気楽な隠者さんの映画レビュー・感想・評価

気楽な隠者

気楽な隠者

ロシアン・スナイパー(2015年製作の映画)

2.0

スターリングラードやザ・ウォールのようなヒリヒリするやつかと思ったが違ったようだ。

あんのこと(2023年製作の映画)

2.2

不幸中の幸いからの不幸

何もできない
何かしようと
したこともない

ニュースで見た不幸は
今日も光の速さで流れていく

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

2.2

極限の中での家族への愛

トンネルでの別れ
母親が家を出た理由

琵琶湖はずっと綺麗だった

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(2024年製作の映画)

2.2

最終日に。
香港映画を観なくなって久しい。
あまりにも評価高いので観賞。

香港映画といえばワイヤーアクション。麻雀シーンも必須だよな。西単騎でのトリプルロンは天文学的に低い確率やけど。

んーどうな
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東京ウィンドオーケストラ(2016年製作の映画)

1.8

無理筋。ありえへんの連続。
これ自体が演劇のカルチャースクール。

そんな事よりどこの課長も
課長と名のつくものは
すべからく無能なのか

昼からの雨予報
朝から既に曇天
バイク
パン屋
蕎麦屋
全部
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(2017年製作の映画)

2.4

「起」・「承」だけの映画。

自転車の立ちこぎ、髭を剃ろうかなぁ、、
「転」の触りだけ見せて終わり。

題材としては既視感あるけど、二人の間と、少しずつ明かされていく過去が何ともぎこちなくて良かった。
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隠し剣 鬼の爪(2004年製作の映画)

2.0

コロナの混沌から命からがら抜け出しての一発目は、山田洋次監督の時代劇。

同監督作「たそがれ清兵衛」を少し前に観たが、話の流れがほぼ同じ。しかも決闘での殺陣の質は貧素になって。秘伝の技が暗殺剣っていう
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マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

2.2

最後の家は何やった?

リヴァー・フェニックス
キアヌ・リーブス

この二人だからこんな映画を撮りたくなるんだろう

have a nice day

幸せの教室(2011年製作の映画)

1.8

トム・ハンクスが他に監督してる映画があるか知らないけど、今後見ることは無いな。
たぶんジュリア・ロバーツとキスしたかっただけやと思う。

小さいおうち(2013年製作の映画)

2.5

自分が大切やと思って残しているものも、他の人から見たらあっさり捨てられてしまうものなんだろうな。価値なんてものは所詮独りよがりなもんなんよ。

とにかく豪華キャスト。黒木華は22歳くらいか。かわええ~
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しあわせのパン(2011年製作の映画)

1.8

原田知世はホントに好き
大泉洋も嫌いではない
さざ波のような映画も好きな部類

けど、この映画の演出は全てあざとい
リアルさを置き去りにしている感じ
これはダメかも

ただ、カンパーニュだけはリアルに
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

-

こんな悲劇を繰り返してもなお武器を作り続ける世界。

力には力では悲劇しか生まないのにもはや人には負のスパイラルは止められない。

宗教も否定はしないけど悪用されがち。心の拠り所であって押し付けられる
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たそがれ清兵衛(2002年製作の映画)

2.4

若い頃の宮沢りえは今の広瀬すずとよく似てる。

23時半を過ぎてから観始める。
この映画は昔観たけどすっかり忘れてた。血生くさい時代劇ではなく人間ドラマ的要素が強い。キレキレの真田広之の殺陣を観たかっ
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ファーストキス 1ST KISS(2025年製作の映画)

3.8

ヤバいヤバい

玄関出て鍵かけた直後に気づいて
ハンドタオルを取りに戻った自分に感謝。

また見たいので、感想書かんとこ

しかし、上映される邦画の5割以上に出演してるんじゃないかリリーは。

ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

なんかコロナ禍感あるな
2022年やっぱりそうね
映画でマスクはかわいそう
ワンショットも多め
極力別撮りしてるんかな

スカーフェイスのポスター
アレクサのシャザム
SDGsのバッチか?国連の人?
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必死剣 鳥刺し(2010年製作の映画)

2.2

なんか知らんけど時代劇映画好きゃー
お箸の持ち替えの所作が自然で好きゃー
鳥モチってこれのことをいうのね

最後少し間延びしたな

技を出すのに殺陣を別撮りするのはどうかと思うな。なんか戦隊モノみたい
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正体(2024年製作の映画)

