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渋谷の映画館にいることが多いです。

バケモノの子(2015年製作の映画)

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2週間くらい前にTOHOシネマズ新宿で見た。

楓と出会い、一緒に勉強することによって、自分の世界が広がっていく感じが描かれているところがピークで、その後どんどんノリきれず。

彼女はパートタイムトラベラー(2012年製作の映画)

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DVD鑑賞

SF映画っぽい邦題だけど、基本的にはアメリカのインディー映画で、最後にちょっと驚く展開。


なぜここからジュラシックワールドの監督に抜擢されたのかは全く謎。

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.5

6/29 テアトル新宿
「そこのみにて光輝く」の呉監督の新作は、接点がないからと言って、普段目を背けている児童虐待とかネグレクトといった問題を扱った映画

「ショート・ターム」と2本立てで見たい
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THE COCKPIT(2014年製作の映画)

3.5

6/19 ユーロスペース
立ち見どころか通路に座る人も沢山いて、注目度の高さすごいなーと。

基本的には、ある部屋で友人と一緒に曲作りする過程を描いた映画。

OMSBみたいな人でもひたすら試行錯誤す
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海街diary(2015年製作の映画)

5.0

6/20 バルト9

愛おしすぎる作品。現時点で今年ベストって言い切っちゃうし、ずっと観ていたい

風吹ジュン演じる二宮さんと、彼女のお店に原作よりフォーカスすることで、日々の時間が積み重なっていく街
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恐怖分子(1986年製作の映画)

4.0

6/16 キネカ大森

エドワード・ヤンのずっと見たかった作品

一本の電話から生活が少しずつ壊れていく話なんだけど、台北の街や風の撮り方がすごいかっこいい。日常のふとした瞬間にひょっこり思い出しそう
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戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

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6/12 イメージフォーラム

最初坂本龍一に気付かなかった。
有名なラストシーンの笑顔が見れて良かった。

体調万全の時に見返したい

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.0

6/11 新宿武蔵野館

ドラン作品って、登場人物が終始やたら感情を露わにしてぶつけ合うから見てて疲れるなーって印象があったんだけど、今回は吃音でうまく想いを伝えられない人が入ったことで映画に入り込み
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ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

4.0

2年近く待たされて待望の劇場公開だから嬉しい〜
アナケンかわいい〜

テンポよく進むし、下品なギャグもくだらないしカラッとして面白いアメリカンコメディ

なんちゃって家族とかもそうだけど、みんなが車内
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カノジョは嘘を愛しすぎてる(2013年製作の映画)

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大原櫻子、若さ溢れてた。
ハッピーチューニング!

少女マンガ原作の映画なんだし佐藤健にもっとQ10っぽいフレーズ言わせてあげてほしかったー

ちなみに大原櫻子と佐藤健以外のキャラは全然掘り下げられて
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スピッツ 横浜サンセット2013 劇場版(2015年製作の映画)

4.0

夏の夜にスピッツ聞けるなんて想像しただけでも幸せなので、ありがたいお裾分け映像

早春(1956年製作の映画)

4.5

6/1 ラピュタ阿佐ヶ谷 池部良特集

こないだ見たジャージーボーイズもそうだったけど、「何を」描くかよりも「どう」描くかが大事なんだということを感じさせてくれる作品。

夫婦生活がマンネリ気味の時に
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ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

4.0

5/26 ギンレイホール

「ただ音楽だけがあった」最高の瞬間を共に過ごした仲間とリユニオンするシーンはどうしたってグッとくる。

どんなに憎くても、そんな瞬間を共にした仲間と音楽は、ともすれば家族や
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滝を見にいく(2014年製作の映画)

4.0

5/25 新文芸坐

実際に自分の周りにいたらあんまり好感持てないタイプの人達だけど、この映画のおばちゃんたちは、見てるとどんどん微笑ましい気分になるからいい映画なんだと思う。

大縄のシーンが特に好
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もしも君に恋したら。(2013年製作の映画)

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「もうそれは恋なのに…」って感じのじれったくて甘酸っぱいラブコメ、しかも100分前後で終わるタイトさ

新しさとかはないけど、こういうの好き

ダニエル・ラドクリフ&ゾーイ・カザン(ルビー・スパークス
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最高殊勲夫人(1959年製作の映画)

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長女と長男、次女と次男が夫婦になった2家族が、三女と三男も夫婦にしようと目論む。
反発した2人は絶対結婚しないことを誓うが…

とにかくまずジャケットが最高で手に取りたくなるし、若尾文子が無類にキュー
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乱れる(1964年製作の映画)

