Ryoさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

Ryo

Ryo

兎に角映画が好き。楽しく映画仲間を増やしたいのでお気軽にフォロー&解除を。

29歳。レビューは超主観。スコア無は特別枠でよくわからん映画。基本吹替、字幕がいいと思えば切り替え。

適当なレビューは昔見たやつか見すぎて逆に書けないやつ。見直した時と気分で書き換えたりします。

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犬猿(2017年製作の映画)

3.7

ある意味時の人、クズお兄ちゃん。というか全員クズでそこが良い。ダウナーな人間関係に笑える人向け。弟に共感できる自分もクズだなぁと。

他の方のレビューにオープニング飛ばしたってあって、何のことやと思っ
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.2

妻が死んだフリの小道具に使ってるもの一々欲しいんだけどあんなに安く買えないよな。

この映画最後までどう持たせるんだと思って見てたけど意外や意外。最後までちゃんとストーリーあった。

妻可愛い映画。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.6

ストーリーが散らかってていまいち没入感なかったけど、相変わらず小ネタ多くて楽しい映画。

多分吹き替えで見たのがミス。ブラマヨ小杉と宮川大輔かー。良さ全く出てないし、下手すぎてせっかくのコメディシーン
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イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

3.9

シリーズ3作目。やっぱりイップマンは強い!今回は奥さんとの純愛ストーリー。キャラとしてブルース・リーも登場してて熱い。

期間空いてるからか中国カンフー映画っぽさが無くなってハリウッド的な構成と画なの
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イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.9

前作と全く雰囲気違うシリーズ2作目!
めちゃくちゃエンタメ映画。
敵のボクサーの悪役っぷりがはじめの一歩のブライアンホークに見えてしょーがない。まぁ、元ネタありきだろうけど。

これは本当に好みの違い
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.7

ブルース・リーの師匠でもある実在の人物のカンフー映画。シリーズ1作目でストーリーは時代背景以外ほぼオリジナルっぽい。

ジャッキーチェンで育った身から見るとものすごく硬派。戦争も絡んでくるし、敵は日本
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.3

はばふみかず笑った。

安室さんがなぜ人気なのかはいまいちわからなかった。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.8

さすが池井戸潤。
実際の事件が元だけど、企業系のドラマとしてまとまってて面白い。

岸部一徳の悪い上席最高。無いとはわかってるけど土下座を期待してしまった。

ただ、銀行の話必要?
見てないけどドラマ
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.9

最高な動物ファミリー映画。
終始ドタバタコメディ。

見飽きてしまった教訓めいた感動シーンもサクッとコメディでまとめられてて見易すぎるだろこれ。ピーターが若干ウザいのは愛嬌。

やっぱり子供向けではあ
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.1

推されてる割にびっくりするくらいオードソックスなパニック映画。予想外の展開とかも特にない。

でもやっぱりスーパーマーケット行くよね。行きたいもん。荒廃した世界のショッピングモールとかで遊んで好きな物
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.9

時々出る2択の選択肢を本当に自分で操作して物語が進む体験型映画。これは映画と言うよりゲームとかアトラクションに近いけどやっぱり面白い。

ドラマのブラックミラーシリーズ大ファンとしても文句なく楽しいS
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.7

前作が傑作だったのもあって、ストーリー上なんか納得いかない部分があったけどそれなりに楽しめた。

でかいラスボスが視覚的に気持ち悪いのと、ラルフのキャラもなんか崩壊気味。

プリンセス大集合の皮肉詰め
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.0

ラブストーリーはあまり好んで見ないけど、こんな感じの大人で静かな恋愛映画はかなり好き。

所々に入る二人の手押し車のシーンがホント印象的で心に残る。

実話なのもあってかラストもシンプルで、不思議な余
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.9

ジェレミーレナー渋いなー。

がっつりサスペンス系かと思ってたらしっかりとしたメッセージ性もある映画。静かな雪山に響く銃声が印象的。

そして全然知らない役者だけど、一瞬でクソ野郎とわかる悪役の人のい
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

これほぼCG使ってないってのが嘘みたいなくらいアクションシーンが綺麗。特にヘイロー降下シーン。

トム・クルーズはこの時代のジャッキーチェンになるつもりなのかな。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.6

元の映画にもあったバッテリーのくだりもそのままやってくれて嬉しい。

山田孝之の顔芸、ムロツヨシのゆるキャラ、佐藤二朗の謎の長尺シーンやらいつも通りの福田監督作品。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

ポスターからの予想をいい意味で裏切らた!王道ストーリーテンプレでいて低予算の楽しみを詰め込んだ映画。

万人受けの細かい面白さもしっかり組み込まれてて、単純に面白いものを作ろうとしてできた作品はめっち
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.8

オタクが全力注ぎ込んだ1と比べるとやっぱりちょっと薄く感じてしまう。

遠距離武器多め+軽快に走る飛ぶでロボットの重量感が無くなっちゃったのと、キャラクター描写が少なくて感情移入しにくいからワクワク感
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.9

好きな沖田修一監督作品の中でもダントツでゆるい。とにかくゆるい。悪い意味じゃなく眠くなる映画。

でも好きなポイントは随所にあって何故か毎回気持ち良く終わるから飼い慣らされてきてるなと。

俺みたいな
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マッド・ダディ(2017年製作の映画)

-

久々にニコラスが活き活きしてるクソ映画!

斬新でいて斬新と野放しに褒めたくない展開のオンパレード。キャラクターの心情とかぶっ飛ばしてやりたいシーン詰め込んでる分潔いい。

紙一重でクソ映画認定だけど
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.3

いちばん有名なシーンより三大喜劇王風のドタバタコメディしてるシーンで何故か泣いた。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

あの電線に引っかかった大物俳優のシーン。一瞬だったけどくそ爆笑した。

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.1

最初は楽しかったけど何故か尻すぼみ。地下を巨大くじらはロマンあっていいね。

バスターのバラード(2018年製作の映画)

3.8

コーエン兄弟で西部モノなのにあまり話題にならないこの作品。渋いのを期待してたらわりと童話的な短編集なのね。

金鉱掘るやつのロマンと風景。アーサーはビリーナップに合わせる顔がなかったが良かった。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.5

イタリアの風景だけど田舎町の夏の独特のたまらなくなる雰囲気は万国共通なんだなと思った。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

クイーンくっそかっこいいしほんと好き!所々の名曲かかるたびにテンション上がる。そして何このスコアの高さにびっくり。

せっかくラストシーンのライブやったなら曲削らずにウィーウィルロックユーもやってほし
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俺たち ポップスター(2016年製作の映画)

3.6

ちょくちょく出てるインタビュー受けてる豪華アーティスト達がノリノリ。モキュメンタリーだけど。

セクシャルマイノリティに対する逆差別的な歌がやばい。性差別が笑える世界ならもう平和なんじゃないかと。
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

感動系というよりは、子供へ向けた教育映画としてとても良さげ。生まれつきの問題をその他の魅力で覆す姿を本人とその周りの人物から描いてる作品。

スターウォーズキャラクターの小ネタも効いてて文句の無い良い
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ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.8

ストーリー皆無!設定ありきのなんでもあり大迫力バトル映画。良くも悪くもツッコミどころ多すぎて追い付けない。

NINJA、SAMURAI、印に白刃取り、合体ロボにスーパーガジェット!こんなにも熱い要素
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.5

もっと変な映画かと思って期待してたら割と普通のラブロマンス。いい意味でチープなコメディシーンも多め。

シーン繋ぎの演出が凝ってて時間の止まった静かな世界が印象的。