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渋谷の映画館にいることが多いです。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.0

メインの2人もそうだけど、永束くん・結弦・佐原さんは特に幸せになってほしい…

勇気を振り絞った分だけ、未来は変わっていくし、勇気のある人がいつでも美しくて輝いてるんだよって思える作品

とはいえ、基
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.5

好きなところはあったけど、なんか素直に面白かったって言えない気分。「ん?」となった所が以下4点。

1.後半の流れが変わるところが急すぎるし、そういう話になっちゃうんだ…みたいな所がある。リリーフラン
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

これはどうしたって、アメリカっていう国の現状を照らし合わせて考えてしまう話。「飛行機に関して良いニュースは久しぶりだ」的なセリフの重み…

でも感傷的にならずサラッと描く品の良さ

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

-

netflixにて

暇つぶしに見るのに最適な気がする。
ジェシー・アイゼンバーグ大好きだけど、これはあまりにソーシャル・ネットワークのザッカーバーグ役的なタイプキャストでうーん

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

-

netflixにて

これとか「恋人たち」がキネ旬の邦画ランキング1位になるのね…
そんな権威は別としても好きな人も周りに多い印象

ただ、個人的には、いかにも世間から疎外されてしまった人(だいたい地
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.0

花とアリス、フラガールに続いて、蒼井優が踊る映画は良い説を立証してる作品。

夜の遊園地に訪れたマジカルな瞬間だけでも満足。
「そこのみにて光り輝く」の方が映画好きには受ける気がするし、インパクトは大
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モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

4.0

ずっと前に見て登録漏れしてたけど、カープが優勝した今見るのがいいかもしれない

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.0

「ルーム」、「DOPE」、「10クローバーフィールド・レーン」、あと小説しか読んでないけど「ブルックリン」など、今年はDIY精神で自分の環境を変えようとする映画が特に多い気がするんだけど、これもその傾>>続きを読む

冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

4.5

子供が世界の約束を知って、それなりになって、また戻る話©︎フジファブリック

君の名は。(2016年製作の映画)

4.5

小説版や秒速5センチメートルにもピンとこなかった私ですが、これは全肯定したい勢い
(歌が多い問題はご愛嬌… なんなら苦手なモノローグが歌のせいで減ったと考えればプラスかも)

四ツ谷、新宿、代々木、赤
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

-

モ、モノローグが多い……
掃除のBGM代わりだったので風景描写とかかんまり見れてないっす

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

2.5

この監督の「はじまりのうた」はとっても好きだったから、むむむーって感じ

なんか青春ってもっとしょうもない感じじゃない?

可愛い彼女がいて、素敵なバンドメンバーがいたら、うざい先生やゴタゴタした家庭
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

お仕事映画として面白かった

都庁の人がゴジラをどの条例に当てはめるか考えてるシーンは法学部生としてちょっとアガった

映画の内容と直接的な関係はないけど…
これを見て、「日本映画がどうこう〜」とか「
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ふきげんな過去(2016年製作の映画)

3.0

お尋ね者の小泉今日子とモヤモヤしながら生きる主人公の交流を描いた話といえば、大好きな木皿泉の「すいか」を連想するし、前田司郎は演劇も小説も好きだから、そこそこ期待してみたけど、映画の尺では中途半端だっ>>続きを読む

ひと夏のファンタジア(2014年製作の映画)

4.0

マジカルって言葉がぴったりのキスシーンで5億点叩き出してる

女相続人(1949年製作の映画)

4.0

「ジョージ・キューカーとハリウッド女性映画特集」より


あくまで財産が大事で、自身の内面は少しも評価されていないというあまりに身もフタもない事実を愛する人(父&恋人)から突きつけられたヒロインがとっ
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.8

タイトルの悪い「奴」じゃなくて、「奴ら」になっていることが大事な話。当人以外誰も捕まってないんだ…

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

初めて高倉夫婦が西野の家を訪ねたとき、風が吹き出して「これから黒沢清映画が始まるぞ〜」ってワクワクした

家庭が崩壊する模様をいかにも黒沢清っぽくジメジメと不気味に描いた作品

「ゴーン・ガール」とか
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.5

よくよく考えると既視感のある話なんだけど、静謐でどこか歪んだ雰囲気に引き込まれる

オスカー・アイザックとドーナル・グリーソンは2人ともスターウォーズ出てて、敵同士なのがなんとなく気になっちゃった
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デッドプール(2016年製作の映画)

4.0

アントマンとかこれとか、ユーモアを大事にするスーパーヒーロー映画がいい

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.5

見た人の多くが言及してるけど、タイトルが出る瞬間のかっこよさったら

「凶悪」とか「冷たい熱帯魚」に比べたら、切迫感のようなものに欠けてるような気がするけど、それらとは違う、可愛げのようなものがあった
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.0

この作品が好きな人は、是枝さんのエッセイ読むと、「このエピソードがあの場面に活きてるのか!」的な発見あるから面白いと思う。

個人的には、樹木希林がやるから面白い(死にそうなおばあちゃんのフリetc)
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すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

4.0

列車が海を走るシーンって、もうそれだけでよくないですか?(千と千尋の神隠しで形成された価値観)

本来読まれることがなかった日記がたまたま読まれてしまうことから始まるラブコメって、どことなく「いつ恋」
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

ロープウェイのくだりよかった〜

あと、ブレイキングバッドは当たり前のようにオマージュされててビックリ

劇中度々繰り返される"try to make the world a better place
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.0

ありがとうとごめんなさいがきちんと言える人にならないといけないな、と思いました

マーティン・フリーマンが出てきてくれたので、何の不満もないです。

好きなマーベル映画ランキング
1. キャプテンアメ
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ルーム(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

母親以外の本物の人間、空、動物など、今まで見たことがないものを「見る」瞬間がたくさん描かれている。

それって、いいことばかりでもなくて、大変なこともあるから、物置のすき間から覗き見たり、サングラスを
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.0

思ってたより面白かった!
ソツのない映画よりも、こんな歪な映画のほうがずっと好き〜
結構サムいシーンある気がするんだけど、映画の世界に入り込んでるから鑑賞中は気にならなかった…

・黒木華とcocco
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ハッピーアワー(2015年製作の映画)

5.0

2部が特に好き。
「恋人たち」が描く生きづらさにはノレなかったけど、この「ハッピーアワー」が描く生きづらさはとても理解できた。心が損なわれていく感じ。

麻雀のシーンの多幸感とか、色々な話をしたい

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.0

多分酷評する人も少ないけど、生涯ベスト級に好きって人も少なそう。LGBT扱った作品ならブロークバックマウンテンやアデルとかあるもんなーって感じ

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.5

予告編の雰囲気&監督アダムマッケイってことから予想してた、一発逆転の痛快コメディ!みたいな映画では全くなくて、2016年のアメリカ(資本主義社会?)に対する強い警鐘が鳴らされている映画だった。

社会
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SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁(2016年製作の映画)

2.0

ぶっちゃけ、1年間の留学よりこのドラマ版シャーロックの方が英語力の向上につながってる気がしてならないくらい一時期ハマってた(ちなみにシーズン1のエピソード1はセリフも覚えてたりする)

当然公開も前か
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オデッセイ(2015年製作の映画)

4.0

原作読んで準備万端で鑑賞。
ロジカルとユーモアと前向きな努力のバランスが絶妙

予告編で暗そうな「シビルウォー」「バットマンvsスーパーマン」見たことも影響してるけど、このくらいの明るさが今の自分に好
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