レオさんの映画レビュー・感想・評価

レオ

レオ

映画館では最前列で鑑賞するのが好き。
でも地上波放送からのレビューが多め。

皆さんのベストムービーを見るのが好き。

ド派手なアクション、ドンデン返しなサスペンス、4DX作品を好みます。

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ドラマ(0)

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.8

女の子が主人公だけどプリンセスでもないし(村長の娘だけど)、恋愛もない、冒険ものなのでアクション多め!
ディズニーでは珍しいかも?
オープニングでお婆ちゃんが島に伝わる伝説を語り、それに沿って話が進む
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

5.0

この映画に出会えてよかった!
私が大好きなドンパチや爆発やド派手なアクション要素もないのに私至上最高な作品。
監督や脚本が素晴らしいんだよね、何!?同一人物だと!?天才か!!

クライムサスペンスだけ
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

シビル・ウォー鑑賞済みでエンドゲームをまだ観てない方はコチラです!
これはまさしくエンドゲーム前に観るべき作品でした!!
(エンドゲーム後追い掛け鑑賞中)
シビル・ウォー事件の影響でこの作品に繋がり、
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ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記(2007年製作の映画)

3.4

一作目をほとんど忘れて鑑賞しましたが全く問題ありませんでした。

謎解きトレジャーハンターものなので泥臭いものを想像していたら、舞台も道具も文明の利器を使ってフル活用して現代的!
(私の中で基本となる
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.3

背景と雨の繊細な描写、人物の輪郭と影の色合いがとてもとても綺麗な作品。
そんな美しい画面を全神経集中させて観てられたので50分未満には感じませんでした。

キャラクターの独白はまるで叙情的で詩のような
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宇宙戦争(2005年製作の映画)

3.0

最初から最後まで絶望感しかない作品。
トム・クルーズが普通のパパで頼りにならないだと…?と思いつつもくぐり抜けるように生き延び続ける幸運力は最早普通ではありませんね!

ストーリーは単純に『地球外生命
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魔法にかけられて(2007年製作の映画)

3.4

2次元と3次元を融合した映像を楽しみにしてたのですが、ガッツリ3次元の恋愛物でした。
ただ色んな所にディズニー作品のオマージュがバラまかれていて面白い作品だと思います!
BGMやら街の看板…最後は隠す
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エクスペンダブルズ2(2012年製作の映画)

4.3

1よりもアクション、弾薬、爆発増し増しです。
何回もお口あんぐりしたまま見入っちゃいました。
ストーリーも余計な部分を削ぎ落としてとってもシンプル、悪い奴を倒すだけ! 
潔く戦闘シーンに全てを注いでて
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崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

4.2

子供達のノスタルジックな恋愛ファンタジー。
登場人物に典型的悪者がいないのでデトックスしちゃうぐらいほんわか冒険ものでもあります。
古代魚がウヨウヨでますのでお魚好きにもオススメな作品。

正直、ラス
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エド・ウッド(1994年製作の映画)

4.0

最低な映画監督の称号を持つエド・ウッドの伝記作品。
伝記と言っても堅苦しくありません。
ジョニー・デップが少しクセがありますがコミカルにテンポよくエド・ウッドを好演しております。
でもドラマチックな衝
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.7

アベンジャーズシリーズが完結してからの追い掛け鑑賞。

エンドゲームの勇姿を知っているから、今作品で自暴自棄に周りに(主にポッツ氏)迷惑かけて暴れるトニーが個人的に受け入れられずちょっと観てられなかっ
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トランスポーター2(2005年製作の映画)

3.6

前作よりも輪をかけてアクションがパワーアップ!
前作は『トランスポーター』って割にはカーアクションがない…とぼやいていたらそれを聞いていたかのように今作では乗り物アクションがてんこ盛り。
車、水上バイ
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アントマン(2015年製作の映画)

3.7

マーベル作品の主人公って超絶スペックをヒーローになる前から持ってるイメージでしたが、アントマンは前科持ちの元サーティワンアイス店員という珍しいスペック!
(でも紐解くと、前科は正義故の行動と分かるわけ
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ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.8

何回も地上波放送ヌルーしてやっと観たんですが、私好みに面白いじゃないですか…!
面白いといっても、内容は覚えてないけどハラハラして興奮したー!というストーリーは揮発的で感覚的に楽しめた作品です。

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ファイナル・デッドコースター(2006年製作の映画)

2.6

前作ファイナル・デスティネーションと同じ時系列の作品ですが、本編で『昔、似たようなことがあってさ…』と少し話題に出るぐらいなので観てなくてもOK!

