アンビさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

アンビ

アンビ

脳筋状態から脱出するため、感じたことを意識的に言葉にしてみようという試み。
今好きな映画の系統は個性溢れるキャラがたくさん出てくるチーム・仲間で何かする系、恋愛とか音楽とか日常的な日々を切り抜いたような(刺激的な展開も欲しい)映画、筋肉系のズドンズトン爆発音が響き渡るアドレナリン出まくりのアクション系

映画(143)
ドラマ(4)

デューデート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜(2010年製作の映画)

2.1

横断することになった動機と二人の関係性に共感できず。
横断理由がイーサン(役名)の一方的な迷惑すぎて、少し不快を感じたかも、、
ピーター(役名)が損してるだけ。発砲され、骨折し、睡眠妨害され、もはや加
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

2.0

二人の心がきめ細かく設定していて、会話のやり取りを通じて、互いの持つ心の鍵をじっくりと開けていく作業をみる映画。
ただそこに感情の振れ幅が感じられなくて、起承転結的なワクワクがなかった。
そこらへんの
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.2

ヒーロー家族の物語。
家族ってのはワイスピの「俺たちファミリー」的な意味ではなく、親子血縁家族という前置きだけww
何故か妻がヒーロー活動をすることになり、インクレディブルは子育てに追われるというくす
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何者(2016年製作の映画)

3.8

友達といて、うっすら沸いてきて、慌てて消し殺す感情を、正確に表現している。焦燥感に襲われドキドキしながら鑑賞
「頭の中にあると傑作」とか、「100点を取りに行く過程をみてほしくて、20点をつけられる自
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.3

想像力豊かなガキの頃に頭の中で生きていたポケモン!そんな小さい頃の夢のような想像が具現化された様な映画。最初の野生にいるガラガラをモンスターボールで捕まえるシーンから世界にのめり込まれる。テッド的感じ>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.1

街ライブでアリーの才能に目をつけたジャクソンが歩みより、自身のライブに招く。アリーが不安の中shallowを歌い出す夢溢れるシーンは鳥肌!
そこから先は微妙。アリーは苦労なく才能だけで賞取った感。
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

痛み快楽等の触覚も再現されたハイパーリアルなバーチャル世界。現実以上に没入し、家事を忘れ火事を起こす母の姿は、病的で、ドキッとする。そして現実世界を生きる人をも脅かし始める。またバーチャルをきっかけに>>続きを読む

スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.9

ジャイアンみたいな奴にいじめられバカにされるパーカーに、やり返せ的な感情が沸々と湧き出して共鳴して、引き込まれた。大きな力を守るために使うヒーローと権力や征服のために使う悪役の争い。人がどうして悪事を>>続きを読む

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.5

心の芯からあたためられ、笑わせてくれる映画。家族愛と恋愛の二軸で描かれるモノはかなり好き。
人が異性に魅力を感じ、ときめきスイッチが入る瞬間って憧れる。一途なパパと遊び人のジェイコブが互いに改造されて
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アイアンマン(2008年製作の映画)

4.0

aiロボと会話をし、試行錯誤してパワースーツを作っていくシーンはメカ好き、IT好きにはたまらないはず。ここまで丁寧で綿密にヒーローが誕生していくまでのプロセスを描いたヒーロー映画ってわりとはじめてみた>>続きを読む

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.0

アイアンマンのネクスト作品。アベンジャーズチーム立ち上げへの第一歩「最後の生身より鉄が信頼できる」のセリフにワクワクでブルった笑
この段階からアベンジャーズ構想が練られたのかと思うとワクワクする
よく
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.9

心臓マシンをアップデートする必要が出てきたが、行き詰まりやる気なくすトニー。自暴自棄になるトニー、批判されるアイアンマン、見てる方も堕落した気持ちに。親父の残されたメッセージからヒントを得たトニー、そ>>続きを読む

マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.7

最後の「学ぶことはまだあり、いつか誇りある息子になります」というソーの成長に喜ぶ父の微笑むシーンがすごく好き。自己犠牲をも厭わない仲間との絆みたいな演出も、孤独に戦う今までのマーベルとは違った感じで暖>>続きを読む

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.3

あの盾強すぎねw右手に武器ないの物足りないし、盾が攻めの役割果たすのは強引すぎ笑
ガリをステロイドでマッチョにしただけであそこまで奮闘できるんか笑
現実身あるヒーロー映画だからこそ、逆に気になってしま
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

4.3

個々を主人公に映画を作っただけある。戦隊ものとは比にならない個性があって、強調されていたお互いの欠点をヒーロー同士がつつきあってるのが面白い。いや小さいことでもめすぎ、小者かよ!って。徐々に戦いを重ね>>続きを読む

アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.1

「鉄は熱に弱いんだ」の構図が強すぎた。大量のアイアンマンが熱い手に一掴みで破損、、
前作まではアイアンマン一体の重みと社会への影響力が神がかっていたため
、自分の中でのアイアンマンの価値が下がってしま
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.2

うーん、ソーが地球とアスガルドを往復して、王様に反抗してアスガルドを飛び出す流れ、ソーとジェーンの距離感等、全体的に既視感がありやや退屈。ただロキの裏切りかよと見せかけて、ソーと共闘するシーンは、ロキ>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

