DarcyAnamさんの映画レビュー・感想・評価

DarcyAnam

DarcyAnam

好きな俳優、監督の映画なら趣味じゃなくても見るぞ〜。
刑務所、脱獄系の映画なら歓喜。
マイ・ミューズは以下の通り
★クリストフ・ヴァルツ
☆ジョン・マルコヴィッチ
★トム・ハーディ
☆マーロン・ブランド
★ケイシー・アフレック
☆リチャード・アーミティッジ

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手錠のまゝの脱獄(1958年製作の映画)

3.7

いがみ合っていた二人の間に友情が芽生えていく様が良い。
捜索隊のややポンコツな感じも良い。
さすが色男のトニー・カーティスは脱獄囚でも何でも関係無いらしい。
ラストの終わり方も暗くなくて良い。

お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

3.3

まあまあ面白かった。
でもちょっと長かったかな。
主役二人の女装が意外に決まってて凄い。
でもこの映画、白黒じゃなくてカラーだったらもっと良かっただろうね。

男たち(1950年製作の映画)

3.6

自分から散々結婚って言っておいていざしてみたら止めときゃ良かったって酷すぎない?
結婚式後に新居でキレるマーロンも怖すぎ。
心身共に傷付いた元軍人が徐々に立ち直っていく様はとても良かった。
時間を掛け
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終身犯(1961年製作の映画)

4.5

雀のヒナを拾った事によって彼の人生は全く違うものになった。刑務所にいながらにして努力と熱意で鳥類学の権威にまでなるなんて本当に凄い。
これが実話って奇跡以外の何物でもない。
ストラウドは確かに犯罪者だ
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ペティコート作戦(1959年製作の映画)

4.5

シータイガーのエンジン音に虎の鳴き声が使われてたのが斬新な感じ。
女性兵士達のズレた言動もだんだんと面白く見えてくる。
トニー・カーティスとケイリー・グラントの掛け合いが本当に面白かった。
潜水艦が舞
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禁じられた情事の森(1967年製作の映画)

3.3

チョコレートの包み紙のくだりはどこか共感してしまう。
ペンダートン少佐がとても気の毒だった。
でもこの映画のマーロンは何故か余り魅力的じゃなかったな。
少佐のキャラクターが強すぎてマーロンが霞んでた。

STRIKE BACK 反撃のレスキュー・ミッション アフガニスタン クロスボーダー作戦(2009年製作の映画)

3.8

なかなか面白かった。
若干のチープさはあってもドラマでこれなら十分の迫力。
三作通じての既視感は避けられないけどラストが良い。
アーミティッジが出てるってだけで観たけど当たりだったなぁ。

成功の甘き香り(1957年製作の映画)

4.6

シドニーにも一分の良心があるのかと思ったけどやっぱりそんなものは無かった。
自分の成功の為だったら何でもしてやるっていう気概は悪いものじゃないだろうけど他人を貶める様なものはダメだよね。
例え家族であ
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謀議/コンスピラシー アウシュビッツの黒幕(2001年製作の映画)

2.9

イマイチつまらなかったし観終わった後の疲労感が物凄い。
食事とか言って全員が食い散らかしてたのがホント気持ち悪かった。

寒い国から帰ったスパイ(1965年製作の映画)

4.0

この主役の人マーロンに似てない?
何か凄いソックリに見える。
スマイリーが出て来て驚いた。
やっぱりスパイって良いよなぁ。
こう言う静かで淡々としてる映画は大好き。

第三の男(1949年製作の映画)

5.0

メチャクチャ面白かった。
ハリーのキャラクターにはちょっとガッカリしたけど。
下水道のシーンなんて緊張感が凄い。
とにかく白黒の映像が美しい。
これは間違いなく名作。

ブルーベルベット(1986年製作の映画)

3.0

そんなに面白く無かったかな。
リンチのどんな映画の中の室内もどこか何かリンチっぽさがある。

フェノミナン(1996年製作の映画)

4.4

トラヴォルタ良いよなぁ。
感動的な映画だった。
最後ああやって誕生日パーティーをやってるって事は、彼は皆に受け入れてもらえたんだよね。
ジョージの人柄が本当に最高。

ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ(2015年製作の映画)

4.2

終り方が良い、悲しいけど。
それにしても編集って大変そう。
書いたものをああやって削って本にするんだね。
トマス・ウルフの作品を読んでみようと思った。

イントゥ・ザ・ストーム(2014年製作の映画)

3.9

CGなのは分かってるんだけどメチャメチャ怖かった。竜巻の規模がヤバ過ぎる。
アーミティッジが凄く良い役で嬉しい。
本当に格好良いんだよ。
動画撮影風の映像が面白かった。

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.6

ダウンサイジングとか絶対嫌だよね。
100%やらないよ。
夢の世界のはずなのに格差も貧困も無くなってないし結局環境問題だって皆が小さくならなきゃ改善されないし。
何の為にダウンサイズしたのか。

ヒューマン・レース(2013年製作の映画)

