inabowさんの映画レビュー・感想・評価

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身体中がビリビリ痺れるあの感覚を味わいたくて映画みてます!

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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

4.2

『食人族』、『メイクアップ』、昔の怪名作を堂々リメイクしてきたイーライ・ロスが今回手を出したのは『狼よさらば』!

すっごいスカッとした映画でしたよ✨
ブルース・ウィリスがクソな悪党どもをバンバンぶっ
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マングラー(1995年製作の映画)

3.5

薄暗い工場のど真ん中に設置された動力部分むき出しの巨大プレス機。それを囲むように作業する女性たちを大声で怒鳴りつける大男主任。さして何を企む悪之宮博士みたいなオーナーが義足をガチャガチャ言わせながら目>>続きを読む

アポストル 復讐の掟(2018年製作の映画)

4.0

待ちに待ったギャレス・エヴァンス監督最新作!カルト教団と戦うという筋書きを聞いただけでゾクゾクします。個人的ギャレス最高傑作『SAFE HAVEN』(『V/H/Sネクストレベル』の一編)でもカルト教団>>続きを読む

テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

3.0

本来ハリウッドの大バジェット映画でようやく実現できそうな壮大かつ奇抜な世界観の原作を、日本の超多忙な監督に短期間で撮らせるという荒業。さらに豪華キャスティング、ブレードランナー風の街並みなど無駄に素晴>>続きを読む

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

4.2

身元不明の色白美女の死体を解剖するとエラいことに。『スイス・アーミー・マン』もびっくりのドタバタ死体映画。

監督は大傑作POV『トロール・ハンター』を手掛けたアンドレ・ウーヴレダル。恐怖演出の手腕が
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人間機械(2016年製作の映画)

3.5

機械から涌き出る白い布が労働者の魂のよう。

ハイテンションエンターテイメント✨なイメージしかなかったインド映画。本作によってその夢から醒めさせられた感じ。

延々と唸り続ける機械音にやられた。真ん中
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阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

3.3

学生時代は通学で利用していた阪急電車今津線。ほぼ全編が自分のよく知る場所というのは超新鮮。仁川駅で戸田恵梨香、山本駅で中谷美紀を発見し完全なる野次馬となって群がった懐かしい記憶も甦る。
……ストーリー
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.5

ゆるくて笑えるパロディコメディ!…と思ってたらクライマックスはホラー色強め。『グリーン・インフェルノ』ばりの人体破壊描写もちゃんと用意されています。
ゾンビにもうちょい個性がほしかった…

LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

3.8

BS-TBSにて。

自分の体に傷を入れると、未来の自分の体にも同じように傷ができる。これを利用してポケベルのように現代から未来へメッセージを送る。この発想がなかなか面白かった。あと現代の人物が死んだ
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教誨師(2018年製作の映画)

4.2

故・大杉漣の初プロデュース作品にして遺作。やっぱりこの人は映画界にいなきゃいけない人だと改めて思いました。こちらに背を向け歩いていくラストは寂しくはあるものの、漣史の幕の閉じ方としてとても綺麗なものに>>続きを読む

劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL(エピソード ファイナル)(2002年製作の映画)

3.5

仮面ライダー同士が殺し合うという異色の世界観に当時は衝撃を受けました。鏡の世界や人間の二面性を扱っている作風ゆえに、この映画版含めパラレルワールド設定にはあまり違和感を感じないどころか上手く活用してい>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.0

"音を立てたら即死"は言い過ぎですな😱

設定はちょっと無理があるように思いましたが、緊張感は半端ないです。ホラー映画ではお決まりのビックリシーン盛りだくさん。余裕で5回は体ビクッとなりました。

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サンクタム(2010年製作の映画)

4.0

探検に命をかける厳格な父親と、「探検なんてしょーもなー。親父ウゼー♪」とケツをさらけ出す息子。そんなデコボコ親子が水浸しの洞窟で繰り広げる熱いバディムービー。親子愛…これには弱いです。

父親役はどっ
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

4.5

電源タップ、コンセント、悪役悩み相談会、メントス…はち切れんばかりのアイデアが詰まった傑作でした。伏線回収も見事。良いとこあげたらキリがない。さすがディズニー。

昆虫型の機械生命体"サイ・バグ"の使
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寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

2.5

1作目と続けて鑑賞。
感想は1作目とほぼ同じ。

ピエール瀧の出番が少ない!もったいない!もっと使い道あったはず。

誰もが首をかしげたであろう、ラストの新井浩文の扱い…ラストのラストで雑なとこ出ちゃ
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寄生獣(2014年製作の映画)

3.1

CG丸出しのクリーチャーに肉体変容。CGそのものはよくできていると思いますが、全然怖くないし迫力にも欠けますな。やっぱりこういうのはハンドメイドで実在感を最大限に引き出して欲しいですね。ジョン・カーペ>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.5

やっと…やっと観れた…
必ずや映画館で観ると決めていた作品。しかし、なかなかタイミングが合わず上映開始から2ヶ月が経過…上映終了の映画館が出始め、「もうダメか…終わった…何もかも…」と諦めかけたその時
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

2.8

戦闘能力では天と地の差のこの2大ヒーローをコラボさせるという何とも挑戦的な企画でありながら、わりかし上手くまとまってた印象。
クライマックスのバットマンのアウェー感に笑いつつ、ヒーローも大変だなとしみ
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セトウツミ(2016年製作の映画)

