すーさんの映画レビュー・感想・評価

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アラジン(2019年製作の映画)

3.9

最初は”ガイリッチーがアラジン?!”とかなり不安だったけれど、実際観てみるとそういえばアラジンは下町のゴミゴミした感じもあるし、意外と向いていたのかなと思った。ガイリッチーっぽさを感じたのもジャスミン>>続きを読む

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.2

前評判でビビっていたが、実際観ると切ない話だった。でんでんさんが演じてた村田の社本に対する態度がバイト先によくいるクソ店長みたいで笑った。ラストの光子には共感して少しだけスッキリ。それにしても、これが>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

原作をもう何年も前に読んでいて、主演が松岡茉優ちゃんって聞いた時に本当に適役!って思った。どこまでが妄想でどこまでが現実か分からない原作の危うさをしっかり表現していると思う。黒猫チェルシーの渡辺大知君>>続きを読む

青い春(2001年製作の映画)

3.8

ラストですごく切なくなった。ミッシェルの曲がすごく良く合ってる。花を育ててる先生が好き。

恋の門(2004年製作の映画)

3.9

これ出演陣とか漫画とか豪華過ぎるでしょ。笑 エンドロール叫びっぱなしでした。女性陣がセクシーで良き。

イン・ザ・プール(2005年製作の映画)

3.3

やっと観れた。やっぱり松尾スズキは良いなあ。一生ついて行きます。

サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS(2000年製作の映画)

3.0

こんなに泣くと思わなかった。恥ずかしながら鈴木京香が主演でバリバリ演技してる映画初めて見たけど、鈴木京香ってこんなに…アレだったか?迫力で乗り切ってる感じ。安藤さんは良かった。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.2

久し振りに大笑いしました。こういう馬鹿馬鹿しいことを大真面目にやる系のジョーク大好き。今は関西にいるから、京都とその周辺の関西圏の人々の戦いと重なって面白かった。というか、よくこんなに宝塚系の美形を集>>続きを読む

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

4.0

ロブマーシャルって本当偉大。前作へのリスペクトがちゃんとあって、要所要所で泣いてしまった。器の中に入るシーンが好き。

チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.6

名言のオンパレード。原田くんがタイプ過ぎて辛い。

愛の渦(2013年製作の映画)

3.2

なんか最終的にララランド的な展開だなあと思った。男女の違いってこういうとこで浮き彫りになるよね。4人の男女をぐるぐる回りながら撮る場面はなんか感動した。

クルーレス(1995年製作の映画)

2.8

“エマ”の翻案と聞いてどうしても見たかった作品。時代を感じる音楽、言葉遣いはとっても良いんだけど、シェールがくっつく男との関係性にドン引きした。それこそオースティンの時代だったら良いんだろうけど、それ>>続きを読む

バーレスク(2010年製作の映画)

3.0

マリリンマンソンのBeautiful Peopleがこんなことになってるとは思わなかった。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.0

長ーいMVを見てるような感じ。ドライバーが寡黙っていうのはお決まりなのかね。

クライ・ベイビー(1990年製作の映画)

3.2

こういう不良だったら私は喜んで友達になる。人をいじめるだけで何の努力もしないヤンキー達はごくせんとかルーキーズとか観て誰かの助けを待つんじゃなくてクライベイビーを見習った方が良い。

ジェイン・オースティンの読書会(2007年製作の映画)

3.8

オースティン好きとしても、ロマンス映画好きとしても大いに楽しめた。やはりオースティンには人々の心に愛を取り戻させてくれる不思議な力があると思う。なかなか男性にはオススメしづらいけど、こんな風にオーステ>>続きを読む

初体験/リッジモント・ハイ(1982年製作の映画)

3.0

特に何が起こるって訳ではないけど、思春期の男子がこれを観たらたまらないんだろうと思う。てか、みんなもうちょっとブラしろよ。笑笑

素敵なウソの恋まじない(2014年製作の映画)

