gdbsdtaさんの映画レビュー・感想・評価

gdbsdta

gdbsdta

フリーソロ(2018年製作の映画)

3.7

自分で選んでおきながら、何見せられてんだよとわからなくなる、最後までわからんいかれた超人の話。
ほぼほぼどっちかしかない世界に魅力された青年。普通では満足出来ない。
険しくあればある程大興奮、それに挑
>>続きを読む

そして人生はつづく(1992年製作の映画)

3.3

ほんと映画って様々だ。
これはドキュメンタリーのようだけどそうじゃないし不思議なライン。
"友だちのうちはどこ?"のその後のような。
本当にあった大地震の後に撮ったんだろうけど、復興の様子や、負った悲
>>続きを読む

キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

3.2

なんでかこれはタランティーノの中で唯一印象が薄い。久々にみかえしたけど、やはりそうだった。なんかうっしーっす。
えっ、そんな展開、そんなんでいんだ感があって、らしくねーなと。
音もvol.1に比べたら
>>続きを読む

ザ・コミットメンツ(1991年製作の映画)

3.4

バンド活動していた十数人の話。
主人公はまさかのマネージャー。
人集めから始まり人数多めのバンドができソウルミュージックやろうぜと意気込むが、メンバーみな癖強めでゴタゴタしちゃったりしてなんだかみてて
>>続きを読む

キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

3.5

懐かしいな、公開当時以来ぶりに観た。
特別新たな発見があるわけじゃ無かったけど、音と絵がばっちり決まってて、ダサカッコ良さが全開。カタコト日本語がいい具合にゆるくて良い。監督の好きな物を詰め込んだよう
>>続きを読む

耳をすませば(1995年製作の映画)

4.0

暫くあの歌が離れない、下手くそな口笛が止まらない始末。
当時以来ひっさびさにみた、実はみてないんじゃないかと思う程覚えてなかったのでとても新鮮だったし懐かしさも出てきて不思議な感情。
そこら辺の身近な
>>続きを読む

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

2.9

有名なタイトル、監督だと勝手に昔観た気になってるだけで、やはりこれみてなかった、いや、避けてきてたのかも、本能的に。
結果どうみていいかわからない映画だった。うすーくストーリーはあるが、大半は男女がは
>>続きを読む

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

3.8

まさか配信されるとは。ここ数年ずっと観たかったやつ。ちょっと期待値高すぎたのか、前半乗れなかった。
というかどこの国なんだ、言葉も人種も様々、少し慣れるのに苦労した。
さらに群像劇みたいでどこに軸を置
>>続きを読む

子供はわかってあげない(2020年製作の映画)

4.1

朝急いで観に行ったからマジで間違えたかと思ってからのあの父娘、ツボすぎ、ぜったいこれ面白いでしょと開始10分で確信。
まぁちょっとだけ長いけど面白かったし完全癒された。沖田監督作品で1番好き。

水泳
>>続きを読む

滑走路(2020年製作の映画)

3.0

過去と現在を行ったり来たり。
どちらもシンドイ。
特に水川さんの夫婦の所はしんどかった。
全部君はどう思う?君の好きなようにしていいよ、な優しさとも違う無気力な旦那が見ていてキツい。
ベタな展開とそん
>>続きを読む

クイーン&スリム(2019年製作の映画)

3.2

こういった映画は近年特に増えた、白人警官の嫌悪感のやつ。何故か英雄ぽく持ち上げられる現代のボニー&クライドのような黒人男女二人の逃避行。
ロードムービーにありがちな様々な出会いや出来事、好きなところも
>>続きを読む

ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

3.3

マルホランドドライブ同様、やっぱり見終わった後に解説みないとわからない系の話だった。
観てる最中?が続くんだけど見応えはあるんすよね、一貫したらしさはあって凄いな、でもやっぱりわかりやすい話が好きだな
>>続きを読む

