おみさんの映画レビュー・感想・評価

おみ

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3年前から洋画に目覚め1日1本は観ます。邦画も観ますがここは洋画専用に使ってます。
しっかり観てじっくり考えるのが大好きです!
映画って素晴らしい!

イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

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イヴサンローランよりピエールが主役。

天才もたいへんなんだろうが、それを支える人々も大変。

とにかくキレイ。
色々と。

ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

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彼女がほんとに幸せだったのかはわからない。でも、幸せだったと思いたい。

辛い過去は人それぞれある。

92歳のパリジェンヌ(2015年製作の映画)

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まず、自分の親じゃなくてよかった。

この日に死にます
って言われたらどーしたらいい。

ただ、自分は、ちょっとこの主人公の気持ちわかる。
だから毎日ちゃんとしてたい。

パリ、恋人たちの影(2015年製作の映画)

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ごめんなさい。映画としては洒落た映画かもしれないけど、受け入れられません

何やってんねんあんたら!!
と言って終わる。

いや、洒落た映画ではあるが。

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

4.0

良いよ、良いよ、最後は幸せな「わお!」ってなるよ!寓話的話が好きな方はオススメ
私は好き
あまりむずかしくしてないとこもすき
そろそろクリスマスシーズンだし、どうですか?

青の寝室(2014年製作の映画)

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やっと観れた、やっと観れたけど、なんじゃこりゃ。
マチューさんが色っぽい事だけはたしかです。

ブロークン 過去に囚われた男(2014年製作の映画)

4.1

これはかなり良い映画だと思う。
良い映画の定義がわからないが、何度も観て味わう映画だ。
アルパチーノ渋い。
なんてこった、これは地味だからあまり多くの人は観ないぞ。
でも、色々すごい気がする。
せつな
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

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早稲田松竹にて。
好きです、ここまで徹底する人!!
驚きの生活。

最後は滑らかに柔らかに終わる。ズルいよ。

やっぱりみんなでお母さんのために唄うシーンが好き。唄うという行為には様々な意味がある。

タッチ・オブ・スパイス(2003年製作の映画)

4.8

秀逸。
DVDを買おうかと思うんです。
セリフがほんとうまいこと料理とからめてある!!脚本が最高!!

フェンス(2016年製作の映画)

4.8

これ、もし舞台だったら大変だろうなー台詞量、、と思ったら舞台だった!!!
しかもほぼ同じキャストで映画をとった

だから舞台っぽかったんだな!

てか素晴らしい。
音楽も、はじまってからしばらーーーく
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

2.9

ギリギリセーフで劇場でちゃんと観れた。
音楽と映像の一体感が素晴らしい、というかとにかくそれにこだわりぬいた作品で、アクションとの融合が特に良かったです!
普段音楽聴きながらそれに合わせて動くシーンは
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哀愁(1940年製作の映画)

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お客様からDVDを。

泣けるのよ
今の時代じゃあないことよ、戦争の時代よ、
泣けるのよ!
と・・笑

どれだけ追い込まれるのか、とか、それがね。誰も幸せになれなくて、悲しい

ドリーム(2016年製作の映画)

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良い!
良いし、音楽なんかすごいなぁと思ってたらやはりすごい。
で、やっぱり最後はメアリーJブライジなのね!
実話ベースは良いよねー

ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

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タワーライトシネマで観れなかったので、すぐレンタルでみちゃいました。
これはやはり月世界旅行と併せて観るのがオススメ!
映画愛にあふれてる!

