ひろあきさんの映画レビュー・感想・評価

ひろあき

ひろあき

ノスタルジックと激アツが好き

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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

2.6

隣にいたフレンチ女性2人が綺麗で(特に青髪ロングで八頭身の方)最高だった。その2人めちゃくちゃ喋るし、曲に合わせて踊るし、ビール飲みまくってトイレ行くし、感動シーンで号泣してたけど、これは映画というよ>>続きを読む

新宿乱れ街 いくまで待って(1977年製作の映画)

3.2

初の日活ロマンポルノは大学の講堂にて。
新宿ゴールデン街を舞台にあきら100%を90分繰り広げる話。見えそうで見えないカメラワークにハラハラさせられる。流石におんぶされちゃったら見えるでしょ?いや、み
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グリード(1924年製作の映画)

1.5

サイレント映画の三大巨匠らしいので見にいったけど全然面白くない。
ただでさえ現実は醜いのになぜ映画でこんなに醜悪なものを撮るのか?なぜ俺の前の席のリーマンはそんなに多動なのか?どうしてお前は最低限の鑑
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茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

2.5

いい意味でも悪い意味でも家族のファンタジー性を感じた。レース以降要らない。

オーファンズ・ブルース(2018年製作の映画)

3.8

大学生の卒制がぴあのグランプリを取ってたので見に行った。
女優の村上由規乃と衣装と主題歌「1995」が良かった。

セリフに多くを語らせず、抽象表現と俳優の演技でしっかりとストーリーを展開させていたの
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スーパー・ハイ・ミー 〜30日間吸いまくり人体実験〜(2007年製作の映画)

2.0

州法と連邦法の対立とか、リベラルが考えるアプローチとか、ヒッピー文化とか、色々深掘りできそうなトピックはあったのにただのウィード最高映画なのが残念。バカ映画だったらもっと振り切って欲しかった。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.4

IMAXで見たらそりゃ最高だよな。上映1分前には音楽が流れ、途中休憩もあるという贅沢な映画体験ができた。ヘイトフルエイトもこんな風に見たかった。

クラシック音楽が最高で、20世紀のルネサンスといって
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.1

脚本がいいし、ベネディクトカンバーバッチとヒュー役の俳優がカッコ良い。

こういう天才たちの偉業のせいで、凡人が科学を研究する意味が皆無に思えてしまうよね。天才怖い。

続・男はつらいよ(1969年製作の映画)

3.8

ラスト10分にバッドエンドとハッピーエンドの両者を収めた無駄のない構成が良かった。何事においても終わりはさっぱりしているのが良いね。
倍賞千恵子が第一作でもいい奴で、今回もまたもやいい奴だったので徐々
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蛇にピアス(2008年製作の映画)

1.0

開始10分で駄作を確信したけど意地で最後まで見た

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

4.4

長々と書こうとしてレビューを後回しにしてたのに、何書こうとしてたのか完全に忘れた。
女が鼻を殴られた後の長いショットが良かった。ラスト少しエロくてなんか周りのお客さんに申し訳なくなった。

ターミナル(2004年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

恋愛の本質は終わり方にあると思ってしまうから、恋愛パートがバッドエンドで良かった。だって振られた方が美しいでしょ。あのままCAエンドだったらだいぶ評価変わってた。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.3

園子温やっぱりセンスねえわ。こいつはAV以上のものは撮れない。AVとしては好きだけど。

力を愛する女はエロい。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

5.0

バブルに浮かれた消費主義社会、国家権力、管理社会、腐敗した官僚主義などの社会的諸問題に対するアンチテーゼかと思いきや、同時に鉄雄という一人の人間の話であり、最後には宇宙の話となる。完全に神話。
絵、音
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プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

最後救いがあって良かった。アメリカの広大な大地は如何なる人間も包み込む優しさがある。田舎に行けばやり直せるよ、頑張れ。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.1

主人公はエセ教養人を見下してるけど、じゃあお前の連れてる女はなんなんだい?という疑問が常に付きまとったが、基本的にストーリーは簡潔で面白い。

「何を書いてもいい。真実を語り、簡潔で、窮地における勇気
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.3

安藤サクラの身体性がこの映画の全てを物語っていて、その説得力に圧倒された。野獣死すべしの松田優作以来の衝撃。総合的にはだいぶ面白いが、トレーニング中にかかる二つ目のBGMとラストシーンの安藤サクラの演>>続きを読む

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

4.3

お母さんの体のラインがエロすぎる!!
Kidsたちはくびれた腰と少し重そうなケツにスーパースーツが張り付いているのを見て欲情し、背徳感に駆られながらも妄想の中ではヒーローを汚してしまうのであった!!

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

役者の演技力が圧倒的。樹木希林、安藤サクラ、リリーフランキー、柄本明、池松壮亮の演技が好きだった。
鑑賞後は演技、衣装、音楽の話など盛り上がりどころ満載なんだけど、脚本がイマイチ好みじゃない。
本当に
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

1.6

最初の3分で好みじゃないことを確信。全然面白くないわけじゃないけど、嫌いな映画。

以下、舞台ロッキーホラーショーのパンフレットに寄稿した高橋ヨシキ氏のカルト映画についての考察を引用。

『舞台でも映
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南極料理人(2009年製作の映画)

1.3

は?全然面白くないんですけど?あと飯作ってもらったら美味しいですくらい言えや、あいつら全員片親か?

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