スプラッター物ですが、前作同様『いつ』『誰が』死ん
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エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

3.5

同じ画面にスタローン、シュワルツェネッガー、ブルース・ウィリスの面々が並ぶなんて想像出来ただろうか…ただただ敵が可哀想で同情すら覚える、そんな作品。
『あいつは大統領の椅子を狙ってる』とか、なんて州知
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.7

私が初めて観た実写アメコミ映画がコチラ!
それを贔屓目にしなくても、ストーリーやキャラクター諸々全てひっくるめて安定した初心者向け正統派ヒーロー作品だと思います。 
この一作品で、ヒーローの誕生→市民
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ライオン・キング(1994年製作の映画)

3.2

吠えるような『サークル・オブ・ライフ』を背景に雄大な自然の中、王の息子の誕生を大地に生けるもの皆で祝福する、このオープニングだけで鳥肌立ちますし、ライオン・キングを全て観た気持ちになってしまう不思議。>>続きを読む

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

2.7

DQN風味なカーアクション作品。
カーアクションと行っても、障害物を避けたり飛び越えたりといった派手なアクションよりも、速さの限界に挑戦!がメインです。
大型トラックの下を車で潜るドライブテクニックは
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天気の子(2019年製作の映画)

3.8

前作『君の名は。』の大ヒットでたくさん比較されると思いますが、個人的にガムシャラで擦れてない主人公帆高君の印象が良くこちら派。
暴力なシーンがちょっと多いかも。

話は都市伝説な『晴れ女』の話。
与え
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.3

明日は私の誕生日!ということでその前に見逃してたスパイダーマンを大好きな4DXでどうしても観たく探してもどこも上映終了済みで…。
それでも根性で探したら昨日移転リニューアルオープンしたばかりのグランド
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涼宮ハルヒの消失(2010年製作の映画)

4.0

アニメの劇場版、という言葉では語りきれない劇場版。

なかなかの長尺だし、実際長いと感じましたがそれに値する濃さのストーリーが詰まっております。
私の感情はシェイカーで振られっぱなしで、展開の度に開け
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60セカンズ(2000年製作の映画)

3.1

ニコラス・ケイジのカーアクション映画、が全てのそれ以上でもそれ以下でもない作品。
アンジーも唯一の華として出ていますが出番も活躍も控え目です。
(まだブレイク前かな?)
チームで車を盗むぞ!って話です
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.4

アベンジャーズシリーズを観た後に鑑賞。
(アメリカのお尻のせいである)

キャプテン・アメリカの誕生がメインとなりますが、前半は丁寧にキャプテンについて描かれているものの後半はちょっとアクションも展開
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チェンジリング(2008年製作の映画)

3.6

初めに『実話』と謳っているだけに結末が現実と変えることが出来ず辛いです。
知っておいた方がいい歴史ですが、子ども達の描写が生々しく二回目は私には観れなさそうです。
当時対応が杜撰で世間的にも評判が悪か
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

1.9

10年振りのDEATH NOTEの新作の割には、大部分で初代のキラとLに頼りすぎでは…と、思わずにはいられず。
この作品に限らずですが、外国にもDEATH NOTEが舞い降りているのに何故日本だけ明確
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.4

現役のヒトラーが現代にタイムスリップしますが、タイムスリップならではのSF要素がメインではなく、メディアが発達した現代社会でヒトラーがどう立ち回るかの話。

政治をかなり風刺したブラックコメディ満載で
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劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

3.0

ポケモンのアニメは第一話をリアルタイムで観ていた世代です!
第一話の最後に出て来たポケモンはホウオウか別の伝説のポケモンなのか友達同士で当時意見が分かれたのですが(その時点でホウオウが登場するソフトは
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

アベンジャーズのスピンオフっぽい作品。
アイアンマンが師匠のポジションとして出てきますが(上司というより本当師匠!)とにかく期待に応えたいピーターと純粋な眩しさにやられるトニーの掛け合いが微笑ましいし
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.1

評判よいもののなかなか観れずに地上波放送で観ましたが最後の、おもちゃ達が運命を受け入れるかのように、手をつなぐ所でテレビの前で涙腺崩壊でした…。

1であんなにこじれたウッディーとバズも今では掛け替え
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パニック・ルーム(2002年製作の映画)

3.5

パニックルームって日本では馴染みがないですが、銃社会なお国ですと富裕層では設置するのが珍しくないみたいですね!

パニックルームを中心に家の中で繰り広げられるワンシチュエーションパニック映画。
緊張し
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.6

風景描写がとても綺麗なのが一番の見所。
都会の高層ビルや田舎の緑、伝統や平行に連なる電車や夜景…全て日本にあるものを丁寧にアニメーションにしているので『行ったことある!』や『行ってみたい!』って思うの
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チャッピー(2015年製作の映画)

3.0

冒頭のロボット警察とギャング団の抗争が派手過ぎないドンパチでしたので妙にリアリティがあり、期待値が上がったのですが終始可哀想で辛い気持ちしかなかったです…。
(どちらかと言うと嫌悪感多め)

人工AI
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ザ・メキシカン(2001年製作の映画)

2.8

起承転結の承→転を繰り返してるイメージ。
最後まで盛り上がりに欠けるので消化不良でした…。

ストーリーは、タイトルに纏わる銃の奪い合いとなりますが、出し抜いたりな頭脳戦もドッカンバッタンなアクション
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お江戸のキャンディー2 ロワゾー・ドゥ・パラディ(天国の鳥)篇(2017年製作の映画)

3.3

下北沢トリウッドというミニシアターで当時上映されていたようですが、この本編も同じ劇場での場面から始まるのでミニシアターならではの面白さだと思います。
前半はそのまま下北沢が舞台になりますが、全面協力し
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フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.4

宇宙を救うサイケデリックな世界観のSF作品。
ストーリーはよくある王道スペースアドベンチャーもので展開もとってもシンプルですが、キャラクターや舞台美術が独特で癖があります。
昔誰もが思い思い浮かべる近
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