エレファント・ソング(2014年製作の映画)

3.3

話を、どこを、惹きつけるか、それをうまくあやつられた気がする。
久々に私にはラストが唐突でした。(良い意味)
キャサリンさんやっぱり好き。

もともと舞台の作品なんですね。

ツイスター(1996年製作の映画)

3.7

ヘレンハントこういう役にあうね。
とにかく竜巻の映像がすごい。
昔のほうがパニック系みてたなと懐かしかった。
しかし音楽が良いわー。
トゥルーロマンスの追加楽曲や、コンエアー、トレーニングデイも同じ方
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オルエットの方へ(1970年製作の映画)

4.0

ギンレイホールオールナイトで。
やっとみれたぜ!
あんなに深夜にみんな笑うんだね。
アニーホールのロブスターのシーン並みでしたよ、あれは。うん。

丁寧なのか雑なのかわからない感じがよく、すごく自然だ
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十代の夏/ブルー・ジーンズ(1958年製作の映画)

3.4

ギンレイホールオールナイトで。

いや!ちょっと待って!
これ20分ただただナンパを見せられるだけじゃん!
でも、、面白い笑

関西人としては突っ込みどころ満載でしたがね

メーヌ・オセアン(1985年製作の映画)

3.3

ギンレイホールオールナイトのラストに観た。
なんかこれは凄いかも。
絶妙なカオス
ラストの広大な海をつかう演出。しかも、悲しい土台としてつかう。
ブラジル人が主人公なのもよし

アデュー・フィリピーヌ(1962年製作の映画)

3.7

ギンレイホールのオールナイトで。
どなたかも言ってるけど、カラーで観てみたい。
歌う船乗りさんは変だけどラストちょっと可哀想。
こんなに出演者が笑う映画初めて見た。

サンセット大通り(1950年製作の映画)

3.9

深く深く引き込まれていく映画だった。
そんな映画の特典にメイキングとか解説がついてると観るのだが、こちらもついていたので、観たら、よりいっそう興味深い。
役と、役者本人のリンク具合がすごい。
是非、レ
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

5.0

私の中の全ての感覚を満たしてくれた映画です。
素晴らしかった。
音楽のあり方について、また深く考えましたし。
チョコレートとセックスと音楽は同じくらい人の感覚を刺激するというのに納得。

街のあかり(2006年製作の映画)

3.6

なんて、

なーんて綺麗な心の持ち主だ!!

今はまだ死なない

ラストのセリフが木霊する。

50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

3.2

この監督にしたらちょいゆるめ。
でも14歳のことだと考えればかなりハードめ・笑

やっぱりなんか雰囲気とか余韻がすき。

キートンの探偵学入門/忍術キートン(1924年製作の映画)

4.1

タワーライトシネマにて。
ウディアレンも好きだったというじゃないか!
観て良かった!
面白かったし。みんなで笑いながらって良いね。

月世界旅行(1902年製作の映画)

5.0

タワーライトシネマにて。

全てが完璧な夜でした。

グーニーズ(1985年製作の映画)

3.5

子供の時に観ておくべきだった。

あーん(>_<)バカ!

女と男のいる舗道(1962年製作の映画)

3.5

おじいさんが、ナナに哲学を語るシーンがいちばんすきなのですが、なんと実際の哲学者とアンナカリーナが即興で演じたらしい!アドリブらしい!!
私はあそこと、衝撃のラストがお気に入り。
はい、チャンチャン!
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美女ありき(1940年製作の映画)

3.7

ラストの「その後なんて、なにもないわ」に心強くうたれました。

いつも、ラストシーンの後にこそ人生が続いていくんだよ、と私は思っていて、でも彼女の人生ではもうあの時点からはなかったも同然なんだな、と。
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.4

なんか、この主人公の気持ちのように完全になったことはないものの、ちょっとわかる気もするけど、ちょっと全部をだしすぎ!
たぶん、私も兄弟がお兄ちゃんだったらこれ、わかるかも。
私は弟なんで、やっぱりちょ
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夕映えの道(2001年製作の映画)

3.4

なんとなくタイトル借り。
赤の他人の世話を急にしはじめる主人公は突飛といえば突飛だけど、それ以外は起承転結があるわけではなく、話はなめらかに進んでいく。
繊細につくられた映画だと思った。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.0

とにかくボブが可愛いのは間違いない。
映画館出る時も親子が語っていたよ、「面白かったっていうかさー、ボブだよね、ボブが可愛い映画だよね」
たしかに。

他のドラッグ問題とかを霞ませるほどのボブの可愛さ
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