emediaさんの映画レビュー・感想・評価

emedia

emedia

映画(941)
ドラマ(0)

ぼくの大切なともだち(2006年製作の映画)

3.8

自分の周りにいるのは果たして「友達」なのか?と考える

サンバ(2014年製作の映画)

3.4

「グッド・ライ いちばん優しい嘘」とは似て非なるもの

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.9

闘うにはハイヒール?遊園地で闘うならローラースケートが最強ってことか?!
ぼっこぼこに蹴り跳ばすのを「羨ましい」と思える人には勧めたい⛸️

マーゴット・ロビーの悪戯な顔が耀いていて楽しい✨

ナイチンゲール(2019年製作の映画)

3.8

故郷の土を踏んだビリーを昇る太陽が照らした瞬間に救われた

恐竜が教えてくれたこと(2019年製作の映画)

4.0

たった独りになったときのためにサムは「訓練」を計画する
なぜ?家族との楽しいバカンス7日間に?と思ったけれど
全員が揃っているからこそ意味があるのね😢

テスとの出逢いからサムの優しい一面がグイグイと
>>続きを読む

コロンバス(2017年製作の映画)

3.9

このくらいの距離感で話を聞いてもらえる人がいたなら・・
聞きづらいことを聞くときは「もしかして?」と確かめるけど
はっきり聞かれるほうが吐き出す勢いをつけられる
「○番目に好き」と言うことで整理のつか
>>続きを読む

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.9

3人が各々に「耐えた」時間は多数の女性の声なき声を押し出した
セクシャルハラスメントの話だと捉えていると甘すぎる
いわゆる威圧的な嫌がらせ(パワーハラスメント)全てを指しての問題
いつ訴訟する側か訴訟
>>続きを読む

家の鍵(2004年製作の映画)

3.8

父性のめばえとも言うのだろうか?
「家の鍵」を持つということ
リピートされる言葉に深い意味が隠されている
人間は生きていく上で何らかの誇りを持たなければならない
愛情だけでは生きてはいけないのだと知っ
>>続きを読む

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.9

覚束ない足取りでマイクを握りしめては歌い上げる
シンガー魂だとかステージ根性だとかとは違うもの
正にジュディにとっての生命線はステージ
誰でもない自らを奮い立たせ
歌うことで炎は燃え上がり
歌うことで
>>続きを読む

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

4.3

憧れの人との共通点は何にも喩えようのない大切な宝物になる
ルパートは「嘘」と「秘密」が違うということを知っている
だから「裏切り」に哀しいと苦しいと震えるのである
100通もの手紙に綴られた緑の文字
>>続きを読む

レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

4.2

この「怒り」には充たされることのない暮らしと導くことすら放棄した人々への慟哭がある
誰もが何かに脅えて誰かを威嚇しながら己れを守る

イッサの場合も始まりは単なる悪戯なのだろう
相手が誰だろうと窃盗に
>>続きを読む

ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像(2018年製作の映画)

3.8

老いた美術商のオラヴィが魅了された一枚の画
いかにも艶のない渇いた画風に目利きは名画だと気づく
孫(オットー)の助けを借りて証拠を探し出し
目利きは確かであったと誇らしげなオラヴィ
オークションの資金
>>続きを読む

名もなき生涯(2019年製作の映画)

4.3

山渓を活かしたアングルが穏やかでありながら危うい日々を伝える
あの荒れる曇り空をも美しいと感じさせるのは
フランツの信念が突き進む果てが
あまりにも険しいはずなのに澄んでいるから

罵り合うシーンに字
>>続きを読む

>|