aikidoさんの映画レビュー・感想・評価

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青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない(2019年製作の映画)

4.5

アニメのその後の話なのでアニメ版を観てからでないと置いていかれ、100%の状態で楽しめないので、アニメを観てから観賞した方が良いと思いますし、その方が今までの積み重ねもあり感動が倍増するなと思いました>>続きを読む

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2013年製作の映画)

5.0

前から気になっていたのとオススメされた為観賞しましたが、アニメ版は観ておらず、映画から入っても楽しめたので、観て良かったですし、スタンドバイミーを彷彿とさせる内容やめんまを成仏させるにはどうすればいい>>続きを読む

マッドマックス/サンダードーム(1985年製作の映画)

2.0

シリーズで一番駄作だと思いましたし、このレベルなら作らない方が良かったなと感じました。
また、シリーズ物なのに繋がりが感じられず、設定や世界観が前作と変わってしまっており、シリーズ物である必要が感じら
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マッドマックス2(1981年製作の映画)

3.0

前作から大幅にパワーアップした内容と怒りのデスロードのオリジナルであることがよく分かる荒廃した世界観とCGを使わないド派手なカーアクション等、見所はありますが、前作と世界観があまりにも違い過ぎる所やシ>>続きを読む

マッドマックス(1979年製作の映画)

2.5

暴走族に妻子を殺された男の復讐劇ですが、テンポが悪く前置きも長いので飽きてきますし、肝心の復讐シーンもあっさりしており、爽快感やカタルシスが感じられず、面白くないので、自分には合わない映画でした。
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スティルウォーター(2021年製作の映画)

3.5

マット・デイモンが娘の無実を信じて奮闘するスリラー映画ですが、途中からヒューマンドラマの要素が強くなり、緊張が途切れかけた所で本筋に戻っていくので、飽きはしないけれども映画全体としては長いなと感じるの>>続きを読む

ヴォイス・オブ・ラブ(2020年製作の映画)

1.5

もっと歌にフォーカスした内容でセリーヌの歌をじっくりと聴かせてくれる映画かと思っていたら、歌よりも彼女の半生にスポットを当てており、私生活やゴシップがメインの物語で、求めていた内容とはかなり違っていた>>続きを読む

アプローズ、アプローズ! 囚人たちの大舞台(2020年製作の映画)

3.5

ラスト20分。感動で、あなたはもう席を立てないとのキャッチコピーに惹かれ観賞しましたが、予想外のラストで驚きはあるけれども涙が溢れるような感動は得られず、キャッチコピーでハードルが上がりすぎてしまい、>>続きを読む

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

4.0

ジュラシックワールドシリーズで一番面白かったですし、ジュラシックシリーズの集大成として相応しい内容とメインテーマである人類と恐竜の共存に対する答えも秀逸でしたし、シリーズの完結編として理想的な映画でし>>続きを読む

ブルー・バイユー(2021年製作の映画)

3.0

ヒューマンドラマが好きなのとラストは号泣必須ということだったので、観賞した結果泣くまでには至らず、題材やテーマは良いけれども主人公の理解出来ない行動や疑問点が気になり感情移入出来ず、深い感動が得られま>>続きを読む

シラノ(2021年製作の映画)

4.5

自分の本当の気持ちを隠し、秘めた想いを手紙にして決して真実を明かそうとしないシラノに終始感情移入しっぱなしでしたし、見返りを求めない彼の無償の愛が切なく胸が苦しくなりました。
また、普遍的で王道な純愛
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1640日の家族(2021年製作の映画)

4.0

里親も親切で出来た人でしたし、子供にとってどの選択が幸せだったのかをかなり考えさせられる余韻を残す映画で見応えがありましたし、中盤までは里親に感情移入して母親から引き離そうとするなんてずいぶん酷い事を>>続きを読む

クレッシェンド 音楽の架け橋(2019年製作の映画)

4.0

やはり音楽をテーマにした映画にハズレは少なく、上質な作品が多いなと改めて感じましたし、難しいテーマを扱いながらもリアルで考えさせられるヒューマンドラマに仕上がっており、質の高い映画だなと感じました。>>続きを読む

ウォルター少年と、夏の休日(2003年製作の映画)

4.0

少年が本物の男達に出会い、人生において大切な事や世代を越えた友情を学び成長していく過程がとても丁寧に描かれているのと全体を通して優しさや愛に溢れた映画でほっこりさせられますし、爽やかな感動に包まれるヒ>>続きを読む

グレイマン(2022年製作の映画)

4.5

キャップのイメージとは正反対の極悪非道なサイコパスを演じたクリス・エヴァンスの悪役ぶりが凄まじかったのと、マッチョ化したライアン・ゴズリングのキレのあるアクションが見応えあり、銃撃戦やカーチェイスに格>>続きを読む

黄金の腕(1955年製作の映画)

2.5

一人の男を巡る愛憎劇と薬物の恐怖を描いた映画で、今観ると薬中なのに回復が早過ぎないかとリアリティーに欠ける部分が気になりますが、シナトラの迫真の演技と時代の先進性は当時では稀な映画だったと思うので、そ>>続きを読む

キャメラを止めるな!(2022年製作の映画)

3.5

オリジナルに忠実でかなりリスペクトが感じられるリメイクだと思いますが、オリジナルを観た時の衝撃や感動は感じられず、爆笑出来るシーンもなかったので、可もなく不可もなくといった映画になってしまったのが正直>>続きを読む

