Belleさんの映画レビュー・感想・評価

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ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

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血のつながらない家族、女性をモノの様に扱う組織、助け合う女性たち…をちゃんと描いていて良いなと。
フローレンス・ピューの存在感。デヴィッド・ハーバーの空回り疎まれパパぶり。これからのMCUが楽しみにな
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ロウフとペート(2017年製作の映画)

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ニュルンベルク工科大学の学生5人によるアニメーション。
ありそうであまりないキャラクターがひたすら可愛い。ファンタジーに寄せたのは良いと思う!観てて幸せになれる。

ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

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面白かった!少しずつ明らかになる真実(それこそ🧅の皮を剥ぐように)
後半の伏線回収と解決方法のスピード感大好き。ちょっと抜けてるのか?鋭いのか?なんなのか?なダニエル・クレイグ大好きなので最高。ファッ
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

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観た気でいたけど観てなかったの巻。
ブルース・バナーはマーク・ラファロで見慣れちゃってるけど、エドワード・ノートンver.もとても良いなぁ。ハルク関連はいつも切ないけど彼だとさらに切なさが増し増しな気
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イット・カムズ・アット・ナイト(2017年製作の映画)

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コロナ後に観ると分かりみが色々ある気がした『イット・カムズ・アット・ナイト』
A24制作。未知の病原体が蔓延した世界。恐怖心と猜疑心が見せる悪夢みたいな。考察しがいがあるけどぼんやり観てるとモヤッとし
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演説(2021年製作の映画)

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パリの地下鉄だと演奏してるのよく見かけたから懐かしくなったり。日本だとこの光景は見られないよね。
なにが響くかは人それぞれ。

スーツの中は?(2012年製作の映画)

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えと、あの、どゆこと??😂
とにかくすごいスピード感。
分かる気もす…いや分からんわ!
でも感情っておもしろいなー

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

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監督脚本のジョエルエドガートンにばちばち才能を感じた『ザ・ギフト』。
彼は出演もしていて演技も素晴らしかった。
内容はえぐ味が重なりまくってます。ギフトの意味に気付いたのが見終わった後なのだけど(おそ
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ヴィレッジ(2004年製作の映画)

4.0

フラン・クランツ目当てで『ヴィレッジ』鑑賞。すごい好きな作品だこれ…!配色、俳優たちの演技、なにより世界観が良い…いろいろな形の愛があるって、まさにそうだよなって。あとシャマラン監督のカメオ出演の仕方>>続きを読む

ペイチェック 消された記憶(2003年製作の映画)

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苦手だけど好きな気もするという自分でも感情が迷子になるお相手ベンアフ主演『ペイチェック 消された記憶』
ジョンウー監督さすがのアクション。ベンアフが強すぎるのと悪役が見事に自滅しまくるのが都合良すぎる
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ブラック・フォン(2022年製作の映画)

4.5

まさかこんなにカタルシスを感じることになるとは思わないじゃんな映画『ブラック・フォン』めちゃ良かった…私とブラムハウスの相性はやはり良いようです。
原作はジョーヒル。スティーブンキングのご子息。
ジュ
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最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

4.5

妻を所有物としてしか見ていない夫。女性を欲望の捌け口として扱う男。
誰もマルグリットの辛さに寄り添わない。彼女の絶望を私も感じた…
あと自分に惚れてると思い込んで襲いに来るアダムドライバーが怖くて怖く
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クリスティ(2014年製作の映画)

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サクッと観られる(86分)スラッシャームービー『クリスティ』観た。
感謝祭で空になった学生寮。1人帰省しなかった主人公(ヘイリーベネット)がヤバい集団に狙われるんだけど集団の目的がカルト的なあれで胸糞
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バーバリアン(2022年製作の映画)

4.0

Airbnbで予約した家に来たテス。そこにはなぜか男性がいて…から始まるお話。

これは絶対予備知識なしで観てほしい!
パキッと切り替わる画面と展開が正直好み。
しかしビル・スカルスガルド出てくるとド
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MAMA(2013年製作の映画)

4.0

ギレルモ・デル・トロ製作総指揮『MAMA』観た。ホラー描写だけでなく姉妹と周囲の人(特にアナベル)との関係の変化が丁寧に描かれていたと思う。良質のダークファンタジー寄りホラー。あれ?と腑に落ちない点が>>続きを読む

遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

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もう誰も信じられない in 南極基地。
1982年の『遊星からの物体X』の前日譚なので結末は分かっている訳で物語に特に驚きはなし。クリーチャーは種類が豊富で今回もべちょべちょで良かった。メアリー・エリ
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隣人は静かに笑う(1999年製作の映画)

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犯人が見つかると人々は安心する。この言葉をずっと考えてしまう。

私史上、嫌な怖さNo.1かも。ただ怖いのではなく、いや〜〜〜な怖さ。
ジェフ・ブリッジズの若いこと!突き進む系主人公が似合います。ティ
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透明人間(2019年製作の映画)

4.0

いわば古典の題材をうまく現代味付けしたと思う。主人公が孤立していく様をこれでもかと描くことで、観てる側に精神的支配を受ける感覚を味合わせる。からの終盤が好き。SAWから追ってるけど、リー・ワネル監督に>>続きを読む

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

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ゆるりと流れるゾンビ映画。ネタ満載のメタ発言ありの独特な空気。ツボったシーン今思い出しても笑う😂言いたいことは分かったような分からないような?
ノスフェラトゥのTシャツ姿のケイレブ・ランドリー・ジョー
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.0

スカッとしたり笑ったりしつつも、人種差別問題は過去から現代に地続きのもので私達全員に関係のあることなんだというメッセージをあのラストでしっかり入れてたね。しかしちょっと…うすら寒くなっちゃって考えちゃ>>続きを読む

テリファー(2016年製作の映画)

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2が話題になっていたので好奇心に負け鑑賞。ピエロ恐怖症なのに。
自分の中の怖いピエロ像(赤鼻、赤髪)とは違う白黒さんなのでいけると思ったんだよ。
………動きが完全ピエロなので気が遠くなりながら最後まで
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