おみさんの映画レビュー・感想・評価

おみ

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4年前から洋画に目覚め1日1本は観ます。邦画も観ますがここは洋画専用に使ってます。
しっかり観てじっくり考えるのが大好きです!
映画って素晴らしい!

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山の王者(1929年製作の映画)

4.0

柳下さんのピアノdeシネマで。

まず、即興でピアノ弾いてくれる事に感動した。

話は以前映画カウンセリングで選んでいただいた五本の中の一本「生きるべきか、死ぬべきか」の監督のメロドラマ。

ピアd
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

人の事を笑うのはやめよう。
自分は何ができる?何がしたい?

最高に素敵な人ばかり出てる映画だ。

コントロール(2007年製作の映画)

-

可愛そう。
才能に潰された。
自殺しなくても、自殺してる状態だよね、あれは。
23歳は若い。

スモールタウン マーダー ソングズ(2010年製作の映画)

3.4

なんとなく手にとって、観たけど良かった。
不穏な空気がただよいまくる。
何が、正義か。

個人的にはちょっと違うんだけどスリービルボードとあわせて観たい作品。
長くもないし、一度みてみてもよいかも。
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グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

3.1

ステイシーマーティンすごく綺麗な裸!

ゴダールの変人っぷりがわかる作品
ファッションがオシャレ

ラン・ローラ・ラン(1998年製作の映画)

3.2

この手の手法はなかなか好き。

何をうったえてるのかな。
うまくいかないときは全てうまくいかない。
うまく行くときは全てうまく行く。
でもあの銃の行方が気になる。

そして、私はこうとらえる、そもそも
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

5.0

最高すぎた。

今年1位!
いまんとこ!

すごく音楽いいなぁって思った映画ってだいたい脚本の段階でこのシーンはこの曲って決まってたと後から知る

ムーンライトマイルという作品もそう。

最高だった

告白小説、その結末(2017年製作の映画)

3.1

わかりましたよ。わかりました、途中で。
でも好き。

この監督のだとゴーストライターが無駄に語れるくらい好き

ヒューマントラストシネマ有楽町にて

ハンナだけど、生きていく!(2007年製作の映画)

3.3

目黒CLASKAビルのルーフトップシネマにて。

2回目のルーフトップシネマだったけど、今回もいろんな自然な音と共に映画、最高だった!

作品はマンブルコアと言われるジャンルの代表的な一作でほぼ10年
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

4.0

久々に観た。
これは音楽映画で、歌のシーンが半分くらいじゃないかとおもうけど、やや乱雑ながらも話はしっかり進むし、何より登場人物達がみな率直で好きだ。

音楽は楽しむ。
他の事は人生においての無駄や駆
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スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

-

男の夢がつまってたね。
そんで最後は友情が大事ね。
で、結局女の方がうわてね。

ジョナヒルおもろい

チャンス(1979年製作の映画)

3.7

私どうもピーターセラーズ好きだわ。
パーティが一番すきだけど、このチャンスにはシャーリーマクレーンもでてるから最高。

勘違いして自分の都合の良いように解釈して行く様は滑稽で、実はとてつもなく物悲しい
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さよなら。いつかわかること(2007年製作の映画)

3.2

あーーなんて切ないんだ

わかってたけど、せつないぞ。ラストシーン、音がきえて、お父さんはなんて子供に説明してるかわからず、音楽だけがきこえる。
ジョンキューザックうまいなぁ、葛藤が似合う

音楽は、
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あの胸にもういちど(1968年製作の映画)

-

口があんぐり。
最初から最後まで突っ込みどころ満載。
突っ込みすぎてつかれた。

美しい2人だから尚更面白い

フォンターナ広場 イタリアの陰謀(2012年製作の映画)

4.1

なかなか見ごたえある。
実際の話で、事件背景を知ってた方がみやすいのかも。
こういうの好き

海の上のバルコニー(2010年製作の映画)

2.3

ジャン・デュジャルダンの色気を見るための作品。

話しは途中で、え?!そうなん?!そんなん知らんやんこっちはー
アンタの責任でっせ!!


