さてさて、アカデミー賞シーズンなので、「観ますか!」というノリで観てみましたが、大型プロジェクト感満載、いつも通りのザ・ディカプリオムービーでした。
ショーン・ペンが気持ち悪すぎて、俳優として改めて>>続きを読む
記憶が薄いフィンチャー作品なので再視聴。なぜ記憶が薄いのか分かりましたw、マイケル・ダグラスとショーン・ペンを揃えておきながら、そのオチどないやねん感はありますね。
でも、それなりにハラハラドキドキ>>続きを読む
時を経て観ました。ストーリーや脚本なし!?って思うくらい、美しい映像美とグロテスクに体を張るディカプリオだけの世界。結構しんどいですが、圧巻の映像力で最後まで観られました。これは、映画館か大画面で観な>>続きを読む
これは所謂「かっこいい」映画ですね。久しぶりにオシャレな映画を観ました。
フォレストウィテカーの一本背負い。徹底的に主人公フォーカス、かなりスッキリした作りになってます。そのかわり、ストーリーはさほ>>続きを読む
今ヨーロッパに住んでいるので、過去の名作、Rotten Tomatoes 100% の作品に挑戦してみました。
絵画のように美しいフィルモグラフィー。
画面に映るものすべてが上質、高級に見え、画角の>>続きを読む
ロビンのファンでありながら、題材的につい避けてしまっていた作品、ようやくメンタルが追いつき鑑賞。アラジンのジーニー役の時と同じで、これもほぼ即興なんだろうなーと思っていたら案の定。 “ザ・ロビン・ウィ>>続きを読む
何も期待せずに見たのが良かったのかもしれない。笑いあり涙ありのとてもかわいい映画でした。
最初は、芳根京子が女子高生役は無理あるでしょ!と思いましたが、篠原涼子との相性が良くて、最後にはすっかりハマ>>続きを読む
これぞ正真正銘、愛すべきおバカ映画のB級作品。細かいことをあれこれ言う方が愚かだと思わせるほど、爽快にB級として突き抜けてます。どこかしらアナコンダっぽいかも?ビール片手に、家族や友人とワイワイ突っ込>>続きを読む
終始マイケル・マンだなー!という印象の映画。男目線だけで構築された世界線で、男の美学と妄想を高純度で表現しています(一応褒めてますw)。
構図はヒートとほぼ同じ。ストーリーやキャラクターの無さも同じ>>続きを読む
若かりし頃の角刈りマイケル・ダグラスが、社会の秩序や理不尽さに怒りをぶつけていく、社会派ドラマかつサスペンス作品。おじさんが大暴れしてます。
オープニングから、とにかくイライラしますw 描写も登場人>>続きを読む
なんでこんな邦題なんだろう選手権に出てきそうですが、そういう時代だったとしておきましょうか。洋題に意味はあります。懐かしい90年代の温かみのある可愛い映画でした。
とてもシンプルなストーリー。キャラ>>続きを読む
あまりにも話題沸騰なので、どんなものかと思い、朝一の回で観に行きました。2ヶ月半公開されているのにも関わらず、もちろん満席。それもそのはず、評判裏切らず、エンタメ作品として花丸過ぎました。これは凄い。>>続きを読む
ブラピを見たくなって、見た事ないブラピ作品を見る事にしました。ブラピで1番興行収入良いからと…な、なんでこれが成績良いの!?セブンより?ファイトクラブより?オーシャンズより?セブンイヤーズより、トロイ>>続きを読む
久しぶりに映画時間を確保できたので、軽めに観られるものを選びました。2000年代、1時間半、これよこれw お手軽インスタントラーメン感覚で映画を観ていた良き時代よ。
よくある展開で、それなりにハラハ>>続きを読む
香港経由のフライト内で観ることが出来ました。日本未公開の理由は、内容もさることながら、未許諾映像が何点か使用されているからでしょうけども、海外を視野に入れ、全て分かった上で確信犯的に公開したような印象>>続きを読む
本番ブロードウェイで観たこともあり、サントラのファンでもあるので、勝手にハードル爆上がりしてしまってる作品です。よって見る事自体悩みましたが、とりあえず飛行機でサラッと。
予算があるって良いねー!っ>>続きを読む
飛行機の中で辿り着いた、話題のアカデミー作品。率直な感想としては、確かに最後まで観れた、でもこれアカデミー!?っていう衝撃。何やりたいか分かりますが、雰囲気と勢い任せで、脚本が激弱の内容でした。ただ、>>続きを読む
60周年おめでとうございます。小さい頃から数えきれないほど観てきましたが、大人になって見直し、改めてとんでもない名作だと実感してます。
とにかく全てが美し過ぎます。美術館にずっといる気分になれるくら>>続きを読む
