MikuOshikaさんの映画レビュー・感想・評価

MikuOshika

MikuOshika

STAND BY ME ドラえもん2(2020年製作の映画)

3.7

感動作詰め込みパック盛り合わせ。
筋の合う繋げ方で違和感なく
ただただ感動。
大人になってからジーンとくる話で
大切な人がとなりにいてくれる事とか
家族や友人との絆やつながり
ほんと改めてドラえもんが
>>続きを読む

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

4.5

ダニエルクレイグという
あらたなジェームズボンド。ありがとう。

ダニエルボンド過去作復習のちのNTDD、完璧すぎる。
初っ端からのあのアクション
予告で幾度となくみたあのアクション
バイクの機能性を
>>続きを読む

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

3.8

ルパンは今も燃えているか?
モンキーパンチさん存命中、最後のOVAアニメ。
そして映画館で観るルパン三世では
次元大介:小林清志さんの声も
これで聞き納めってことなんかな。
あのマイルドイケボ、昔から
>>続きを読む

THE GUILTY/ギルティ(2021年製作の映画)

3.5

ジェイクだから観ちゃった。
ジェイク好きなら観ても有りカナっと言ったところ。
ただ、デンマーク産を過去に観ているので
やっぱりあの低予算で良い作品っていうのは越えれない。
ストーリーも同じなので
衝撃
>>続きを読む

コンフェッション(2002年製作の映画)

3.0

チャックバリスさんを知らないで観てしまった。サムロックウェルのせい。
あとあと調べてみると
あぁ、この手の番組ってこの人が監督MCしてたんかっと。
昼はTVプロデューサー
夜はCIA(過去に33人の殺
>>続きを読む

ビッグ・トラブル(2006年製作の映画)

3.5

ちょうどいいB級コメディ。
お部屋のお掃除しながら鑑賞。
犯罪初体験の彼らが
ポルノサイトを覗き見る牧師から
脅迫して大金をせしめようとするも
小さな出来事が
どんどんどんどん、どんどん大きくなり
>>続きを読む

ジェームズ・ボンドとして(2021年製作の映画)

4.5

ジェームズボンドがダニエルクレイグを変え
ダニエルクレイグがジェームズボンドを変えた。
なんとも素晴らしい。
批判の嵐の中
自信を持って挑んだクレイグの姿男前すぎる。
回を増すごとに
ボンドらしくダニ
>>続きを読む

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年製作の映画)

4.5

ジョンキャメロンミッチェル
イケメンすぎて美人すぎて酔う。
歌唱力といい楽曲の完成度高すぎて
これまたすごく良い。
始まって5秒でだいすきになった。
暗い過去を持ちながら
心の叫びアングリーインチのパ
>>続きを読む

アンフレンデッド(2015年製作の映画)

3.2

全編PC画面のみ。
searchをみたせいか比較してしまう
自分が悲しい。
霊的な呪いなのか
ただの悪質なイタズラなのか
突然あらわれる謎アカウントと次々とローラに繋がるアカウント情報が怖い。
ケンの
>>続きを読む

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.7

復習、改めて再鑑賞。

現代の情報網とスパイの存在意義。
ドローンや盗聴器、カメラ、情報データは
何の助けにもならない。
Cと静かにたたかうMの凛々しさ。
殺しの許可証をもっている00は
同時に「殺さ
>>続きを読む

悪い女(1998年製作の映画)

3.5

娼婦民宿で生計を立てる家族と
そこで雇われている娼婦のお話。
受け入れられない純粋な気持ちを爆発させるその娘の心情もわかる
けれど、娼婦が汚らわしくただただラクしている訳ではない。
彼女なりの生活もあ
>>続きを読む

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

3.7

職場のネタバレモンスターに
おすすめされたので鑑賞。
してやられたり。
絵のホッコリ感とストーリーの温かさがたまらなく良い。
劇場公開時、ベビーカーのオンパレードかと思いきやOLっぽいお姉さん、大人の
>>続きを読む

