特に減点が見当たらない。初恋から死に至るまでの長い恋愛劇としては頂点に近いのか?原作に加え、想像以上に美しい瀬戸内海も更に増点。誰にも思い浮かぶ青年期のすれ違い、が苦くてリアル。
エキセントリックな設定と会話が続く映画が、実は舞台劇だった、というオチは邦画では見るが、洋画では?夢オチのようであまりよろしくない。テーマデカく重いが、話はB級SF かなぁ?ラストに免じてこの評価
まあなんとも幼いセックスとドラッグとパーティに囚われた名門大卒の男女の物語、と呆れながら見る。が、やがてこれが赤裸々な子供以上、大人未満の姿、と気がつく。有名なテーマ曲と素敵なワシントンの街の衣に包み>>続きを読む
残念❗この手、韓国得意じゃん?
男女が偶然旅先で知り合い、反発し合うがやがて、、、、。
沖縄舞台が磁場狂わせたか?結末先に見せたのが失敗か?
エピソードがそれほどでもないからか?
まあ劇映画、ではないですね。
オリベイラとはいえ。我々には馴染みのない作家、
複雑な近親への愛憎。失明に絶望しての自殺。
だからこそ、こういう表現?
正直意表付かれた映画だった。テクニック論、映画史論、全くなし。忠実に小津監督の人生を追い、その精神性を探る映画だった。海外での高い評価の謎が解けた気がした。
よくぞこのノリ覚えていましたね?とでも言いたくなる懐かしい展開。だがそれが映画全体の半分も続けば、、、。肝心の事件は大したことなし。覚悟はしていたが、イベントムービーですね。
展開、ストーリーにあまり膨らみなく途中より退屈。青森はいい宣伝となる映画でしたね。ローカルの恋愛モノは好きなだけに残念。
動物とかデヴァイスとか電車とか古いなぁ、と余裕で鑑賞。極まれりケーブル局占拠。ところがここで一転。まるでドキュメンタリーの感覚に陥った。でラスト、立てず。見事にスピルバーグ魔法にかかった。
全く裏切りのない展開。悪い意味で。男共露悪的。予告で見た「虎に翼」の雇用機会均等法に挑戦の方に心奪われた。まあ原告にも影あり、のところが趣向か?題名もひどいな。
大傑作です❗
実話ってのが凄い。当初不必要にうるさかったおばちゃん集団が
愛しくそしてユーモアに溢れてくる❗
ありがちな贅肉エピソードなし。ただひたすら犯人逮捕へ。
そして粋なオチ。これだから韓国映画>>続きを読む
コミック原作でないオリジナルアニメ映画、まあアート系のアニメってこういう自己世界?の話多くないですか?思い出したい青春、思い出したくない青春、テーマはいいが、ちょっとエキセントリック過多じゃない?
まあよくも巨費かけてこういう映画作ったな、に敬意です。前半の目を覆うシーンの連続ですが、意外に省略もされてます。時間の前後に若干戸惑い。塚本監督の最高傑作ではないでしょうか?
大自然のサバイバル劇堪能。
浸れる。これぞスクリーン。
過去のトラウマがもう一つ響かない。残念です。
ミステリー→ホラーへのジャンル変更はルール違反というより罪悪だと思う。あらゆるジャンルの横溝ファンの絶望の叫びが聞こえて来る。突っ立っているだけの金田一。しょぼい鍾乳洞。恨み、怨念はもうテーマとして消>>続きを読む
ウイルロヂャースの魅力はもちろんだが、脇も面白い。差別される民も含め。特に新しいモーゼ(笑)、思わぬ大活躍。蒸気船チェイスはなかなかの迫力。
痛快な娯楽作品。
何より夢のあるセレブの世界のドタバタ、それでいて決して下品にならない恋愛騒動。くしゃみのオチも可愛く素敵。当時の日本人はどのような顔でこれを見たのだろうか?
