ディープなつまみぐいさんのドラマレビュー・感想・評価

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ディープなつまみぐい

ディープなつまみぐい

令和サスペンス劇場 旅人検視官 道場修作 愛知県蒲郡・西浦温泉殺人事件(2024年製作のドラマ)

3.8

シリーズ2作品目。舞台は愛知県蒲郡。
美しい風景、美味しそうな料理、まさに旅情サスペンス。
もう少しサスペンス要素があってもいいかも。次回作に期待。

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ヒポクラテスの誓い(2016年製作のドラマ)

4.0

中山七里原作の法医学ミステリーの映像化作品。原作は読んでいたが、ドラマも原作の色を消すことなく楽しめる作品だと思う。
ヒポクラテスの誓いのシーンが、とても印象的でした。

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黙秘犯(2022年製作のドラマ)

3.1

派手さはなく重苦しい雰囲気のある本格的ミステリー。ただキャストの演技で魅せられた。

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税務調査官・窓際太郎の事件簿11(2004年製作のドラマ)

3.4

今回の舞台は熊本。
毎度地方出張で楽しませてくれる。
この回から出川さんがレギュラーになったのか。

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税務調査官・窓際太郎の事件簿6(2001年製作のドラマ)

3.5

今回の舞台は大阪。いつもながらの安定感。
大阪の税務署員の清水圭がなかなかいい役どころで良かった。

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税務調査官・窓際太郎の事件簿23(2011年製作のドラマ)

3.2

今回の舞台は京都。毎回ながら安心して観てられる。今回は窓際太郎の恋物語も。

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遺留捜査第2シリーズ(2012年製作のドラマ)

3.3

第1話を放送していたため視聴。
「水上封鎖!!運河に女性警察官の死体!?遺留品にこだわる風変わりな刑事が帰ってきた!!返本された哲学書と破れた柔道着の最期のメッセージ!!」
月島署の雰囲気もいいし、人
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強行犯係・魚住久江~ドルチェ2(2013年製作のドラマ)

3.3

誉田哲也の「魚住久江」シリーズの映像化作品。所轄にこだわる女性刑事が、事件関係者の「心」に寄り添い、「謎」を解いていくヒューマンサスペンスドラマ。東京と冬の長野松本を舞台に起こった2つの事件が重なり…>>続きを読む

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タクシードライバーの推理日誌18 ~バックミラーの殺意~(2004年製作のドラマ)

3.6

夜明さん、タクシードライバーになって10年目。古い作品だが、トリックもストーリーも良かった。

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誤断(2015年製作のドラマ)

3.7

連続ドラマW。全6話。堂場瞬一原作の映像化作品。
製薬会社の隠蔽工作をめぐる社会派サスペンスドラマ。全体的に暗い感じだが、製薬会社の闇と正義、会社の利益のはざまに立たされた主人公が、うまく描かれていて
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贖罪の奏鳴曲(2015年製作のドラマ)

3.6

連続ドラマW。全4話。中山七里原作のリーガルサスペンス。
どんな依頼人でも必ず勝たせる悪魔の弁護士と呼ばれた御子柴の法廷戦略と、罪と向き合う自身の苦悩を描いた作品。
原作とキャストもマッチしていて、よ
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タクシードライバーの推理日誌20 ~東京~関門海峡1,100km殺人~(2005年製作のドラマ)

3.5

シリーズ第20作品目。同じパターンだけど、やっぱり観てしまうこのシリーズ。今作品も安定した面白さでした。下関の風景も綺麗で良かった。

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十月十日の進化論(2015年製作のドラマ)

3.4

第7回WOWOWシナリオ大賞受賞作品。
とんでもなく不器用な昆虫学者の女性主人公が、命を授かったことから物語が動いていく。
ヒューマンドラマ。
全体的にふんわりした感じもあってのんびり観れる作品でした
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沈黙の艦隊 シーズン 1 ~東京湾大海戦~(2024年製作のドラマ)

4.6

シーズン1、全8話。原作を読んでいたのでストーリーはわかっていたものの、映像化されると素晴らしいクオリティー。
海上自衛隊の協力とVFX技術でリアリティある映像となっていて素晴らしかった。
各キャスト
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デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士(2023年製作のドラマ)

3.8

再放送にて視聴。ろう者、ろう文化の世界を描いたサスペンス作品。今まであまり知らなかった文化や苦悩がわかった、サスペンス要素もしっかりあってストーリーとしても楽しめた。

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撃てない警官(2016年製作のドラマ)

3.5

連続ドラマW。全5話。
現場経験のない本庁所属のエリート警官が、罠を仕掛けられ所轄へ左遷されたところから物語が動き出す。
派手さはないものの、出世争いと復讐が入り乱れた内容は、新鮮でした。

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悪貨(2014年製作のドラマ)

3.4

連続ドラマW。全5話。偽札作りをめぐる金融サスペンスドラマ。日本台湾とアジアを舞台にスケールの大きさとキャストの演技が光って最後まで目が離せない展開でした。

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5人のジュンコ(2015年製作のドラマ)

