gdbsdtaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1162)
ドラマ(77)

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.7

あつい最後をわかっていないまま終わってしまったんだ。
開始数分が1番あがった。鳥肌立ちっぱなしで。あの轟音かっこよすぎ。
いよいよ逆行にくると、こんがらがる。
時間がどうした物の話は大抵降参。
車のと
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GO(2001年製作の映画)

3.5

酔いどれインスタライブが面白いよと言われ、転がってた最近のそれを笑いながらみてたんだけど、ふとこれを思い出した。
当時観た時は面白さが良くわからなくてぼんやりした印象だったけど、久々に見返したら印象は
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もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

2.5

これどんな話かも説明もできないな。
不穏な雰囲気で緊張感あり、ところどころ面白い箇所はあるんだけど、これどういうこと?ってシーンや、難しい会話が続いたり、とにかく寒そうだったり、ジェシープレモンスが怖
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AI崩壊(2020年製作の映画)

2.6

大沢たかおが開発したAIのぞみが、日本になくてはならない存在まで成長、人々の生活に深く入りこんでいく。その核になっているのぞみが何故か崩壊して一大事、容疑者に何故か大沢たかおに、で、とりあえず慌てて逃>>続きを読む

草間彌生∞INFINITY(2018年製作の映画)

3.6

直接作品は見た事なく、画像や写真集などでみるとポップでかわいいと言うより、どちらかと言うと少し怖い印象を持っていた。
ざっくりとこれまでの彼女の足跡が見えるストーリー。
若かりし頃の作品も流石だった。
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しとやかな獣(1962年製作の映画)

3.8

基本住んでる家に何人か来客があるだけの日常の話なんだけど、まぁよく出来てる。
クソ野郎どもの会話劇。
団地暮らしの4人家族、皆曲者揃い。
愛想もクソも尽きたとほざく娘。
物事をむき出しに言う息子。
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5時から7時までのクレオ(1961年製作の映画)

3.2

女性歌手が病気の検査待ちの数時間を過ごす話。
彼女は憂鬱だが、パリの街は元気に動いている。
占ってみたり、買い物したり、友達にあったり、散歩したり、平静を装っているがやはり落ち着かない様子を写す。
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日本のいちばん長い日(1967年製作の映画)

3.3

字幕欲しかったな。聞き取れない部分も多々ありそこら辺は雰囲気でみてたので、どこまで理解できたかは不明だけど、大日本帝国の終わりの日の話。
こんな色々な事が起こってたんですね。
降参を決めた。天皇がラジ
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スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

2.9

巨済捕虜収容所の中でタップダンスを踊った人達の話。
いまいちタップダンスの魅力が伝わってこず、戦争物ならではの非道さにげんなりした。
ここ笑い所なんだろうなという楽しそうな箇所もあったが、自分にはあわ
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CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

3.8

いやーまいった、これそういや実話ベースだったね。久々にあんぐりして終了。あの時映画館で見なかったの後悔した。
爆音で効くべし案件でした。
耳閉ざしたくなるけど。
今年で言うとミッドサマーなみの衝撃。
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緊急事態宣言(2020年製作の映画)

2.4

ショートムービー5部。
1が普通に、みれます。
いい塩梅。
2,3,4はしんどい。
5はそのまんまでいいのだが流石に長かった。
続けてみる必要はないですね。

ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

3.8

完全にいかれたオヤジが喚きちらし散っていった所から始まり、彼の過去へガタンゴトンとゆっくり逆戻りして辿っていく話。
なんなんだよこの男ってのがじょじょに明かされていく。これはもう韓国の闇ってやつですね
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

3.9

なんだあのマジックアワー、最高じゃねーか、せつねーじゃねーか。
いやぁ流石ピクサー、予定通りにはいきませんな、いい意味で裏切る。
戦いものはやっぱりいらないんだけど、そこぬかせばずっと良かった。
本当
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(2020年製作の映画)

3.2

予定調和ってやつですね。
ふるいべたな展開にもぞもぞ。
新鮮味ねーです。
特別つまらないこともないし、色々な役者さんでてて楽しめるし、やっぱ糸っていい唄だし、ぐっとくる部分もあるけど、なんだかな、なん
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赤い殺意(1964年製作の映画)

3.4

映画としてのパワーがあるし読めない展開が面白い。
複雑な家族関係の不幸な女がある日死にたくなるような事をされた。こんちくしょー、あたしもう死なねばならん。
その日から何かが変わっていく。

天井からの
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静かな雨(2020年製作の映画)

1.9

たい焼き屋で働く女性と客の男との話。
何故か太賀さん出てる映画と相性が悪い自分、まただよ。最後まで全然入ってこなかった。
話の展開や設定みたいなものが曖昧過ぎて困惑。まじかなんだこれと冷める部分が何度
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幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

3.7

おお こりゃすごい。
いいね、このなんとも言えないもやもやした終わり方。
一人の嘘のつけない正直な男の幸せを見る話。
とにかく色が素晴らしい。最初から最後まで。こういうの好きなんです。
時折ノイズが走
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.3

老人施設で過ごす若きダウン症の男がぬるぬる脱走。
辿り着いた先のボートに身を隠していたらボートが動きだした。運転していたのは何かから逃走しようとしている男。
お互いびっくりしたが、俺たち逃走仲間じゃん
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顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.4