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

3.8

そういえばネットニュースとかで見たけど日本の芸能界でもこんな話がちょこちょこあったな。
もう過去の事だから大丈夫ってのは通用しない時代なのか、悪事については特に。 そうあって欲しいし、特に若い人達気を
>>続きを読む

カリフォルニア・ドールズ(1981年製作の映画)

3.7

女性タッグと癖のある男マネージャーとの女子プロ巡業の話。
満足感。デスプルーフかよ、こんなくだらないけど盛り上がるあの感じアメリカしかとれないよな。
最後の試合は楽しすぎる、声出たよ、本当の試合みたい
>>続きを読む

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.2

ここ数年色々な楽しみ方が増え滅多に本を読まなくなってしまったが何故か今年はこの短編集だけ読んでいたので話題の映画化と言うこともあり観に行った。
年齢層高め、自分も時折危なかったが、がちで寝ている人もい
>>続きを読む

ステージ・マザー(2020年製作の映画)

2.9

ゲイの息子に先立たれた母親とその息子の仲間たちとの交流の話。
いい話なんだろうけどなんか入ってこない。話がスムーズすぎるのか予定調和すぎるのかずっと凪。
肝心のドラァグクイーン達のパフォーマンスやラス
>>続きを読む

紅の豚(1992年製作の映画)

3.9

初めてちゃんとみた。
当時は見た目の格好良さ重視だったので豚主役なんてで興味無し。
月日も流れジブリも色々観てきているがこれは未だ手をつけていないのもあり、ここ数年はやたら興味しんしん。
ここまで来た
>>続きを読む

トゥルーノース(2020年製作の映画)

4.0

過去の事でもう起こらないようにするべき事ではなく、今も続いてるだろうという事がとてもショックだ。
こちらからしたら今の時代で同じ国の人々同士で、たいした理由でもなさそうなのに、そんな理不尽な事になって
>>続きを読む

サンセット大通り(1950年製作の映画)

3.7

かつてのスターのノーマ、その執事のマックス、ひものジョーを軸にした話。
金持ちオバ様ノーマにとっつかまったが、金に困っていた売れない脚本家のジョーは、まぁ今はいっかとホイホイとのっかる。そのうち蜘蛛の
>>続きを読む

あの頃。(2021年製作の映画)

3.4

その時のタイミングが合ったんだろう、アイドルに救われた男とその仲間達の話。
この研究会みたいなのってあるのかな、いまいちお客さんを呼べる彼等の存在がよくわからなかった。
特別好きなものがないので、ここ
>>続きを読む

おらおらでひとりいぐも(2020年製作の映画)

3.2

施設や1人で暮らしてるばあちゃん達はこんな寂しいものなのかとか、いずれ母や父もこうなり、自分もこうなるのかなとか、ちょっと切なくなったな。
これまでそれなりに楽しく幸せに生きてきたけれど、旦那に先立た
>>続きを読む

<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事(2019年製作の映画)

3.5

情熱大陸みてる気分。
自分は原作読んだ事ないが、この監督で良かったんだろうな。
細かい視点やリサーチ力など色々驚かされたし、会話から見えてくる人間性に惹かれる。
携わってる人達も皆すごい人達だ。
少し
>>続きを読む

罪の声(2020年製作の映画)

3.2

この手のサスペンスは個人的に得意なジャンルじゃないのかも。
長い、登場人物多い、ことの流れや動機が微妙。
そんなもんなのなのかねってなっちゃう。
あの子は様変わりし過ぎじゃない。

オグリさんの感じが
>>続きを読む

ダーティ・ダンシング(1987年製作の映画)

3.3

夏休みの避暑地で大人の階段登っちゃったり、踊ったり、なんかだか青春してる話。
あんま好きになれなかった男だけど、後半よくなってくるんだよなー。
女の子はカーリーヘアーが可愛くて魅力的。
でも距離感がな
>>続きを読む

ルクス・エテルナ 永遠の光(2019年製作の映画)