「最強のふたり」も韓国にくるとこうなりますか?相変わらずの詰め込み過ぎもあるが、妙にメローにも走らないのは好感。
死ぬことはわかってるので。ヤクザ社会の未練はやや余計。
始まって2時間、濃厚な大人のミステリー堪能。しかしラスト30分ズッコケ。犯人像無茶。異色の長年の友情物語、全く感じず。異色の恋愛劇の誕生、全く感じず。加害者庇う、最近多いね?最近のミステリー、完結編長>>続きを読む
なんだこりゃ?見たオレが悪いのか?要はどちらが裏部屋か、わからないってことですか?
クレジット後の映像長すぎ。しかもドンデンなし。唯一興味惹かれたのはアメリカ田舎の家具屋の存在感か?
驚いた!!映画の出来にもだが、ここまでアメリカ人をさらけ出したテーマに。世界一裕福な国民がこんなにも脆いのか?他国ではありえないだろう。虚飾の幸せ、なのか?やり直し、のラストは爽快。こんなA24なら大>>続きを読む
意外と?まあまあだった。
4兄弟、それぞれの人生、変わり行く故郷、
新しい世代への期待、なんかいつもここら辺じゃない?
それより妙に「東京物語」との相似性。
「本当に一番優しいのは兄ちゃん」、老いた母>>続きを読む
絢爛豪華であり、ドヌーヴの美しさが際立つ映画だが、中身はシンデレラの話をなぞっただけ。ラストの指輪の一致以降は、あまりにあっさり
小川知子さんの事件をモデル、とのこと。その時代感覚、素敵。コリーダより先立つ本番シーン、との噂。確かに細部で感じた。とはいえ、全体の出来はさほどでも。ある時代のロマンポルノ?
苛烈なまでの韓国の官僚制度への批判、にどうしても目がいってしまう。ストーリーもサスペンス的シーンも含め波乱万丈。
エンタメとしても完璧に成立している。傑作です。
かの傑作もテレビ画面となると、ちょいキツイ。こういう話だったけ?と新発見。しかし中川信夫監督は珍品監督の様に言われやすいが、何の何の、堂々たるワンカット長回し。運命を変えた女が池内順子たったとは。
ガイ・リッチーって本当に上手い監督です。前半、ナレーションでつなぐ頭脳戦。後半、その設定を全部使い切る肉弾戦。景色も最高。いい女、いい男の活躍。勧善懲悪。
うちの街に恐竜が出た!とでもいうライト感覚はいいですね。しかも全てなしでハッピーエンド。ただし最大の謎はなぜ舞台設定は1982年なの?インターネット以前?
うん、予想通りの面白さ、という月並みの感想はよしにして。
他の映画見るつもりが、こっち見ちゃいました。我慢できず。
IMAXでもなく、しかも吹替で。でもよかったと思います。IMAXだと逆にキツイ。吹替>>続きを読む
似たような映画はあるように思うが、レッドフォードの名演と時代背景で興味深い。まるでドキュメンタリーのような群衆シーンの渦。ノイローゼかのような候補者。しかしそれにしても政治の世界は男性社会。変わったの>>続きを読む
肝心の幻想シーンがいまいち。
まあそれなりにセクシー映画としては楽しめる。ただこのジャンル、日本が先進国なので今ひとつ。
空前のおバカ映画の評に誘われ鑑賞。まぁちょこちょこ見ないアクションもあるし、B級戦争アクションって程度。ただベトコン兵がショッカーの戦闘員の用にバカバカ死にますね。ベトナムの少年は後の「ショーティ」思>>続きを読む
夜の空中戦というのは、そもそも見づらく。ギャオスはもっと恐ろしいキャラかと思えばそうでもなく。ドラマ部分は高速道路開発のみで。いささか退屈な一品。
ジョニー・トーとしては意外と普通です。凄いアクションとかかっこいい演出とかも、まあ中級。両主演もね。が、しかしほのかな、ほのかなラブストーリーがたまりません。香港、ホントこういうの上手。
大変な一流スタッフと監督で
とにかくスタイリッシュな映像には敬服。
が、話が今となってはついていかないなぁ。
驚愕のラストシーンも期待したが残念。
これは面白い!大陸をまたぐ創意工夫の大脱走劇。アクションあり、ヒューマニズムあり、色気あり。クライマックスの緊張感。英雄的なヒーローの死。
広く語られていい傑作です。