2.4

登場人物がただ"ダベる"だけの映画と聞いたときはすごいワクワクしましたが、、退屈…

学生時代が甦るリアルな"ダベり"を期待していましたが、上手い演技で止まっていて全然リアルに感じませんでした。
こう
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麦子さんと(2013年製作の映画)

4.0

良い話です。
吉田作品ではお馴染みの、日常に潜む不穏感……が本作は割りと少なかったです。そういう意味では吉田作品の中で一番優しい印象の作品。

堀北真希の良さがこれでもかと言うほどにじみ出ています。も
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ABC・オブ・デス2(2014年製作の映画)

2.5

アルファベットA~Zから始まる英単語で"死"にまつわる物語をつくるという何とも悪趣味極まりないオムニバスホラー第二弾。精神的にも生理的にもイヤ~な物語がたくさん。心の底から嫌いな作品もあれば、新鮮で好>>続きを読む

ロブスター(2015年製作の映画)

4.0

ブラック婚活ホラーファンタジー。

独身が禁止された世界。独身者は施設に放り込まれ"婚活"を余儀なくされます。
そこでパートナーを見つけないと動物に変えられてしまうという何ともキテレツな世界観。決して
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アンフレンデッド(2015年製作の映画)

3.0

前代未聞のスクリーンショットムービー。ほぼ全編パソコンの画面です。あるオムニバスホラーではSkypeだけで短編作品を作っていましたが、長編映画でこの手法というのはなかなか挑戦的で良いですね。最初の方は>>続きを読む

キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.5

ヒット・ガールにナイト・ビッチ、そしてマザー・ロシア!
女性陣がみんな良いキャラしてました。特にマザー・ロシア。名前といいコスチュームといい戦い方といい完璧でしょ。見た目なんか完全に神取忍+豊原功補。
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ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

4.5

怖い!楽しい!素晴らしい!
いまだにこれを越えるサメ映画は観たことがありません。子供の頃は金曜ロードショーとかでよくテレビ放映されてましたね~。あいつ(🦈)には散々トラウマを植え付けられました。久しぶ
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.8

巨大ザメと如何にして戦うのか!?
基本的にはイカしたマシンと武器を駆使して戦います。…まあ、そりゃそうか😅肉弾戦的なものを期待していた僕がアホでした。。なんだったらサメの腹の中で暴れるジェイソンを超期
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チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

3.8

名作パペットホラー。
人形の姿になってもなお、気に入らないやつはバンバン消していく容赦ない殺人鬼の話。
今や、チャッキー!なんて聞くと嫌でも月亭方正の顔が浮かんできますが、、子供の頃みたときはかなり怖
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.8

ポスター100点!キングコングだけでなく愉快な仲間(?)たちもビッシリ描かれていて、超楽しそうなデザイン🎵無駄にカッコつけようとしてないところが素敵です。

大迫力のキングコング登場シーンにテンション
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ファイナル・デスティネーション(2000年製作の映画)

3.6

姿かたちのない、スラッシャー映画史上最強の敵あらわる!今回登場人物たちを襲うのは"エイリアン"でも"モンスター"でも"幽霊"でもなく、ズバリ、死の"運命"なり!この設定考えた人は天才。
このシリーズの
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さんかく(2010年製作の映画)

4.5

いちばん最初に観た吉田作品。

良い感じに笑えて、良い感じにゾッとするホラーラブコメディ。田畑智子の一途さにただただ恐怖させられます。

ストーリーといい、リアルで生々しい日常描写といい、傑作『ヒメア
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宇宙人ポール(2010年製作の映画)

4.0

SFオタクたちに舞い降りた宇宙からのご褒美✨

ざっくりとした内容は、宇宙人ポールをめぐりたくさんのキャラクターが入り交じってのドタバタ追跡劇ですね。これは楽しいです。

ニック・フロストのキャラが本
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

3.2

原作チラ見です。
デカくてキモくてめちゃ怖い…巨人たちの強烈なフォルムに衝撃を受けました。
コイツらには近づきたくない!絶対に太刀打ちできない!出会ってしまったら一巻の終わりだ!…と、その姿を見ただけ
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ドッペルゲンガー(2002年製作の映画)

3.6

ホラーかと思いきや、、
コメディ!とも言い切れない…なんじゃこれ笑。

映画における"活劇"の形を意識したという後半のぶっ飛び展開に注目です(オーディオコメンタリーでの黒沢監督による解説が超おもしろい
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パイルドライバー(2006年製作の映画)

2.5

「服を脱いで、ケツを向けろ…」
by板尾創路(校長役)

なんとなくFilmarksサーフィンしてたら見つけましたが、懐かしすぎたのでついMark。中学生のときにTSUTAYAでレンタルしました。今思
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ブロンソン(2008年製作の映画)

4.2

トム・ハーディ最高。なんだこのずーっと見ていられるハゲは!イギリスに実在する犯罪者を嬉々と演じてみせています。茶目っ気と凶暴さを持ち合わせたトムの表情、仕草、しゃべり、ハイレベルすぎる。個人的にはプロ>>続きを読む

仮面ライダーZO(1992年製作の映画)

3.5

『真・仮面ライダー序章』と並ぶトラウマライダー作品。"真"と比べると"ライダーらしさ"がにじみ出ててまだマシでしたが。フォルム的には歴代ライダーの中で一番好きですかね。

蜘蛛女のインパクトときたら…
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