gdbsdtaさんの映画レビュー・感想・評価

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2017年からの記録

映画(445)
ドラマ(16)

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.7

久々に真っ直ぐで気持ちの良い映画。
最初から最後までずっと泣きそうだった。
特にあの家族が最高。父ちゃん母ちゃん婆ちゃんそして姉ちゃん。そーだよなーと、物事には二面性があるなーと。
至ってよくある映画
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

1.9

ジャケから何かとやばさが出てるけど、こんなの見たことない。
コメディ要素のあるファンタジーですかね? 片っぽはわりと変な役が多いイメージだけど、もう片っぽの彼は良く出演したなー。けつ毛だしたり、雑
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50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

3.2

夏休み中のティーンエイジャーのロードムービー。 ロードムービーにはハプニングと音楽がつきものだと思いますが、時折流れてくる、リチャードクレイダーマンのあの音があげてくれます。 彼らとのギャップがいい>>続きを読む

ラストデイズ(2005年製作の映画)

2.6

まんまカートの映画では無いんですね。
最初カート探してたよ。 このブツクサいってるやべーやつは誰なんだろうと。あくまでもブレイクというアーティストの話で、カートの自殺を題材にした映画みたいです。 ずー
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.7

あの2人なら、もっと時間長くなってもいいから、端折ってた部分をみたかったな。 良かっただけに少し唐突に思えた。
フォーキーな音楽と、のどかな風景と、何気無い毎日。 そして絵。
ストレイトストーリーやパ
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生きのびるために(2017年製作の映画)

3.3

これは本があるみたいですね。
不条理な事が起こる厳しいお話です。
そういう地域なんでしょうが、やるせない。ただとても綺麗な絵で、そこまでキツイ描写は無いので、見易いとおもいます。

怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

3.4

月泥棒同様みてて楽しい。ミニオンズ達はやっぱり笑わせてくれます。グルーが今回も魅力的でいい主人公ですね。 ちょっと可哀想ですが、シャノンの雑な扱いの所が最高でした。

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

3.5

まさに邦題の通りで、アメフトヒーローが重い病気になり、その記録を撮りためたドキュメンタリーのような映画。 彼には素晴らしい奥さんがいて、彼に重病が診断され、今度はまさかの数週間後に彼らの子供がおなかに>>続きを読む

ある子供(2005年製作の映画)

2.5

若い男女の物語。男は手癖の悪いポンコツ。女は子供を生んだばかりで、割と普通な印象だが、二人のジャレ合いをみてると、なんだか危なさを感じる。
ほぼ男が主役みたいなもんで、くずっぷりをドキュメンタリーの
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エルネスト(2017年製作の映画)

3.1

邦題やあらすじに書いてるんですね。
ゲバラ物になぜオダギリジョー?と不思議な気持ちで知らずに見た。
後半そうだったのかと?が消えたが、そこで気持ちが凄いあがったわけでもない。
ゲバラの日本での行動や、
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フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

2.2

四人家族の雪山に遊びにいった数日間の話。 なんなんだろうこれは。 家族や恋人とは一緒にみたくないですね。
わかるなーと思う部分はあるが、それにしても何かと意地悪な映画だったなー。

ブルックリンの片隅で(2017年製作の映画)

3.1

なんか良さげなこのジャケに惹かれて。
生活や性が不安定な青年の話。
わりと淡々としていて少し繊細な印象受けた。ラストは好きな終わり方でした。

最後の忠臣蔵(2010年製作の映画)

3.4

愛と忠義。 初めから決まってた事だったんだ。一緒に生活した10数年は3人とってとても幸せな期間だったんだろう。

奇跡(2011年製作の映画)

3.2

子供達が主軸のホームドラマ&プチロードムービー。 監督の中では1番あっさりと、そして明るい映画。 監督定番の多様な食事シーンは相変わらず腹減っちゃうくらい良いし、子供達の自然な会話など、リアリティあっ>>続きを読む

福福荘の福ちゃん(2014年製作の映画)

3.2

もてなくてシャイで訛ってるぽっちゃり坊主頭の恋物語。仕事仲間の面白くないけど心優しい荒川さんや、同じ荘に住む蛇兄さんの芹澤さんなど、癖強めな周りが面白さを引き立てていた。 結構笑えるシーンもあって、芹>>続きを読む

トーク・トゥ・ハー(2002年製作の映画)

3.2

この監督さんは相変わらず変態ですね。
途中で出てくるサイレント映画とかもアホだなーと思いつつ、逆によくこんな映画とったなーとある意味感心。
最初からピナバウシュでスゲーし、この歌声はまさかのカエターノ
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.7

先行上映で。 こうゆう邦画が見たかった。
前半30分くらいは然程なんとも無いですが、そこ抜けるともう、がっちりです。
各年代で出てほしい人に出てもらった様な事を監督が言っていたのを何かで見たが、本当に
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ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

2.0

結構みるのに時間かかったし、難しかった。 解説みるまで理解できませんでした。
何度も見ると面白いみたいですが、雰囲気が苦手なのでこれっきりにしちゃおう。
主人公の姉さんは、リアルなジェイクのネーチャン
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.3

