フクイヒロシさんの映画レビュー・感想・評価

フクイヒロシ

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宝島(2025年製作の映画)

3.5

『龍馬伝』再生しちゃったかな?っていうくらい叫んでた。

https://note.com/fukuihiroshi/n/n8b228c373bc7

https://note.com/fukuihi
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MaXXXine マキシーン(2024年製作の映画)

3.5

世界興収はおよそ
『X』1510万ドル、
『Pearl』1010万ドル、
『MaXXXine』2030万ドル。

なので大ヒットシリーズと言えない。

とは言えシリーズ化するつもりのなかった『X』から
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となりのとらんす少女ちゃん(2026年製作の映画)

4.5

◼️誰にでも笑って生きていく未来がいくつもあるよと言ってくれる映画

この映画はトランスジェンダーが主役。

今までは、自分のセクシュアリティに悩んでる若い子が「この映画には自分がいるかも…」とドキド
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ラプソディ・ラプソディ(2026年製作の映画)

4.0

かなり前に観て割と感動したからちゃんと落ち着いてまとめて感想書こうと思ってて放置して割と内容忘れる…というKHW現象。

ほんとにすみませんね。。

結構難しいことをやってかなり成功してた映画だと記憶
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第五の騎士は恐怖(1965年製作の映画)

4.0


『ヨハネの黙示録』ってのは新約聖書のラストのパート。
そこに書かれているのが、世界に終末と災厄をもたらす四人の騎士。
第一の騎士は「支配」
第二の騎士は「戦争」
第三の騎士は「飢饉」
第四の騎士は「
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恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

4.5

◼️四コマ映画『恋はデジャ・ブ』

https://note.com/fukuihiroshi/n/nc2913929b663



◼️何度目かの『恋はデジャ・ブ』やはり名作

原題の「グラウンドホ
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勝手にしやがれ(1960年製作の映画)

4.5

まず大前提として女性の描き方が酷すぎる。
主人公がクソであるってことだけではなく、まだ28歳のゴダールのトラディショナルな男性観、女性観が痛いし恥ずかしい。


**


僕は「映画好きなら当然観てる
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トロフィー(2026年製作の映画)

4.5

国家間の対立と、そこに生きる子どもたちをどう切り分けるのか
まず映画としてとても瑞々しく、それぞれの感情の揺らぎが映画的に表現されていて、どのキャラクターもそれぞれの立場でちゃんと生きていて、複雑な社
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.5

モラトリアム映画ですね。※モラトリアム…「一時的な停止」や「猶予期間」寓話とも言えるかも。童話?

想像=あり得る世界を思い描く妄想=あり得るかどうかを気にせず世界を作る

あり得るかどうかを気にした
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TOMORROW 明日(1988年製作の映画)

4.5

「どげん好きな人でも赤紙が来たらそれで終わりたい」

***

とんでもない名作だった。。

『TOMMOROW/明日』っていうタイトルが観る気を起こさせないんですけど、、原作は井上光晴『明日―194
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となりのトトロ(1988年製作の映画)

5.0

20年ぶりくらいにまともに『となりのトトロ』観たら後半ずっと泣きそうだった。次女失踪事件が怖くて怖くて。。

高い生垣せいで姉とカンタを見失うシーン。カメラがちょっと低くなる。4歳児の視線に近くなると
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監督失格(2011年製作の映画)

4.0

◼️「こんな臭いがしてるならダメだ、あいつもう」

三谷幸喜監督が編集所で映画『ステキな金縛り』の編集準備をしている時に、監督平野勝之氏が今作の編集をしていたとのこと。

今作と三谷幸喜という組み合わ
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俺たちのアナコンダ(2025年製作の映画)

3.5

これを結局ハリウッド大スターが主役やったら意味ないじゃん。
ホントの無名俳優でやんないと。

だからこそのラストでの感動じゃん。

ジャック・ブラックもポール・ラッドも元々そっちの人じゃん。

トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

4.0

だいぶ力技っぽい感じあったけど
(さらに中盤では寝た…)
終盤では結局泣かされた。。

**

〝遊ぶ〟とは何か?ですね。

遊ぶのと遊ばされるのでは大きな違いがあります!
って言いたいのかな。

テ
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熱狂をこえて(2026年製作の映画)

4.0

「南さんにはいいところもあり、悪いところもあった」

誰でもそうだし、
時代を切り開く強烈なパワーを持つ人ならなおさら副作用のようなものは強いんだと思う。

素晴らしいなと思うのは、
90歳超えて自分
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世宗大王 星を追う者たち(2019年製作の映画)

3.5

韓国の名優たちの名演(良い顔!良い顔!良い顔!)をたっぷり堪能しつつ、
美術も撮影も豪華で良い映画を観れてるなぁと思いながら鑑賞。

**

世宗大王は韓国で相当尊敬されてるんだろうなとわかる映画。
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君は映画(2026年製作の映画)

3.5

◼️映画 ≒ 演劇の映像化

ヨーロッパ企画の2000年の演劇『冬のユリゲラー』が『曲がれ!スプーン』のタイトルで映画化した時の雰囲気が、この『君は映画』にはありました。

演劇の映像化では映画にはな
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シンプル・アクシデント/偶然(2025年製作の映画)

4.0

メモ。

驚きの全編コメディ。
コメディっていうかコント?

