gdbsdtaさんの映画レビュー・感想・評価

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2017年からの記録

映画(495)
ドラマ(17)

ぼくらの七日間戦争(1988年製作の映画)

3.0

ほー思ったより無茶苦茶やってますね。
小学生ぐらいの頃こんなケミカルジーンズ穿いてたなーとか、結構教師に叩かれたよなーとか、時代を感じるし、今は何かと問題大ありな内容である意味新鮮。

墨東綺譚(1992年製作の映画)

3.2

出演作品みると200を超えていた。凄い。
何か主演で直ぐみれる物はないかと探したらこれが出てきた。 この作家さんは知らず、題名もなんて読むのかもわからないが、何か危なげない雰囲気にそそられみた。
意外
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ノルウェイの森(2010年製作の映画)

2.2

映像化は難しいすね。日本人の監督では無いらしく、わざとらしい小説のような喋り方の演出がしんどい。 原作の独特な雰囲気は無くエロくもないし、ただただ滅入る話になってた。
特に気になったのは、20歳頃の設
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この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

3.7

クライム&ブラックコメディ。
何か色々とうまくいってない普通の暗めな女性が主人公。滅入る事や腹たつ事が続き、しまいには不法侵入で色々盗まれちゃい、警察行っても取り合ってくれなくて、ブチ切れ。 ちくしょ
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ル・コルビュジェとアイリーン 記憶のヴィラ(2015年製作の映画)

2.8

額がいかれたオークションから始まる。
何者ですか? 何故そんなにも?
家具や建築に疎いのでコルビュジエはなんとなく聞いた事あるが、アイリーングレイは誰なんだろうぐらいで鑑賞。
主人公はアイリーンの
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オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.4

よくわからないでみたが、“アンダーグラウンド”“アリゾナハイウェイ”の監督だった。
確かに独自の世界観だった。
のっけからえらい事なってて、もうCGなのか本当の映像かわからんが、強烈な絵がバンバンくる
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ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.5

気にはなってるが、なかなか観るのを躊躇ってた映画の1つ。 少しうつに対して知れた気がします。 どうしても題材的にもしんどく辛い時間も多いですが、最後まで観てよかったです。 今年亡くなってしまった方も出>>続きを読む

モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

3.7

あららなんだかいいですね。 お話はタイトルそのまんまです。 結構笑える場面も多いし、感動というかあったかくなる場面も多い。 昨日だったか?ニュースで結婚報道もみてたので、繋がってビックリ。 この子もい>>続きを読む

最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

3.1

とても穏やかな凪な映画。
ひと夏の避暑地のある家族と隣の老人のお話。
何かとめんどくさい老人が隣にいるっていう設定の映画はそこそこあって、大概面白い事が多いが、今回は意外にめんどくさくない老人ってこと
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.8

十数年ぶりに観て、忘れてる部分も多いが印象変わらず面白かった。 当時はケビンスペイシーぐらいしか知らんかったが、今観ると好きな役者さんも色々出てて、いい映画になる要素がプンプンに漂ってました。
何より
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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.5

スカヨハ目当てでみたが、主役はもう片っぽの方で、この子が兎に角いい。今だとスウィート17モンスターやレディーバードなど近い雰囲気をもった作品があるが、思春期のビンビンな感覚で生きている実直な女の子。>>続きを読む

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.3

かなりどうでもいいシーンだが、振り返った時が1番面白かった。 は?
全体的に無理ある展開と、登場人物に感情移入出来なくて、しんどかったな。
ミステリー&ロードムービー。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.8

なんとなくこういう映画だっていうのはわかっていたが、それでも全然面白いっていっていいかわからないが、興味深くてとても感動した。子供時代から遡っているのも人物像を知れるのに良かった。
問題のあの場面は凄
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.3

よく出来てるサスペンス。あまり現実的では無い、小説らしい話。
最初はぶっちゃけ小寒くて早く終わんねーかなと思ってたが、中盤あたりからあれよあれよと、急展開。 小難しい訳でも無いので、みやすくラストまで
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ファーザー・オブ・ザ・イヤー(2018年製作の映画)

3.3

ネットフリックスオリジナルのコメディ。
終始くだらなくていい。ロン毛の小さい父さん結構カラダはってていい味だしてたし、もう1人のパパは西野監督に似てて、なんか顔見てるだけでうけたなー。
キマってて、
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ヨコハマメリー(2005年製作の映画)

3.6

ジョーカーみたいなメイクが強烈な、
通称メリーさんのドキュメンタリー。
昔街でよく会ってた人達にメリーさんはどんな人だったのか?と聞いて回る。
わりとアンダーグラウンドな人達だが、
皆それぞれの想いや
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センセイの鞄(2003年製作の映画)

3.6

いやーきょんきょんかわいーな。
2時間ずっとそんな映画。 あの声で呼ばれてー。
若かった当時は気にもしなかったであろう作品だが、今見れてよかった。 まさかのあの方もご登場で、ちょっと前話題になってた
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吉原炎上(1987年製作の映画)

3.3

明治時代で100年以上前の、吉原で働く女郎達の話。
中梅楼? ここがとても洒落ている。実際はわからないが、障子や窓など豪華。
綺麗な女優さん達や、ちょい役だが今でも活躍している俳優さん達も出ていて楽し
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肉体の門(1988年製作の映画)