1.8

ギャーギャー喚く奴が多過ぎてイライラする。
案の定クソ映画だったしラストがああならもう何でもありって感じ。
でも草に触れたら死ぬってルールは面白いと思う。

ダンケルク(2017年製作の映画)

5.0

緊張感が凄い。特に敵の戦闘機が来た所なんか本当に怖かった。
イギリス空軍のパイロットがギリギリの状態で戦っていたのとかも本当に格好良かった。
救出に来た船には凄く感動したんだけど、国に戻ってもまだ戦争
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審判(1963年製作の映画)

2.5

さっぱり分からない。
主人公の不安や怒りは伝わってきた。
白黒の不気味な映像と若干のシュールさが良い。
あんなラストになるとは思わなかったから驚き。

ストレイト・ストーリー(1999年製作の映画)

5.0

景色と音楽がとても良かった。
リンチの映画にこんな感動的なものがあるなんて。
ラストの再会のシーンではつられて涙目になる。
最後の旅だから自分でやり遂げるんだっていうのが素晴らしい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

やはりミュージカル映画は観る人間を選ぶね。
メッセージ性の高い言葉や歌の数々は良いんだけど少し興醒めな感がある。
でもショーの場面は本当に迫力があるし皆の歌唱力の高さにも圧倒された。

テイク・シェルター(2011年製作の映画)

4.2

狂気は狂気でも家族を想ってのものだから何だか切ない。
カーティスの言う嵐の幻覚が現実になればいいと祈ってしまった。
ラストで彼が報われて良かった。

ディボーシング・ジャック(1998年製作の映画)

2.9

何か思ってたのと違ったな。
ジャケ写の感じでは無いよね。
どこにでも転がってそうなストーリー。
でもスターキーの軽薄さは面白かった。

さすらい(1975年製作の映画)

3.6

こんな旅がしてみたい。
あの二人のような友情に憧れる。
お互いの実家を訪れる所がとても良い。
でも少し長かったかな。

プリズン・フリーク(2006年製作の映画)

4.7

メチャクチャ面白かった。
ネルソンが中々憎めないキャラクターなのも良い。
コメディだから現実的じゃなくもイライラしないで観れる。
て言うかシャノンが出てたのに驚いた。
ネオナチって刑務所に必ず居るよね
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変身(2002年製作の映画)

3.0

視覚的には逆に人間のままの方が有りがたい。デカいゴキブリをずっと観なきゃならないなんて地獄だからね。
でも人間だったけど気持ち悪さはあった。
グレゴールは可哀想だけど家族を責める気にはなれない。

トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン(1980年製作の映画)

3.7

ケーン大佐が始終難しそうな顔をしてるのが面白い。
ラストは感動した。天使って言うより、もはや神様みたいな善い人だった。
でも酒場で絡んできた奴らがキモ過ぎてちょっとイマイチ。

BLUE ブルー(1993年製作の映画)

2.3

時計をチラチラ気にするくらいにはつまらない。
こういった映画の存在は貴重だと思うけど理解は出来なかった。
映画館みたいな所で観たらもっと違う感想になったんじゃないかな。

ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.5

こんなやり方で相手を殺していくって現実でもあるのかな?
やはり敵に自分の事を話してはいけないのは鉄則だね。
砂っぽさがとても良かった。

リプハーゲン: オランダ史上最悪の戦犯(2016年製作の映画)

1.0

映画の出来とかストーリーとか関係無く最悪な気分になった。
クソムカつくし胸糞悪い。
二度と観たくない。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.5

正直トラヴィスが何をしたがっているのか最後まで分からなかった。
でも最後まで観てなるほどと思った。
浮わついた汚い町とそこにいる理解したくもないような人々が一掃されればいいって気持ちはよく分かる。

恋する宇宙(2009年製作の映画)

3.2

あの言葉は彼の愛からのものではなかったのか。彼にとってはその形が愛なのでは。彼女にはそれじゃダメだったみたいだけど。
どちらにせよ、彼らの関係は続いて欲しい。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.2

何か凄いものを観た気分。
時間の経過も気にならない程見入っていた。
でもあのダンスシーンは要らなかったよね。

スターリングラードからの医者(1958年製作の映画)

3.8

何かソ連兵が悪役っぽいけど捕虜はドイツ兵だからね。どうなんだろうか。
でもベーラー大尉は凄い人だった。
彼の医者としての信念や仲間を第一に思う姿が格好いい。

メイズ 大脱走(2017年製作の映画)

3.0

荒めの脱獄だった。
看守に悪人がいない上に主人公達がテロリストと言う事もあってイマイチ応援する気が起きなかった。
あんな脱獄じゃ逃げ切れる訳ないしね。
フードトラックの運転手が良い。

RADIO ON(1979年製作の映画)

2.5

あんまり面白く無かったな。
街に着くまでは良かったけどそこから先が余りにも退屈だった。
途中のスライドショーがキモい。
行って帰ってついでに車を失う話。

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