ひろあきさんの映画レビュー・感想・評価

ひろあき

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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

1.6

最初の3分で好みじゃないことを確信。全然面白くないわけじゃないけど、嫌いな映画。

以下、舞台ロッキーホラーショーのパンフレットに寄稿した高橋ヨシキ氏のカルト映画についての考察を引用。

『舞台でも映
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南極料理人(2009年製作の映画)

1.3

は?全然面白くないんですけど?あと飯作ってもらったら美味しいですくらい言えや、あいつら全員片親か?

12モンキーズ(1995年製作の映画)

4.5

ブラピの演技力がすごい。塚越も言ってたけど、年代別にキレ具合も調整されてて圧巻。
そもそもこの世の中に絶対的な正しさというものは無い。我々はその中で本当に正しいもの(科学、自意識、人類の繁栄、など)が
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.1

キングスマンシリーズは洗練と野蛮の行き来が面白いが2はその振り方が微妙だった印象。
前作のようなイギリス流のスノッブなやり取りが大幅に無くなっていたのに残念。
アメリカが出てくるから尺的にしょうがない
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田園に死す(1974年製作の映画)

3.4

露悪的だなあ。一々心を抉ってくる描写が良かった。

ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

4.1

ダンサーインザダークのときもそうだったが、ラースフォントリアーは運命に踊らされる弱者を描くのが上手い。彼らはある一点においてのみ弱者であるのだが、それ故に不幸のどん底に落ちて行く。が、彼らは周囲に助け>>続きを読む

ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

4.0

映画もいいけと、舞台でみたロッキーホラーショーが最高だったな。女王蜂の生演奏また聴きたいな。

海街diary(2015年製作の映画)

1.5

綾瀬はるかの姿勢が綺麗。広瀬すずはドリブルが上手い。リリーフランキーは演技が上手い。鎌倉の花火大会のシーンは高校の思い出がフラッシュバックして良かった。ストーリーは退屈。

神は死んだのか(2014年製作の映画)

1.0

最後の五分くらいはキリスト教のサイコ度が爆上がりして少し面白い。

ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

3.6

言葉が上手く出ない人間ってジェスチャーが激しくなるよね。特に男は暴力的なそれをしがち。幼稚に見えるからなるべくしないほうがいい。

男はつらいよ(1969年製作の映画)

4.0

渡世人の寅次郎は頭が悪い。「馬鹿だねえ」と散々言われても「うるせえ」と開き直る。人に迷惑をかけ、面倒ごとを引き起こす。品も無ければ、気も短い。しかしみんなに愛される。それは浮世離れした自由な生き方と、>>続きを読む

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.3

納得行かない所はたまにあるし、オチも分かりやすいけど面白い。設定が奇抜なだけの出落ち映画かと思いきや、常にセンセーショナル。娯楽要素強い。

ラブレス(2017年製作の映画)

2.5

ロシア語学科の友人に解説してもらってやっと少し面白かった。
長い、つまらん、映像綺麗、政治的、思想的。クーリンチェかよ。

トリック劇場版 ラストステージ(2013年製作の映画)

3.2

金余りすぎてんのか無駄に豪華だしコテコテの笑いが多くてドラマ版の方が好き。でもやっぱり面白い。SEが好き。仲間由紀恵可愛いー。

山の音(1954年製作の映画)

2.7

原節子の義母の顔が、『ティファニーで朝食を』の例の偏見丸出しの日本人大家と似ていた。外国人からみた一昔前の日本人像は丸メガネで目が細くて出っ歯などのイメージがある。この前中国人の友達にも同じようなこと>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.8

ハリソンフォードとレプリカントの付き合い方が分からない!日本人の感覚からすると完全に強姦してるんだが、アメリカ人からするとあれは合意の下なのだろうか。そういえばロッキーもエイドリアンを強姦してた。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.1

そもそも能年玲奈が好きじゃない上に、すずみたいな女はマジで好かない。だから映画上映中イライラしていた。そんな状態で素直に思ったこと。すずは戦争があって良かったのかもしれない。戦争が激化するまでは本当に>>続きを読む

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

3.5

内容はすごく政治的だけど、同時に雰囲気映画の様相が強い。その影響か、一部の層にはカルト的人気があるらしい。なんとなく良い映画なのは分かるが、抽象的かつ詩的にこの映画を賞賛する人はもっと具体的にどこが面>>続きを読む

新宿泥棒日記(1969年製作の映画)

3.2

60年代感すごい。唐十郎の舞台をまた見たくなった。

告白(2010年製作の映画)

3.6

思ったよりだいぶ面白かった、
最近、芝居を作る事の大変さを実感しているので、こういう演出家の涙ぐましい工夫の数々を見ると自然と評価高くなる。
てか俺なんでこんなに松たか子好きなんだろう。

ウォーリアー(2011年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

負けることで救われることもある。だけどこれを見て感動する程俺はまだ老け込んではない。

レディー・ガガ:Five Foot Two(2017年製作の映画)

2.5

『仕事が上手くいくと必ず恋愛が失敗する。』と嘆くガガ。最近婚約破棄になったらしい。
学生時代からだいぶキツイ人生送ってるのに、成功しても尚不幸の連続で可哀想。こんな茨の道をガンガン進んでいく彼女はやっ
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菊次郎の夏(1999年製作の映画)

4.1

こういう落語っぽい日本的な人間の解釈は結構ツボ。特に、ヤクザのどうしようも無さは人間味が溢れてていい。

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