3.8

大沢たかおのthe王族オーラと長澤まさみのキャラがドはまりしてた。後はこの大軍勢がいます的なシーンが、国の規模感をしっかり示す大迫力で高揚させられた。ただ大軍勢ならでの共闘アクションがなかったのと、山>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.2

理想の友情関係ってまさにこれだよねという映画!自分で良いと決めつけてるだけなので、どうかお許しを。
テーマはナンチョーという過去の友人を二人が探しに行くと言うインド映画。
かなり前に見たので断片的にし
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.5

カーレース、女、酒、金が入り乱れるパーティー空間にステイサムとか筋肉系のやつらが一際男らしいオーラを解き放つ感じは憧れる。本能を刺激する映画。
役者に不幸があって、ワイスピが最後の生き様で、seeyo
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

3.9

オモチャの擬人化映画。おもちゃにだって飽きられたら嫌、遊び主に好かれてたい心があるんだよと。企画そのものが優しさ。
ウッディとバズの覇権争いが物語を動かす
破壊衝動のある悪がきを小さい頃見てたら、泣く
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メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

2.5

知的で芸術的なステイサムのアクションは流石で、殺し屋役もピッタリだった。とはいえあまりにもストーリー性に欠ける、、
それぞれの殺害ミッションに繋がりもなく、何故そもそもジーナのためにそこまでするかもよ
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.3

飛行機も倒す、落下して盾で耐えるしキャプテン強すぎ笑正しさとか筋通し続けるとこがまた好きだわ。体も心も強くてかっけぇ
こんだけアベンジャーズシリーズのキャラいるアクション映画で一人一人の物語を丁寧に描
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.3

史上最高にキャラ立ちした脇役が揃ったコンビ戦映画。コンプレックス持ちで否定的なキツネと台詞が「i am グルート」だけしか?言わない木のやり取りだけで漫才になりそう。滅亡の危機が迫ってるのに皆ノリで戦>>続きを読む

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.5

・作品のテーマも敵は自分の中にある恐怖との戦いかなと解釈
・スタークの存在は人間の恐怖→平和のため兵器→戦争が起きる仕組みを表現してる様な
ウルトロンを超えるロボを作るか否かでチームが2つに別れたのも
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

2.6

中年夫婦を見て、少々惨めになった。
自己保身のため聞く耳をもたず他人を否定的に見てる主人、ママ友からばかにされ、尊敬してくれたと思った弟子に利用され振り回される妻等
最後、一発逆転あるかと思いきやそん
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アントマン(2015年製作の映画)

3.4

バカ話なげぇーやつワロタ。3人組モブすぎていらないやろ。
規模感的に可愛いマーベル映画
縮んだり、アリと共闘したり、機械の内部を壊していくアクションのアイディアに感服
アントマン目線では大迫力だが現実
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.8

テーマが戦いに巻き込まれた犠牲者たちの復讐・恨みという序盤から暗い展開。そしてチーム内紛へ
悪役の間接的にヒーロー達を追い込んでいく様は思った以上にエグくてで観てて精神的にきつかった。キャプテンとトニ
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アラジン(2019年製作の映画)

3.2

表情や身振りで感情表現が得意なウィル・スミスがジーニー🧞‍♂️の役にピッタリ。最初の船のシーンがとても映画に良い味出してた。
ただ心優しき貧乏人が城にこもってた王女様に小さな日常の幸せを魅せ、引かれ合
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インターンシップ(2013年製作の映画)

4.4

無職の元おしゃべり営業マンペアが左脳で9割占めてそうな奴ばかりのGoogleインターンに参加。残り物で出来た史上最悪チームで上位5%の採用を目指す。考えすぎる奴が感じることに快感を覚える、マザコン野郎>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

2.4

うーん、師の意思を継ぐ的なワンマン系は飽きた。今回は時空・時間を扱う魔術がテーマのアベンジャーズシリーズ映画。地上版のソーやんと思ってたら、最後の伏線がそのものだった笑
彼女の扱い方はわがままで一方的
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.1

・ロバートダウニーとスタローンはなんか被る
・「君も美しい、心だけは」の台詞がよき
・ヨンドゥの花火もエゴの惑星も色使いが最高に幻想的で見てて気持ちいい
・今度はグルートが可愛すぎるよ
・たくさんキャ
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

1.8

嫌い。全部ピーターが勝手に足突っ込んだのが発端のトラブルかと。リズちゃん死にかけたり、ダンスで放置され、酷すぎでしょ(俺が童貞だから?笑)
最後も「地に足つけて近所助ける」で返したりあまりに調子良すぎ
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.8

ソー覚醒!!
序盤ソーのハンマーは割られ、なすすべなしの弱いソーへのもやもやが一気に取り払われた、爽快!!
「民がいればそれがアズガルト」その助言をきれいに回収する終わり方。ソーの民第一優先の想いだけ
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

2.8

自然とテクノロジー、古さと新しさの融合された街ワカンダはまさに理想郷。画も綺麗!
いままでのアベンジャーズシリーズの世界危機を救う的なのとは違う「ワカンダ国の存在を隠す」がテーマで内向きで内省的な内容
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