すーさんの映画レビュー・感想・評価

すー

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大学生なので暇な時間を全て映画鑑賞に費やしています。終わった後に考え込んでしまうような映画が好み。

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ロリータ(1997年製作の映画)

3.0

キューブリック版よりはかなり原作に忠実。ロリータの性格を歪めたのはやっぱり母親やハンバートだとは思うけど、それにしてもロリータクソだなと思う。どんな環境にいようと性格が悪くなる奴は悪くなるし、良くなる>>続きを読む

聖トリニアンズ女学院2 不良女子校生たちの最悪ミッション!パイレーツの秘宝をねらえ!!(2009年製作の映画)

2.9

ほぼパイレーツオブカリビアンです。ダーシーの次はヒースクリフかよという感じです。コリンの使い方が有難い。

聖トリニアンズ女学院 史上最強!?不良女子校生の華麗なる強奪作戦(2007年製作の映画)

3.1

ルパートエヴェレットとコリンファースのためにあるような映画。池が見えてくる時点でもう…。お約束、ありがとうございます。

アーネスト式プロポーズ(2002年製作の映画)

3.4

とにかくバタバタ。エンディングは色んなオペラでよく見る感じ。駄作と言われている今作だけど、こう言うテイストが好きな私は大いに笑いました。

HK 変態仮面(2013年製作の映画)

2.5

笑った笑った。佐藤二郎に関してはお前それ佐藤二郎使いたかっただけだろっていう配役で面白かった。偽変態仮面がある意味真正の変態仮面。”お前の変態など、変態ではなーーーい!!”って言うのを安田顕が言うと説>>続きを読む

火事だよ!カワイ子ちゃん(1967年製作の映画)

3.4

やはりチェコ映画のブラックユーモアは素晴らしい。ミスコンって馬鹿馬鹿しいよね、っていうのがブスの僻みじゃなく世界共通で安心した。というか町の人達のメンタルが強い。

アマデウス(1984年製作の映画)

3.0

モーツァルトの話なのね。やっぱりミロスフォアマンは画が綺麗。チェコの病棟、ヤンシュヴァンクマイエル作品でも観たような…。それにしてもジェフェリージョーンズよく出て来るよね。

ピンク・フラミンゴ(1972年製作の映画)

1.0

レンタルショップにあったのが衝撃過ぎて鑑賞。前半は良かったけど、後半に行くにつれてなんの因果かお腹がものすごい痛くなった。とにかくロックです。

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.4

ドリー可愛い。ニモも可愛い。久し振りに癒されました。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

是枝監督の映画ではいつも世の中の倫理観、死生観に疑問が投げかけられる。信代が言ってた”捨てたんじゃないんです、誰かが捨てたのを、拾ったんです”があの”家族”の全てだと思う。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.3

主人公の生命力の強さに勇気付けられる。下手に勉強とかしてる人よりも人生の辛酸舐めてる人の方がよっぽど賢い時もあるよなぁと再感した。というかダニーボイルが監督でびっくりした。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.2

ちょっと長いけど面白かった。初めてしっかりインド映画観たから貴重な体験だった。

恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

3.0

プリンセスダイアリーのファンとしてネタ的に鑑賞してみたかった作品。コリンファースとルパートエヴェレットが同じ作品に出演してるってだけでもテンションが上がる。でもまたコリンファースそういうポジションの役>>続きを読む

イングリッシュ・ペイシェント(1996年製作の映画)

3.3

しんどい。とにかくしんどいです。でもやはり考えさせられる。それにしてもコリンファースってこういうポジションの役多いよね。そういう意味でもしんどい。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

前回よりも色々パワーアップしています。久しぶりに大笑いした。オープニングだけでどんだけパロディーやるんだよってくらい盛りだくさんで、息がつけません。かなりいい意味で期待を裏切らない。

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

3.0

めちゃくちゃ笑える訳じゃないけど、ぼうっとしながら観るのにおススメ。いつもよりおバカ度低めかも。というかローワンアトキンソン、喋るとすごく知的でかっこいいからね。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

