applepleさんの映画レビュー・感想・評価

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サンドラの小さな家(2020年製作の映画)

3.6

衝撃の、、!(ツラい)

しかしアイルランドの人々の気の良さには救われた。

SLEEP マックス・リヒターからの招待状(2019年製作の映画)

4.2

日本でも数年前開催のアナウンスがあったと記憶しているが、プログラム変更の為か実現されなかったよう。
私も8時間?!と驚きチケットすら取らなかったが。
このドキュメンタリーを観た後では、参加したくてたま
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tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!(2021年製作の映画)

4.0

劇中での歌う姿、声、どれも胸に込み上げるものがありました。

押し込めていた事も自分で忘れていた程、感情がぶわっと溢れ出てきて、映画館で声を上げそうになってしまいました。

Rentは素晴らしい作品で
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トゥルーノース(2020年製作の映画)

4.0

綺麗なアニメーションにすると、悲惨すぎて見られないから、わざと滑らかさを省いたとか。

まるでホロコーストの強制収容所。
これが現代の隣国で行われているとは。

もっと世界で、日本で話題になって欲しい
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アメイジング・グレイス アレサ・フランクリン(2018年製作の映画)

3.8

アリーサだけでなく、牧師やクワイア、教会にいる人々の、次第に帯びてゆく熱狂に圧倒される。

歌声だけの感動ではなく、これは信仰を持つ人でないと本当には感じられないことだろう。

その場にいたミック・ジ
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ファーザー(2020年製作の映画)

3.8

アンソニー・ホプキンスの演技、、! 
素晴らしすぎる。

認知症は本人がいちばん辛いのかもしれないな。

写真家 ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと(2012年製作の映画)

3.5

写真だけ見たことがあったのだけど。

女性への(良い意味での)愛情が深い方なんだなと感じた。
憧れのようなものなのか。

なんとも好きな写真です。

音楽もとてもNice→サントラ出ています
Mark
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サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

3.6

カナル型イヤホンを装着の上で鑑賞した為、自分も耳の調子が悪くなったのかと思ったくらいリアルな音体験。

特に相手の声に被る低音ノイズは目眩がするほど。
手術後の痛いくらいの聞こえ方も。

聴こえない世
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ビルド・ア・ガール(2019年製作の映画)

3.5

物語に目新しさはないけれど、めちゃくちゃ元気になれるハッピーな映画だった。

何より音楽がどれも良い!
初めてライブハウスに入った時の気持ちを思い出させてくれた。

そうそう、あの向こう側にある音の渦
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.4

テーマは気楽ではないけれど、気軽に観られてクスッと笑える。

イーサン・ホークは相変わらず、ちょいダメな男役(好きだけど!)

オアシス:ネブワース1996(2021年製作の映画)

3.8

予想していたより色んな人のコメントが多く、もっとライブそのままを観たかった!とも思うけれども。

当時のイギリスでのoasisの熱狂ぶりは本当に凄かったんだということが体感出来た。

「1994年にT
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来客用駐車スペース(2015年製作の映画)

3.0

「ショートフィルムを2度見る会」にて鑑賞。

初見はダメな男だなぁ〜!
と気楽に見たけれど、2回見て思ったことは。

目の前の甘いものにいつも釣られてしまう、こんな自分から脱却したい。 
そのチャンス
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火口のふたり(2019年製作の映画)

2.5

作品ビジュアルが素敵なので期待していましたが。

個人的にはあれ???という印象。

良くも悪くも昭和のノスタルジーを感じました。

スターダスト(2020年製作の映画)

3.0

ボウイのあの奇抜な表現の裏にあった孤独と恐怖心を少しだけ垣間見ることが出来る。

そう、少しすぎる気が、、!