3.7

ロアルドダールも好きだし、リチャードカーティスも好きだし、私にとってはまさに夢のような映画。ホッピーさんのお庭がとってもきれい。

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最後にヒロインが素敵な王子様とくっつかないプリンセス物っていうのはかなり斬新なんじゃないでしょうか。女性の自立云々言って何だかんだ最後には男性を求めてしまうメグライアンがやりそうなヒロインよりも一歩先>>続きを読む

ハッピーボイス・キラー(2014年製作の映画)

3.2

サスペンスって感じでもなかったけどサスペンスコーナーにあった。ジェリーは可哀想だったけど、自分と葛藤してる姿が健気で可愛くもあった。ジェマアータートン美しい。

青い体験(1973年製作の映画)

2.8

ニノが神がかり的にウザい。最初は”思春期の男の子ってこんな感じだよねー”とか思いながら見てたけど、後半のアンジェラに対する嫌がらせは流石に可愛さ余って…では許されない。アンジェラのネジが外れちゃうとこ>>続きを読む

サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

3.0

どーしても’メアリー・ポピンズ’と被ってしまう。ミュージカルだし、家政婦だし、主演ジュリーアンドリュースだし。メアリーポピンズ2楽しみ。

トップガン(1986年製作の映画)

2.8

なんか…うーん…うーん。個人的にははまらなかったな。

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.8

アレクサンドルがとにかくイケメン。フランス映画ってラブストーリーでもやっぱり考えさせる要素を入れてくるというか、ただ楽しい!だけで終わらせてくれない。お酒飲みながら夜に一人で観るのに最適。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.0

人生における最大の武器は自信。レネーが’魔法’にかかっている時にどういう風に見えてるかを敢えてこちら側に見せていないところも良い。等身大の自分を愛せるようになりたい。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.5

一作目と比べて一気にダーク。ハリーポッターを観てない一見さんお断り!感がすごい。ただハリーポッターファンだと今までの伏線回収とか、先祖との繋がりとか色々分かってすごく面白いと思います。これは三作目が楽>>続きを読む

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.2

志摩さん見たさに見てしまった。原作は読んでないけど、この映画言うほど駄作か?撮り方とかもすごく攻めてるし、福田雄一がアートやったらこんな感じなのかなと思う。出身広島だから方言に親近感持てた。

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

2.8

スパイダーマンをコミカルにしてくれるのは楽しいけど、素のピーターパーカーまでアホみたいに見えてくるのはちょっと切ない。でもフェリスビューラーの休日のパロディは好きだし、ここのMJは好感が持てる。この作>>続きを読む

アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

3.0

エレクトロがウォッチメンのアレっぽい。どっちが最初なんだろ。御都合主義感のないエンディングで良かった。

アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.2

アメコミアメコミした感じが好きな私としてはトビーマグワイアバージョンの方が好きかな。スパイダーマンのキャラクター自体はこちらの方がコミックスに近い気はする。なんかね、ギャップがないのよ、スパイダーマン>>続きを読む

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.8

なんとなくテレビ放送とかで観たことあったけど、ちゃんと観たのは今回が初めて。アメコミ関係なく、2000年代の映画のリアル過ぎず、適度に夢を持たせてくれる雰囲気が好き。

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

4.0

なんか昨今の人工知能の発達とかを考えるとこれも完全なフィクションとも言えなくなってきたなあと思ってドキドキさせられる。やっぱり電車のシーンは最高。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

スタンリー追悼。
ただただアクションになるんじゃなくて、ヴェノムとエディとのドラマがあるのが良かった。やっぱりリズアーメッドは悪役やってもカッコイイ。あと、エンドロールの途中で半分以上の人が退出してた
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

最近ゾンビ映画ハマり中。血とかグロいのは構わないんだけど、乗り物酔いめっちゃしやすいから最初のくだりですごく酔った…泣 酔い止めを事前に飲んでおくことをオススメします。シナリオがとても良くて、そりゃみ>>続きを読む

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