gdbsdtaさんの映画レビュー・感想・評価

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2017年からの記録

映画(625)
ドラマ(27)

ウォルター少年と、夏の休日(2003年製作の映画)

3.0

叔父兄弟の住む家へ、ぶっとんだ母に連れてこられ置いてかれた少年の話。
叔父達もライフルをバンバンぶっ放す危ないやつらでたまんねーなという感じで話が進む。
もっと地味目な感動物かと思いきや、まーまー派手
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浮き草たち(2016年製作の映画)

2.7

ネトフリオリジナルの男と女のロードムービー。マイヤーウィッツに出てた子が気になりみましたが、なんの高揚もしない淡々とした映画でした。
さよなら僕のマンハッタンに出ていた人が、微妙にニヤついた顔のアップ
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プロヴァンスの休日(2014年製作の映画)

2.8

パリから夏休みの間プロバンスに住む祖父母の所へ行かされた3人兄弟。
都会っこ風で生意気な兄、妹。
耳が悪いらしいかわいいい弟。
めんどくさそうな爺さん、若々しい勝気な婆さん。
訳ありで祖父母とはずいぶ
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

想像以上にプーかわいい。
オリジナルは見た事ないけどこんな声なのかな? 穏やかだしコメントもいいし、なんか癒されますね。風船持つとより倍増。
何もしない美学いいと思います。

(1960年製作の映画)

3.5

お初かなと思って見たら、かなり昔に見てるぞ!
ただほぼ忘れてるので新鮮。

今より何かと緩そうな刑務所の話。
刑務所物は個人的に弱くだいたい好きな作品が多い。

メインとなる部屋に最初からいる4人がカ
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.0

今年最初の劇場鑑賞はこれ。
ずいぶんとくさい題名で、知らない監督さん&主演の女優さんだったけど、見て正解だった。
ざっくり言えば鬱の女の子の話。
前半は我慢が大事かも知れませんが、中盤から駆け上がり、
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.3

あーもーぜんぜんわかんねー。
二時間何をみていたんだろうか、わからなすぎてスッキリしない。
得体の知れない恐怖と謎が延々とつきまとう。見終わっても面白いのか面白くないのかさえ、非常に困り頭はフリーズし
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マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

3.6

これは好きだな。バームバック個人的連敗ストップ。
アーティストの父を軸にした家族の話。
笑えるしテンポもいいし、各々のキャラも際立ちバランス良くて、飽きない。
めんどくさい奴ばかりで、まとまりがなく
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ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.7

あまり同じ映画を見返す方では無いが、これは定期的に見返す作品。
改めてウォルターが最高だ。見た目言動行動やばい。敵には回したくない野郎だ。
何度みても海岸のシーンは爆笑。
ふりが効いてる。

続編で
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彼女と僕のいた場所(1995年製作の映画)

1.9

いやー相変わらずこの監督に自分はハマらない。連敗中。最初からこんな感じだったんだ。ウェスの映画は好きなんだけどなんでかな。

延々とダベっているだけの青春物なんだけど、私には全てどうでもいい会話に聞
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.4

なんなのこれ、この監督の作品見るのは初。 すげーシュールで笑えたり、気持ち悪かったり、少しひいたりする。なかなか無理ある設定だけど分かりやすいんで見易い。
キャストがまたいい。ジョンcライリー出てき
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アロハ(2015年製作の映画)

3.0

んー。 キャメロンクロウだったんだ。
昔の作品は好きです。
ハワイでエマストーン、ビル・マーレイにつられて見ましたが、無理ある話で良さが発揮されず。
後半に2人の男の交流があるんですが、そこがいい感じ
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

1.7

なんでこれ借りたんだろう。
兎達にも、人間の男女にも共感出来なく、笑える所も無く、感動もワクワクも無く、肝心のウサギが全くかわいくも見えないという。
多分奴ら度が過ぎてるからかな。
それかもしかして自
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.4

最初くだらな過ぎて、途中でやめたくなったが、中盤以降からなんかツボに入ってきて、結構笑ってた。
最後はなんだかなといった感じだが、まとめようがないのでしょうがない。
ガムが最高だ。

トゥルー・ストーリー(2015年製作の映画)

3.1

おいおい!あんたの名前を殺人容疑で逃亡してた男に使われちゃってるよ! まじか誰だよそいつ、捕まったみたいだし、ちょっくら興味あるからそいつにあってくるかな、仕事も干されたんで暇だし。ってな具合で記者が>>続きを読む

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.4

よく出来た話だ。
どんどん現実か妄想かわからなくなり、深みにハマっていく。なかなかの衝撃な現実を知り、ネタがわかるとビックリする。
ラストも唸るなー。

イコライザー(2014年製作の映画)

3.5

アマゾンプライムでなんか面白いのないか聞くと、何人かがこれが面白いといっていたので。
見終わり監督みたら、何気にちょこちょこ作品みてましたね。好んでアクションを見に行かないので、話題になった物をみるく
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黒い罠(1958年製作の映画)

3.3

初オーソンウェルズ作品鑑賞。第三の男に出てたのを見たくらいで、えらい変貌ぶりにびっくり。巨漢で足の悪い、えぐさ全快の米国警官役を自ら彼が。
国境付近で起きた事件の捜査をする話で、
敵対するメキシコ側の
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.3

