Pistolstarさんの映画レビュー・感想・評価

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さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.4

生々しい人間関係を描くからこその嫌な感じも良い感じも見える。
こんなギスギスした状態でも歌は人の心を揺さぶるんだなと感心する。

Pearl パール(2022年製作の映画)

3.7

一度タガが外れると後はズルズル…という感じ。前触れなく殺しに入るスイッチの無さが怖い。

Xの前日譚だったとは驚き。ラストの後が気になったが、60年後にそうなるのか…と感慨深くなる。

パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.4

政治家が扇動してるのを見ていると、アメリカなら本当に法案通っちゃいそうだなと思ってしまう。

コンビニを襲撃して来た不良たちのサイコ感がパージ色強くて好き。

パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

3.4

初代よりもより広い範囲を扱っている印象。分かり易く面白い反面、月並みなB級感も少し出てる感じはする。

パージ(2013年製作の映画)

3.4

世の中の混乱を描くかと思えば、家の中での局所的なイベント話。それはそれで臨場感があって良いかも。
銃や斧で容赦なく人が死んでいく中、最後の鼻血が一番痛そうに見えた。

キングダム2 遥かなる大地へ(2022年製作の映画)

3.7

漫画のスケールに劣らない戦場の大迫力。
キャラの迫力が若干足らない部分は感じたけど、それでも素晴らしい出来だと思う。

パージ:エクスペリメント(2018年製作の映画)

3.1

シリーズものと知らずに最初に観てしまった。
とんでも設定でのデスゲーム。B級感はあるけど、他の作品も観てみようと思った。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.3

終始静かなのにずっと耳鳴りがするような、無音の五月蠅さを感じる映画。

あなたが寝てる間に…(1995年製作の映画)

3.4

今ならもう一捻り、ふた捻りの展開になりそうなところで終わるのも逆に新鮮に感じるような。

ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

3.8

そうとしか見えない巧みな変装に脱帽。
レストランでのドタバタ劇は最早伝統芸能に見える。

全く以て良くできたお話。

エクソシスト 信じる者(2023年製作の映画)

3.5

見えない悪魔にどう効くのか分からない攻撃。
ともすればシュールな展開なのに手に汗握ってくるのはやはり演出が優れてるんだと思う。

サポート・ザ・ガールズ(2018年製作の映画)

3.6

真面目で世話焼きな人はやっぱり損を被るけど、ちゃんと恩を覚えてくれてる人もいる…とはいえ、やっぱり割には合わない。
でもまた人を助けるんだろうなと思う。こういう人が幸せになって欲しいなと切に思う。

ビザンチウム(2012年製作の映画)

3.4

吸血鬼ものはやっぱり儚さが魅力。
永遠を生きることの無為、定命の生の意味を考える。

セイント・フランシス(2019年製作の映画)

3.6

子供の気難しさ、可愛さ。
懐かしむ歳になって再度観ると心に刺さりそうな気がする。

天使にラブ・ソングを2(1993年製作の映画)

3.5

グリーの元祖のような話。
こんな昔からこんな映画があったんだなと感心する。子供の頃に出会ってたら少し人生変わってたかもと思う。

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

3.6

古き良き、ハートフルストーリー。
後の色んな映画に影響を与えたんだろうなと思う。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.5

国家のために働いたのに裏切られるというのは悲しい話。スパイのモチベーションが最早分からなくなってくる。

フォロウィング(1998年製作の映画)

3.6

話の裏の裏の…という構成はすごく緻密で、短時間でよくまとめたなと感心するけど、現代人はせっかちなのか、なぜだか昔の映画はシーン中の間延び感を覚えてしまう。

ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.4

リレー方式でずっと行くのかなと思っていたらそういうわけでもなく。
やはり全編通して異色な作り方は難しいのか、登場人物が固定されてからの展開は月並みなような。

ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

3.6

サメ映画の代表格のような印象。
今見るとCGだなぁと感じるけど、当時は自然に見れていた不思議。倒し方の部分だけ違う映画のような巧みな動き。

ザ・ハッスル(2019年製作の映画)

3.6

終始続く愉快な雰囲気がとても良い。結婚詐欺師のアン・ハサウェイがハマり過ぎてて怖い。

ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.5

現実には勇敢な行動が必ずしも良い結果は生まないとは思うけど、それは言い訳も含んでいて、誰かが常識とかルールを破ってでも挑まないと解決できない問題もきっとたくさん世の中にあるんだろうなと思う。

リバー・オブ・グラス(1994年製作の映画)

3.5

怠惰な日々に飽きてスリルな日常に一歩踏み込むけども、それすら虚構で、また怠惰。
レールの上の人生から外れる難しさを思う。

籠の中の乙女(2009年製作の映画)

3.7

純粋培養で温室育ちで如何に善い人間が育つかと思うと、本能剥き出しの人間の怖さやという話。
周りに影響されて、平均化されて擦れていくのも悪いだけではないなと感じる。

ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

3.5

テーマとはいえ、抑揚の無い雰囲気はやや苦手。
人から感情を奪った後には何が残るのか、感情と一緒に何を失うのかなと考える。

海底47m(2017年製作の映画)

3.3

観ている間ずーっと部屋の空気が薄いような息苦しさを覚える。
潜水病になるから浮上できないとはいえ、それで海底で死ぬのは釈然としない。死ぬくらいならトライしてみたらと思ってしまう。

ザ・ビーチ(2000年製作の映画)

3.3

海と若かりし日のディカプリオが美しい。それ以外は月並みな印象。

FALL/フォール(2022年製作の映画)

3.5

高所のハラハラ感をリアルに感じた。
高所でのトラウマを高所で克服するというエクストリームアスリートの発想は自分には理解できない。

ザ・ロック(1996年製作の映画)

3.8

金曜ロードショーを思い出す。
悪役も必ずしも悪ではなく、こちら側も正義ではない。派手なアクションでありながら、深いところで考えさせられる良い作品。

ロブスター(2015年製作の映画)

3.7

なんとも極端なルールの世界観。合うルールが見つからないのでは無く、常にルールから反れていくのが人間の性なのかも。

マッドマックス/サンダードーム(1985年製作の映画)

3.3

最早1作目の面影はなく、何故シリーズにしたのか理解に苦しむレベル。
なんでマックスは戦い続けているんだろうとふっと冷静に思う。

マッドマックス2(1981年製作の映画)

3.5

一作目と同じ世界観のはずなのに急にSF色.二作目でよくここまで変えてきたなと感心するけど,クレイジー感は踏襲している.

マッドマックス(1979年製作の映画)

3.3

時代が古くて見慣れないからか、敵以外も皆ちょっとクレイジーに見える。
よくこの映画が後にずっと続くシリーズになったなと感心する。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.7

仲間との共闘は少し笑いもあって燃える。
殺し屋のレア・セドゥが魅力的。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.6

次々に危機一髪をすり抜けてミッションを遂行していく様が最早魔法のよう。