2.0

冤罪逃亡。
薄い変装でも気付かない人々。
警察のメンツがどうのこうの。
撃とうと迷ってたら隣のやつが撃つ。

よくある風景。

そんなことより父親のちかん裁判にもっと力を入れてあげてほしい。

セキュリティ・チェック(2024年製作の映画)

1.9

序盤、見えない犯人との長いやり取りあったけど、そこで何回寝落ちしたかわからん。あとスナック菓子の咀嚼音を聞かされるのがとにかく苦痛。

しょうもない話の時間が長いんよな。
人物背景とかもっと入れいれば
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(1985年製作の映画)

2.5

戦のシーンは迫力あって流石。
騎馬隊のスピード感は圧巻
城が燃えてたけど結構立派な城。
これセットなの?
ホンモンではないよな。

仲代達矢の怪演はもう舞台やな。


人間の悪行
神や仏も救う術なし

いつかの君にもわかること(2020年製作の映画)

2.4

灯ることのないロウソクをくれる息子

手紙の色に愛を込める父親

写真と手袋

優勝カップ

ジワッとくる作品でした。
でもこの話で泣いてるようでは
今年もユルユルだろうな

ポップスが最高に輝いた夜(2024年製作の映画)

-

洋楽に興味はないけど、
この歌は知ってる

2024年が終わる

It's true we'll make a better day
Just you and me

ミッシング(2024年製作の映画)

2.7

ヒメアノ~ルの監督作品。

「あんなに怒らなきや良かった」

最後10分

今年もこれで涙納め

野獣死すべし(1980年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

初めから最後まで
松田優作の一人芝居

で、一節一節が長い
雨の格闘、フラメンコ、ピアノ、錯乱

ラストは夢オチなのよね
XYZ

陪審員2番(2024年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ありえんのかどうかは知らんけど、
面白い設定ではある。
ただもう一捻り来るよね。

鈍器での殴打とひき逃げの跡は
判別できるんじゃないの
検視官や鑑識の無能ぶり。
初動が基本思い込み。
しかし映画に出
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グラディエーターII 英雄を呼ぶ声(2024年製作の映画)

2.4

観に行こうと思ってたけど調子悪くてなかなか行けずで、草津のイオンシネマが終わったから八幡まで来た。しかもレイトショー。今日中に帰れるか?
で、人少ない思ったらパラパラとオジサン、、、え?嘘やん?隣おる
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せかいのおきく(2023年製作の映画)

2.3

カラーのインパクト

かわいい華

画面越しでも臭う

ひもじい

青春

天才池松壮亮

久しぶりの眞木蔵人

関連作品
『うんたろう たびものがたり』だと

十一人の賊軍(2024年製作の映画)

1.9

話がねぇ、、

殺陣もなぁ、、

久しぶりの映画やったけど

ミスった

白鍵と黒鍵の間に(2023年製作の映画)

2.0

至宝池松でこのタイトル。

よくわからん。

パラレルでも転生でも
タイムリープでもない。

3年間を1日で、、

よくわからん。

逃避(2023年製作の映画)

1.8

犯人の目星ついてんのに
警察の詰めはあんな甘ない

彼女の態度のほうが理解できん

きみの色(2024年製作の映画)

2.7

朝一、ソロ鑑賞は久しぶり
ど真ん中に一人

プラスだけを詰め込んだ感じ
小さいプラスが溜まって
知らん間に涙が流れる

とはいえマイナスなことも
人生には色々あるって
チラつかせてはいるけど
積極的に
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ラストマイル(2024年製作の映画)

2.5

レイトショーなのに結構いる。

展開が目まぐるしく理解が追いつかん。
説明的な話は面白くないが、
これは説明が少ない。

満島ひかりは奥目が際立ってきた?岡田将生はゴールドボーイから結構好き。MIU4
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夏美のホタル(2015年製作の映画)

1.8

SRか?本人乗ってるのか
キックもしてるやん

ホタル

スイカ

子役の芝居で冷める

んーなんか、、話がおもんない。

53:17で一旦放牧。

フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

2.3

ピタゴラスイッチ的な壮大で陳腐
役名が氏名なの誰もいない
ほとんどが名前なし

伊坂幸太郎 斉藤和義多部未華子ってどっかで見たと思ったらアイネクライネナハトムジーク。あれも歌との融合やったなぁ。

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