3.3

ながー。ゲボはくよ。
朝っぱらに観る物ではないが、いつならいいかもわからん。
相変わらずのイライラモード。
皆うるせーし勝手だし呆れてくるけど笑えてもくる。
気持ち悪さと気持ち良さのバランス感。
悪趣
>>続きを読む

ブルー・ミラクル(2021年製作の映画)

3.2

実話的なやつ。
想像通りだし大事なとこはあっさりとスルーなんで若干物足りないが、まーしゃーないか、これは釣りの映画ではないか。
いいパパでした。

ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

3.5

周りとちょっと違う見た目で特殊能力がある凄腕の仕事の出来るやつが、ある日やたら匂う惹かれるのに出会った。

何か得体の知れない感じが漂い緊張感が続き最後まで興味深くみれた。

あの交わりや森の駆け抜け
>>続きを読む

酔っぱらい天国(1962年製作の映画)

3.5

楽しそうなタイトルに惹かれる。
父と息子、カラッとした関係性が心地よい。
笠さんの酔っ払い具合が面白いし上手い、こんなおっちゃんいますよね、誇張した歩き方も最高。
お気楽な流れから意外な方向へ。
少々
>>続きを読む

ハロルドとモード/少年は虹を渡る(1971年製作の映画)

3.5

おばあちゃんと孫のロードムービーとか勝手に想像、勿論全然ちげぇっす。
死に興味深々な若きハロルドが、変なぶっ飛びおばあちゃんにロックオン。
モードばあちゃんに会ってからのハロルドがかわいい。
哲学的な
>>続きを読む

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.5

あれから3年後の話。
ガラリと人が変わる、続編ならもう少し残して欲しかった、いいキャラわりといたんだけどな。
そこらへんでの物足りなさは結構ある。
特にガミさんいない時点で大丈夫なのかなという不安はあ
>>続きを読む

スクール・デイズ(1988年製作の映画)

2.9

ずっとよくわからん。
こんな学生生活はいやだな。
とりあえず時代感とパワーは感じられました。
ブレーキングバッドのグスタボがいたけどわけーし、嫌な感じがこの頃から出てて流石。
最後が説教くさくてつまら
>>続きを読む

SPACE JAM/スペース・ジャム(1996年製作の映画)

3.0

昔みたようなみてないような。
話はよくわかんないけど、ジョーダンとビル・マーレイ出てるからまーいっか。
バークリーとかユーイングとかもでててかわいらしい演技してた。
バスケを楽しむ映画ではないですね、
>>続きを読む

ごめん(2002年製作の映画)

3.8

セイ君、一目惚れする話。
なんてかわいい映画なんだ。
ずっとかわいい。
喫茶店での挨拶とかたまらん。
だいぶほっこりした。
セイくんもナオコちゃんも素晴らしいキャスティング。
友達の感じも好きだったな
>>続きを読む

逆噴射家族(1984年製作の映画)

3.4

変な家族だと思ってたけどよっぽどひどい状態だった。暴走悪運転な父を軸に狂気な時間が始まる。ファミリーウォーズより全然良いしみれるけど、あたまオカシイ。
ただでさえうるせー映画なんだけど、
クドウユキが
>>続きを読む

太陽の塔(2018年製作の映画)

3.3

凄い深いところまで話が進んで途中で何みてるのかわからない時が何度かあった。
まだ現物見た事ないからそのパワーとか感じとれないんだけど、こうやってみてもやはり異質な物だな。
詳しい人達色々出てきて各々の
>>続きを読む

彼女が夢から覚めるまで(2021年製作の映画)

3.7

なんか贅沢な気分。
どっかで見た事ある女性、途中まで思い出せない、あるシーンで思いだす。相席食堂のぶっ飛び姉さんだ。やっぱり凄い人なんすね、感動しました。
相手役もいいなぁ、多彩な人だ。
そしてHIM
>>続きを読む

>|