箱の中で男が気絶してるけど絶対そのまま死んだりしないという設定の下でみんなドタバタする、なんてコントでしょう。

そして描かれるのは、市民
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爆弾(2025年製作の映画)

4.5

面白いっ!ありがとう!
このジャンルでメジャーの映画が批評的にも興行的にも当たったのは、日本映画の小さくない分岐点だと思う。

食傷気味の題材、座組感、漢字2文字タイトル。
これ系でもまだ進む道はある
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ラ・コシーナ/厨房(2024年製作の映画)

4.5

「ふつうは机の下なんて見ない。
特別な理由がない限り」

これも観たあと感動しすぎて感想書けずに忘れてたやつ。。
書かなきゃ。。

オンリー・ユー(1994年製作の映画)

4.0

マリサ・トメイ30歳
ロバート・ダウニー・Jr31歳

32年前かいな!

**

昔から大好きな映画。
やはりロマンチックで面白くてよろしい。

てかさぁ、デイモン・ブラッドリーは婚約者の知り合いな
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みんな、おしゃべり!(2025年製作の映画)

5.0

まずは「5」です!
パワフルさと繊細さと温かさと鋭いメッセージ性に!

めちゃくちゃわかりやすいエンタメだけど
とんでもなく情報量が多くて
しかも混乱しないさばきのうまさ!

もっと観づらい映画かと思
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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

1時間40分目くらいまで「こんなつまんない映画あるのか…」って思いながら観ましたが、、終盤なんとか盛り返した感じ。

ラストのセルリアンのセーターも良かった。

**

ただ、この映画に出てくるファッ
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アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス(2022年製作の映画)

4.0

◼️【エッセイ】最近我が身に起きたアホみたいな出来事

最近我が身に起きたアホみたいな出来事に似てると思ったので、まずはそれについて。

一つ言うと「はい、そういうタイプだ」
二つ言うと「それもよくあ
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ドランクヌードル(2025年製作の映画)

4.5

幻影なのか現実なのかわからないシーンが突如挿入される。

こういう映画は多いけど、
なかなか無いレベルで突如、しかも長々と挿入され、現実と混濁したまま説明もなく次へ進む。。

登場人物がほぼゲイだけ、
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落下音(2025年製作の映画)

5.0

四コマ映画『落下音』→https://note.com/fukuihiroshi/n/n5bb62d63b4db?app_launch=false


***


あくまで褒め言葉だけど映画『サタンタ
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ARCO/アルコ(2025年製作の映画)

4.0

四コマ映画『ARCO/アルコ』

https://note.com/fukuihiroshi/n/nbea8dc195b57?app_launch=false

****

◼️深いテーマとアート性、
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親友かよ(2023年製作の映画)

3.5

『バッドジーニアス』とか『ハッピー・オールド・イヤー』方面は好きなんだけど
『プアン/友だちと呼ばせて』が苦手だったので。。

タイの映画スタジオGDH559の中でも今作はプアン系ですね。

しっとり
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雪子 a.k.a.(2024年製作の映画)

3.5

もっとゴリゴリのビキンビキンのザラザラした映画かと思いきや
かなり作り込んだ、虚構性の高い映画だと思った。

虚構性が高いというか、
映画的な映画というか、
映画の文法に則った映像で語られる映画だと思
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私たちの話し方(2024年製作の映画)

4.0


とても映画らしい映画で、ちゃんと画で語ってもいますし
何度か字幕ナシの手話だけのシーンもあるんですが
それが「手話を読み取ろうとする」主人公と観客が同じ状況になるので
とても意味のあるシーンだし、自
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見はらし世代(2025年製作の映画)

4.5

『さよなら ほやマン』(2023)のシゲルなの??
別人過ぎるんだがっ!!

**

まず画面がずっとかっこよく魅力的。
東京がこんなにかっこよく(クールに)見え続けられる映画も珍しい。

そして90
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ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私(2025年製作の映画)

3.5

超王道のラブコメ。

そもそも監督の「アメリカで映画撮りたい!」という希望から生まれた映画。
しかももともとラブコメを撮りたいと願っていたけど今まで機会がなかった、と。

なので、アメリカでラブコメ撮
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さよならはスローボールで(2024年製作の映画)

4.5

良っ!

「家族にかっこいいとこを見せたかった」
「家族が見にきてるのはお前だけだ」

**

映像的には野球場のみ。
おじさんたちの草野球の試合。
試合が始まって終わるまで。

22人くらいのおじさ
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幸せの、忘れもの。(2025年製作の映画)

4.0

四コマ映画『幸せの、忘れもの。』

https://note.com/fukuihiroshi/n/n8cb185e6201e

◼️聴こえない(難聴の)女性と聞こえる男性の夫婦。

妊娠したことを自
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カリガリ博士(1920年製作の映画)

4.0

◼️【ネタバレ】四コマ映画『カリガリ博士』

https://note.com/fukuihiroshi/n/ndf17aa7414b2?app_launch=false


◼️映画史上初のホラー映
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点と線(1958年製作の映画)

3.5

『砂の器』は70年代の、『点と線』ほ50年代の日本の風景・風俗を(再現ではなく)見せてくれるのでその点でとても楽しく見れた。

**

『砂の器』『点と線』を同じ日に観ましたが
やっぱミステリーってあ
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