オアシス:ネブワース1996(2021年製作の映画)

5.0

96年最大で伝説。
二日間で25万人のファンで埋め尽くされた
凄まじきLive oasis KNBEWORTH。
当時のファンのインタビューとギャラガー兄弟のインタビューを織り交ぜながら
当時を振り返
>>続きを読む

くれなずめ(2021年製作の映画)

3.6

前半のくだらんあのバカな学生ノリ
男の子ってホントおバカさんね
とか思いつつ
まさか、あのくだらんやりとりが
上手いこと回収されるとは。
雰囲気的には佐々木インマイマインっぽくて、最後までじっくり。
>>続きを読む

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.0

あのホステル1作目のイーライロス。
さすがというほどの
それは痛いですよ満載のスプラッター
これを観る以前に
他のスプラッターこなしてる←んで
まぁいけたか。
ご飯はふつうに食べれた。

原住民の人権
>>続きを読む

レディ・イン・ザ・ウォーター(2006年製作の映画)

3.7

あ、意外と好きだわコレ。
がっつりシャマラン出とるし。

アパートのプールから現れた妖精を
もとの世界に還らせてあげるという
シャマラン流おとぎ話。
ほんと地味なんだけど、逆にそこが良い。
チンケなア
>>続きを読む

ブレインデッド(1992年製作の映画)

3.7

ラスト30分。
怒涛のドロドロホルモン大血祭り。
エゲツない。もうね、すっごいよ。
黒魔術で使われる猿が動物園に運ばれ
息子大依存BBAが
こっそり息子の動物園デートの後をつけてきて
運悪くやってきた
>>続きを読む

虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜(2012年製作の映画)

3.6

2012年か。
世のアニメのクオリティがグングン上がってきてる中でのこの作画でくるとは
なかなか勝負してきたな。
時代背景ってのもあるものの
90年代っぽいアニメーションタッチ。
夏×タイムスリップっ
>>続きを読む

イースタン・プロミス(2007年製作の映画)

3.7

ナオミワッツさんの母性溢れる表情
ヴィゴさんの漢気溢れる渋さが光っている。素敵ですオールバックにスーツ。
ヴァンサンカッセルの純粋さと凶悪ギリギリの精神面もみていてヒリヒリと。

クリスマス
この世か
>>続きを読む

ガンズ・アキンボ(2019年製作の映画)

3.6

序盤のカメラワークグルグル攻撃で
やや酔いつつ
もうその演出せんのかいとか思った中盤。
音楽の演出とガンアクションの演出
すごく好き。
とはいってもB級の中でもといった感じ。
元カノを助けに覚悟を決め
>>続きを読む

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

3.7

復習、改めて再鑑賞。

オープニングからのブチ上げ
スーツ姿でバイクに跨り疾走するボンド
もう正座して直視直視直視。
がしかし、すっかり落ちぶれ
007としての姿ではないボンド。
中盤の中弛み。
がし
>>続きを読む

アフタースクール(2008年製作の映画)

3.6

お人好し神野(大泉洋)と
決して誤った道を進まないしっかり者の木村(堺雅人)
汚い商売を裏でするやさぐれ探偵北沢(佐々木蔵之介)と
その他もろもろを巻き込んだドタバタミステリーからのどんでん返し。
>>続きを読む

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.6

復習、久々の再鑑賞。

カジノロワイヤルでの出来事から数時間後から始まる今作。
前作で愛したヴェスパーを亡くしたボンドの復讐心の暴走。
はじまって早々のカーアクションから
もうクレイグボンドに心鷲掴み
>>続きを読む

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.7

復習、改めて久々に再鑑賞。
新生ジェームズボンドってことで
若々しく、乱暴で己の意のままに突き進むというスタンスで公開時は酷評だったという
ダニエルクレイグボンド。
でももはや、歴代のイケオジボンドよ
>>続きを読む

