ngsmさんの映画レビュー・感想・評価

ngsm

ngsm

名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN(2024年製作の映画)

-

私にとっては「君の名前で僕を呼んで」以来か、過去最高のティモシー・シャラメだったし、過去最高のエル・ファニングだった。

あと、少しズレるけど、キューバ危機ってもう現代に生きる我々からすると結局平和に
>>続きを読む

ファーストキス 1ST KISS(2025年製作の映画)

-

坂元裕二は、花束に続いて、ある関係性がハッピーエンドを迎えなくても、関係性を築いて、過ごした日々自体にかけがえのない価値があるってことを描いているね

チャレンジャーズ(2023年製作の映画)

-

ナミビアの砂漠の山中監督が好きなの、なんとなく理解できる気がする。共感どうでもいい系ヒロイン

悪は存在しない(2023年製作の映画)

-

説明会のシーン、車のシーン、この辺まではおお!って思えたけど、最後は意表つかれた

ザ・クリエイター/創造者(2023年製作の映画)

-

機内で鑑賞するのにちょうどいい感じだったから、思わず帰国後ログ残すの忘れてた

フェラーリ(2023年製作の映画)

-

エンツォ・フェラーリとんでもない人なんだな。

正欲(2023年製作の映画)

-

市子のあとに見たからか、普通に生きたいのにうまくいかないという描写の強度というか説得力が市子に比べて弱かったかな

市子(2023年製作の映画)

-

若葉竜也と中田青渚がでてたら、それはもう良いじゃんってモードになってしまうのを差し引いても、面白かった。時系列いじりすぎてるのがそんなに効果的なのかはよくわからなかったけど…

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

-

最後にhomecomingsのsongbirdが流れるのがずるい。
歌詞のBy making it a song Can I keep the memory? I just came to love
>>続きを読む

落下の解剖学(2023年製作の映画)

-

宇多丸さんが、アスガー・ファルハディ作品と相似するって語ってたのが腑に落ちた。夫婦喧嘩のシーンのリアルさね…

ナショナル・シアター・ライブ 2024 「ディア・イングランド」(2024年製作の映画)

-

とっても良かった!題材も好みだし、舞台演出も凝ってたし、もっと多くの人に見てほしい。男性同士のケアの物語でもあり、スポーツに政治を持ち込まないでって言う人がどれだけいるのかはよくわからないけど、そうい>>続きを読む

オッペンハイマー(2023年製作の映画)

-

今まで見てきたノーラン作品の中なら、多分一番好きかもしれない。

デューン 砂の惑星PART2(2024年製作の映画)

-

最初の敵が浮かぶシーンが良かったなあ
結局、母親の言う事を聞く話になっちゃってるのでは?と思うんだけど、原作ファンの人に原作の次の展開を聞いたら、興味を持てたのでまた次も見ると思う。チャニに感情移入し
>>続きを読む