yoruichiさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

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映画(1200)
ドラマ(32)

パピヨン(1973年製作の映画)

3.5

囚人でも こんな刑務所に収監しちゃダメ。タイプの違う男達が うわべではなく 深いところで繋がった友情に 泣けてくる。海辺に暮らす彼らは どこ行ったのか?

バサジャウンの影(2017年製作の映画)

3.0

少女の連続殺人事件を解決する元FBIの女性捜査官が主人公。いろんな物を詰め込んで 時間が長いのと 登場人物多いのと あれは どうなった?が 多い。一番気になる動物の毛が ほったらかしで 靄る。女性捜査>>続きを読む

カットバンク(2014年製作の映画)

2.4

予測不可能では無く 予測出来るわけがなかった笑。バカとサイコパスの考えることは 理解できない。ただ 気の毒としか言いようがない。

エレクション 死の報復(2006年製作の映画)

3.8

エレクションのその後。会長になったロクの息子が トラウマ抱えて ビビりになってた。ロクもジミーも 子供に影響が出る人達。

ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

3.5

内容の濃さは あまり無いけど 面白かった。ターザンが 集めた仲間達が最強!笑。サミュエル兄貴のオーラも健在。

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.0

色鮮やかで綺麗な映画。ちょっと期待していたのだが 後半の主人公の気持ちの揺れ具合に納得いかず。イライラおばさん 必要悪。

Black&White/ブラック&ホワイト(2012年製作の映画)

2.9

CIAコンビの恋愛コメディ。トム・ハーディ観たさで観賞。こんなのにも 出てたんだね〜。

サスペクト 哀しき容疑者(2013年製作の映画)

4.5

南北物にハズレ無し。トガニで泣いてた人が こっちでは めちゃくちゃ強い!首吊りの姿勢から それは無いだろ〜と一瞬思うが コイツならあり得る!アクションシーンは リピートして観てしまった笑。

二重生活(2012年製作の映画)

3.4

絵的に綺麗。内容は泥々。狩野英孝似の浮気男が 女を不幸にしていく話。2時間ドラマのドロドロなのか?と思っていたが 当時の中国での社会問題、不倫、離婚、一人っ子政策の弊害に気づき 一気に悲しい気持ちにな>>続きを読む

MASTER マスター(2016年製作の映画)

3.0

悪ビョンホンの嫌な奴っぷりは 良かったが自分には 合わず。長い 時々 退屈 たまに寝落ちの繰り返し。悪ビョンホンが付けるコサージュのデカさが目に焼き付いてしまう。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.5

愛も成長も 楽しく美しい事ばかりではなく 苦痛を伴う。それは 解るが 主人公の両親が 笑わせるくらいのクズっぷり笑。解決法見つけさせたいなら さっさと子供を野に放ち 調教しといて 欲しかった。お姉ちゃ>>続きを読む

フェイク シティ ある男のルール(2008年製作の映画)

3.2

汚職刑事物。キアヌ演じる凹んだ男、ハマり役。なのに 頗る強い。

GP506(2007年製作の映画)

1.8

非武装地帯にある警戒所GP ガードポストで事件が起こる。それは 何故起きたのか、調査に入ると…。ここで 気になって観たのが間違い。怖い…。気持ち悪い…。苦手な物がてんこ盛り。夢に出そう😭

ガーディアン(2012年製作の映画)

3.3

親子出演、似てなくて気づかなかった笑。お馬鹿さんが 偉い人のパソコンをパクって世の中騒がす大騒動になる。前半のアクションシーンがカッコ良くて 楽しいのに ゆっくりとダラダラし出す。それなのに 気になる>>続きを読む

絶対の愛(2006年製作の映画)

2.5

愛って 真っ直ぐ過ぎると滑稽な物って事なんだろうか?真面目なのか不真面目なのか 中に入る前に ドア閉じて シャッター下された。コメディで ホラーで 純愛。2人がよく行く喫茶店と彫刻公園が気になる。他に>>続きを読む

あいつだ(2015年製作の映画)

2.2

妹を殺された兄が 犯人探しをするらしいってことで 観賞したのに ホラー色付いてて ビビる。見えちゃう女子の見えちゃったモノが…。開発予定地の漁村設定、廃墟マニアが喜びそうな廃墟のてんこ盛り。設定もてん>>続きを読む

ブラインド(2011年製作の映画)

3.2

事故で盲目になった女性が ひき逃げの目撃者となり 犯人に狙われる。ハラハラするわ サイコな犯人にゾワっとするわ 面白かった。またもや 韓国の警察の無能な感じと人の話は 素直に聞け!な感じが イラッとす>>続きを読む

国選弁護人ユン・ジンウォン(2015年製作の映画)