原作は見たことないですが、わかりやすいキャラクター達でみててあきませんね。
特に主人公の帝一がゲスい部分も含めて楽しませてくれます。 スダ君ら綺麗な男達のふんどし姿もみられますよ。お涙頂戴の学園物では
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ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

3.2

フィリピンで路上生活をしている子供達や盲目のおじいさんの物語。
哀しい部分も多いが、おじいさんがとても良くて、哀しさを少し和らげてくれた。
オレンジ色の洋服と、悪ナガトモが印象的。

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

3.3

プリズンサバイブに似てると思ったら、どーりで同じ監督。最初は新鮮味ないかなと思いきや、後半は良かったです。
ただ前作の方が個人的には好きですね。

ローマでアモーレ(2012年製作の映画)

3.2

ウディアレンらしいアッサリなお気楽恋愛映画。 お決まりの美女達と少々癖のある男達。 ロベルトベニーニはこれ以降映画出てないんですね。グレタガーウィグが普通っぽくて洒落ています。

レモネード(2015年製作の映画)

3.6

お互いに存在も知らなかった腹違いの兄弟のお話。 大半ロードムービーでもある。
道中も緩急あって良かったが、やはり後半が見所。 もうひとりのおじさんが最高。
吹いちゃった着信音や、全体の気だるい挿入
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アポカリプト(2006年製作の映画)

3.7

凄そうと思ってが、やっぱ大変な事になってた。 グロいしエグいし怖いしビックリするし世話しない。 眠気が吹っ飛ぶイカレタ映画です。 話は至ってシンプル。 もう二度と見たくはないですが、面白いです。

別離(2011年製作の映画)

3.2

アルツハイマーの爺さん、離婚協議中の夫婦、中学生の娘の家族の話。 子連れの介護婦人が手伝いに来てから余計にややこしくなる。 ピリピリしていたり苦しい展開が続くが、リアリティあり見応えはあった。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.2

ホントいいもんみれた。
これぞ映画館でみるべき映画。
ただ正直スピード感が早く、日本語と英語が常に混じりあっているので、字幕を目で追っていくのに一苦労し、日本語を聞きとるのにも多少苦労し、だが素晴
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婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.1

ドイツに住む夫を戦争で亡くした女と、フランスから来た謎の男の、100年程前の時代設定のお話。
ミステリアスな雰囲気と俳優含めた綺麗な絵で引き込まれてみたが、然程起伏がない淡々とした映画だった。
エゴつ
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.0

SNS企業で働く女性のお話。将来的にあってもおかしくないような話だが、リアリティはない。いけ好かないやつらと、バカバカしく感じる事が多かった。 全然重要なシーンではないが、あの歌手出てきてビックリした>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

ぎり昭和の警察とヤクザの話。
いい役者さんは多いですが、特にガミさんすげぇ良かったなぁ。 ハマり役でした。
まさに孤狼の血。
これは続編あっても良さそうな展開。
また今度はこえー銀次みたいし、最近イメ
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ユー・キャン・カウント・オン・ミー(2000年製作の映画)

3.4

シングルマザーの姉の住む実家に、久々に帰省する弟。姉、弟、男の子のお話。
マンチェスターほどの衝撃はないが、こちらも家族物。
やっぱ家族ってどこか似てる部分はあるよね。
まだ若い頃のマークがいい味だ
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しあわせへのまわり道(2014年製作の映画)

3.6

これまた邦題が邪魔をするいい映画。
半年後には題名忘れてるでしょう。
ジャケにうつってる2人の関係性が素敵。
後半のあのシーンでグッとくるしホッとした。

ロック・ザ・カスバ!(2015年製作の映画)

2.9

この監督はいい作品いっぱい撮ってたんだ、知らずにみてたの結構あるな。
この作品は主役のビル・マーレイも活きてないし、都合いい流れで、ありがちな展開。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.2

なんか見たことある人いっぱい出てくるなーのミステリー物。 自称世界一の名探偵ポアロの謎解きを楽しむ。 探偵ですからそうゆう結末になっちゃうのねと、腑に落ちないながらも、彼のバランスで生きてきた人間性を>>続きを読む

舞妓はレディ(2014年製作の映画)

3.3

舞妓さんになる為に頑張る女の子の話。
主人公の笑顔に癒されますね。
あの聞き覚えある歌もいい。
沢山俳優さん出てきますが、富司さんがとても素敵でした。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.5

普通に声優さんでみてみたかったな。
皆そのままの声だから気になってしょうがない。これは彼女でこれは彼かと。
物語はわりと子供向けな浅めな感じで、映像もどっかで見た事あるねのオンパレード。 ジブリのよ
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ストーカー(1979年製作の映画)

2.7

この監督の作品初めて見たが、時間の長さもあり、経験した事ない時間でした。
3人のちらかったオッサン達が、ゾーンという得体の知れない場所へ向かう話。
終始不穏な映像、音、詩的な会話。 やたら長回しでまっ
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