HACHI1965さんの映画レビュー・感想・評価

HACHI1965

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食べ物の好き嫌いがあるように、映画だって、本だって、音楽だって、好き嫌いはある。食わず嫌いはやめよう。

映画(272)
ドラマ(6)

デッドプール2(2018年製作の映画)

1.5

面白いキャラクターだっただけにがっかりな作り、そもそも1作目で作り上げた世界観をも曲げてしまうのではしょうがない。今作に限らずこの監督が手掛けたことが"デッドプール"。

不能犯(2018年製作の映画)

-

言葉も出ない、ただ呆れる、やりっぱなし
投げっぱなし、役者が可哀想くらいか。

ダークタワー(2017年製作の映画)

2.0

原作は面白く読んだ記憶があるが、。これは原作を端折り過ぎ当然結果はつまらない。コアとなるダークタワーについてもありましたとさ程度では面白味も失せる。作品とは関係ないがこのセンスのかけらもない安っぽいジ>>続きを読む

否定と肯定(2016年製作の映画)

1.2

期待をしていただけにかなり落胆、今作はホロコースト否定論者との裁判を描いた事実に基づくとあるが肝心な裁判での争点に紐付くべき検証部分の切り取りが甘く裁判を軸にした作品としては腑に落ちないところが多々あ>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

5.0

パーフェクト!前評判を覆す面白さ、まるで読書をしてるかの様な没入感とその心地よさには痺れる映画好きだけに限らず本好きにもお勧め出来る傑作。

エスター(2009年製作の映画)

3.4

怖いってちょっと、。この服装も苦手、又見たいと思わせないのが、怖い証拠。

SPY/スパイ(2015年製作の映画)

5.0

笑えるオンオフキャラはツボで
とてもいい!
何度か見直すたびに可愛いとさえ思える。
いや可愛いのか愛嬌とかそんなのか
面白いならそれでいい。

スーサイド・ライブ(2017年製作の映画)

-

もう少しマシな纏め方もあるのでは、ここまでやっといて照り返しともなる着地点が浅い。この作品が示唆する部分がこの作品とするべきなのだろうかにしても。。

THE CAT ザ・キャット(2011年製作の映画)

-

途中真剣にリタイアを考えたが結末に救済を求めて最後まで'結果スカされてしまったが、子供と小動物の法則を逆手に取っただけの駄作と終わってしまい韓国産あるあるのヒステリックなホラーにとどまる、これは一重に>>続きを読む

ミッドナイトFM(2010年製作の映画)

3.7

とても嫌いな韓国映画とは言えないのが、ズバリこの作品、予想が最悪なシチュエーションで覆うように畳み掛けてくるだけに結末までは見なくては!と変な使命感さえ湧いてくる何とも不思議な作品だがかなり悪趣味とも>>続きを読む

ブルーム・オブ・イエスタディ(2016年製作の映画)

5.0

見ている者への問いかけの深さがこの映画の本質であると思わせる良作。大切な自分とその自分が愛する大切な人についてここまでにしっかりと見せ、かつその大切さの真意を考えさせられる作品は少ない、一見病的にさえ>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

-

これはひどい、堺雅人始め様々な俳優陣も主人公の女性共演者に合わせた様??に見所も無くつかみどころも無い、映像はしつこい程のセピア使いでげんなりするほど、児童向けファンタジーとしても出来の悪さには言葉も>>続きを読む

アジョシ(2010年製作の映画)

1.2

もう少し抑えた繋ぎがあれば何とか見れなくもないが兎に角騒がしくヒステリックな絵面と展開には疲れる。更にメイキングでは血糊ドバドバと出しといてその鮮血がさらに引き立つ様にと談笑するカメラマンには笑った。>>続きを読む

笑う故郷(2016年製作の映画)

5.0

パーフェクト!いや〜有意義な時間をありがとうと言いたい。とりわけこの国日本は典型的な村社会それを頭に入れて見直すと更に深みを持つ作品と言える、この作品を見て心を鷲掴みにされたなら1970年代までに作ら>>続きを読む

イン・ザ・プール(2005年製作の映画)

-

脚本が悪いのか監督の技量のなさか。
おふざけが過ぎる映画としても成立しない
これは苦痛だけでしかない、作品として成り立たないので駄作とも言えない。残念。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

-

あらまぁやっちゃったて感じかな〜、撮りたい!見せたい!とも言うが、これが全編ザクザクと連なっているだけの2時間は辛い、何度も焼き直された様な薄いストーリー展開だけでは間が持たないだろうに駄作

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

5.0

クズ×クズイコールクズなんて素敵でゴージャスなクズっぷりに笑いが止まらない、どの様な人間だろうと欲を持ち業を抱えているのだから笑い飛ばすのがちょうどいい恋愛だろうと慈悲だろうとそこには私欲がある事を忘>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