こちら側で、選択を繰り返してエンディングまで行く不思議な未知数な映画?なのか?最後までなんだこれ状態で、まんまロープレのゲームの世界にいるような錯覚におちいり、ドキドキしながらきつい二択をぶっこまれる>>続きを読む

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

2.8

年内最後はきりんさんで。今年は「あん」「奇跡」「センセイの鞄」「万引き家族」とまだ見てなかったり、新作だったりと、何かに惹かれて、きりんさん出演映画をよくみた。
その後秋に亡くなった事を知り、「モリの
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遥かなる山の呼び声(1980年製作の映画)

3.3

黄色いハンカチの数年後、
再びケンさん&ばいしょうさんで。
あっちもいいけどこっちもいいなぁ。
タケがかわいすぎてたまらなかったのと、終わらせ方がかっこいんだよなぁ。

ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気(2015年製作の映画)

3.5

親子の話かと思ってた。
ジュリアンムーアは近年しんどい役がまわってくるイメージだが、今回もうまくて流石だった。
困難続きの様々な壁に挑む闘いの話。実話に基づくってやつですね。泣かされます。
マイケル
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ターミナル(2004年製作の映画)

3.3

最初トムハンクス喋った時ビックリして、
字幕確認しちゃった。こういった役うまいな。
勝手に想像してた物といい意味で違い、笑えるシーンも多く、ちゃんと感動させられたりと飽きずにみられた。
トムハンクスが
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キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

3.7

男性にはしんどいキラキラした最初の20分我慢すれば後は最高。
だんだん彼女のキャラが効いてくる。
かがんでパッ とかたまらない。
笑える部分も多く、少しホロリとするし、見ていて楽しく元気が出る映画でし
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アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

3.3

初めてだと思ってたら、途中でこれ十数年前に見たことあったと気がついた。
ただ、ほとんど忘れてるから丁度よい。
なんか優しい映画だったな。ベイマックスにも少し似た子供とロボットの友情映画。

めまい(1958年製作の映画)

3.1

わりと淡々と進んでいき、なかなか気持ちわるいというか、居心地の悪いサスペンスラブストーリー。
序盤のシーンは怖いですね、あれから彼はどーやって生き延びたのでしょうか、トラウマになるのもわかります。
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.2

実話ベースの話を、むんむんなジェシカさんが好演技。見終わりご本人さん画像でみたが、近くもないが遠くもない。
話は少々ややこしかったり、テンポが早いが、うまくまとめてあるので、印象はいい。 でも途中長く
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

2.8

せっかくのクリスマスぐらい幸せそうな映画をみればいいのに、しんどいの選んじゃいました。
50年代のコニーアイランドとか、予告やジャケットからは相性良さそうな感じでしたが、いつものウディ節の笑えるシーン
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.1

初めて聞く音楽ばかりで、いい曲っぽいがそこまであがらず。
先月観たボヘミアンの後だからどうしても音楽を軸にした映画は比べちゃう。全然関係ないのにタイミングが悪かったか。
序盤のバーのシーンが1番好きだ
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レディー・ガガ:Five Foot Two(2017年製作の映画)

3.1

ガガさんのドキュメンタリー。映画のオファーがブラッドリークーパーからあったのよ、から始まる。
いたってナチュラルで着飾らない姿を見せてくれた。なんならポロリもあるし、辛い事あると泣くし、痛がってるし、
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

2.8

天才シェフの苦悩の話。
料理が美味しそうにみえない、料理捨てすぎ、直ぐキレすぎ、物壊しすぎとパワハラ全開の主人公が、みてるだけでしんどく共感出来なくて少々退屈だった。

デイブは宇宙船(2008年製作の映画)

3.0

人間の形(エディマーフィー)をした宇宙船で地球にやって来た、数cmぐらいの小さな宇宙人達。
地球人の生活を調査しようみたいな動きで、生活に紛れ込む。
デカエディーマーフィーの耳からこんにちわしてきたり
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.3

立ち振る舞いや歩き方、繊細な顔の表情、スーツの着こなしや家でのガウン姿、白髪頭で若くはないが艶のある魅力的なカリスマ仕立て屋を、最期の作品に選び演じきったダニエルが素晴らしかったです。
まともでは無い
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.8

おお、こりゃまたスゴイ映画だ。
今までにないとこに色々侵入してきた。
主人公像、音。
強弱がありすぎて終始こちら側はフワフワと話に漂う。 なんなんですかこれは。
こんな短い尺でも見応えあったなぁ。
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.5

朝っぱらから良い映画みれて清々しい。
白黒ならではの美しさが凄い。始まって直ぐに夢中になれる。メキシコに住むある家族の話で、監督の過去の体験にもリンクするらしい。
いたって淡々と進んでいくが、何一つ
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パパと娘のハネムーン(2018年製作の映画)

2.2

疎遠だった父が娘の結婚式に登場。
そこから急展開でいつのまにか不思議な旅へ。
うん、これは何かと微妙で、印象薄い。
気持ち切り替えて今日配信の期待度高いあれが楽しみ。

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