ショーン・ペンの演技ということを忘れてしまう程の7才児程度の知能しか持たない父親役の熱演に加え、娘のダコタ・ファニングの愛らしさもあって、力任せに感動にもっていこうとしているストーリーですらすんなり受>>続きを読む
表紙にもなっているナスターシャ・キンスキーの圧倒的なビジュアルがとにかくヤバい。しかし、妻捜しに出るまでの単調な展開や会話の少なさ、主人公の子供や妻への対応が理解不能すぎたりと感動するには全く至らなか>>続きを読む
CIAの内勤専門だったおばさんが敵に顔が割れていないという理由から現場エージェントになるというつかみがグッド。CIAなのにダサいおばさんの立ち回りを命じられる主人公とイキリ散らしているだけで所々ドジ丸>>続きを読む
2人のCIAが1人の女をものにする為にCIAのありとあらゆる特権を乱用しまくる破茶滅茶な戦いが面白かった。CIAの2人のキャラのバランスやヒロインの女友達の思考がその辺のオヤジよりも下衆かったりする所>>続きを読む
1000km先のゴール地点に用意されている200万ドルを目指して、6組の男女がモラルなどお構い無しのがむしゃらになる姿が笑えた。ローワン・アトキンソンのキャラがあまり好みでなかったのとラストが弱いのが>>続きを読む
心優しき大男とミステリアスな美少女の組み合わせというレオンを彷彿とさせる組み合わせではあったものの、キャラクターのヴィジュアルや世界観に力を入れている分、ストーリーがいささか分かりづらく、ハマれなかっ>>続きを読む
フランス映画ならではの空気感といい、期待とは程遠いレベルで盛り上がりに欠けるサスペンスだった。衝撃のラストカットという煽りもあったけど自分には全くハマらなかった。はっきりとしたストーリーを好む人には向>>続きを読む
前作程の衝撃こそはなかったものの、母親の恋人のアカウントのパスワードを入手したり、あらとあらゆるアプリを主人公の女の子が上手に使いこなすシーンは感嘆せざるを得なかった。肝となるサスペンスも丁寧なつくり>>続きを読む
床屋のくだりとか前作で面白かったネタが今作でも見れたのは良かった。しかし、今作の主役ともいえる婚外子の息子のキャラの弱さ、エディ・マーフィ演じるアキームですら大幅なパワーダウンが否めない状態になってし>>続きを読む
スタートからあのヤバいエスターが帰ってきたと喜んでいるうちに最初から飛ばしすぎなエスターにビビった。前作と違い、最初からヤバい奴と知りながらの展開やイザベル・ファーマンが14年振りにエスターを演じるこ>>続きを読む
ミラ・クニスのヒロイン役がハマっていた。ラブコメならではの台詞回しも面白い。ウディ・ハレルソンのゲイの同僚役がいい味を出していたりと個性的な脇役たちが意外と的を得たことを言うシーンが印象的。ちょっとし>>続きを読む
美人だけど仕切り屋で理想が高すぎる恋愛下手なプロデューサーが、嫌いなはずの下世話なトークが得意な恋愛パーソナリティのアドバイスに従い恋愛をはじめるストーリーがなかなか攻めた下ネタも多数あって見やすかっ>>続きを読む
王道の元気を貰えるコメディ。否定的な言葉を口にするだけで可能性や運も閉ざされてしまうとつくづく感じてしまった。韓国語ペラペラのジム・キャリーと上司主催のハリー・ポッターのコスプレパーティのシーンがウケ>>続きを読む
序盤の二階建てバスと終盤のショッビングモールでのアクションシーンはジャッキー・チェンならではでのアイディアが詰まっていて見応えがあった。その分、ストーリーがやや荒削りで中盤の見どころがあまりなかったの>>続きを読む
主人公が相手の夢の中に入り、潜在意識を植え付けるというミッションに挑むという奇天烈すぎる設定を考え出したのは素直に凄いと言わざるを得ない。しかし、主人公の奥さんの存在のせいでストーリーが無駄に分かりづ>>続きを読む
パニック映画の舞台として最も適している”船”、そこに得体の知れない巨大な生物が襲いかかるというストーリーでつまらないわけがない。曲者揃いの登場人物に加え、独特の言い回しなど気楽に観るのに丁度良いテンシ>>続きを読む
エルヴィス・プレスリーを良く知らない人でも魅力が伝わる内容にはなっているが、トム・ハンクスが演じているからか、パーカー大佐のパートに時間を割きすぎたせいで、主役のエルヴィスの苦悩や圧巻のライブシーンな>>続きを読む
アルツハイマーの元殺人者VS現役殺人鬼という構図はなかなか良い設定ではあったが、現役殺人鬼のぶっ飛び感が足りなかったり、後半が思っていたよりかは失速してしまい、上映時間よりも長く観ているような気になっ>>続きを読む