2.0

まぁ楽しかった、以外に語れるものはない
それだけ、。正月深夜にたまたま見た映画を何気なく見ちゃったと言う感じか。

ラバー(2010年製作の映画)

5.0

完全に見逃していた、冒頭からなだれ込む様に開かれる展開に秀悦な演出が光る、主人公はタイヤ??なのだがなんとも不思議なリアリズムに口元が緩む、見せる語らせるのプロットが目立つ昨今の作風とは一線を引いた唯>>続きを読む

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.0

うーん残念、あと一歩なんだよなぁ、かなり面白い線を引いてるだけに、。持ち味として旨味はあるのに、それを料理として成立させ提供出来ていないとでも言うのだろうか悔しい作品。この監督は常に次回作に期待させら>>続きを読む

忍びの国(2017年製作の映画)

1.5

作りのザックリ・ジョキジョキ感は否定できず中盤以降からかなり退屈さがのしかかるチャランポランな作品、主演の大野智は良い感じなので嫌いじゃない人には楽しめるのか。

紀子の食卓(2005年製作の映画)

5.0

理解するまでには時間をおいて見直す事をお勧めする、先ずパッケージに書かれているキャッチコピーを無視すること。一見、残酷な描写だけが目につくがこれは普遍的な人間ドラマである事を頭に入れて見る事をお勧めす>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

1.6

残念ながら一作目程の出来ではない。多種多様な付け加えた演出がすべてにおいて、テンポを崩している、例えるなら前作は製作者が知恵を絞って昇華させた演出、今作はお金を使っただけの余分な演出とすれば分かりやす>>続きを読む

亜人(2017年製作の映画)

1.0

いくつか残念な要素を払拭しきれないままなんとなく終わってしまう作品。綾野剛などいまが旬の俳優もチラホラと出ているだけに、これは酷い、地上波でのながら鑑賞がちょうどいい作品。何故演技の出来ない動画配信者>>続きを読む

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

5.0

素晴らしい、最近の邦画の中では群を抜く世界観と緻密な設定には賛辞を贈りたい。
近代社会であるからこそ秀でたテーマには目頭が熱くなり切なささえ覚える良作。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

-

いい加減スターウォーズと言うタイトルは取るべき出来損ないのディズニーSF映画。
前編アニメにでもしてテレビシリーズとするべき商業映画の類い残念。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

2.2

評判が良いとされてる事から鑑賞するも
人種差別と言う深刻な問題を扱い描いてはいるのだが肝心なストーリー軸の設定が甘いと感じる端的な視点から描くのであればそれで良いのかも知れないがそれによる深みが浅くな
>>続きを読む

ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

5.0

ウェスアンダーソン好きでありながら、この作品は見逃していた、故高畑勲監督の作品を見直そうと棚を見て気付かされた作品
ウェスアンダーソン炸裂の作り込みに感服
原作脚本も共によく最後まで飽きることなく見れ
>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

5.0

子供と動物では御涙頂戴な図式もあろうがそれはそれ、すべからずラッセ監督の自然な演出には何時も頭が下がる。気づけば涙鼻水な自分がいる、ひとことで言うならばその涙の質なのではないだろうか悲しみに泣くはよく>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

5.0

詩的な世界観が美しくも心地良く魅入ってしまう、鑑賞後の余韻も優しくとても良い傑作。*読書好きをニヤリとさせる仕掛けもあるので探して見るのもひとつの楽しみ方。

プラネタリウム(2016年製作の映画)

-

少し期待しただけに、語られる全ての要素がひとつの作品として纏められていないので物語を追えず。結果見る者に苦痛と言う名の退屈を強いられるという本末転倒な駄作。

愛と誠(2012年製作の映画)

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もはや見ている者に恥ずかしいとさえ思わせるとてつもなく勘違いな監督三池崇史作品。にしても可愛そうだよ、敬意とか持てないかね原作者や音楽や俳優に対して。。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

1.2

使われている楽曲がただただ空回りで虚しい。プテラが出ているがそれくらいか。短い単位でドタバタが入るので、〜ながらで見るのが丁度良い。

DEVILデビル/ラマン・ラーガヴ 2.0 ~神と悪魔~(2016年製作の映画)

-

冒頭で肌に合わないと感じたならば、即座に鑑賞するのをやめるそれで正解。私は鑑賞した事を直ぐにでも忘れたい。

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

-

希薄とすらも取れる騒がしくミーハーなだけの映画、肝心な音楽も(アカペラであるにも関わらず心が高揚するには遠く及ばず)不思議なくらい人の気配を感じさせない。全編を構成する選曲にも軽薄な空気感があり見てい>>続きを読む

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