Hiromasaさんの映画レビュー・感想・評価

Hiromasa

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はじめたばかりです。主に、前に見た映画を思い出して感想を書いてます。

映画(258)
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ツィゴイネルワイゼン(1980年製作の映画)

4.3

中学生のとき見て、これはさすがにすごいと思いました。大谷直子とか、桃とか、細部の印象は強烈ですが、全体としてはどうなのか、また見直したいですね。

けんかえれじい(1966年製作の映画)

2.0

なんか人気のある映画だが、おそらく笑うべきところがことごとくつまらないので唖然とした。ピアノを弾くのとかも、みんなほんとに面白いと思ってるの?
唐突に北一輝が出てくるのがいい、というのはわからないで
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マルタイの女(1997年製作の映画)

3.8

宮本信子の「うまさ」が嫌いでない人なら楽しめると思う。
まじめな映画だが、大江健三郎が伊集院光のラジオに出たとき、大江が、「マルタイの女」を見て伊集院の刑事の捕物シーンを気に入り、義兄だった伊丹に「あ
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タンポポ(1985年製作の映画)

4.0

わかりやすすぎるけど、やっぱりなんだか感動してしまう。伊丹十三のまじめさに打たれるのか。

お葬式(1984年製作の映画)

3.5

どうだったかな。数年前に見て、ほとんど覚えてないのはつまらなかったのかな。

行け!男子高校演劇部(2011年製作の映画)

1.0

映画を知るためにはつまらない映画も見なくてはいけない、とか思ったりするけど、やっぱりこういうのを見たことは時間の無駄でしかなかった、とあとで気づくんだよね

スウィングガールズ(2004年製作の映画)

2.7

本仮屋ユイカ(と上野樹里)はかわいいし、なかなかいいと思う

ミクロの決死圏(1966年製作の映画)

3.5

そうだった、これも見たんだった。
まあ予想を超えるところはないけど、案外退屈せずに見られますよ。

東京大学物語(2006年製作の映画)

5.0

見終えたばかりで興奮して書いている。
これは実は大傑作だ。ネットには酷評しかないのであきれるが、たしかに、原作漫画を未読の人にはわけがわからないだろう。
しかし原作を読み通して面白さのわかった人なら、
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ワイルドバンチ(1969年製作の映画)

4.0

ひどいなー、と悲しい気持ちで見ていたが、だんだんとそれが感動に変わってくる。

砂漠の流れ者(1970年製作の映画)

4.3

これのラストにはあっと驚いた。好きな映画だ。

シャークボーイ&マグマガール 3-D(2005年製作の映画)

3.3

スパイキッズより良かったかも。子供のときに見て忘れていましたが、いま予告編を見るとなかなか面白そうです。

ランボー(1982年製作の映画)

4.0

これは傑作だった。なんか、痛切である。
続編は見てないが…。

メイン・テーマ(1984年製作の映画)

3.8

〽︎笑っちゃうのなみ〜だの、と〜め方も知らな〜い、20年もい〜きて、き〜たのにね。
主題歌が好きなので見た。
処女の薬師丸ひろ子が、財津和夫の妻子あり中年に惹かれるも、結局イケメンだがちょっと変なマジ
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奇跡の丘(1964年製作の映画)

4.8

俺はキリスト教とは縁がないはずだが、妙に迫力を感じた。聖書の映画化なら、これしかないと思わせる。

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

2.9

傑作であるのは間違いない。歌もいいし、ラストはちょっと腹立つくらいきれいに決まっていた。
だがなにか気に入らないのは、父の薦めで見たからだろうか。笑いのセンスが違う、と言いたい。

虎の尾を踏む男達(1945年製作の映画)

3.5

「勧進帳」でフツーに面白く見られる。ぴょんぴょん跳ねたりするエノケンには、「なるほどな〜これが有名なエノケンか、たしかになかなか可笑しいな」とか思ったが、小林信彦の本を読んだら晩年の衰弱したエノケンで>>続きを読む

羅生門(1950年製作の映画)

3.8

これは中学か高校の授業で途中まで見せられ、面白かったのでDVDを借りて全部見た。
名作とされるのもうなづける、いい映画だと思う。

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