ジェームズアイヴォリーが監督してない分、全て幻想的で終わらせずに、音楽を途中でぱきっと切って劇的な部分を作り出したり、両親との関係性を入れてみたりしてより現代的な作品になっていたように思う。やはり切な>>続きを読む

シングルマン(2009年製作の映画)

5.0

こんなに美しい映画を初めて観た。ただただ素晴らしい。全てが完璧で、細部まで計算し尽くされている。色気しかないです。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

上映最終回滑り込み鑑賞完了。すごく考えさせられる映画だなと思った。エンディング!っていうエンディングじゃないけど、こちらの方がかえってリアルかなあと思う。人種差別的な警官やDV男の描写は、いかにも過去>>続きを読む

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.0

ごめんなさい、でもラブアクチュアリーの方が好き。悔しいけど、スカヨハみたいな女が一番モテるんだろうなーと思う。

美女と野獣(2014年製作の映画)

3.1

多分こちらの方が原作に忠実なんだろうけど、ベルと野獣の愛情の育み方があんまりしっかりしてなかったように感じる。後半ジャックと豆の木みたいになってたし。というか城は?とか色々謎が残る。フランス映画らしく>>続きを読む

96時間(2008年製作の映画)

3.6

リーアムニーソンかっこいー。こんなに人が死ぬ映画もなかなかないかも。しかもリーアムニーソンが1人で全部殺すっていう。変にロマンスとか入れて長くしてないのもいい。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

3.5

子供の頃のトトは鬱陶しいなあと思っていたけれど、成長するにつれて好青年になっていくのが心温まった。すごく甘酸っぱい気持ちにさせてくれる作品。誰と見ても楽しめると思います。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

こういう刑務所モノ見てていつも思うけど、囚人と体制側はどっちが悪いかわかったもんじゃないよなぁ。不条理な環境にいて、それでも希望を捨てない大切さが身に沁みた。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.2

期待通り素晴らしかった。様々な壁を乗り越えたラブストーリーも素敵だが、いかにもアメリカの’勝者’と言わんばかりの体制側と労働階級でも心の優しい人々との対立も見どころ。あと、これは日本の配給側の問題なん>>続きを読む

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

3.8

最高。実写になってもやはりディズニーは裏切らないと実感させられる。バート役の人ヒューローリーに似てたから続編はヒューローリーがやれば良いのに。文字通り、世の中の’風通し’を良くしてくれる作品。チャール>>続きを読む

クィーン(2006年製作の映画)

3.4

ヘレンミレンやっぱり好きだー。私は世代ではないのでダイアナ妃のこととか当時の様子とかは分からず、調べながら観たけど、ダイアナ妃もエリザベス2世も信念を持った強い女性ということは伝わった。ダイアナ妃は親>>続きを読む

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.0

エンドロールに入る前に画面がプツンって切れるのってソフィアコッポラらしいよね。もうエルファニングが全部悪いようにしか思えない。色んな意味でしんどくなりました。

ぼくのプレミアライフ(1997年製作の映画)

3.0

モノローグといい、ものすごくニックホーンビィという感じ。でもなんかやっぱ最後はほっこりするんだよなあ。サッカーファンじゃないからそこまで熱狂するのはよく分かんないけど、自分の趣味に置き換えてみると納得>>続きを読む

カリギュラ(1980年製作の映画)

1.0

エログロを体現したかのような作品。ヘレンミレンが撮影現場は服を着てる方が恥ずかしかった、と言ってたけどなるほどね。マルコムマクドウェルってブラッドリークーパーと顔が似てるなあ。吐き気がするのでもう絶対>>続きを読む

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.8

やっぱみんなが良いっていうもんはいいんだなあと痛感。こういう史実に基づいた話とか、ドキュメンタリー系にありがちな大袈裟な緊迫感、ほとんど強迫観念的な泣けるシーンとかがなかったのも好感が持てる。あくまで>>続きを読む

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