MikuOshikaさんの映画レビュー・感想・評価

MikuOshika

MikuOshika

毎日映画日和

映画(339)
ドラマ(11)

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

4.2

人生の現在と未来へ繋げるドキュメンタリー。
病気の苦しさや、なにもしてあげれない苛立ちや不安、これからの恐怖。を伝える為じゃない
生まれてくる我が子へ
育っていく我が子へ
リヴァーへ送る(贈る)ラブレ
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

名優たちが必要だった意味。
ひとりひとりの過去の出来事、喋り方、出身地や背格好の特徴とクセのおかげで
誰が誰かがわかりやすい!
あと名優揃いばだけに
小さな演技がものすごい光る!
ポアロの大推理。
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9

冒頭から、半端ない違和感の状線の張り巡らせ感。
スポーツカーに乗せられてく黒人さん。
彼女と彼女の実家へ挨拶へいく黒人さん。
彼女の実家の世話をする黒人さん。
精神科医のママ。
神経外科医のパパ。
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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.3

もうちょっとアウトロー感満載できてほしかった…。
待ちに待ってただけに
ちょっと残念。
ただトムの老いはあるもののキレあるアクションは好き!!

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

強烈なグランマ…。
エゴの塊でしかなかった。
娘のダイアンにも押し付けてきたことを孫にまで押し付けようとしている姿勢で苛立ちが。

ダイアンの意思でフランクに世話を頼んだことは正解だったとおもう。
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ラストミッション(2014年製作の映画)

3.5

病気を患ったケヴィンコスナーめちゃ渋い渋い。
任務中でも娘の電話対応するケヴィンコスナー渋い。
リュックベッソン氏が脚本なだけにコメディ要素も強く(チャリが映るたびにチンベル🛎とか)
アットホームでな
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.5

重たい。
実話ベースなだけに尺も長め。
中盤の追跡に追跡を重ねるところから後半のビンラディンが潜伏してるであろう建物への突入、そして殺害。もうめちゃくちゃリアルです。
米で起こった事件だから仕方ないの
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ケース39(2009年製作の映画)

3.4

まぁまぁ、まぁまぁまぁまぁ。
児童ソーシャルワーカーエミリーの「39件目の案件」case39。
心身ともに虐待を受けていた少女を引き取り、どんどん不可解な死が周りで起こりはじめる。なんて!
ブラッドリ
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PARKER パーカー(2013年製作の映画)

3.5

裏切りからの復讐劇。
ほんとに不死身ステイサム。
ズタズタでも行くねーステイサム。
ストーリー的にはなんの変わり種もない、ステイサムが戦うためのストーリー。
でもあんなに血みどろになるステイサムも、神
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メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

3.7

前作より増して
アクションにつぐアクション。
このおじさんなんでも出来る。
今作のほうがハードアクションです。世界を飛び回り司令通りに暗殺を。
いやぁ…"賢い"カッコいいハゲ。
トランスポーターシリー
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メカニック(2011年製作の映画)

3.5

ステイサムおいたん。
ひっきりなしにステイサムの作品を観ると
どれがどのタイトルだったかわからなくなる事が多い…笑
久々のステイサム氏を鑑賞!
ハードアクションが売りといった感じですが、今作は「いつも
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ヴィジット(2015年製作の映画)

3.5

お疲れシャマラン。
きらいじゃない。
このホラーコメディー。
老いの奇行ほど怖いものはない。
霊的でもなんでもない怖さを漂わせてくれるのはシャマランの世界観。
ほんわかした癒し要素も漂わせてくれるのも
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ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

3.7

タランティーノ作品にしては
血しぶきドロドロがなく静かな作品。
スタートから1時間程はゆっくりと登場人物をみせ、ラスト40分くらいからグングン引き込まれていく
時系列の魅せ方がタランティーノで素晴らし
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.7

Netflixにて。
オリジナルに対する愛情がもの凄くうかがえる。映画館でちゃんと観れば良かったと今更ながら後悔…。
オリジナルで出演していたキャストが、まさかのカメオ出演で鳥肌もん。
昔トラウマだっ
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砂漠でサーモン・フィッシング(2011年製作の映画)

3.3

Netflixにて。
エミリーブラントが可愛い。あとキャラ的にユアンも可愛い。
何も考えずに見れる映画。
砂漠の国でサーモン釣りをしたい大富豪。濃い〜イケメン。好き。
馬鹿げてるプロジェクトを実現にま
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パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.3

「Pride」いいですね。
LGBTものの中でも最高級に好き。
同じ痛みを味わった炭鉱夫とゲイが最初はなかなか受け入れてはくれないものの、
お互いに手を取り合いひとつになっていくなんて。素晴らしい。
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マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.7

リュックベッソン特有のスタイリッシュさとどこか馬鹿げたキャストキャラも最高。
ロバートデニーロがあんなfxxcと言うとは思わなかった笑
マフィアの子もマフィアってな感じで娘息子のクレイジーさも気持ち良
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.8

ウェスアンダーソンさんの作品の中でも独特の世界観!
声優陣の豪華さったらない。
不思議と聞き分け出来るんですよね、顔も見えてないのに。
ストップモーションならではの世界と音楽も、混ざり合う言語もなかな
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セブン・サイコパス(2012年製作の映画)

