あーちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

あーちゃん

あーちゃん

さよなら、私のロンリー(2020年製作の映画)

-

骨盤骨折入院30作目
ひとりの女性が106分かけて愛というものがなんなのか経験し体得し、共依存毒親を捨てる決意をする映画

ホドロフスキーのサイコマジック(2019年製作の映画)

-

骨盤骨折入院29作目
Amazonの欲しいものリストに入れてるけど微妙に高くて買ってなかった本と同タイトルの今作
初っ端からインパクトの強すぎるトリッキーなトラウマ克服マッサージセラピーの連続でさすが
>>続きを読む

神経衰弱ぎりぎりの女たち(1987年製作の映画)

-

骨盤骨折入院28作目
不自由や理不尽を嘆き日々積み重なっていくストレスに昼夜問わず溢れ出す涙を止められず、今日という一日がどうか早く終わってくれとひたすら願い、ひとり孤独にベッドの上で時間を消費する日
>>続きを読む

コンタクト(1997年製作の映画)

-

骨盤骨折入院27作目
"神を信じますか?"
時々とんでもなくドラマチックな変化が訪れ良くも悪くも勝手に彩られていく人生において神を信じるかと聞かれると、(大抵がイメージするようなイエスキリストのような
>>続きを読む

極道の妻(おんな)たち 最後の戦い(1990年製作の映画)

-

骨盤骨折入院26作目
極妻4作目、環姐さんとしてリターンしてきてくれたわけではなかったのね…
しかし今作の芙有姐さんの度量も根性も気合いも所作も全部完璧、やっぱり極妻張れるのは岩井志麻サマしかいない❗
>>続きを読む

デリカテッセン(1991年製作の映画)

-

骨盤骨折入院25作目
最近こういうよくわかんない映画のこと、ちゃんと楽しめていない気がする

コングレス未来学会議(2013年製作の映画)

-

骨折骨折入院24作目
昨日から投与され続けてる麻薬カクテルのせいでずっとうっすらウトウトしてるから、夢of夢of…って感じなので半分も理解できなかったけど、とにかくスゲ〜もん観てしまったのだけはわかっ
>>続きを読む

キャノンボール(1980年製作の映画)

-

骨盤骨折入院23作目
おふざけイリーガルカーチェイス映画
全然おもんなくてびっくりした

極道の妻たち 三代目姐(1989年製作の映画)

-

骨盤骨折入院22作目
プチサイバネティックオーガズム化も無事終了し、フェンタとドロレプタンの極上な麻薬カクテルの影響で何度も寝落ちしつつなんとか鑑賞
極妻3作目はひとりのイロオトコを巡るキャットファイ
>>続きを読む

ベイブ/都会へ行く(1998年製作の映画)

-

骨盤骨折入院21作目
"事故は、もしこうでなかったらという不運が招くもの"というナレーションから始まる今作
前作を観てから一年以上経過しておりベイブが受ける仕打ちって冗談みたいに理不尽で残酷なものばか
>>続きを読む

極道の妻たち II(1987年製作の映画)

-

骨盤骨折入院20作目
女性の白い肌に手彫りをしていくオープニングから、十朱幸代演じる遊紀のえもいわれぬ艶っぽい佇まいにカッコの良すぎるセリフの数々、今作も良すぎるくらい良すぎた〜涙
極妻Ⅱはオンナとオ
>>続きを読む

極道の妻たち(1986年製作の映画)

-

骨盤骨折入院19作目
前にも観たことあったのだがいよいよオペが近付いてきたので、イイオンナのイイ気を頂いて己を奮い立たせるために再視聴
パンストに拳銃を忍ばせ、オツトメ中の夫に代わり組を守るためにヤク
>>続きを読む

ルパン三世 燃えよ斬鉄剣(1994年製作の映画)

-

骨盤骨折入院18作目
ワタシのプリンスは永遠に次元様なのですが、あの五ェ門が桔梗に迫られてちょっとだけオロオロしてたの可愛かった
血がキラキラギャル加工されてるのってTV版ゆえ?

ダーティハリー(1971年製作の映画)

-

骨盤骨折入院17作目
クリントイーストウッドがマグナム44を街中で⁉️みたいなアレで期待値上げすぎたのか、あまりにも渋すぎる映画の雰囲気なのか、どんなアクションをかまされても思ったより全然テンションあ
>>続きを読む

オール・アバウト・マイ・マザー(1999年製作の映画)

-

骨盤骨折入院16作目
女たちの女たちによる女たちのためのヒーリング映画だった、物語の動くキッカケがすべてオトコってのもなんかニクイ
メインキャストである4人の女たちはそれぞれの人生のなかでそれなりに傷
>>続きを読む

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

-

骨盤骨折入院15作目
やっぱりタラちゃんは最高だ〜❗️
めっちゃウメェ〜❗️フーウー❗️
ジリジリタイムはクソ長いけど、ちゃんと気持ちよくさせてくれるから全部許せる

愛なのに(2021年製作の映画)

-

骨盤骨折入院14作目
まだまだ勝手に恋バナモードなので、久しぶりにキモいタイプの恋愛モノ邦画にトライ
浮気するのも人間の沙汰だし他人のことだしそれ自体はどうでもいいんだけど、浮気相手に恋をしている/欲
>>続きを読む

恋するレシピ 〜理想のオトコの作り方〜(2006年製作の映画)

-

骨盤骨折入院13作目
ひさしぶりに恋愛モノが観たくなったのでなんか調子良さげな王道ラブコメをチョイス、結果めっちゃ調子良かったー❗️
素敵なデートで楽しませてくれるイケメンダメオトコほど厄介なモンおら
>>続きを読む