3.2

戦後の娼婦達の話。
なかなか見応えあります。 女同士の戦い、裏切り、嫉妬、友情。 米兵やヤクザも絡んでどんぱちも始まり、ラストは待ってましたの終わり方。 そっからのあの方のエンディングソングも渋いっす
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.1

字幕でみていて、声が聞こえた時違和感を感じた。 日本人風の人達が英語を喋ってる。 直ぐ吹き替え版に変えたらスンナリと。
三味線で魔法みたいに折り紙を自在に操れる能力を持つクボ君の冒険物。
途中出会う
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インターンシップ(2013年製作の映画)

3.1

随分と仲いいデコボココンビのインターンシップの話。 アナログな自分には会話がよくわからない部分も多かったが、それでもお気楽にみれるアメリカらしい映画。
ちょい役のウィル、jgマンがいい味出てます。

父さんはオジロジカ・ハンター(2018年製作の映画)

3.2

なんともいえないださめな邦題にそそられる。
タフガイなイメージで狩をする映像をDVDにして出していて、そこそこ狩界の中で人気者の父と、離れて暮らしている息子、カメラマンの相棒と、鹿狩りに行く話。

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FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

3.2

なんとも言えないちょいと切ないお話。
才能について考えさせられる。
彼は良かれと思ってやってたんだろうけど。 まーあんなしょーもないもん披露されたらブッ倒れるよね。
愛すべきフランクとぶっ飛んだギレン
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恋のロンドン狂騒曲(2010年製作の映画)

3.0

まさかの2日続けてルーシーパンチ!
昨日もこの人みたよってビックリした。
この人はあれとしても、いつもこの監督にはいい感じの美女がいる安定感。
向かいの部屋からオッさんに見られてたら普通嫌だとおもいま
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奇人たちの晩餐会 USA(2010年製作の映画)

3.1

十数年前にみたフランス版のオリジナルは面白かった。あのあんとも言えない見た目とシュールだがかわいらしい空気感が印象的で。 それのアメリカ版リメイクがあったのは知らなくて、好きなスティーブカレルが演じて>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.3

タンジェリンを先に見ていたので、単純に綺麗な感動物では無いだろうとは思っていたが、色々いい意味で裏切られた。
見た目からもう普通ではない事がわかる若い母ちゃんと、まだ幼い女の子の親子の話。
紫色でぱっ
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ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.7

5年ほど前の実際にあった爆破事件の話。
確かニュースなどで話題になってましたね。どんなやつがどんな理由でそんな事しやがったのか、そこにフォーカスはしてなくて、その事故にあった1人の男の物語をリアルに描
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.2

記憶と記録を基にした、ある事件の映画。
散々人種差別や、理不尽な物をみているが、これもその1つ。 ただどうしても面白いとは言えないですね。
あの長いドキュメンタリータッチの尋問のようなシーンは凄く緊張
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.3

性別を身体から変えたいティーンの子と、共に暮らす母、祖父母(女&女)の話。
まだ若いから定まってないだけかもという、なんとも言えない部分などで悩む親と、今すぐどうにか自分らしく新しい人生を生きたい子。
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それでも、やっぱりパパが好き!(2014年製作の映画)

3.7

病いと子育てと仕事の話。
彼は悩みながらも壊れる寸前で頑張っていたが、良い条件も備わっていたので、ただただシンドイ映画にはならなくてみやすかった。
サポートしていた方の優しさや、可愛らしい彼女達に癒さ
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クロッシング・デイ(2008年製作の映画)

3.1

この2人が相棒ってだけで成立。
良いコンビでした。
あまりエグいシーンが少ないクライム映画。

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.4

歌オンリーのほうのミュージカル。セリフ欲しかったり、音楽いらねーなと、なかなか慣れるまでシンドかったが、中盤あたりから気にならなくなったし、わかりやすく話しが込み入ってきて、集中できてきた。どっかで聴>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

思っていたのより、正統派な青春映画だった。十数年前の時代設定で、高校生。
両親、家族、友達、学校、恋人、バイト、進路など、ある程度皆が通る過程を、独自の視点で興味深く描いていた。
さっくさくテンポ良く
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スイートプールサイド(2014年製作の映画)

1.7

題名が綺麗だし、なんか爽やかな映画かと思いきや、スゲー気色悪い話しだった。
余計なもん喰っちゃうし、見終わって監督みたら納得。
アズミ、ハルコは、、なみに強烈です。

ジ、エクストリーム、スキヤキ(2013年製作の映画)

3.3

なかなか感想に困るお話だ。
ざっくり30代のロードムービーとも言えるが、最初の始まり方が印象的で、どうやらただの緩いお気楽映画ではないみたい。
徐々にわかってくるそれぞれの人間性や関係性で、読み取って
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.6

ある意味意外性のある映画だった。
このてでこんな純粋な。
半裸でチャリンコに乗りその辺の水場?沼?湖?みたいな所に泳ぎにいったり、朝飯は庭でユックリ優雅に皆でいただいちゃってたり、なんて素敵な場所と気
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