写真家でもあり映画監督でもあるお婆ちゃんと、知り合った若き写真家との凸凹ロードムービー。
おばあちゃん、洒落てます。髪や着ている物が似合ってる。で、かわいい。素直な言葉がはいってくる。
相方はハットに
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マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.2

小説はとても良かったよとは聞いていた。
そちらはみてないが映画もそれなりに楽しめた。音やキャストを含め、大人なしっとりとした雰囲気で心地良さはあったが、いまいち入り込めない部分もあった。
一度あっただ
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his(2020年製作の映画)

3.3

付き合っていた男にふられ都会から田舎へ引っ越してきた男。
数年後その男が生活するもとへ、ふった元カレが自身の娘を連れ訪れる。

初めて見た耳が赤くなりがちな背の高い男、ザブーム宮沢さんの息子なんだ、こ
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俺たちフィギュアスケーター(2007年製作の映画)

3.3

安定のくだらなさで笑える。
今回のウィルは田島貴男似な暑苦しいフィギュアスケーター役。
なよっとした英才教育を受けたライバルといい試合を展開。
この人ってナポレオンダイナマイトの彼か!
同点金メダルに
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ライムライト(1952年製作の映画)

3.3

僅かしかみてないが、見てきたチャップリン映画とは少し違った。
笑えないし長いし若干イライラする。
過去に人気のあった芸人。
今はキレもなく過去の財産でギリギリ食いつないでる人の話。
人気商売の浮き沈み
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アスファルト(2015年製作の映画)

3.0

団地に住む人々の群像劇。
どことなく孤独を抱える人達に変化がおきる。
シュールで淡々と重くもないのでさくっとみるのに適してる。
退屈な訳ではなかったんだけど、もう少し何かあるのかと思ってたらすんなり終
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独裁者(1940年製作の映画)

3.5

朝聞こえてきたサイレンの音。
ああそうか。
たまたま今日これ見てよかった。

あの時代にこれを作ってたのが凄い。
なんとなく笑いの部分では自分が慣れてしまったのかそこまで笑えなかったけど、にんやりはず
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にっぽん昆虫記(1963年製作の映画)

3.3

むかーしの東北の田舎で生まれ育った娘の話。
字幕があって助かる、なかなかな訛りだ。
この子はファザコンかな、特殊な親子のケース。ちょっときつい。
やがて彼女が娘を産むも故郷に残し上京、性を売る仕事をお
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はちどり(2018年製作の映画)

4.1

中2の女の子の話。
居場所はどこにありますか?

別に凄い不幸な子って訳ではない。
学校では友達がいないがそれなりに遊べる子もいる。容姿もいい。家族で経営している飲食店もあり、塾にも行かせてもらってい
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.5

実話をもとにした話。
インドのムンバイで起こった同時多発テロ。
立派なタージマハルホテルにもテロリストが侵入してきた。
ホテルマンや客がバンバン殺されていく。
胸糞だこれ。
きっつい。
容赦ない。
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人生、ここにあり!(2008年製作の映画)

3.3

イタリアって地域によっては精神病院ってのがなくなってるんだね、歓びのトスカーナ見た時も、不思議な施設だなとは感じていた。
自由なようで自由ではない。
患っていても働けるのであれば、働いてもらうってのは
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天気の子(2019年製作の映画)

3.5

田舎の家出少年が東京で不思議な能力を持つ女の子にあった話。

前作はさっぱりはまらなかったんですが、これは結構好きでした。
前作同様に映像は生き物以外は素晴らしい。自然と街並みなどは現実より綺麗で、み
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レッド・ファミリー(2013年製作の映画)

3.0

北朝鮮工作員擬似家族話。
お隣南側の国で活動中。
クソな指令が入り行動に移す。
祖国に残した家族にも逢えず、メンタルボロボロな集まり。
隣に住むバカ家族をディスりながらも、本物の家族に嫉妬というか、悲
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淪落の人/みじめな人(2018年製作の映画)

3.0

香港に住む半身不随の車椅子で生活する独身中年男性と、フィリピンから出稼ぎで来ている若き家政婦との話。

それぞれの登場人物の背景がなかなか見えてこない、後にそういう事なのねとわかってくるが、この人はど
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僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

3.2

流れは前作と同様。
やはりワンコが可愛いくて癒されいい話で優しい気持ちに。
なんでか犬って不思議な魅了がある、
ガシガシクシャクシャに撫でたい。

ワンダーウォール 劇場版(2019年製作の映画)

3.3

築百年以上の学生寮に住む人々の話。

老朽化の為、まるっと建て直し案を出す大学側、今の寮の原型を出来るだけ残し、補修しながら昔ながらの歴史を守りたい学生側、双方が混じり合わなく、次第に大学側がとりあっ
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.0

またもや実話ベースな話、流石イーストウッド、らしい感じで仕上がってました。

未だなりたい仕事につけてはいないが、現在の仕事はきっちりしようとする真面目で正義感の強い男リチャード。
彼がある事件の重要
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閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

2.4

精神病棟での話。
最初から無理ある設定でめんくらう。
その後も、ツッコミどころ満載で話が全然入ってこない。
こんなとこねぇだろ、自由にしすぎだろ、何かと甘くないかい。
展開やラストも途中で読めちゃった
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