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

3.5

ラストが悲劇的でやるせなく、かなりの衝撃を受けるけれどもこの作品のメインテーマである怒りは人を幸せにしないこと、人種間の対立からは悲劇しか生まれないことをよく表しており、かなりメッセージ性が強い映画だ>>続きを読む

ミニオンズ フィーバー(2022年製作の映画)

3.5

ミニオンズというよりもグルーにフォーカスした物語で、怪盗グルーエピソード0といった内容の映画でした。
また、仲間の大切さをテーマにしたミニオン達のドタバタコメディがよりパワーアップされていてお笑い要素
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愛のアルバム(1941年製作の映画)

3.0

二人が出会った思い出のレコードを聴きながら出会いから結婚までを過去回想形式で語っていく構成が面白く、今では当たり前に感じられますが、この頃から使われていた手法だと知らず、驚かされました。

様々な不幸
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バズ・ライトイヤー(2022年製作の映画)

3.0

ピクサーという事で期待していましたが、平坦でありきたりな物語が微妙でしたし、テンポが悪く中弛みもあって眠気を誘うので、かなりがっかりさせられました。
ただ、クリス・エヴァンスは声だけでも存在感があり、
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ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

5.0

今までよりもソーの内面にフォーカスした内容と愛をテーマにした物語が面白く見応えがありましたし、アクション、コメディのバランスもちょうど良く、タイカ・ワイティティ節炸裂の映画といった感じで面白かったです>>続きを読む

愛が微笑む時(1993年製作の映画)

5.0

ロバート・ダウニー・Jr.と4人のゴースト達のハートウォーミングストーリーで、4人のゴースト達がやり残した事を回収していく物語と主人公がゴースト達を通して人生においての大切な事を学び成長していく物語の>>続きを読む

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.0

ストップモーションアニメとは思えない滑らかで流れるようなモーションが気持ち良く、CGアニメに負けない迫力と動きの滑らかさに圧倒されました。
また、アニメーションだけでなく愛や生と死をテーマにした日本的
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.0

子供達が可愛くて生き生きしていて良かったですし、自分を押し殺して抑圧されてきた子供達がロックを通して自分を解放し、成長していく過程が丁寧に描写されていて見応えがありましたが、自分にはあまり響かず可もな>>続きを読む

ファミリー・ゲーム/双子の天使(1998年製作の映画)

4.0

ほっこりさせられて感動させられるハートウォーミングストーリーで子供も大人も楽しめるディズニー王道映画といった作品で面白かったです。
また、双子を一人二役で演じたリンジー・ローハンの可愛さと演じ訳が凄ま
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闘魂先生 Mr.ネバーギブアップ(2012年製作の映画)

3.5

ダメダメでやる気のなかったスコットが学校の経営難により音楽の授業廃止と親友の音楽教師の解雇を防ぐ為に奮闘し、総合格闘技で資金を稼ごうとする過程が、友情、生徒との傷、恋愛、等、丁寧で王道な物語で描写され>>続きを読む

サスペクト 哀しき容疑者(2013年製作の映画)

4.0

韓国版ジェイソンボーンといった感じの映画で、展開が早くテンポも良いので長い上映時間でも飽きずに観られ、アクションもカーアクションにパルクール、格闘シーン等、バラエティに富んでおり、見応えがありました。>>続きを読む

アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド(2021年製作の映画)

2.5

テーマや設定は面白く興味深い内容だなと思っていたのですが、淡々とした静かな語り口は眠気を誘いますし、退屈に感じられる場面も多かったので、観ていて楽しめる映画ではありませんでした。
ただ、ダン・スティー
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ジェントルメン(2019年製作の映画)

3.5

二転三転する展開と広げすぎた風呂敷をしっかり畳んで伏線回収する構成が面白く、展開も早いので観やすかったです。
ただ、オチのインパクトが弱くそこまでの衝撃を感じられなかったのは残念でした。

個人的には
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

2.5

女性の怖さがよく分かるドロドロの愛憎劇をオリヴィア・コールマン、レイチェル・ワイズ、エマ・ストーンといった演技派女優達のリアルで素晴らしいパフォーマンスの効果で、人間くささが感じられるリアルで説得力の>>続きを読む

フットルース(1984年製作の映画)

3.0

テンポが良く気分が上がる音楽ばかりなので自然と足でリズムをとってしまいますし、キレキレのダンスと軽快な音楽が印象に残るミュージックビデオのような映画でした。
また、ダンスだけの映画かと思っていたら父と
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JFK(1991年製作の映画)

3.0

今でも真相が解明されていない未解決事件で有名なケネディ大統領暗殺事件に挑む検事を熱演するケビン・コスナーとそれを盛り上げる豪華キャストの共演が贅沢でしたし、ドキュメンタリータッチで国家の陰謀に迫ってい>>続きを読む

ザ・ロストシティ(2022年製作の映画)

2.5

何も考えずに頭を空っぽにした状態で観られるアドベンチャー映画といった内容で、終始ふざけており、ストーリーはあってないようなもので感動や興奮するシーンもなく、テンポが悪く退屈に感じられる場面も多いので、>>続きを読む

少女は自転車にのって(2012年製作の映画)

2.5

サウジアラビアでは女性に投票権がなく、自転車に乗ることも許されず、自分の物にすることも出来ず、外出する時は伝統的な黒い衣装を着けなければいけない等、自由が制限されており、女性の人権が蔑ろにされている現>>続きを読む

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.0

体だけの関係で満足していたチャラ男が難病の女性と出会い、考え方や生き方が変わりセフレから純愛へと変化していく過程が丁寧に描かれていて見応えがありますが、テンポが悪く中途半端な印象を受けたので、もっとコ>>続きを読む

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