3.5

連続ドラマW。全5話。5人の女性「ジュンコ」、さまざまな境遇の女性。彼女たちは同じ「ジュンコ」という名前だったからなのか、そうでないのか、悪意の渦に巻き込まれていく。いわゆるイヤミスだが、うまく映像化>>続きを読む

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海に降る(2015年製作のドラマ)

3.9

連続ドラマW。全6話。
有人潜水調査船〈しんかい6500〉の女性初のパイロット候補の目線で海洋ロマンを描いた作品。深海の魅力と情熱をもって働くエンジニアや研究者たちも魅力的でストーリーも良かった。

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天使のナイフ(2015年製作のドラマ)

3.7

連続ドラマW。全5話。
江戸川乱歩賞を受賞した原作の映像化作品。
少年犯罪の真の贖罪をテーマとミステリー要素が詰まったストーリー。
なんともやり切れない想いがして色々と考えされられた。

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遺留捜査 第5シリーズ(2018年製作のドラマ)

3.6

第1話「あの風変わりな刑事が帰ってくる!!5億円の仏像を巡る連続殺人疑惑の住職VS謎の鑑定士!?断崖絶壁のカラビナに3分間の涙!」
放送していたので、このシリーズを久しぶりに観たが、なんとも言えない間
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作りたい女と食べたい女(2022年製作のドラマ)

3.5

毎話毎話、美味しそうな料理が出てくる。作ったり食べたりする2人の会話もなんだか心地良かった。

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メガバンク最終決戦(2016年製作のドラマ)

3.7

連続ドラマW。全6話。
巨額負債をかかえたメガバンクを舞台に敏腕ディーラーでもある専務が活躍していく経済エンターテインメント。
ストーリーも良かったが、やはり主演の椎名桔平、華があるな。

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テミスの求刑(2015年製作のドラマ)

3.6

連続ドラマW。全4話。検察事務官が担当検事と冤罪事件を追うリーガルサスペンス。検察の正義、被害者加害者の心理もうまく描かれていて見応えがあった。

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トクソウ(2014年製作のドラマ)

4.0

連続ドラマW。全5話。
地検特捜部が、ゼネコン汚職事件、殺人事件を追う。特捜部の面子をかけた戦いと真実。ひしひしと伝わってくる迫力に引き込まれた。

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スケープゴート(2015年製作のドラマ)

3.8

連続ドラマW。全4話。
欲と嫉妬が渦巻く永田町政界ドラマ。
物語がトントン拍子で進んでいくため、一捻り欲しい気もしたが、その分飽きることもなく、最後まで視聴できた。

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おかしな刑事 最終回!大千秋楽スペシャル(2024年製作のドラマ)

4.0

シリーズも今回で最終回。
もうこの父娘コンビが観られないと思うとさみしい感じ。最終話らしい話で良かった。

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松本清張ドラマスペシャル ガラスの城(2024年製作のドラマ)

3.5

何度か映像化された作品のようでしたが、前情報なしで視聴。大手商社でおこる社会派ミステリー。
映像で伝えるのは難しそうなストーリーだったと思うが、女性2人の演技が光っていて良かったと思う。

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おかしな刑事 26(2022年製作のドラマ)

3.4

「200年老舗で殺人事件…家族の確執!!国際ロマンス詐欺…小悪魔の涙、居眠り刑事の名推理」
ストーリーがしっかりミステリーでした…。

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孤独のグルメ2023大晦日スペシャル 井之頭五郎、南へ逃避行『探さないでください。』(2023年製作のドラマ)

3.7

テレビ東京の社員食堂から沖縄、そしてまさかの台湾。毎年のスペシャルだけあって盛り沢山でした。また1年後を楽しみに待ちます。

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義母と娘のブルースFINAL 2024年謹賀新年スペシャル(2024年製作のドラマ)

4.2

これでファイナル、単純にさみしい。
ドラマからスペシャル、ファイナルと全編に愛が溢れていて素晴らしい作品でした。

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侵入者たちの晩餐(2024年製作のドラマ)

3.8

バカリズムワールド全開。ブラッシュアップライフ同様、女性3人のやり取りがやはり面白かった。これは舞台にしても面白そう。

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アンナチュラル(2018年製作のドラマ)

4.6

今まで、ちゃんと観ていなかったたため、今回、最終話までしっかり視聴。
キャストももちろん良かったが、毎話毎話、新しいエピソードと言うのも観やすいと思った。何より、名言が多く心に残るものが多かった。音楽
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埋もれる(2014年製作のドラマ)

3.5

第6回WOWOWシナリオ大賞受賞作品。
大手食品会社の産地偽装の告発から始まるヒューマンミステリー。主人公の苦悩がうまく描かれていて良かったと思う。

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おかしな弁護士(2017年製作のドラマ)

3.5

おかしな刑事のスピンオフドラマ。
ほぼメンバー変わらずなので、妙な安心感で、新米弁護士の姉小路行人もなかなかの活躍。

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血の轍(2014年製作のドラマ)

3.2

連続ドラマW。全4話。
警視庁刑事部と公安部の対立を描いた社会派サスペンス。全体的に暗い雰囲気もあり、なかなか入り込めなかったものの最後まで視聴。

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