飛行機でザッピング中に見つけたので、観てみましたが、とても良い出来でしたのでお勧めです。お子さんのインタビューを中心にしている信頼感のある構成、過去のホームビデオの温かみ、著名人のインタビューを交えて>>続きを読む
遂にブラピとクルーニーを揃えど劇場公開されない日が来たかーと残念に思ってたのもあり、気になってた作品。飛行機移動中に鑑賞しましたが、感想としては「劇場公開なくてよかった」ですw 飛行機ですら、時間返せ>>続きを読む
ファーストデイに友達と何か観に行こうと話にあがり、半ば急ぎ消去法で決めたけども…最高でした。久しぶりのお気に入り。朝一の回がおすすめ。朝が似合う作品です。
キーラン・カルキンが完璧。こんな実力派俳優>>続きを読む
スパイク・リーの超豪華キャスト。みんなのお小遣い稼ぎ作品扱いだったかもしれないと思ってしまう作品。演者の箸休め稼ぎ作品。
テンポだけはやたらいいのですが、ハラハラ感もなく、交渉の妙とかもなく、オチは>>続きを読む
予告編が魅力的で観ました。これは、アメリカが抱える大きな問題、今日もどこかでこんな想いをしてる親御さんが沢山いるんだろうなと思うといたたまれません。
密室劇の会話劇。銃乱射事件で息子を亡くした被害者>>続きを読む
お正月休み最後の日曜日。最後に少し海外旅行気分を…と思って見始めましたが、温かいロードムービーに癒されました。毛色としては、ホールドオーバーズに似た、繊細さを紡ぐ優しい作品。
設定は分かりやすくて、>>続きを読む
良質。Aviciiを知ってるなら、四の五の言わずに見るべき作品。天才なのが伝わる。時が早過ぎたことも伝わる。
音楽活動に焦点を当てたドキュメンタリー。本人のインタビューや小さい頃の素材など含めて充実>>続きを読む
お正月休み、勧められるがまま、ボーッと観ました。これ以上にない、既視感満載のザ・王道のアメリカンアクション!割とテンポ良く、ささっと進むのでお手軽感あり。ツッコミどころあり過ぎですがw、ハラハラ楽しめ>>続きを読む
遂に手を出しました。これまで4時間という長尺に腰が引けてましたが、ようやく挑戦。
情景を音楽と共に奏でる、とにもかくにも音楽が軸です。ニューシネマパラダイスと同じパッケージです。しかし、青年期が青年>>続きを読む
公開当時以来、25年近くの時を越え、大人になったいま再度観てみました。当時はSNSもなく、話題性やら展開やらなんやらで気が散ってましたが…
まさかの、ああ、泣いた、泣いたw 人間模様にフォーカスされ>>続きを読む
話題の作品っぽいので観てみました。事前情報なし。演出も演技も劇団みたいな作品。小劇場の舞台劇っぽいので、今日もどこかで上演してそう。
これは好みが分かれそうだなあ…アイディアとテンポ勝負ではあります>>続きを読む
この事件はアメリカでは有名ですが、30年後いまの本人達のインタビューがあるのは初めて?だと思うので見てみました。ネットやSNSとかまだ何もなかった90年代、メディアの加熱っぷりは尋常じゃありませんでし>>続きを読む
ミッシングを観たので、同監督作品をトライしてみました。この人の作品に傾向あるのかなー?ぐらいの感覚で観ましたが、結果、ほぼ同じだと知りました。構成やシーンのテンプレがあるタイプに感じます。
しかし、>>続きを読む
マギー・スミスの訃報を目にして、私が思い出すのはこの作品でした。もうこれは何十回と観た作品です。見やすくて、ハートフルで、楽しくて。教会の讃美歌がもっとポップだったらっていう若者の心を上手くくすぐりま>>続きを読む
Netflixにきたので観てみました。正直、石原さとみにこういう役は求めてないので、遠ざけてましたが、ちょっと暗い話が観たくなって。彼女の頑張りを見届けることにしました。
重い内容なので、もう少し感>>続きを読む
やたら話題なので辿り着きました。このプロモーションは誰が担当していたのでしょう?この内容で、ここまで話題にできるなら、プロモーション担当が超絶敏腕過ぎるって話ではないでしょうか。
激薄のキャラクター>>続きを読む
*その後字幕版を観ました。英語のテンポが堪らない。Brainstormとかなるほどーと思いつつ、マヤホークのハスキーボイスのAnxietyが適任過ぎて神配役!
フィルムメーカー来日試写会に当選したの>>続きを読む
大山のぶ代時代のドラえもんが見たくなり、久しぶりに見ました。いま改めて聞くと、完全におばあちゃんの声w 絶妙な包容力がありましたね。その他も安定の声優陣!沢山名作あるにも関わらず、小さい時に一番見たの>>続きを読む