ngsmさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

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渋谷の映画館にいることが多いです。

ディア・ホワイト・ピープル(2014年製作の映画)

3.5

Netflixにて

表向きは学園映画なんだけど、ポリティカリーコレクトネスにうんざりしちゃう学生ってまさに大統領選挙を想起するような要素もあって、楽しい感じの映画ではない…


白人が、黒人の容姿に
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

4.0

くだらない話ばっかりなのに、時折青春の真理みたいなセリフが出てきたりするのズルい

大学入る前に見てたら大学生活変わってたかもって思わせられた時点で満足

ダイ・ビューティフル(2016年製作の映画)

3.5

TIFFの作品紹介文
『美女コンテストで優勝したトランスジェンダーのトリシャが突然死してしまう。彼女の望みは、埋葬前に幾夜も行われる儀式で、毎回違うセレブの装いをまとうこと。友人たちは団結してトリシャ
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永い言い訳(2016年製作の映画)

3.5

7月に是枝裕和×西川美和の対談があった授業に潜り込んで、この作品の話を聞いてから見るのを楽しみにしてた。

きちんと1年かけて撮影した(これが今の日本の映画業界だとリソース的に大変って話をしていた)甲
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何者(2016年製作の映画)

3.0

結論を言うと、映像化したからこそ良くなった点がそんなになかった気がする。

個人的には、途中の演劇シーンに劇団ままごとの「わが星」(大好き!)モチーフの作品っぽいのがあったことくらい?

感想は長文に
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X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

-

機内にて

マグニートは学習しないなーとか、敵の強さがインフレしてて訳がわからんとか思ったりもしたけど、クイックシルバーよかったし、浪人時代に受験が終わってすぐにツタヤで借りて見たファーストジェネレー
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ブルックリン(2015年製作の映画)

3.5

原作小説よりテンポアップしてる
キャロルと同じタイミングで見たから、美術に金がかかってない感じとかが目立ってしまったけど、きちんと自分で選択して自立していくことを描いた(しかもそれが今より困難とされる
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キャロル(2015年製作の映画)

4.8

「人が恋に落ちる瞬間をはじめて見てしまった」っていうハチクロの名台詞を思い出すような2人の出会いのシーンから、2人の視線や動作の一つ一つが丁寧に映されていて贅沢な時間を過ごせる映画
撮影・衣装・美術の
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おとぎ話みたい(2014年製作の映画)

-

この映画を見て、「溺れるナイフ」のあらすじを読むと、「溺れるナイフ」の監督に山戸結希が抜擢された意図がわかる気がした。
自意識が空回ってる思春期の女の子を描くのが得意そう。

おとぎ話のライブシーンを
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.0

メインの2人もそうだけど、永束くん・結弦・佐原さんは特に幸せになってほしい…

勇気を振り絞った分だけ、未来は変わっていくし、勇気のある人がいつでも美しくて輝いてるんだよって思える作品

とはいえ、基
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.5

好きなところはあったけど、なんか素直に面白かったって言えない気分。「ん?」となった所が以下4点。

1.後半の流れが変わるところが急すぎるし、そういう話になっちゃうんだ…みたいな所がある。リリーフラン
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

これはどうしたって、アメリカっていう国の現状を照らし合わせて考えてしまう話。「飛行機に関して良いニュースは久しぶりだ」的なセリフの重み…

でも感傷的にならずサラッと描く品の良さ

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

-

netflixにて

暇つぶしに見るのに最適な気がする。
ジェシー・アイゼンバーグ大好きだけど、これはあまりにソーシャル・ネットワークのザッカーバーグ役的なタイプキャストでうーん

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

-

netflixにて

これとか「恋人たち」がキネ旬の邦画ランキング1位になるのね…
そんな権威は別としても好きな人も周りに多い印象

ただ、個人的には、いかにも世間から疎外されてしまった人(だいたい地
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.0

花とアリス、フラガールに続いて、蒼井優が踊る映画は良い説を立証してる作品。

夜の遊園地に訪れたマジカルな瞬間だけでも満足。
「そこのみにて光り輝く」の方が映画好きには受ける気がするし、インパクトは大
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モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

