いがらっしーさんの映画レビュー・感想・評価

いがらっしー

いがらっしー

作品から沢山の感動を頂いています。それをいつまでも記憶に留めておきたいと始めてみました。

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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

周りの皆が良い❗と言うから、鑑賞。クイーンの歌が良いのは当然だけど、それだけじゃないし、ドキュメンタリー映画でもないから、ちゃんと役者さんが演じたものを感動させて貰える!って聞いていて…確かに面白いし>>続きを読む

斬、(2018年製作の映画)

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塚本晋也監督自らが殺陣をされていらして、池松壮亮さんと蒼井優さんが主人公を演じているなら!と観に行った。役者さん達の演技は圧巻だった!しかし大きなスクリーン上では、殺陣のシーンは手持ちのカメラが動き過>>続きを読む

ワン・フロム・ザ・ハート(1982年製作の映画)

3.5

カメラワークが凄く上手い映画だなあ~なんてついつい引き込まれて観てしまった。フランシス・フォード・コッポラ監督の作品だもの、そりゃ当然でしょ!ラストのテロップで知った。この作品、全て大掛かりなセットを>>続きを読む

GONIN(1995年製作の映画)

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GONINのタイトルの意味が「五人」だと理解出来た時には、ついストーリーに引き込まれていた。
所謂7人組、3人組の話の様にこの5人もそれぞれが特徴のあるキャラクターで構成されている。中でも馬鹿な男を振
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トカレフ(1994年製作の映画)

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自分の子どもを誘拐殺人され「トカレフ」という銃で復讐する話。
武正晴監督の「銃」公開の為のオールナイト上映イベントとして、25年ぶりに新宿テアトルに戻って上映された。阪本順次監督のトークでは25年前に
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すもも(2016年製作の映画)

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今回で2回目鑑賞。
1回目はついつい泣いてしまいましたが、今回はどう演じられているのかと、冷静にじっくり鑑賞。
それでも、しみじみ心が温まる良い映画だったと思えるのは、兎に角、ストーリーが素晴らしいか
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お嬢ちゃん(2018年製作の映画)

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敢えてこの映画らしく汚ない言葉遣いで表現してみるとしたら、
「マジ糞みたいな人達の超クソみたいな行動を、自分も含めてだけど、それに抗っていた」
そう言えばこんな風に何に対しても腹立つ若かりし時代が私に
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団地(2015年製作の映画)

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シュールなSF喜劇。俳優部が凄くて、上手いこと言うなあ🎵と何度も思った。熟年夫婦の会話のシーンが特に好き。

ブンミおじさんの森(2010年製作の映画)

3.5

日常から離れて、映画館で観たかった。異国の死生観とでもいうのか、日本人にも理解出来そうで何処かが違う。今までに無いタイプの映画。

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

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故・若松孝二監督&プロデューサーが率いていた若松プロに助監督として参加していた女性、吉積めぐみさんのお話。
「映画を観るのと撮るのでは180度違う…」
作品作りにかける情熱が中途半端では映画は産み出せ
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ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「フォーリーズ」(2017年製作の映画)

4.0

映画「輝ける人生」で可愛らしくシニア女性の恋愛を演じていたイメルダ・スタウントがここでもまた熱演されていた。熟年夫婦の「青春と後悔」がテーマ。
二組の夫婦が出てくるが、どちらかと言うと、ジェイニー・デ
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

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画面から感じられる熱量が半端なく物凄かった‼️
精神的にギリギリの処で生きている人達ばかりで、コメディで笑える様で、辛い。
母親ツルの息子への思いに一番共感。

ヌヌ子の聖★戦~HARAJYUKU STORY~(2018年製作の映画)

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試写会にご招待され、行って来ました。実は、若い女の子達の映画だから、可愛い女の子達をノリノリのミュージックと共に楽しめば良いかも🎵
くらいにしか考えてなかったんです、観るまでは(^_^ゞ
ところが、こ
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日日是好日(2018年製作の映画)

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私事だが…30年以上も前になるが、数年、茶道に触れ、秋の御茶会で御点前を披露したりした事もあったと懐かしく思い出した。
確かにあの頃、若かったせいか、習うより慣れろで、決して覚えようとしなくても御点前
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輝ける人生(2017年製作の映画)

4.0

最初、映画が始まると、不慣れな感覚に気が付いた!
実生活では、高齢化社会と言われ、若い人達ばかりではないはずなのに、スクリーン上では、ピチピチした若い人達に慣らされていたからでしょう、イヤに出演者の世
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此の岸のこと(2010年製作の映画)

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短編作品集3つのうちのラスト。
暫く観ているうちに台詞がないことに気がつく。
老々介護の辛い話だけど、台詞がないことによって、夢を観ている様な感覚に陥る。悲惨な話を美しい愛の物語に変え、最後はメルヘン
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春なれや(2016年製作の映画)

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短編作品集の2番目の作品。
桜の美しく咲いた時に撮影された、本当に美しい作品。
ラストで、少年が、「やはり来年は…」と背中越しに話すところでしみじみ来る。
3作品の中で一番好き。
一編の詩を味わうよう
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わさび(2016年製作の映画)