コピーキャット(1995年製作の映画)

-

骨盤骨折入院12作目
すきなタイプのハメコミ系サスペンスミステリーだった、少しずつパズルのピースが埋まってく感じたのしい
この手の90年代モノミステリーの何がいちばんいいって、ハイテク発展途上って感じ
>>続きを読む

TITANE/チタン(2021年製作の映画)

-

骨盤骨折入院11作目
来週手術してチタンを入れることが決定したので予習がてら鑑賞(ワタシの場合は頭じゃなくて骨盤だけど)
RAW観た時の感じでジュリアデュクルノーは他人にトラウマ級の"痛み"とか"不快
>>続きを読む

知らなすぎた男(1998年製作の映画)

-

骨盤骨折入院10作目
ビル・マーレイの天然爆走っぷりが見ものな元祖勘違い系コント映画
悪意のないピュアな愛すべきおバカさんたちがミラクルを起こす瞬間を身の回りで幾度となくみてきたので、こういうやつのフ
>>続きを読む

時の支配者(1982年製作の映画)

-

骨盤骨折入院9作目
得体の知れない未知の惑星で父と死に別れひとり取り残されてしまった少年ピエール、唯一頼れるモノは卵型の通信機だけ、ヘンテコでアブなそうな生命体に時々襲われたりしつつもどうにか生きてい
>>続きを読む

ターミネーター3(2003年製作の映画)

-

骨盤骨折入院8作目
今度の敵は女ターミネーター、徹底した無慈悲さと愛想の無さがTシリーズって感じでグッド
壊されないモノの方がむしろ少ないのではないか?と思うくらい、シリーズ追う毎にエスカレートしてい
>>続きを読む

ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

-

骨盤骨折入院7作目
永遠のセクシータフガイ、ダニエルクレイグ様もだいぶおじいちゃん感出てきたな〜
最初の1時間くらいは少々かったるいのだがそこのりきればおもしろくなるのでガマンガマン、別に絵画に罪はな
>>続きを読む

最強の出前人(1994年製作の映画)

-

骨盤骨折入院6作目
チャウシンチーやし少林サッカーくらいのバカCGとか観れるのかなぁと期待していたのだがアクションもたいしたことないし、ターミネーターやらウルトラマンやら色々詰め込む割には出オチネタば
>>続きを読む

ナインスゲート(1999年製作の映画)

-

骨盤骨折入院5作目
イケメンなのになんだかカッコつけきれない本の探偵が、ただひたすらナゾの美女に振り回され、時々セックスして、定期的に誰かにドツかれ、最後そんな感じで大丈夫?みたいな終わり方をする不完
>>続きを読む

ニューヨーク セレナーデ(2001年製作の映画)

-

骨盤骨折入院4作目
イカれたキャラたちとカオスな会話劇を楽しむダラダラ映画
ヴィンセントギャロってさ、ほんとこういう無駄に行動力だけはあるナイーヴで甘ったれで拗らせまくってるメンヘラオトコ役がチョー似
>>続きを読む

浮き雲(1996年製作の映画)

-

骨盤骨折入院3作目
なにがあっても生活は続くし、死なない限り生きてかなきゃならない
みんな言わないだけで世の中の多くの人や家庭はこんな感じの緩やかな自転車操業みたいな日々を送っているんだろうなぁと思っ
>>続きを読む

2ガンズ(2013年製作の映画)

-

骨盤骨折入院2作目
"ドーナツの名店前で強盗は禁物"
スカッと系クラシカルバディモノアクション映画、仲良しオジさんたちがイチャこいてんの可愛すぎてニヤニヤ〜
しかしワタシもリアルタイムで事故ってるだけ
>>続きを読む

ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

-

骨盤骨折入院1作目
わたしもずぅーっと学校とかそういう集団に馴染めなくて本の虫してたの思い出した(32歳の今も相変わらずなのだが)
おもろいかっていうとそうでもなかったけど、破滅をもたらすのがモンスタ
>>続きを読む

マーゴ・フーは眠れない!(2018年製作の映画)

-

"マーゴのアタマのなかはたくさんの素晴らしいツマミやスイッチがいっぱいでした、そこにはスイッチを操るオペレーターがいますがオペレーターはスイッチに近付くのをとても恐れていました"
カラダも疲れてるし思
>>続きを読む

コンフィデンスマンJP 英雄編(2022年製作の映画)

-

赤星のまんざらでもない顔と映画全体のハイテンション具合が相変わらずサイコー
ふざけた調子のオトナっていいよな
わたしもダー子サマの子猫チャンになりたーい‼️

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

ブッとびキテレツ美女と巡る、ゴージャスでファンシーでサイケデリックなワールドクエストムービーだった
どこまでもピュアで残酷な言葉遊びがゴリゴリとツボを刺激してくる、まじでなんだこの映画…なんなんだ…と
>>続きを読む

夢のチョコレート工場(1971年製作の映画)

-

暗闇の天国でホワホワ夢心地なナイトアウト明けの満身創痍ボディーに優しさと温かさを与えてくれる、グッドオールドなハンドメイドサイケデリック教養映画でした
おなかいっぱいフワフワドリンク飲みまくって楽しく
>>続きを読む

バービー(2023年製作の映画)

-

"Hi、バービー❗️"
フェミニズム変革期を迎えた現代人のための人生指南書ってとこかしら
死について考えてしまったことで踵が地面につく病にかかってしまうマーゴットバービー、戸惑いや悲しみの表情ですら愛
>>続きを読む

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

-

普通におもしろかった
ヤクザ稼業、精神衛生的に良くなさすぎる

>|