食パンさんの映画レビュー・感想・評価

食パン

食パン

演劇。大学生。メモ用。
4.0以上はもっかい観たい映画。1.0は映画とは呼ばぬ。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

スピルバーグは3回観るらしいが、おれは子供に頃に出会ってたら6回は観る!!

一昨年の正月、BSジャパンで吹替新録で放送され、それがソフト化されるというこのご時世っぽい吹替事情。
吹替の配役が豪華で素
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.3

むかし観たなー

トムハンクスよりウィルソンの演技の方が印象に残ってるわー
井上和彦より江原正士が良かった

LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

2.4

前作『次元大介の墓標』より劣る。
未だに浪川と山ちゃんの演技には違和感感じる。

奥さまは魔女(2005年製作の映画)

2.6

ニコール・キッドマン
むっちゃ可愛い人だった。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.6

すごいSFだけど、愛の映画だった。
確かに現代版『2001年宇宙の旅』。

ノーランの次作は絶対映画館で観ると決めた。

映画 あたしンち(2003年製作の映画)

2.5

懐かしかーあったかー

『君の名は。』や『転校生』はこれのパロディに当たるのかなー

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

3.4

ショーン・コネリーいいっ。

インディ・ジョーンズは、スーパーウルトラワンダフォーB級冒険映画だと思った。

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

3.5

ザ王道冒険活劇すばらしい。ラストの締め方の強引さはご愛嬌かしら。

玄人しか興味ない吹替講義ひとり始めますと、元々インディ・ジョーンズの声は、テレビ俳優や舞台俳優として名高い村井國夫。公式版であるディ
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.6

シリーズでも別格。

舞台や俳優も相まってフランス映画みたい。トム・クルーズは好きじゃないけど、これはカッコいい。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.0

『ブレードランナー』くらい面白いアニメは『AKIRA』しかないんじゃないかしら(?)

消化不良の部分もあるから、いずれまた。実写化したら劇場行こう。日本ではするな。

宇宙兄弟#0(2014年製作の映画)

3.2

映画でもいつもの『宇宙兄弟』をやってくれてたので、感動した。

テレビアニメの映画化は、無理にスケール膨らまし物語壮大になるから観終わってスケールの割に浅かったなあってなる偏見あるけど、宇宙兄弟は全く
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ウォーターワールド(1995年製作の映画)

1.8

陳腐な脚本、雑な演出、安っぽいCG、意味のない設定、カッコいいケビン・コスナー。

『マッドマックス』の海上版って感じだった。ケビン・コスナーファンでなかったら寝てた。テレ東版、津嘉山正種カッコいい。

誰も知らない(2004年製作の映画)

3.8

素晴らしい映画過ぎるけど、
もっかい観る気力がない。

でも、素晴らしすぎた。

君の名は。(2016年製作の映画)

4.7

後世に残したい映画だった。

13年宮崎駿は『風立ちぬ』で戦争を、16年新海誠は『君の名は。』で震災を、同年庵野秀明も『シン・ゴジラ』で震災を、『この世界の片隅に』で片渕須直は戦争描いたのってほんと近
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.7

1974年版は去年2回観たのだけれど、
おれが観たかった『オリエント急行』はこっちだった。

個人的に1974年版の楽観的な締めくくり方に、どこか罪人を賞賛しているような不純さを感じて気味が悪かった。
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男はつらいよ(1969年製作の映画)

3.8

いやあ、人情モノいいですなあ!
久々に観て、笑った笑った!いい正月だった!

『ALLWAYS』<『男はつらいよ』

毎年正月に『男はつらいよ』観てもいいかもしれない。あと47年でシリーズコンプ。ささ
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ゲド戦記(2006年製作の映画)

3.5

子どもの頃飲めなかったコーヒーやお酒が、大人になって美味しく感じたみたいな感覚。

こんな単調なジブリ映画あったのね。笑けるくらい退屈、ほぼ説明しない世界観、単調なドラマだけど、観れる観れる。テルーが
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クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

2.6

理想の父ちゃんはひろしだし、
理想のロボットもひろしだよ。

全国の父ちゃんが、ひろしみたいだったらいいのにね。いいや、父ちゃんは誰でもひろしなのかもしれないね。

大人向けの下ネタやパロディは、映画
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

2.5

確かにロマンチックで美しい物語だしラストでは涙ぐんだが、ぼくは嫌い。

だって登場人物がわがままだよ!!!真実の愛といえば聞こえはいいが、これじゃ婚約者が可愛そうだよ!!この映画で、一番素晴らしい人物
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ホーホケキョ となりの山田くん(1999年製作の映画)