ベルベット・ゴールドマインと一緒に観るとより良いかな。

幸せをつかむ歌(2015年製作の映画)

3.5

泣けた、、!!
後半の演奏シーンはずっと。

メリル・ストリープはどの役をやってもメリルなんだけれども、その役の人生をずっと生きて来たんじゃなかろうか、と毎回思わされる。

こういうくたびれたミュージ
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チャンシルさんには福が多いね(2019年製作の映画)

3.3

偶然にも満月の夜に鑑賞。

欧米の映画ではこういう価値観や台詞は無いのかもしれないな、と共感出来る言葉が沢山でした。

韓国の町並みも、旅をしたくなります。

夜のとばりの物語 醒めない夢(2012年製作の映画)

3.8

本作も、本当に美しく夢のような世界。

特に植物やペルシャ文様の描き方の素晴らしいこと、、!
影絵の背景の色使いもビビットながら温度も感じられ。

ミシェル・オスロのファンになりました。

旅立つ息子へ(2020年製作の映画)

3.5

お父さん、、(泣)!!

内容もさりとて、イスラエルの景色の綺麗さに目が行きっぱなし。

道路や街のインフラ、リゾート地域によってまで。

紛争のニュースを普段耳にするから驚いた。とても穏やかで暮らし
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僕が跳びはねる理由(2020年製作の映画)

3.5

以前NHKで制作、放映した東田さんのドキュメンタリーを観ていた。

今作にご本人は出演していないが、各国の驚くべき才能を見ることが出来る。

自閉症の方への見る目が変わる。

ベルヴィル・ランデブー(2002年製作の映画)

3.5

おばあちゃん、、!!すごい!

デフォルメした画も細かい描写も、時間をかけて作り上げた作品かと。

台詞は殆どないけれど、音楽と表情で十分理解出来ます。

フランスのアニメーションも幅が広くて素晴らし
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

3.4

ピアノレッスンが好きならきっと好き。

衣装のテキスタイルがとても素敵。

美しく、とても強い心を持った女性たちのお話。

アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

4.0

ディヴィッド・バーンは一体何歳なの?!

Stop Making Senseのイメージはそのままに、いやそれ以上にパワーアップしているような。

最高のミュージシャンやダンサー達との最高な舞台。

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スペシャルズ! 政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話(2019年製作の映画)

3.5

最近のフランス映画は様々な社会の問題を描いているものが多い気がする。

実話ベースのこの物語、日本でも同じことがあるのだろう。

人種の多様性や宗教など、主題となっているメンタルヘルスの他にも様々な側
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クルエラ(2021年製作の映画)

3.6

LONDON!
FASHION!!
MUSIC!!!

どれも素敵❤︎ 最高にカッコよく、爽快。

音の良い劇場で、又はヘッドフォン爆音推奨。

サントラ聴かなきゃ!
(サントラのI Wanna be
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夜のとばりの物語(2011年製作の映画)

3.5

影絵?切り絵?
とても美しく、わくわくします。

藤城清治さんの作品が好きならばこちらも気に入るでしょう。

吹替も良かった。

101匹わんちゃん(1961年製作の映画)

3.6

実は見たことがなかった101匹わんちゃん。
こんなにキュートな作品だったなんて、、!

ロンドンの街並みも絵画的ですごく素敵。

戦場のメリークリスマス 4K 修復版(1983年製作の映画)

4.0

わー、凄い。
どうして見逃していたんだろうか。

戦争映画はどうしても自国を英雄に見せるものが多いと思うけど、罪も描かなければ本当に戦争は終わらないとも思っていて。

日本映画にもこんなエグい物があっ
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愛と闇の物語(2015年製作の映画)

3.5

イスラエル建国について、学んでから鑑賞する方がしっくり来るだろう。

ユダヤの人々の迫害の歴史は長く、私たち日本人には理解出来ないことも。

ただ映像がとても美しく、ナタリー・ポートマンも素晴らしい。
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フィフティ・シェイズ・フリード(2018年製作の映画)

2.7

究極のsadistはmasochistでもあるという謂れは本当な気がしてきた。

グレイ氏が可愛いワンコにしか見えなくて(良い意味で)作品毎に凄く良い人になっているなと。

それにしてもツッコミどころ
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フィフティ・シェイズ・ダーカー(2017年製作の映画)

2.6

女性に都合の良い妄想の世界だなぁと思って見ていたら、ロマンティック・ノベルが原作と(なるほど!)。

音楽が結構好みで、途中ホセ・ジェイムスが出演していてびっくり。

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