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「映画術 その演出はなぜ心をつかむのか」で取り上げられていて、いつか見たいなーと思ってた作品。

ラストにびっくり

加山雄三って船乗ってるおじさんってイメージだけど、これはイケメン

幕が上がる(2015年製作の映画)

1.0

5/20 バルト9
原作にとてもとてもとっても心動かされたから、すごいガッカリして映画館を後にした。期待してた分反動大きいから今年ワーストになりかねない…

ももクロは元々好きだし、ももクロ主演ってこ
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.0

テンションが異常すぎて度肝抜く

祭り観に行く感じで鑑賞するのがいいのかも

あと、ニコラス・ホルトがX-Menに引き続きおいしい役どころだと思った

とんかつ大将(1952年製作の映画)

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Dr.コトーが離島じゃなくて、下町の長屋にやってきたみたいな話


主演はこないだ見た「お嬢さん乾杯」に引き続き佐野周二(関口宏の父)なんだけど、大将立派すぎる


・口喧嘩で矢継ぎ早に放たれる言葉が
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稲妻(1952年製作の映画)

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漫画の「海街dairy」を想起させる、血が繋がってない姉妹の物語。でも、こっちは嫌な感じ成分強め。その分ラスト5分の反動がなんかよい、一気に好きになった。こういうホームドラマ好き。

木皿作品っぽさが
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巨人と玩具(1958年製作の映画)

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作家の山内マリコさん(作家デビューする前は映画ライターの仕事してたらしい)が勧めてた映画

3大菓子メーカーがキャラメル商戦をめぐって争う中で、主人公が勤めるワールドという会社は全くの素人を発掘して、
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お嬢さん乾杯!(1949年製作の映画)

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成金青年が旧華族の令嬢とお見合い。するとその令嬢の美しさにすぐさま一目惚れ。でも、その令嬢には隠された事情があって...

2人の間の壁に文字通り”つまづき転び"ながら進む軽快なラブコメ

1949年
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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.5

どのキャラにもおいしいところあるし、ギャグ面白いし、お金かかってるだけあってスケールでかいし、基本的にこの手の作品でこれ以上何を望むの?って感じ。
ドン・チードルの出番あるのも良い

でも、ちょっと長
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インヒアレント・ヴァイス(2014年製作の映画)

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前から懸念してた通り、全然内容分からなくなって自分の英語力の限界を痛感した…

でも、「マスター」の時みたいな、よく分からないけどものすごい緊張感が、みたいなのはなかった気がする。

途中、プールサイ
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もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

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たまこラブストーリーと「たまこ」つながりで見た。

前田敦子の実在感すごい

たまこラブストーリー(2014年製作の映画)

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漫画「子供はわかってあげない」とこの映画が2014年のマイベスト甘酸っぱいラブストーリー

高校が舞台の映画といったら今はやっぱり「桐島〜」で、あれも大好きだけど、こっちは木皿泉が言うところの「地上5
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十三人の刺客(2010年製作の映画)

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役所広司ナイト第二弾作品としてまた見た。
やっぱり超燃える。


沢村一樹とか松方弘樹とか普段コミカルな印象持つ人たちにまで魅了されるからすごいなーと。

個人的には市村正親の役が江戸時代って感じで好
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キツツキと雨(2011年製作の映画)

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役所広司ナイト(自主企画)第一弾としてまた見た。

小栗旬は若くして監督任されてるんだから、イケイケでもおかしくないのになんであんなに自信ないのかが気になるんだけど、それ以外は緩やかで見ていて心地よい
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ばしゃ馬さんとビッグマウス(2013年製作の映画)

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麻生久美子、旦那が伊賀大介で子供もいる実生活とは異なって冴えない女子の役多いのに違和感ないのすごい。(役者なら当然?)

夢に向かって努力したことがある人はもちろん、そうではない人でもどこかで経験のあ
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過去のない男(2002年製作の映画)

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授業で鑑賞。
前はわからなかったカウリスマキ作品を楽しめるようになってるという事実が嬉しい。前より映画を見る力がついているのかもと思えるから。

はじまりのみち(2013年製作の映画)

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前見たのに登録忘れてたやつ。

田中裕子、濱田岳、加瀬亮ら役者陣の演技が印象に残る。
宿屋の娘役で松岡茉優も出ててかわいい。あの宿屋泊まりたい。


お母さんをリアカーに乗せて坂を登るお話がこんなに魅
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

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前に見たのに登録忘れてたやつ。
字幕なしでウディアレン映画はハードル高かった。