こーだいさんの映画レビュー・感想・評価

こーだい

こーだい

ロードムービーと説教くさい映画が好きです

2019年 58本
2018年 85本
2017年 105本

映画(365)
ドラマ(17)

アラジン(2019年製作の映画)

4.7

今年見た映画で一番エンタメ力が高かった。
全てがド派手にパワーアップしてて、これ以上ないリメイクだと思う。ディズニーはやっぱりすごい。

特にミュージカルパートが印象的だった。
例えばアラジンの街中の
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オズの魔法使(1939年製作の映画)

3.2

お供の3人が学芸会レベルの見た目だから正直クオリティ低いんだろうと高を括ってた。
でもセットとかミュージカルシーンはさすがはMGMらしい豪華さだった。

幼少期からハリウッドに覚醒剤の使用を強制された
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

どう評価したらいいか、、
っていうのが正直な感想

今回みたいなテーマなることは予告でなんとなく予想してて、どうなるのかすごく楽しみにしてた。

でもいざ見てみると複雑な気持ちになった。
まず良かった
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.7

何度か出てきた木陰のベンチ最高のロケーションだったなー
あとは人への光の当て方がうますぎて終始見惚れた。

言い争いのシーンは自分なら割と立ち直れないレベルの気迫でした。
「ブルーは熱い色」ってすごく
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理由なき反抗(1955年製作の映画)

4.0

最近は古き良きアメリカ映画に興味あって観てみた。
展開が少し雑なとこもあるけど、60年以上前にしては人物描写が丁寧な印象。
いわゆる男らしい作品だけど、オラついた力の誇示じゃなくて孤独な友達を見捨てな
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巴里のアメリカ人(1951年製作の映画)

3.7

ジーンケリーは本当に幸せそうに歌って踊るから好き
内容ツッコミどころ多すぎるけど、ビジュアルメインで観たから黙っておきます

はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

3.9

裕福だけどギスギスしたハートマン家が難民を家に迎えることで絆を再生していく物語

良かったとこはキャラの設定とドイツらしい風刺を交えつつ、コミカルに進んでくストーリー
リヒャルトとタレクの関係性が皮肉
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.3

リュミエール御一行のビジュアルに文句をつけたら「人は見た目が全てじゃない」のコンセプトを何1つ理解してないマンになっちゃうっていうディズニーの策略

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.6

いつの世もミュウツーは酷い扱いを受けるんだな、、

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.3

自己啓発本の逆みたいな内容
しかも働き方改革真っ只中の日本人向け

プーさんに何度も「ごめんなさい」言わせてかわいそうだった

美女と野獣(1991年製作の映画)

3.8

ちっちゃい頃に観る映画ってディズニー派かジブリ派で分かれる気がする。
どっちを観るか・どっちが好きかで、大人になって好きになるものにだいぶ影響されてるなって最近の印象

例えばディズニーをちっちゃい頃
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.9

テル子が終始受け身すぎる
けどこういう人が周りに多いからリアルに感じた
与えられることを待って自分を苦しめるなら、自立して自分の道を拓くっていう選択肢もあるんじゃないかな
欧米の自立した女性ばっか見て
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50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

3.4

もし映画監督になれたらデビュー作は絶対青春ロードムービーにするんだ
The CureのFriday I'm in LoveをBGMに草原を駆け抜ける映画撮りたい

未来のミライ(2018年製作の映画)

4.9

つまらないと言われて見たけど、まさかの大号泣するほど細田守だとベスト級で好みだった

くんちゃんの心の成長の物語なんだけど、ポイントはくんちゃんの影響に家族をフォーカスしてるところ

今までの家族の行
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荒野にて(2017年製作の映画)

4.7

静かで繊細なんだけど 、2時間でかなり展開変わるし見応えがあった。
1番印象的だったのはチャーリーの表情の移り変わり

「ピートは速いんだね!」って笑顔だったチャーリーがじわじわとドン底に堕ちていくの
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ラスト・サマー ~この夏の先に~(2019年製作の映画)

