RyuichNorthwindさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

RyuichNorthwind

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続・夕陽のガンマン/地獄の決斗(1966年製作の映画)

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The Good , The Bad, and The Ugly

結局、みな悪党に変わりはない訳だが

人情あり  →The Good
人間味あり →The Ugly
無慈悲   →The Bad
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ミッション(1986年製作の映画)

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この曲!!大好き!!
Sarahが歌うVer.を小さい頃から何度も聴いてる

生と死

異文化交流論 小関武史
キリスト教を必要としない文明としての中国との対比
奴隷使役をめぐる欧州人同士の対決(現地
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梟の城(1999年製作の映画)

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うーん、なんとなくまとまりが悪い...
ひとつひとつの演出が活かしきれていない

でもポテンシャルはある
だからこそ残念
中途半端だったから

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

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夜中に観た
人生初の徹夜の次の日
これまた人生初朝の4時以降まで連日起きていた日

なんか、めちゃくちゃ好きでした

二人の雰囲気もすごい好きだし、
僕とも同気質の何かを感じた

舞台が結構身近な場所
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赤毛(1969年製作の映画)

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コミカルでいて、シリアス
台詞の中で、何か刺さるものが多い

いやぁ、写し方格好いいなぁ
画面いっぱいに動きがあって凄く好き

地獄の黙示録 ファイナル・カット(2019年製作の映画)

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真っ黒のキャンバスに、濃い色をのっぺりと乱雑にしかし意味ありげに塗りたくった、そんな作品

結局、無意味

なんのための戦いなのか
奥地に進むごとに見えてくる
安全な場所で、前線からの情報を聞き作戦を
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マレーナ(2000年製作の映画)

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覗き穴

戦時中のマレーナを、彼女に正気でないほど恋する少年の目線から描く

ホントに正気でない
ストーカーして、家の中覗いて、パンツ盗んで、盗んだパンツを顔に掛けて寝て、
そいで父親は父親で息子をc
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アバター:ジェームズ・キャメロン3Dリマスター(2022年製作の映画)

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ひゃあ
これは凄い映像体験をした...

隣の席のオジサマがことあるごとに「おぉぉぉッ!!」とか反応していて、何だかこちらまで楽しくなってしまった。ありがとう、おじさん。映画の観方は本来はそういうもの
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マイスモールランド(2022年製作の映画)

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社会科学概論Ⅱ

 日本における難民の現状を僕はあまり知らなかった。難民申請が却不認定となり、ビザもなくなれば、働かずに生きろと言われる。僕の心に突き刺さった言葉がある。「生きるために許可を必要とする
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アレキサンダー大王(1956年製作の映画)

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中途半端な演劇感に、迫力のない戦闘シーン
なんだか残念

こんな作品でも、やっぱり衣装とか道具とかはちゃんとしていて、、
劇団に入って脚本演出とかを最近覗いていて、一公演にかかる生々しい金額とか目にす
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陽のあたる場所(1951年製作の映画)

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下層階級から上層階級へ

二人の女性を登場させて話を展開させてゆく点が辛い

カメラワークの違いでもその差を表現してゆく


主人公は明らかにクソ男なんだけどね...

山猫の逆をゆく感じ。違うか。違
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

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この二人の俳優で悪い作品になろうはずがない。

老後また観るか

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

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かっこよすぎる

未だ観たことのない前作は音響の精巧さで有名らしいが、今作を観たら然う云われること納得。音がエグすぎる。これは大スクリーンで良い音響設備で観るに限る。

ストーリーも良かった。誰かが「
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巴里のアメリカ人(1951年製作の映画)

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ジーン 節 全開!!!

ラストの演出最高ですね

リズの性格を表現するのに使用された5色も印象的


ミネリ君やっぱり好き

理由なき反抗(1955年製作の映画)

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『守るべき他者の存在』

主人公の立場の変化


かっこいいなぁ...

オリバー・ツイスト(1933年製作の映画)

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この作品のナンシーが一番絶叫してる
と聞いて鑑賞

ホントだ...





まずい、照明を追いかけ始めてしまった
職業(?)病??

オールウェイズ(1989年製作の映画)

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場転の仕方が良い。

こうした考え方って、東洋では普通に受け入れられるけど、西洋では新しいのかな?
memorial dayだからなぁ。故人側からの思考は発達していない気がする。

燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

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回り道が多いストーリーに若干の苛立ちは覚えながらも、アクションがカッコいいから許してしまう...

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

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狭く閉鎖的な町を通りかかるキャンピングカーの群れ.
もう何か起きる予感しかしない.

僕は大都会・東京に産まれ育っているから, 本作の舞台のような空間は異質なものでしかない.
近所の人たちとは知
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愛情物語(1956年製作の映画)

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泣かせ過ぎです、この作品.
でも、お涙頂戴なあざといものだと一瞥して終わるのは勿体ない.

カメラワークがイチイチ良き.
度々一人でひょえーってなってた.
そして泣かせてくる.
最低だよ、この作品.
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麗しのサブリナ(1954年製作の映画)

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月に恋する

台詞の言い回し最高に良き!

美しい
あのドレス、非常に素敵

Sabrinaの人間としての成長も

紳士は金髪がお好き(1953年製作の映画)

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最後の発言、有名だから知ってはいたけど、ホントにツヨイ.

ムーンライト(2016年製作の映画)

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僕は幸いなことに、こうした貧困状況を知らずぬるま湯に浸かって育った。

しかし、反面、不幸なことに貧困について何も知らないし、セクシャルな問題などについても直接的な関わりをもったことがあまりない。
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海獣の子供(2018年製作の映画)

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すべての画面が絵になるとは言えないけど、部屋に飾りたくなる画は確かに多かった。

一部漫画的な描き方もあって好き

ストーリーはわざとらし過ぎて好きでない。

オリバー・ツイスト(2005年製作の映画)

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僕はミュージカルより此方が好き

歌がないのは寂しいけど

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

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Chris目当て
やっぱりカッコいい

弾が素早く飛び交う"動"
火の粉散る"静"
メリハリが良かった

アフガニスタン、現在は...

レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―(2009年製作の映画)

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期待を裏切らない迫力。

諸葛亮の涼しい顔と戦場で汚れた戦士らの差がスゴすぎて独りで唸る。

圧倒的な迫力だな、やはりこの作品は。

今作は一作目で描いたからなのか、キャラクターの描写は雑。

レッドクリフ Part I(2008年製作の映画)

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ザ・エンターテイメント

インド映画みたい。いろいろなジャンルが組み合わさっている感じ。嫌いでない。観ていて飽きない。

周瑜と諸葛亮に主演級の役目を付与したのが素晴らしい。良き。

CGにわざとらし
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ベニスに死す(1971年製作の映画)

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今作でも『山猫』でも, ヴィスコンティ監督は人間の二面性, 揺れ動く心を芸術的に描き出す.
ヴィネットとコントラストを効かせた画面はすべてのカットが絵画のよう.
様々な対比を挙げながら, "美"に惹か
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ジャズ大名(1986年製作の映画)

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また奇なものを観てしまった.

踊り飛ばせぇぃッ!!!!!

サバサバ感好き.