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

2.9

思ってたよりもコミカルな展開で重い話題を見てて苦しまないように見せてくれた。クリンゴン語の万能さには笑ってしまった

判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

3.4

きっかけは本当に小さな事だけど、その奥には誰もが隠したい過去がある。今世界中で起きている差別の形をこれでもかと描ききった理性的になろうと示してくれる作品。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.4

ポール・ラッドとマイケル・ペーニャの演技が重くなり過ぎたアヴェンジャーズの世界を古き良きコミックな世界に戻してくれた印象。ストーリーも世界の為ではなくスコッティの周りを守る為の戦いな所が好印象。蟻も忘>>続きを読む

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.4

SF(すこし・ふしぎ)と青春と成長を巧く描写した良作。森見登美彦の作品は映像化すると解りやすく見応えあるものになるね。あと、ペンギン可愛い

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

2.7

権力目指して勝つまで裏切る。だけど、責任は負いたくないというブラックユーモアな映画。EDの写真は痛烈

デトロイト(2017年製作の映画)

3.4

原因究明されていない事件を『記憶』と『記録』から再現した映画。差別は何処にでもあるけど、それを大きなものに変えるのは一部の差別主義者だけでなく、流れに乗ったりやっかみから逃げる卑怯者であるという事を思>>続きを読む

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.1

前作と同じ様に小気味よいブリティッシュジョークかましていくところは笑えるし、見せ方もうまい部分が多い作品。家族で見るべき映画

亜人(2017年製作の映画)

2.8

殺陣では無いアクションとしては素晴らしかったけど、ストーリーは無いし、信念もない。綾野剛の演技は( ̄ー ̄)bグッ!

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

今夏最高傑作と言っていい映画。全て繋がってるし、企画通した奴は天才だとしか思えない

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.1

とにかくジェニファー・ローレンスがエロい。ストーリーはアクションし過ぎず、頭を使ったスパイ映画でオチ迄の伏線張りがしっかりしてある所が良い。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

2.7

ザ・ディストピアな世界観は好みだったし、ノオミ・ラパスの演技は素晴らしかった。スタンダードな展開だったけど、ラストとラス前のシーンは良い終わりだったと思う

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.0

想像以上にエグいストーリーでマクドナルドが公開を許した事に驚くレベルの映画。レイのサイコパスさやマクドナルド兄弟の打ちのめされた様子はマクドナルドのイメージアップにはならないと思う。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.3

WOWOWで見直し。差別について事実を基に描いた中では見応えのある方だと思うし、やっぱり色々な人に観て欲しい映画

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.2

寒さと静寂しかない世界の不条理がエグいくらい描かれた映画。そんな世界を作った人とそれ以外を奪われた人、そこから抜け出す強さを持っているか?転げ落ちて行くかを静かに描写していく様は流石としか。

トリック 劇場版(2002年製作の映画)

3.0

アマプラで見つけて見てしまった。ドラマ版見直したくなる

サウルの息子(2015年製作の映画)

-

ドキュメンタリーの様な映像で地獄を一貫して撮りきる様は恐ろしく心に響く作品。面白いと言う観点では評価できない作品でした

プレステージ(2006年製作の映画)

3.0

正にプレステージな、単純な物をいかに複雑魅せるかを描いた映画。オチ予想できた人は天才だと思うし、テスラ関連も好きな人は好きなやつだと思う。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.3

子育てを通じて世の母親の大変さ、女性の社会進出の難しさ、なるべき良き父親像を描いた映画。ストーリーは完全に原題のIncredibles 「2」が示すものでした。個人的には笑い取りに来る部分も良くなって>>続きを読む

カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

3.0

単品で観ても良いけど、カーズと合わせるとシンプルだけどいい終わりになってる。PIXARは本当に3部作の終わらせ方というものをよく知ってる

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.1

時かけに続いて見直し。ストーリー的には圧倒的軽さぐわいだけど、OZの設定とかアナログとデジタルの考え方の差とか、SF的な設定はやっぱり好み

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.3

見直してみると話し方や演じ方で小さな伏線が散りばめられてたけど、初見で把握するのは難しいね。だからこそ、ネタバレを見ないで見て欲しい映画の一つ

コラテラル(2004年製作の映画)

3.2

懐かしの映画を見直し。トム・クルーズじゃない、トム・クルーズと言ったら、この映画だし。トム・クルーズの演技力を感じる映画。ストーリーも王道の面白さがあるのでお薦め。

ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.4

ビンラディン暗殺を描いたフィクション。「based on true story」では無いとは言え、問題となった捕虜尋問のシーンは内容、演技ともに凄まじかった。最後の戦闘シーンも静かながらも、展開が巧く>>続きを読む

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