すーさんの映画レビュー・感想・評価

すー

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大学生なので暇な時間を全て映画鑑賞に費やしています。終わった後に考え込んでしまうような映画が好み。

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あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.2

多部未華子が酔ってグフってなるとこが可愛すぎて悶絶してしまった。水田監督だけど話のテンポが程よくて(長くならない)、程よく泣けて良かった。あたしも節っちゃんみたいな格好したい!

高台家の人々(2016年製作の映画)

3.0

綾瀬はるかずるい。漫画が面白いらしかったので見てみたけど、普通に良かった。次はしっかり原作を読みたい。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.4

もうキャスティングからして面白いこと間違いなし。珍しく新井さんがモテ男じゃなくてダメ男だった気がします。やっぱり優柔不断などうしようもない男の役をやらせて妻夫木聡の右に出るものはいないと思う。

白蛇伝説(1988年製作の映画)

3.5

こういうケバい色でシュールな作品が好きなのでとても面白かった。でもヒューグラントが出てたのは意外。グロいのにグロくないというか、当時の技術もあるのかも知れないけれどなんか滑稽。終わり方も良かった。

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.2

戦時下の様子が知れるとても良い作品。耐えられないような事が起きても、それでも人生は続いていく。人は生きなければならない。そのために何を選び、何を諦めるのか、ということに対する考察が深まったように思いま>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.2

イギリスの映画館で鑑賞。マーリンがとにかく可愛かった。そしてコリンファースの濡れシャツとBL(?)が再び鑑賞出来ます。個人的には一作目より好き。

キングスマン(2015年製作の映画)

3.0

激しいアクションにクレイジーな音楽が最高。とにかく何も考えずに見れる映画。

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.3

戦争映画だからと嫌厭していたのですが、
思っていたより引き込まれた。実際の軍隊でもこんなに汚い言葉が飛び交っていたのだろうか。悲しいとか、そういうのではなくて、ただただ無情感に襲われる。

バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.2

何だか変わった映画だなーという印象。でも撮り方とか、画面のザラザラした感じとか好き。笑って良いのかダメなのか分かんないシーンのオンパレード。主人公は最後まで情けないけど、小さな幸せにほっこりできる。

レインマン(1988年製作の映画)

3.4

ほっこり。音楽がとても良い。心を通わせるのが難しいと感じていた人と分かり合える瞬間は本当に幸せだと思う。

銀魂(2017年製作の映画)

3.6

普段実写化はあまり見ないのですが、どうしても銀魂だけは。笑
終始みんなの顔が近い。安田さんがベッチャベチャだった。笑笑
個人的には大好きな近藤さんと桂さんが見られたので大満足。あと武市変平太というより
>>続きを読む

シックス・センス(1999年製作の映画)

3.7

面白かった。泣いた。冒頭のブルースウィルスのコメントを尊重するとあまりコメントは書けないけど、本当に良かったです。ドキドキするシーンはあるけどそこまで怖くはないのでオススメ。

エド・ウッド(1994年製作の映画)

3.5

流石エドウッド好きのティムバートンなだけあって、再現度かなり高め。怪物の花嫁は見てなかったけど、プラン9フロムアウタースペースとグレンとグレンダ見てたから十分楽しめた。彼の作品の裏にはこんな感動的な友>>続きを読む

エッチの国のアリス(1976年製作の映画)

2.2

まあクソ映画だよね。ハンプティダンプティのシーン特に笑った。

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

3.7

皆演技が凄い。ミロスフォアマンはやっぱりいいなーと思う。'クワイエットルームにようこそ'とかもテイストが似てるかなと思う。自分も鬱病持ちなので色々考えさせられるものがあった。経験から言うと、今でも精神>>続きを読む

王妃の館(2015年製作の映画)

3.1

右京さんってあんた…笑笑
フランスのお洒落な街並みが楽しめます。

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.4

寂しい時って人の心は近くなりがち。こういう映画を観ると、どこまでが恋愛感情でどこまでがそれ以下なのかよく考えさせられる。カルチャーギャップをコミカルに描いたり、日本人の白人コンプレックスを浮き彫りにし>>続きを読む

召使(1963年製作の映画)

3.2

怖い。てか胸糞映画。善人悪人関わらず、女の人って婚約者の執事のこと大概嫌いな気がする。それにしても何で男はああいう女に弱いのか。破滅するのは分かっているはずなのに。

セックスと嘘とビデオテープ(1989年製作の映画)

3.2

もやもや。ちょっとずつちょっとずつそれぞれの人生が動いていく。BGMもあまりなくて、淡々と物事が進んでいく感じが良かった。

ダーティハリー(1971年製作の映画)

3.0

普通アンチヒーロー側にも何らかのドラマがあるものだけど、ここまでクズな犯人もなかなかいないかなあと。スコーピオンのマルコムマクドウェル感が凄い。個人的にはあの有名な"Do you, punk?"の台詞>>続きを読む

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.1

前知識ゼロで見たので、かなり難しかったし普通に騙された。何回も観て楽しめる映画だと思う。レンタルショップで借りようと思ってもいつも借りられていてなかなか観られなかったので嬉しい。それだけ人気の作品なの>>続きを読む

ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994年製作の映画)

3.0

カメラワークの感じとか、途中でアニメ入る感じとかタランティーノらしい。無駄に日本人出てくるところも。まあでも不遇の身だからと言って何でもしていいわけじゃないし、それを売り物にするマスコミ、消費して祭り>>続きを読む

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.4

ほっこりムービー。家族でいれば、辛いことも何でも乗り越えていけるっていうのがすごいし、憧れでもある。

エレファント(2003年製作の映画)

3.7

そう言うことだったのか、という映画。様々な人の視点から話が描かれていて、"桐島部活辞めるってよ"とか"告白"とかを思い出した。アレックスの気持ちが痛いほどよく分かるだけに辛い。ただミッチェルが可哀想で>>続きを読む

裸の銃を持つ男(1988年製作の映画)

3.0

馬鹿すぎて好き。適当に見てても筋が分かる。限りなくミスタービーンやオースティンパワーズを感じる。尺も短いし、何も考えたくない時にぴったり。

説きふせられて(2007年製作の映画)

3.5

やっぱりBBCのドラマは良い。イギリスの美しい風景と文化が楽しめる。Lady RussellとElizabethが同い年くらいなのにびっくり。原作のもどかしさなんかは十分味わえると思います。

フル・モンティ(1997年製作の映画)

3.1

おじさん達が頑張ってる。ガズと息子の親子愛、デイヴと嫁の夫婦愛に感動。ジェラルドカッコよかった。

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