kurさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(401)
ドラマ(19)

動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

4.6

こちらを揺さぶってくる映画
ゲルマンより冷徹な暴力には見ているこちら側の体が釘付けになる
ガリーヤを守護天使のようだといいたくない
彼女はワレルカのためだけに生きたのではない

モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン(1979年製作の映画)

4.3

なぜかモンティパイソンはあるNetflix
2年ぶりくらいに見た
禁止映画にさえされたことがあるので意義的な価値が高いのだと思います

ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー(2008年製作の映画)

4.1

よりアメコミっぽくなった
デルトロってアクションよりドラマの方がいいと思う

ヘルボーイ(2004年製作の映画)

4.5

ユーモアがあっていい。シェイプオブウォーターに次いで好きかな

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.1

劇場で見たんだけど席が前すぎて辛かった です

ゲーム(1997年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

それなりによくできてて面白いと思うけど結局金持ちの遊戯でしたで終わるのでフィクションといえどなんかムカつくな

世界のイブラヒモビッチ(2015年製作の映画)

1.3

ドキュメンタリーとして???な出来
時系列くらい整理してくれ
ズラタンに興味ない人はキレるだけだと思う
プレー集流してた方がマシ。結局ズラタンの内面にも迫れてないし作った意味がわからない。お金ですか?

DOOM ドゥーム(2005年製作の映画)

3.9

クソ映画ってほどでもないかな
ややクソ映画というかクソ映画に片足突っ込んでる感じ
要約すると中途半端

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

4.4

これも好きな人はとことん好きな映画なはず
住んでる国が違うのでスッと見られたがもし邦画だったら最後まで見たか謎

シングルマン(2009年製作の映画)

4.4

好きな人はとことん好きな映画だと思う
こういう作品はゲイであることが基準になりがちだが1人の人間が基準になっていていい

ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005年製作の映画)

4.5

意外とあっさり系でラングなどを思い起こした
自然なまでに暴力が当たり前に行われてそれが必然であるという作り方が面白い

マザー!(2017年製作の映画)

4.3

見ながら ああ、キリスト教と人間が嫌いなんだなとは思ったけどここまで精緻に配置しているとは思わなかった
カメラワークは最近こーいうの流行ってる気がする

オープニング・ナイト(1978年製作の映画)

4.4

カサヴェテスとローランズがずっと続けてきたからできることだね

メッセージ(2016年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

いくら宇宙人の言語とはいえ視覚言語を理解しただけで時の概念が変わるというのは少し無理あるかなと思ったが、シミュレーション映画としてみれば結構面白かった。

コンタクト(1997年製作の映画)

4.5

インターステラーよりは好きだな。同系統に近い「メッセージ」よりも面白く見た。実はこの映画を総括してしまうような言葉をアインシュタインが言っている。
「不可解のものが実際に存在し、最も気高き知恵と異彩を
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イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

4.6

素晴らしい。想像と創造の力を否応なく感じる。最近こういうの見てなかったせいか赤ん坊のつくりと描写には見てて快感を感じた。勝手にイギリス出身かと思っていたがアメリカですね。彼の人生と照らし合わせる見方も>>続きを読む

両刃の先進医療(2018年製作の映画)

4.4

他人事ではない…
こうした先進医療器機が日本にもやってきていて「新開発」という文字に飛びつく人がどれだけいるかと思うと…
ドキュメンタリーとして面白かったが被害に関しての客観的データもさらに示してくれ
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テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

2.3

不思議な映画。ヒドイんだけど…笑える
むしろ新しさを感じないこともない

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

4.4

こういう考古ものはいつでも心がくすぐられる
だれもいない遺跡…自分も行きたい…
スターウォーズのハリソンフォードは好きじゃないがこっちのハリソンフォードはかっこよく見える
でもこういう映画は俳優がどう
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.3

面白かった
ポンジュノの作品は引き込む力があるね

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.4

「アベンジャーズ」はdvdだったがシビルウォーとこれは劇場で見た。こないだシビルウォーを見返したらあんまり面白くなかったので映画館のスクリーンの力がよくわかった。まあ何回も鑑賞に耐えられる映画なんてと>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.4

テンション上がる作品
流石に全部は把握できないというか小ネタはほぼわからないけどギャラクティカ!とかわかる部分で楽しめたし大筋は有名なものばかりなので親切だなあと思うも、アタリについてはほぼ知らなかっ
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

2.5

みんな柳楽優弥のカリスマ性すごい!とかいってるけど(監督ですら)、すごく中途半端な暴力描写に見える。なぜ男だけ殴るのか?弱者じゃないから?老人も殴ってたけど。
理由などないから?では女性を標的にしない
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