108~海馬五郎の復讐と冒険~(2019年製作の映画)

3.0

くだらない。こりゃあくだらない。
浮気を綴った妻のSNSにイイネ!された分
女を抱いちゃって(108イイネ!)
離婚の末の財産分与を減らそう作戦。
バカバカしぃよ松尾スズキよ。
なんかちょうどキモおじ
>>続きを読む

フロントランナー(2018年製作の映画)

3.2

ケネディの再来と言われた
若き政治家ゲイリーハート
フロントランナーとまで讃えられた振る舞いから一変、不倫スキャンダルから数週間であっという間に失墜したゲイリー。実話

ヒュー・ジャックマン熱演
それ
>>続きを読む

ジャングルランド(2019年製作の映画)

3.2

兄弟スポ根ロードムービーかと思いきや
共依存兄弟愛のヒューマンドラマ。
これはこれでよかったのか。
ジャックオコンネルの純粋さと
兄に対する忠誠心
チャーリーハナムの漢気と
弟に対する執着心
ラストシ
>>続きを読む

ダニエル(2019年製作の映画)

3.6

つい最近プライスって映画を観たので
あぁ〜イライジャウッド好きそうなやつやなぁっと鑑賞しながら納得。
ダニエル役のシュワちゃん息子も良いんだけど
ルーク役のマイルズ・ロビンズくんも
めちゃくちゃイケメ
>>続きを読む

禁断のケミストリー/ベター・リヴィング・スルー・ケミストリー(2014年製作の映画)

3.5

サムロックウェルって
なんだかんだで良いパパが似合う。

田舎町の薬局薬剤師が
配達先のちょーセクシーお美しい人妻と
不倫関係をもってしまう。
息子は理解できないし
妻にも見下され、そらこうもなるわ。
>>続きを読む

クラッシュ(1996年製作の映画)

3.3

性癖を他者お互いに深く追求した結果。
異常ではあるけれど
人間一歩間違えれば
追求心に駆り立てられたら
この域まで達してしまうじゃないか。
それを抑えれるか抑えられないか
そのギリギリもきっと
彼らに
>>続きを読む

GO(2001年製作の映画)

3.8

体育館でリンチを受けるシーンから始まり
在日という差別のある時代を
めちゃくちゃかっこよく
己を貫きとおす窪塚くんの姿。
最後の最後までかっっこよかった!

広い世界をみるのだ。
すごく深い言葉やな。

BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

3.7

瓜田、小川、楢崎 
努力とはなにか。
チャレンジし続ける事
そしてそのリングから降りるという決断。
ボクシングに対する熱量や努力を
この3人で表現しているのにグッときた。
パンチドランカーの恐怖も
>>続きを読む

プライス -戦慄の報酬-(2019年製作の映画)

3.3

「会いに来てくれ」という父からの手紙
30年ぶりの再会!
だけど父親が何か変。
追求すればするほど変。
なんか父ちゃん殺意剥き出しなんですけど
とか思ってい帰ろうとした矢先
襲いかかってくる父ちゃん!
>>続きを読む

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

3.7

まぁ、なかなか。
恐らく個人的に強く美しい戦う女性が好きなんかもしれない。
願うなら、それ相互の代償があり
それが幸せなのか不幸なのか
個人がよくても周りへの影響はどうなのか
極端ではあるけれど
“そ
>>続きを読む

シックス・センス(1999年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃホラーだと思い込み
ずっとずっと観れなかった作品。
ラストのオチも
これだけ年月が経てばうっすらとしか記憶になく逆に良かった。
でもこれほんと良くできてる。
マルコムがコールくん宅を訪問し
>>続きを読む

トーナメント(2017年製作の映画)

2.8

姉夫婦がクズすぎて
スミスがクズすぎて
結果トーナメント方式で利口なこっすい姉が勝ち取る金。
悲しみに暮れているのか
大金を手にした喜びなのか
ラストもよみとれん。
結論としては、つまんねぇです。

>|