4.0

『あたしンち』より笑えて、
『サザエさん』よりあたたかった。
普遍的な家族のあり方を描いた。

高畑勲の名人芸を見た気がする。
終始ゲラゲラ笑ってた。

大阪出身のぼくには、関西弁の土着的な会話が心地
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.3

LGBT、ドラッグ、暴力は、日本人にはいずれもあまり馴染みのないもので遠くのお話って感じだけど、アメリカ人などには身近な問題だから響いたんだろうなあ。そういう差別に疎い日本人は、感動しようがしなかろう>>続きを読む

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.3

恋のマイアヒの音楽に乗せて踊り出すまで、「チェルフィッチュ」の芝居を観てるみたいだった。

堪え難いほど苦しい空間。撮りの巧さや俳優の演技には舌を巻くし、なんとなくしか分からなかった監督の狙いは鑑賞後
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デビルマン(2004年製作の映画)

1.3

言わずと知れたクソ映画。

クリスマスイブの夜に友達数人と深夜に見たら、すごく盛り上がった。

クソ役者とクソCGとクソ演出。B級感ともまた違う、独特のクソ感。観てるうちに友達と、これは監督がここの底
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.1

信仰のために死ぬことは、神の望むことなのか。

隠れ切支丹は死ねば天国に行けると信じて、踏み絵を踏まず、死を選ぶ。彼らが死んだあと、天国に行けたかどうかは誰もわからない。それは神のみぞ知る。彼らは苦し
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劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-(2013年製作の映画)

3.1

映画もちゃんとおもしろい。
この完成度。
早く続編も観たいなあ。

スペース カウボーイ(2000年製作の映画)

2.3

引退したジジイ達が再結成して宇宙まで飛んで行く『アルマゲドン』と『レッド』のハイブリッド。王道という感じ。誰も嫌いになれない、安定感。脚本や演出の魅力は特にないが、往年の名優達のコミカルな演技が笑える>>続きを読む

セロ彈きのゴーシュ(1982年製作の映画)

1.0

原作は読んでないけど、アニメにしか出来ない表現に取り組んでる様子があって、そういうシーンはそれなりに楽しいのだけれど、構成に締まりがないし絵もぐにゃぐにゃしてて低予算ぽくて、なんだか出来の悪い自主制作>>続きを読む

パンダコパンダ&パンダコパンダ雨ふりサーカス(1973年製作の映画)

3.0

癒された。
やさしさがたまんない。
無垢な子どもも傷ついた大人も、観たらしあわせだ。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.6

人生でいちばん宇宙を感じた。
宇宙の無限に広がる感じとか、神秘性とか。そうか僕は宇宙にいるんだな。なんかもう後味がすんごいスピリチュアル。

スピルバーグのクサいSFより、断然キューブリックは宇宙を感
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フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

2.3

前半は奇想天外な世界観とオマージュに魅力されたが、後半ストーリーが展開していくにつれて味の濃さに飽きて、置いてけぼりを食らった。

どうやら頭で観ていたようだ。訳分からんところが、この映画の魅力だろう
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

2.0

続編なのに、前作や原作を観てた人は楽しめないであろう稀有な映画。

過去二部作以来10年振りの続編、というより、『L change the WorLd』以来8年振りの駄作と言った方がしっくり来るね。脚
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.3

兄弟のいやなところと、いいところ。

家族のいやなところと、いいところ。

ボルサリーノ(1970年製作の映画)

3.8

俳優おしゃれ。街並みおしゃれ。音楽おしゃれ。
プロット、演出、吹替翻訳おしゃれ。

吹替オタクだから、ほぼ全シーン録音した。

リオの男(1963年製作の映画)

3.8

古いフランス映画だからと敬遠するなかれ。
ほとんどおバカなコメディ。色っぽくて洒落ている。なんと観やすい。吹替はルパンでお馴染み山田康雄。

昔のルパンのハチャメチャな回見てるよう。特にジャン=ポール
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オリエント急行殺人事件(1974年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

この映画、半年間で2回目だけど、結末が気に入らない。
12人の乗客と1人の車掌は、罪人を殺し、被害に遭った人々のためにいわば仇討ちを果たす。ポアロは事件の謎を解き明かすが、真実そのままを報告するのは警
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