3.0

サムロックウェルのクレイジーイカれサイコ加減と
なんだかコリンファレルの無駄遣いな気がして止まない作品。
難解につぐ難解。
なので、またいつか観るかもしれない。

メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

3.3

寝たきりのケヴィンスペイシーとモコモコパンツちゃん🐈
ほぼケヴィンスペイシーは声だけの出演。笑
なかなかハートウォーミングで猫ちゃんを楽しめる癒しの映画。
娘のレベッカちゃんも負けないくらい可愛かった
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チャーリー(1992年製作の映画)

3.7

大好きなロバートダウニーJr.
渾身の名演技がすごい。
もう、チャップリンなんですよこの映画の彼は。
動きひとつひとつの癖や間合いとか、チャップリン。
あのスクリーンでみる喜劇の裏のチャップリンの人生
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ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(2014年製作の映画)

3.5

これは凄かった…。終始唖然。
人間の身勝手な事情で捨てられらワンちゃんたちの復讐報復。
(250匹ものワンちゃんがスゴイ。)

命あるもの全てに心があること
忘れてはいけない。
虐待を受け怒りや憎しみ
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ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

3.7

すごく難解です。が、良い。
人間が科学の力で不死となる2092年。SFがすぎる。すごい。

人生その時々で訪れる「選択」
その繰り返しで今の自分が在る。
じゃあ、あの時別の選択をしていたら?というもう
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アンダーテイカー 葬る男と4つの事件(2009年製作の映画)

3.5

若かりしエディ・レッドメイン見たさに鑑賞。
人生にどん詰まりの4人のヒューマンドラマ。(邦題がよぅわからん笑)
4人それぞれの人との出会いと繋がり、失うものもあれば得るものもある。
心に傷をもった4人
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.8

Keane(キーン)の楽曲が使われているという事だけで鑑賞。
でしたが、なかなか…良い。
母の死が迫っている。という現実は頭では分かっている"つもり"だけど心が受け入れない。
夜な夜な現れる怪物の物語
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ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015年製作の映画)

3.7

たった1人で暗殺を計画から実行にまでもってった勇敢なる家具職人。
13分演説が早く終わってしまった為に暗殺に失敗はするものの
自分の意思を貫き、時代に流されることなく
たった1人でも戦ったゲオルクは強
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スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.0

これはこれは…
生半可な気持ちでは観れないです。
スティーブ・ジョブズ氏の半生を知ってる上でしか理解できないであろう作品。なので、彼の名前しか知らないという人にはオススメできません笑

天才と呼ばれた
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キャロル(2015年製作の映画)

3.5

ドラゴンタトゥーの印象とは丸っ切り変わったルーニー・マーラがちょーかわいいのなんの。
"人を好きになること"とはっていう感情を真正面から問いかけられている感じ。
ただ、ストーリー的に印象が残るとうか5
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オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

3.2

現代に生きるヴァンパイア。
斜めから真上からのカメラワーク
ヴァンパイアなだけに全ての風景は夜。美しい。
ティルダ・スウィントンとトムヒのヴァンパイアっぷりがなんとも綺麗で街並みにマッチしすぎ。
何百
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

4.0

ガイリッチー監督の
これが?!まさかの処女作。
前半のゴチャゴチャストーリー&重要であるキャスト目自走しで
ついていけない…アワワワ…とはなるけど、中盤から後半にかけては
オチが薄々気づいてくる。
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.8

なかなか。
持て余した時間にサクっと観ようと思っていたけど
しっかりちゃんとみた。
あの80歳超えの3キャストてだけで豪華なうえ、BTTFのドク(クリストファーロイド)まで出演しているなんて!!最高。
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.8

ホラーコメディー。
血しぶきグロさ満載だけど
笑える笑える。
タッカーとデイルの友情のシーンしみじみ良い。
殺人鬼に間違えられるおっさん2人
につぎつぎに襲い来ては死んでいく大学生。
勘違いが招く負の
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

4.2

誰にだって分からない
「愛」について。

むっちゃ甘酸っぱい青春で震えたわ…。
はじめて知る、温もりも優しさも辛さも悲しみも数式でなんて表せない。心の中にあって誰にも見えないから美しいんだろうね。
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.9

タロンエガートンとスカヨハの歌唱力なめてた。
言葉じゃ言い表せないくらいに
心掴まれる感じがして
ラストのシーンの曲全てに涙腺がジンジンと。
音楽ってやっぱり人に影響を与えるすごい力があるんやな。とし
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.5

んー。
ハードルをあげて鑑賞したせいか…。
最初のお別れのシーンにラストでやっと最愛の飼い主のもとへ帰れた瞬間はすごく素敵だった。
ラグビーボールを拾って
またいっしょに遊べるんだっていうワンちゃん目
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

スタンドバイミー要素がたっぷりスティーブンキング臭がプンプンと。
子役とピエロのキャスティングはすごくハマってると思う。
ピエロの俳優さんの190㎝を活かしたあの怪物感がすごい。
個人的にもピエロに対
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