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3つの短編集のひとつめの作品。
どれも人生の苦痛を描きながらも、絵本を観ている様な感覚を覚えた。画が美しいからか、時間が静かに流れているからか…
子どもを捨てた様な形で離婚した母親とその娘の関係とか、
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帝一の國(2017年製作の映画)

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非常に面白い娯楽映画だった!
最後のオチもなるほど!と思わせてくれたし、こんなにも馬鹿馬鹿しいはずの内容なのに、俳優部のふりきり方が半端ないから観るものを惹き付ける。テスト対決のシーンではお腹を抱えて
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きらきら眼鏡(2018年製作の映画)

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日々、世の中のあらゆるものをきらきら眼鏡でみれば、幸せが満ち溢れている。そう自分に言い聞かせながら、「楽しいね🎵」と常に呟いていたあかねさんは実は不安と絶望の中にいる。わざと明るく振る舞っているのがか>>続きを読む

アリスのままで(2014年製作の映画)

4.1

これまで知的で優秀な大学の教授だった女性が、50歳にして若年性アルツハイマーを患い、記憶を忘れていくお話。
ジュリアン・ムーアの演技がリアルで何度も涙を誘う。
若年性アルツハイマーの宣告をされた時、勿
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ウルフなシッシー(2017年製作の映画)

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最初から最後まで、知性派な二人の会話が延々と続いている。シュールなこの脚本は監督が書き、自ら辰夫演じている。それにしても、よくまああんなに長々と台詞が続いて出てくるものだ…凄すぎて、私もアヤコ同様に冷>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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汚ない川の流れは、それでも綺麗…どんなことがあっても逃げ出さないで生きて行きたい!って思った。決して切ないだけの恋愛映画ではなく勇気も与えてくれた。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

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恋愛御年頃の映画好きが何人もオススメしていたので、映画館で観ようと思っていたのに、見損ねて、やっとDVDで鑑賞。
後半、切なくてやられた!
互いに顔を見ないシチュエーションで別れ話をするシーン。
別れ
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

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映画人ならば誰もがぜひ関わりたいと思っているこのシリーズ。
任侠映画。男の美学。
主人公が結末をつけたラストで、走り去っていく車を、俯瞰映像でとらえている。その瞬間、最もしびれた!
いつまでも余韻が漂
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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大評判だったから、上映中に観に行くつもりだったが、どうしても行けず、やっとBlu-rayで鑑賞。
最高に面白い!
映画「嫌われ松子の一生」にも似た傑作でテンポ良く、松岡茉優さんを始め、脇役の方々まで、
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ニンゲン合格(1999年製作の映画)

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黒沢清監督っぽい映像だなあと思っていたら、やはりそうだった。
遠くからとか映したいものの外からゆっくり左右にPanして長回しをして撮る映像は映画ならではで、心地好い。
ちゃんと存在していたか?と主人公
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カクテル(1988年製作の映画)

3.7

長台詞がなく、小意気な台詞がスピーディーで心地好い!
出世欲の強いバーテンダーが成功して行く話の様で、単なるサクセスストーリーではなく、でも確かな幸せを掴んでいくお話。
トム・クルーズが格好良すぎでな
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フューリー(2014年製作の映画)

3.8

1945年4月、ナチス占領下のドイツで連合軍側の「フューリー」と名付けたシャーマンM中戦闘車に乗り込んだ男達が過酷なミッションに挑んで行く。
男達が食事をするシーンが印象的。登場人物のキャラクターが際
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ブロウ(2001年製作の映画)

4.0

ブロウ…コカインのこと。
1970年代、アメリカに大量のコカインを密輸したジョージ・ユングの半生を画いた実話。
父親との愛。
娘に対する父親としての深い愛。
親子や夫婦故の怨恨。
冒頭付近の父親の言葉
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

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あまりにも衝撃的で、素晴らしいって思ったから、なかなか鑑賞記録を書けなかった。
蒼井優さんの演技力にただただ魅せられた。阿部サダオさんのコメディチックではない繊細な演技にも魅せられる。
最後のどんでん
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エル・スール(1982年製作の映画)

4.0

ある映画監督のお薦め映画として鑑賞。光と影が、絵画の様に美しい。スクリーンに映っていないのに、その外の様子までも感じさせてくれる、芸術性の非常に高い映画だった。

神と人との間(2018年製作の映画)

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女性の裸がグロくちらつく…
純文学ではなく、ブラックコメディ。

ホワイトナイツ/白夜(1985年製作の映画)

3.8

アメリカとソ連の冷戦時代に逃亡したバレエダンサーの話。
ミサイル・バリシニコフのダンスだけでも魅力的で引き込まれてしまう。

いつか読書する日(2004年製作の映画)

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同世代の映画監督に脚本が面白いと勧められ鑑賞。大人が観たい大人の恋愛映画。朝の薄暗い時間から夜が明けていく頃に、長い石段を急ぎ足で駆け登ったり降りたりしていく主人公の姿が印象的だ。30年の月日を実感出>>続きを読む

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