びさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

怪人スワンプ・シング/影のヒーロー(1982年製作の映画)

3.5

ギアかかるまでが退屈で退屈で……。普通にクレイヴンワーストなのは確実だが終盤の決闘は特撮みを感じる。沼という特殊な舞台なのに、それほど効果的に働いてないのが残念。スワンプシングのビジュアルがマジ歌のひ>>続きを読む

ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

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爆睡かましてしまったのでノースコア。ピーターフォークがピーターフォーク役で出演していて驚いた。そういえば最近街中でスズメ見なくなったよね。

都会のアリス(1973年製作の映画)

4.2

パリテキサスの源流。ずっと見ていたいと思える心地良い時間だった。

ゴースト・トロピック(2019年製作の映画)

2.9

終電すぎて家まで歩くあの感覚すごく""分かる""ので嬉しい。「見知らぬどこかへ」みたいなポスター、よく居酒屋のトイレに貼ってない?こういう映画を定期的に摂取したくなる現象に名称あれば教えてほしい。

妖艶毒婦伝 般若のお百(1968年製作の映画)

3.8

お役人にレイプされた上に目の前で好きな男を殺された主人公が復讐を誓う話。色んなタイプの男が出てくるわ、レズ展開もあり中々の闇鍋状態だが、いかにも東映のイメージ通りで結構楽しめた。佐渡では主人公の毒婦っ>>続きを読む

HUNT/餌 ハント・エサ(2016年製作の映画)

4.0

面白かった。女こども関係なく死んでいく景気のよさがたまらん。頼みの綱が車椅子ハンターといういかにも漫画的なキャラクターがめちゃくちゃアツい。

The house of the devil(原題)(2009年製作の映画)

3.7

高時給に惹かれた主人公がベビーシッターを引き受けるものそこは…という話。タイウェストってどれもめちゃくちゃおもれ〜とはならないんだけどサクッと見れるから好きなんだよなあ。部屋の中のインテリアや小道具、>>続きを読む

Pearl パール(2022年製作の映画)

3.9

ミアゴスの演技には圧倒的な説得力があり映画そのものを牽引してる。ほんとうに凄い。後半の独白、いかにして今の私があるのかありがた〜〜い説明が入るあたり良く言えば""往年ホラーのアップデート""なのだろう>>続きを読む

カラオケ行こ!(2024年製作の映画)

4.7

今年ベスト。原作が大好きなのでかなり不安だったが、良い意味で裏切られた。実写映画を制作する上で原作を忠実に再現することが全てではないとあらためて実感したし、これはこれで正解の形かと。ワンシチュエーショ>>続きを読む

ホット・スポット(1991年製作の映画)

4.7

めちゃくちゃ面白かった。デニスホッパーは神。田舎という閉鎖コミュニティだからこその会話の省略。余計なキャッチボールが全くなかった。

余命10年(2022年製作の映画)

1.4

もう何もかもがトゥーマッチで、どこから手をつけていいか分からない。日本映画の不安要素すべてかき集めたらこの映画が生まれるんじゃないかと思う。改めて『デイアンドナイト』は奇跡の映画だったんだなと。藤井道>>続きを読む

ファミリー・スイッチ(2023年製作の映画)

3.6

マックG先生の有難いちょうど良い映画、大好きです。エマ・マイヤーズ✍️覚えました!

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(2023年製作の映画)

4.5

何も考えずに楽しめる映画は大好物。いわゆるこーゆー映画だけを見ていたいってやつ。

海街diary(2015年製作の映画)

3.7

記憶に残らない教科書映画。かなり前に見た時エッチだなーという感想しか出てこなかったのだけど今見てもエッチだなーという感想しか出てこず、ほんと何も成長してないんだなと悲しくなった。

時をかける少女(2006年製作の映画)

5.0

ヤバすぎる傑作。10年ぶりに見たけどこんな面白かったんだ……。

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

どうしたらこうなるんだってドラマパートのセンスのなさ。暗転→場面転換の多用に辟易。ただ、それらを除けばかなり面白かった。
これまで歴代ゴジラはあくまでも地球の使者として、敵にも味方にもなりうる中立の立
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