アキラナウェイさんの映画レビュー・感想・評価

アキラナウェイ

アキラナウェイ

SW公開と同い年の映画鑑賞家。年間365本チャレンジ中。SW、BTTF、MARVEL、ジブリ、グーニーズが好物。2011年以降鑑賞の記録です。言葉を大切に。"伝わる"レビューを心がけています。

映画(833)
ドラマ(0)

幸せへのキセキ(2011年製作の映画)

4.3

こ の 邦 題 じ ゃ な い だ ろ ! !

動 物 園 要 素 は ど こ い っ た ?

せっかく良い題材の映画なのに、「幸せ」「キセキ」という超あ
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

5.0

【恥ずかしながら初めて観ます名作シリーズ】
第22弾!

ロードムービーの最高峰とのおススメを受けての鑑賞。

でもモノクロだしなぁ…と及び腰だったものの、冒頭に映し出される少女のしかめ面に一気に心が
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.7

「硫黄島からの手紙」と対をなすクリント・イーストウッド作品。

「硫黄島〜」が2018年2月8日鑑賞。
本作は2019年2月11日鑑賞。
観よう観ようと思っていながら、1年も空いちゃったよ。

1つの
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マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.2

昔この映画を観ようと思った時は多分高校生ぐらいかな。
あらすじにあった「男娼」という言葉が、どうも手にしてはいけないものに思えて自主規制して、そのままになってしまっていて。

リヴァーとキアヌの若かり
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ファイティング・ダディ 怒りの除雪車(2014年製作の映画)

3.9

3人の息子達は立派な俳優。
スウェーデンが誇る名優ステラン・スカルスガルドのアクション映画!?除雪車で無双!?
こりゃ観るだろー!!
…とテンションを上げるものの、これジャケットのデザインも煽りも完全
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クロエ(2009年製作の映画)

3.0

ハリウッドで最も堅実そうな男リーアム・ニーソン!!
浮気なんてしなさそうな兄ソンに仕掛けられるハニー・トラップ〜!!うはーー!!どうなる兄ソン〜!!

正直こんなもんだろうな、と思っていた評価のちょっ
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

観終わった後の感想は、ただただ「ごめんなさい」。
本国アメリカの前評判も上々、Filmarksでも高評価連発。
なのに僕には合いませんでした。
楽しみにしていたのになぁ…。

海底国アトランティスの女
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ギリシャに消えた嘘(2014年製作の映画)

3.4

昔はヴィゴ・モーテンセンとマッツ・ミケルセンの見分けがつかなかったのはここだけの話。

「太陽がいっぱい」「リプリー」の原作として名高い作家パトリシア・ハイスミスの小説「殺意の迷宮」が原作。

「リプ
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マッドタウン(2016年製作の映画)

2.7

アクアマンに備えて、モモアの予習を。

世界観は悪くないのに、何これ酷い…。

近未来のテキサス州。荒野を彷徨う少女アーレン(スキ・ウォーターハウス)は荒地に暮らす「ブリッジ」と呼ばれるカニビリストに
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.6

最近の鑑賞ラインナップに、LOVEが足りない様な気がして…。
この映画でLOVE注入!!
ふ、古い…!!くそ…!!

クリスマスまで5週間。
イギリスを舞台に複数のキャラクター達が織り成す恋物語を描く
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ロックンローラ(2008年製作の映画)

3.7

ガイ・リッチーの「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」も「スナッチ」も好きだけど、内容をすっかり忘れている理由が少しわかった。

小気味良いカット割り。
テンポ良く語るナレーション。
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母なる証明(2009年製作の映画)

4.2

今年は韓国映画開拓だ〜!

ポン・ジュノ監督×ウォンビン
…ならばこれを、とお勧め頂いたので鑑賞。

知的障がいの息子トジュン(ウォンビン)と母(キム・ヘジャ)。母一人子一人で暮らしていたが、女子高生
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パリより愛をこめて(2010年製作の映画)

3.3

いや、正直。
つるっぱげのトラボルタに「パリより愛をこめて」って言われても…!!という絶妙なダサさから敬遠していた作品。

この度、トラボルタがありのままで生きる事を決めた記念で鑑賞!

ジャケットか
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コーラス(2004年製作の映画)

3.8

このジャケット、好きだわ〜。
誰もが撮った事がある、ただの集合写真。
でもそれは、問題だらけの悪ガキどもの寄宿学校で起きた奇跡の瞬間を切り取った1枚。

ペピノくんっていう子が可愛いからと、まさかの子
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少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

4.2

近所のGEOにないから遠くのTSUTAYAまで借りに行ったよシリーズ その15

美しいエズラ・ミラーの笑みと意味深なタイトルに惹かれて、ずっと長い事探して、TSUTAYAでようやく見つけた。

作家
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マイル22(2018年製作の映画)

3.9

映画の日、2/1に仕事を終えて映画館にGO!

マーク・ウォールバーグとピーター・バーグ監督、4度目のタッグ!しかし今回は実話じゃない。実話じゃないけど、アクションはリアル!見応え十分で大満足!

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かいじゅうたちのいるところ(2009年製作の映画)

3.4

レコード会社みたいな名前。「アイム・ノット・シリアルキラー」のマックス・レコードくん出世作。

ジャケットが印象的で以前から気になっていたので鑑賞。

8歳のマックス。
姉は友達と長電話したり、友だち
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ノーカントリー(2007年製作の映画)

4.1

ハビエル・バルデム…!!