4.0

ずっと前に見て登録漏れしてたけど、カープが優勝した今見るのがいいかもしれない

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.0

「ルーム」、「DOPE」、「10クローバーフィールド・レーン」、あと小説しか読んでないけど「ブルックリン」など、今年はDIY精神で自分の環境を変えようとする映画が特に多い気がするんだけど、これもその傾>>続きを読む

冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

4.5

子供が世界の約束を知って、それなりになって、また戻る話©︎フジファブリック

君の名は。(2016年製作の映画)

4.5

小説版や秒速5センチメートルにもピンとこなかった私ですが、これは全肯定したい勢い
(歌が多い問題はご愛嬌… なんなら苦手なモノローグが歌のせいで減ったと考えればプラスかも)

四ツ谷、新宿、代々木、赤
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

-

モ、モノローグが多い……
掃除のBGM代わりだったので風景描写とかかんまり見れてないっす

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

2.5

この監督の「はじまりのうた」はとっても好きだったから、むむむーって感じ

なんか青春ってもっとしょうもない感じじゃない?

可愛い彼女がいて、素敵なバンドメンバーがいたら、うざい先生やゴタゴタした家庭
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

お仕事映画として面白かった

都庁の人がゴジラをどの条例に当てはめるか考えてるシーンは法学部生としてちょっとアガった

映画の内容と直接的な関係はないけど…
これを見て、「日本映画がどうこう〜」とか「
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ふきげんな過去(2016年製作の映画)

3.0

お尋ね者の小泉今日子とモヤモヤしながら生きる主人公の交流を描いた話といえば、大好きな木皿泉の「すいか」を連想するし、前田司郎は演劇も小説も好きだから、そこそこ期待してみたけど、映画の尺では中途半端だっ>>続きを読む

ひと夏のファンタジア(2014年製作の映画)

4.0

マジカルって言葉がぴったりのキスシーンで5億点叩き出してる

女相続人(1949年製作の映画)

4.0

「ジョージ・キューカーとハリウッド女性映画特集」より


あくまで財産が大事で、自身の内面は少しも評価されていないというあまりに身もフタもない事実を愛する人(父&恋人)から突きつけられたヒロインがとっ
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.8

タイトルの悪い「奴」じゃなくて、「奴ら」になっていることが大事な話。当人以外誰も捕まってないんだ…

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

初めて高倉夫婦が西野の家を訪ねたとき、風が吹き出して「これから黒沢清映画が始まるぞ〜」ってワクワクした

家庭が崩壊する模様をいかにも黒沢清っぽくジメジメと不気味に描いた作品

「ゴーン・ガール」とか
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.5

よくよく考えると既視感のある話なんだけど、静謐でどこか歪んだ雰囲気に引き込まれる

オスカー・アイザックとドーナル・グリーソンは2人ともスターウォーズ出てて、敵同士なのがなんとなく気になっちゃった
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デッドプール(2016年製作の映画)

4.0

アントマンとかこれとか、ユーモアを大事にするスーパーヒーロー映画がいい

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.5

見た人の多くが言及してるけど、タイトルが出る瞬間のかっこよさったら

「凶悪」とか「冷たい熱帯魚」に比べたら、切迫感のようなものに欠けてるような気がするけど、それらとは違う、可愛げのようなものがあった
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.0

この作品が好きな人は、是枝さんのエッセイ読むと、「このエピソードがあの場面に活きてるのか!」的な発見あるから面白いと思う。

個人的には、樹木希林がやるから面白い(死にそうなおばあちゃんのフリetc)
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すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

4.0

列車が海を走るシーンって、もうそれだけでよくないですか?(千と千尋の神隠しで形成された価値観)

本来読まれることがなかった日記がたまたま読まれてしまうことから始まるラブコメって、どことなく「いつ恋」
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ロープウェイのくだりよかった〜

あと、ブレイキングバッドは当たり前のようにオマージュされててビックリ

劇中度々繰り返される"try to make the world a better place
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.0

ありがとうとごめんなさいがきちんと言える人にならないといけないな、と思いました

マーティン・フリーマンが出てきてくれたので、何の不満もないです。

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1. キャプテンアメ
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