と、なります。笑

人生、ここにあり!(2008年製作の映画)

4.0

社会派ドラマなんだけど、コメディ色があり、観やすい。でもわざとコメディらしくしてるんじゃなく、、きっと笑おうと思えば笑える事を、悲しく考えすぎてるんだな。人間って。

隠れた名作

自転車泥棒(1948年製作の映画)

3.8

名作といわれるこちら。

ついていく息子が犬みたい。
なんどもお父さんの顔をみて。

ラストは唐突だった。
ここで終わるんだー。
実は貧困という問題を描いているけど、人間の実態を描いてもいる。

なん
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下宿人(1926年製作の映画)

3.4

昨日初めて。

セリフは全ては明かされないから、想像しながら。
それがたのしい
音楽も。

死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

3.3

読んでた冊子で、たまたまこの作品が初めて映画でジャズを流した作品、と書かれていて、そこ意識してなかったーーと思い再度観てみた。
ジャズがうんぬんより、やっぱり25歳でこれを撮った監督に脱帽&マイルスデ
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ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

3.7

お洒落なダイアンキートン観るための映画です。

しかし、最後はほろっとする。

シネスイッチ銀座にて。銀座のマダム達と共に。
この監督ってキャスティングで勝ってる気がする。

パレルモ・シューティング(2008年製作の映画)

3.1

ヴィムヴェンダースやっぱり良いなぁ。
デニスホッパーの遺作。
遺作であの役って、、、

君のいないサマーデイズ(2010年製作の映画)

3.4

どはまり過ぎる音楽を持ってきている事で、キャラがおかしすぎるこの登場人物達の演技に逆にばっちりハマる。

君のいないサマーデイズのわりに、あまり「君」は尊重されずにながれていく。

全然今のところ褒め
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ミヒャエル(2011年製作の映画)

-

すごい、淡々と非日常が、日常としてえがかれていて、不穏な空気をなるべく出さないようにしてる、そんなところが不穏。

ラストは、、、普通なら希望をかんじたいけど、どちらにもとれるけど、きっと絶望な気がす
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.0

tohoシネマズシャンテにて。

私ハマらなかったー

けど最後のお父さんのありがたーいお話的なところはすんごく良くて、あのセリフを紙に書いて持ち歩いておきたいくらい。

今まで観た映画のお父さんで、
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.5

ユジク阿佐ヶ谷で。

オリジナルの「白い肌の異常な夜」も観たくなった。
ソフィアコッポラの待望の最新作、映像綺麗。話は怖い。
女って、こわい。
ラストが呆気なさすぎて、ビックリ、そして、エンドロール前
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.1

ユジク阿佐ヶ谷で、エルファニング特集で。

いやー!なんじゃこの新感覚!そしてシュール!だけどこれぞパンク!んでもシュール!!
新しすぎるラブストーリー。

マッチ工場の少女(1990年製作の映画)

3.9

観たい人はみなさいよ、というカウリスマキ節が好きだ。
現実と非現実的なハプニングが融合したら人は判断をあやまるのだろうか。


物語としてはわかりやすく、すごく心を揺さぶるシーンとかいつもないのに、な
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罪と罰(1983年製作の映画)

3.4

罪と罰、カウリスマキが撮るとこうなるのか。26歳でこれを作った監督のその才能にひれふす。
今また撮ったらどう変わるのかがみたいけど、そんな事は邪道か。

モロッコ(1930年製作の映画)

3.0

お客様から借りて。若い時のゲイリークーパーは、この役は北村一輝に似てた。
昔の話のわりには、ラストはちょっと希望あり、、、いや、やっぱ絶望なのかな。
古い映画は戦争を絡めない方が難しいのかな。

ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

-

実はまだこの監督のをこれしかみてないけれども、全部興味はある。
ポンヌフ橋の近くについ最近行ったので再度鑑賞

フォロー・ミー(1972年製作の映画)

3.1

なるほど、これはおもしろい切口の作品。
ミアファローは相変わらず個性的な役が似合う。最後も丸く収まって、安心。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.9

映画の日、2本目。
レディプレイヤー1に書き忘れたけど音楽も最高!
で、これ、次々とBill Evans、Simon & Garfunkel、Bob Dylanなどの名曲がながれる。
ジェフブリッジス
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

昨日、映画デーに新宿ピカデリーで。朝一から観てきました。

一言で言ってスピルバーグありがとう!!観た後スピルバーグの歳を確認してしまった。
映画とか、サブカル好きなもののための映画です。サブカルによ
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