3.4

バブル期の地上げ屋を彷彿させる。国家権力の犠牲になるのは 貧困層。感情移入せず中立な立場で考えるなんて 感情を持つ人間には 無理だと思う。検事のオッサンとお姉さんが 嫌なヤツで 飛び蹴りしたい。

魔女と呼ばれた少女(2012年製作の映画)

3.5

コンゴ。魔女と呼ばれた少女 コモナ。彼女が12歳から14歳の間に受けた暴力。死んだ方が楽なのか?生きていれば 良い事があるのか?連れされた理由は 何故か?戦う理由は 何か?わからないまま 殴られ働かさ>>続きを読む

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.0

この御三方なら 安定した気持ちで安心して観ていられると思ったが だんだんいつまで活躍してくれるのかと不安にもなり。面白いのに あんまり笑えずに終わった。

嗤う分身(2013年製作の映画)

3.3

ドッペルゲンガーの話しなのか?主人公が暮らす世界が なんとも不思議。突然流れる坂本九とブルーコメッツの曲が 全く違和感無し。学生の頃 自分とそっくりな人を写真で見た事がある。髪型、髪色、服装まで。好み>>続きを読む

フェイク・クライム(2010年製作の映画)

2.2

3分の2まで観て 観たことある事に気づくくらいの印象薄い映画。

ゴールデンボーイ(1998年製作の映画)

3.0

邦題のセンスが微妙。成績優秀でスポーツもできる明るい高校生が主人公。ナチスの元高官のじい様に出会い マウント合戦の後 徐々に心の闇が現れる。中途半端に終わったと思ったら 原作とは違うようで。どちらに>>続きを読む

ミッドナイト・ガイズ(2012年製作の映画)

3.3

結果は 予想出来るのに 惹きつけられるのは アル・パチーノとクリスドファー・ウォーケンの力量。何かをキメる時は 黒。

重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.2

原作未読。題名が気になり観賞。ホラーじゃなくてよかった。映画の中で 悪さをする葛城の台詞、許せないが犯罪者の物の捉え方に気づく。今作 良い台詞が多い。楽しそうに生きていれば 重力が消える、これにハマる>>続きを読む

白河夜船(2015年製作の映画)

3.4

安藤サクラの名前で観賞。寺子のような白河夜船な暮らしがしたいと一瞬思ったが 飽きて辛くなるかも。なんだか 恋愛に縛られて 飼い殺しになった2人に思えた。

シティ・オブ・ゴッド:10年後(2013年製作の映画)

2.8

シティオブゴッドという映画が 出演者たちの人生にどんな影響を与えたかのドキュメンタリー。ギャラの格差、浮き沈みの格差、人生いろいろ。あれから10年、まだ成長過程にいる者には 短く思えるが 自分の家族が>>続きを読む

4 FOUR(2011年製作の映画)

1.0

ジャケ写にウダウダ書いてあるが 巧妙な罠で観る者全てを騙す黒幕は 登場人物ではなく この映画への期待値。先が読める展開にガッカリ。

ローラーコースター(2013年製作の映画)

3.1

ハ・ジョンウの初監督映画。安っぽ〜い飛行機内セットでのバタバタしたコメディ。カメオ出演が豪華で そこそこ面白い。サクッとバカバカしいのを観たい時には ちょうど良い。愛のコリーダを選曲した時点で ハマる>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

家で。息子の無理強いで。観たくも無い心理状態で。ほら 怖い😭成長過程の一つの何かと思い込みたいのに 何か居る感じが払拭出来ず 扇風機の風に揺れるカレンダーの音にビビる😭観賞中 イラついたのが 大人達の>>続きを読む

1922(2017年製作の映画)

3.0

なんだかな〜気持ち悪い。固執するとろくな事が無い典型的な話。街には馬鹿しか集まらないって どっちがだよ〜。ホラーじゃ無いけど そこそこ怖い。

孤独のススメ(2013年製作の映画)

3.2

邦題のせいで 違う事を想像してしまった。家族を無くし 孤独な男。あるのは 篤い信仰心。規則正しく 彩の無い暮らしに 見知らぬ男が彩りを与える。この孤独な男の暮らし方は 自分には真似できないので 尊敬に>>続きを読む

マスタング・アイランド(2017年製作の映画)

3.4

ジャームッシュっぽいロマンスコメディ。大晦日に振られた男が弟と親友を連れて 元カノを探しにオフシーズンのマスタングアイランドまで追いかけて行く。モノクロで時折 映し出されるカットが絵画や写真みたいでオ>>続きを読む

カランジル(2003年製作の映画)

3.7

カランジル刑務所内で起こった虐殺事件の映画。実際の刑務所で撮影、現在は取り壊されている。途中までは 不衛生ながら囚人達の自由な暮らしと人物像の話。自由過ぎて 驚き、貧困のため 外も中もあまり変わらない>>続きを読む