“おかんが好きな映画のタイトルが分からない”である日、荒木飛呂彦先生の著書でタイトルが判明した作品。兄妹が営むモーテルの絶品自家製ベーコンの原材料がなんと兄妹に捕らえられてしまった人間!人間達が声帯を>>続きを読む
若い頃からレクター博士の変態的狂気の片鱗が出てるアンソニー・ホプキンスが気味の悪い人形の腹話術師をやっていることで恐怖度が何倍にもなっている。情緒不安定な腹話術師のコーキーの異様な感じが癖になってしま>>続きを読む
8分間の限られた時間で過去の列車爆破犯を探し出す無理難題すぎるミッションを与えられた主人公がタイムループするという非常にスピーディーな展開にハラハラさせられ、ラストまで楽しめた。自分だったら諦めてテキ>>続きを読む
チャッキーとチャッキーのめんどくさい恋人のやりとりが面白く、ホラーというよりかはコメディに振り切っているのがかえって良かった。90分という上映時間でテンポはいいものの、内容自体がややあっさり気味ではあ>>続きを読む
主演のレイチェル・マクアダムスや脇役もきっちり有名所の俳優で固めているのに、恋愛要素は薄く、ただ主人公がシャカリキになって働いているだけで脚本家がいっしょの"プラダを着た悪魔"のように成長らしい成長も>>続きを読む
今まで、何で誰も指摘しなかったのか不思議なくらいの杜撰な記事を書きまくっている主人公が徐々に追い詰められて醜態を晒すシーンが印象的。題材は悪くないだけにもう少し盛り上がっても良かったと思う。ヘイデン・>>続きを読む
後半になるにつれて、恐怖心が如実に現れる盲目の女性を演じるオードリー・ヘップバーンの演技が良かった。機転を利かせる盲目の女性に翻弄される犯罪組織の3人組の小物感がイマイチ拭えなかった。アラン・アーキン>>続きを読む
次々と色々な展開が起きたり、最初の予想が外れてしまったりする官能サスペンスにエンディングロールまでも楽しまさせてくれた。ケヴィン・ベーコン、マット・ディロンという普通には見えないキャストの起用も良かっ>>続きを読む
派手なアクションだけに頼るのではなく、警察と犯罪組織の中で揺れ動く潜入捜査官の主人公の苦悩や葛藤といった繊細な感情の描き方が丁寧で見応えがある作品だった。既に8年も潜入捜査させられてそこから任務延長に>>続きを読む
類は友を呼ぶというようにヤバい奴はヤバい奴の所に集まってくるなぁと思ってしまった。ラストの為の映画と言ってもいいぐらいのインパクトはある。家政婦の主人公の経歴や感情の変化なんかをもう少し時間かけて欲し>>続きを読む
宗教色強めのファンタジーではあるものの、主演の不健康な渋めのキアヌ・リーブス、ヒロインのレイチェル・ワイズのヴィジュアルの良さや厨二心くすぐられる設定の数々にストーリーの小難しい部分が大分助けられてい>>続きを読む
寄生生物が人間の脳を食う為に青年に寄生して大暴れするというカルトホラーなストーリーに途中からついていけなかった。特にラストが意味不明だった。寄生生物なのにやたら饒舌でオリジナルソングまで歌うというキャ>>続きを読む
子持ちの女ダンサーと貧乏俳優がお互いに自分の主張を譲らないまま同居するという展開としっかり者の娘がいることで関係性のバランスがとれている所が良かった。ラストがもう一展開なかったので少し弱く感じてしまっ>>続きを読む
感染したテロリストが乗りこんだことがきっかけで列車内がパニックになるというのが意外だったし、ツッコミ所もあった。しかし、パニック映画らしく、盛り上がる所は盛り上がり、クライマックスに迫力があって驚いた>>続きを読む
主人公よりも、キレまくっている友人のウォルターのキャラが一際立っていた。ダラダラした主人公同様にどこに向かっているのか分からないヘンテコなストーリーがいまひとつ。ボウリングしたくなるし、ホワイトルシア>>続きを読む
帰らなければいけない時に限ってトラブルに見舞われるというリアルでもありがちな展開を題材にしたのは良かった。しかし、一番面白かったのは序盤の主人公とケヴィン・ベーコンのタクシー争奪戦のシーンで、太っちょ>>続きを読む
トム・ハンクスがマフィアの凄腕の殺し屋というのは合わないし、マフィアの抗争よりも親子愛や良き父親像の方にストーリーの比重が行き過ぎていた為、期待していた感じと大分違っていた。ポール・ニューマン、ジュー>>続きを読む
とんがり頭の宇宙人の家族というのはインパクトがあって、独特な喋り方や地球での暮らしに悪戦苦闘しながらも馴染もうとするのはユーモアがあった。しかし、それ以上盛り上がることはなく、笑いも爆発力に欠けていた>>続きを読む