はっきり言おう!この人の顔が苦手だ!
顔面凶器のこの顔が怖過ぎる!

ハビエル・バルデムの顔の両隣に同じく顔面力強めのトミー・リー・ジョーンズとジョシュ・ブローリンが脇を固
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ポーラー 狙われた暗殺者​(2019年製作の映画)

4.5

こ れ は 好 き ! !

時々こんな快作を放り込んで来るからNetflixはやめられない!

マッツ!
マッツ!
イッツマッツ!
ザッツマッツ!

50歳で引退した暗殺者が
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アジョシ(2010年製作の映画)

4.3

僕がアキラアジョシ(아키라아저씨)ではなくアキラオッパー(아키라오빠)だった頃、日本は空前の韓流ブーム。
韓流四天王ぐらいは知っていた。

今年は韓国映画を攻めるゼ!と心に決めて、物色しながら目に付い
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.6

小6娘が観たいと随分前から楽しみにしていた映画。

思っていたのとは違ったけど、これはこれでアリかな。

死にたい。
死にたい。
死にたい。
死にたい。
……死にたいから……
殺 さ な
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.7

僕はこの作品、敢えて原題のGlassと呼びたい。
英語が苦手な日本人よ。この邦題では、日本のグローバル化は程遠い…。Glassはガラスじゃなくてグラスって発音する事ぐらいはもう誰でもわかるでしょ。
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ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

3.4

人々を魅了してやまないサメ映画。

巷ではシックスヘッド・ジョーズなんかもあるそうで。
でも「ジョーズ」と「ロスト・バケーション」しか観ていないサメ映画ビギナーの僕がいきなり頭6つを観ちゃうのは憚(は
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プリデスティネーション(2014年製作の映画)

4.0

predestination=宿命、予定説

ほぅぅおぉおぉぉ…。
観終わった後に漏れる声。

始まりは終わりへ。
終わりは始まりへ。
卵が先か、鶏が先か。

時空局の捜査官(イーサン・ホーク)は時空
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UFO -オヘアの未確認飛行物体-(2018年製作の映画)

3.5

近所のGEOにないから遠くのTSUTAYAまで借りに行ったよシリーズ その14

UFOモノでジリアン・アンダーソン出してくるとか!
そんなの完全にX-ファイルじゃんか最高じゃんか!

うぉーーー!!
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さらば青春の光(1979年製作の映画)

4.0

フィルマのお友達からおススメ頂いたので鑑賞!
イギリス好きにはこりゃたまらん!
ザ・フーのアルバム「四重人格(Quadrophenia)」を基にした映画だそうで。ザ・フーの楽曲がてんこ盛り。

196
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.2

近所のGEOにないから遠くのTSUTAYAまで借りに行ったよシリーズその13

娘はバレエを始めて1年。
僕はただ送り迎えをして1年。
僕は特別バレエに関心がある訳でもなく。
バレエの待ち時間はTSU
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グッドモーニング、ベトナム(1987年製作の映画)

3.8

Goo-o-o-o-o-o-d Moooorning,Vietnam!!

ベトナム戦争拡大期の1965年、兵士の士気を高める為に送り込まれた空軍兵DJ エイドリアン・クロンナウア(ロビン・ウィリアム
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アイアンマン(2008年製作の映画)

4.2

【MARVEL補完計画】

365本チャレンジは今回お休み。
(いやいやお休みしている余裕などない)。

僕は元々コレクション癖がなく、円盤はあまり買わない主義ですが、ここまで広がったMCU (マーベ
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スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.9

今年は韓国映画にも果敢にチャレンジしたい!!
…と思っていながら、欧米人比率の高いこの映画あたりから着手する事をお許し頂きたい。

「オクジャ」があまり合わなかったポン・ジュノ監督作品なので、恐る恐る
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.0

年間365本チャレンジの為には子どもも利用するのだ!
子どもをそそのかして、僕がまだ観ていない映画に誘導する事もまた必要。大抵却下される中、「ボス・ベイビー」はムロツヨシが声優を担当している事でお許し
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イカとクジラ(2005年製作の映画)

3.6

これも、ただタイトルに惹かれて。

コメディだけど、ナイフで傷付け合う様に痛々しくて、これが笑えるかどうかは人によるかも。

ブルックリンに住むバーナード(ジェフ・ダニエルズ)とジョーン(ローラ・リニ
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僕の大事なコレクション(2005年製作の映画)

3.7

タイトルとイライジャ・ウッドに惹かれて鑑賞。

原作は『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』の著者ジョナサン・サフラン・フォアの長編デビュー作だそう。

写真、チケットの半券、祖母の入れ歯、家族
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.3

エル・ファニングと
ニコール・キッドマンと
キルスティン・ダンストと3人いて

なんでキルスティン・ダンストに「君が一番美しい」って言うかな!?

…まぁ、好みの問題ですけど。

1964年、ヴァージ
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アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

4.5

この映画を観ようと思ったら、GEOの「キッズコーナー」を探さないといけないんですよね。
今まで探しても見つからない訳だわ。

おい!アニメはキッズだけのものではないだろう!

ブラッド・バード初監督作
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消されたヘッドライン(2009年製作の映画)

3.4

大きな声では言えませんが。
2019年、映画鑑賞年間365本チャレンジしようかと思っています。ほぼ毎日映画を観る生活が果たして出来るのか!?

今年の年末に達成出来ていなければ、どうか笑ってやって下さ
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