1.5

青春モノは好きだけどさすがに中身薄すぎ
完全にターゲット層とギャップがありすぎた

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

4.6

トランスジェンダーのレイと結婚に失敗した母マギー、フェミニストでレズビアンのおばあちゃんの葛藤の物語。

シンプルな展開だけど親子の葛藤が切実でかなり引き込まれた。
母の日にぴったりの映画を観れた。
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.5

生まれてすぐ誘拐・軟禁されたジェームスが、育ての親が作った教育ビデオ"ブリグズビーベア"の続編映画を作る話

誘拐犯が作ったブリグズビーベアに関わってるときの幸せそうな表情と、実の両親が楽しませようと
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.6

つまらなくはなかったけど、ワクワクしなかった。
新キャラがパッとしないし、画面暗すぎだし、ストーリーもなにが起きてるのかよくわからなかった。
L3はなかなか良いキャラしてたけどね。

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

4.3

小洒落た空間にいる容姿端麗な人たちに見惚れる耽美主義的なアート映画で、それはもう好みだった。
泡風呂シーンは額に入れて飾りたいレベル。

アラジン(1992年製作の映画)

3.5

ジャスミンのお色気作戦はジワるけどコンプラ的にアウトだよな
あとキスシーンが生々しい
実写版楽しみ

ある少年の告白(2018年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ジョエルエガートンが関わる作品は自分と合わないとわかった笑
The giftも同じで、まとまってるけどシンプルすぎてつまらないんだよなー

宗教とLGBTと親子、難しいテーマだししょうがないけど。矯正
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HOMECOMING: ビヨンセ・ライブ作品(2019年製作の映画)

5.0

"Beychella"はエンタメの真髄だと思う

去年アーカイブを見て衝撃を受けたのいまだに覚えてる。世界征服した正真正銘のクイーンだと思った。


特筆すべきなのはパフォーマンスと演出、それとビヨン
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.1

誰かが悪いわけじゃないのに、サムも弁護士も里親もそれぞれ幸せになれないのがもどかしいし見ててツラくなった。
もし自分がサムのこと知らなかったら、この状況は施設預けるべきでしょとか思っちゃうな。上辺だけ
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.2

数多いるヒーローの中でスパイダーマンが圧倒的に好き。
なぜならピーターパーカーが基本的に隠キャだから。サエない男でもヒーローになれるんだって思わせてくれるから。
言わずもがな飛び道具使いだから疾走感あ
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グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

3.2

展開早いし色々とっ散らかってた印象
前半ブルーのPTSDかと思えば後半お金に眩んだ大人と振り回されるビリーのくだりとかごちゃついてた
森で2人で遊んでるシーンが幸せそうで好きだった

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.1

さよなら青春。
ずっと子供でいたかった。
大事な時期を大事に過ごせてよかった。
大人になりたがるこの映画の登場人物とは真逆かもだけど。

ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ!(1993年製作の映画)

-

明日から社会人てことでノスタルジックな作品を。

子供の頃はこれ見終わって、「あれ、30分しか経ってないの?」って驚いたほど見応えがあった。このたった30分を何百回も見て今の自分がいる。

ジャスティン・ティンバーレイク+ザ・テネシー・キッズ(2016年製作の映画)

-

個人的に良いライブの条件として"楽しそうかどうか"が1番だと思ってる
JTとテネシーキッズはまさにそれだった
2年もツアーやるなら日本も来てくれてもいいじゃんな、、

日日是好日(2018年製作の映画)

4.4

最近一つの道を極める時代は終わって、色んなことにチャレンジしてたくさんのスキルを身につけた方がいいみたいによく言われる。
そんな折にこれを見て、忘れかけてた日本らしい考え方を思い出させてくれた。
お茶
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

とても丁寧な愛だった。
家族の中でも2人の対話シーンが多くて、その中でも接し方とか考え方とか違うのが印象的だった。
その一方で外部の人からは画一的な見方しかされないのもまたもどかしかった。
リリーフラ
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トップガン(1986年製作の映画)

2.7

飛行機めっちゃカッコいいけど、自信満々で自己中で性欲ギンギンのトムクルーズが苦手すぎてこの点数
グースを返せこのやろー

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.6

「負け組だってええやん
自分を信じて挑戦し続けることが大事なんやで」って映画。
ぶっ壊れたダサい車でも走り続ける家族が物語そのもの。

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