備前長船さんの映画レビュー・感想・評価

備前長船

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東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

3.2

原作は既読。
前後編の後編。
2本の映画では全体のほんの一部しかできないのは分かっていたが、なんとも中途半端なところで終わるのね。
霧嶋董香役は先代のが良かったかな。

漫画の実写映画は酷いものが多い
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.3

原作は既読。
予想通りCGシーンと戦闘シーンは邦画の予算ではキツイ。
大泉洋が普段あまりやらないような役をやっていたが、持ち味を出せていたかと言われると微妙なところ。

清水富美加の闇落ち前の最後の作
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PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

4.0

全くノーマークの作品で、役所広司が今作でカンヌを取ったことも知らなかった。
ヴィム・ヴェンダース作品は「Pina/ピナ・バウシュ」「ベルリン・天使の詩」だけ見ています。
小津安二郎のファンだそうで、い
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アパートの鍵貸します(1960年製作の映画)

3.7

タイトルはずっと前から知っていたが、なかなか見る機会が無くやっと視聴できた。
ビリー・ワイルダー作品としては「サンセット大通り」「麗しのサブリナ」「昼下りの情事」には及ばないが楽しめました。
外国には
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日の名残り(1993年製作の映画)

3.5

30年以上前の作品。
日系イギリス人の原作と言う珍作。
ノーベル賞まで取っているのに知らなかった。

内容は至って真面目な純文学。
もう少しエンタメ要素が欲しかったかな。
アメリカとは明らかに違うイギ
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まなみ100%(2023年製作の映画)

3.8

キャストも監督も知らない人だけど、ここでの評価が高めだったので視聴。
ちょっと変わったタイプの映画で類似作品が思い浮かばない。
何かいい雰囲気。
見て良かった。

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

3.7

「アイ・アム・サム」の監督なので浪花節みたいなストーリーかと思ったら全然違った。
普通に楽しめたが、少し説教臭い。
あと143分は長すぎる。
120分以内に収めて欲しい。
重すぎる内容なので、もう少し
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呪いの館(1966年製作の映画)

3.4

かなり古いイタリアのホラー映画。
作品のWikipediaは無い。
正直、聞いたことも無かった。

複数の大御所の監督が今作を評価しているようだが、自分には特別優れているとは思えなかった。
ただアメリ
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ミニオンズ フィーバー(2022年製作の映画)

3.5

5作目らしいけど全作見ているかは分からない。
ミニオンズはかわいいけど、見た後に何も残らないエピソードゼロって感じ。
中国要素がかなり強い。
中国市場はそんなに魅力的なのかな。
1970年代なんだから
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ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

3.7

久しぶりに見直してみたら7割くらい内容を忘れていて、ほぼ初見状態だった。
リメイクだってのも知らなかった。
27年も前の作品だが、スターバックスという言葉が出てきて驚き。
調べてみたら一応日本に出店し
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ダンボ(2019年製作の映画)

3.4

オリジナル版を見たかどうか思い出せない。

ティム・バートンらしさが感じられない。
アニメから実写になったせいで、重力の法則を無視していることが不自然さとして可視化されてしまっている。

過去作の実写
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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.1

久しぶりに見直しました。
大体覚えていたけどキキの声がコナン君と結構違っていて驚き。
画のクオリティー・動き・演出とも文句のつけようがない。

バーサがいい味出してる。

悪人が出てこない珍しい映画。

グリッドマン ユニバース(2023年製作の映画)

3.5

TV版の後日譚でいいのかな。
ある程度、このコンテンツに詳しくないとキツイ内容。
TV版見てない人にはお薦めできない。
異常に評価が高いのもファンしか見ないからだろう。
エヴァっぽい演出が見られた。
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ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(2023年製作の映画)

3.5

ヒットしたということ以外、何も知らない状態で視聴。
予想通り完全に子供向きな内容。
アメリカで作られる以上ポリコレが盛り込まれ、ピーチ姫が強化されるのも想定内。
画はとにかくすごかった。

ドラえもん のび太とアニマル惑星(プラネット)(1990年製作の映画)

3.4

36年も前のシリーズ11作目。
劇場版のドラえもんはやたら環境問題に言及することが多いイメージだが、結局その教訓は活かされなかった。
地球温暖化は止まらず滅びに向けって一直線。

ストーリーは他シリー
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オオカミの家(2018年製作の映画)

3.3

前衛的な表現に抽象的な話で正直訳が分からない。
チリのドイツ人とはなかなかな設定。
類似作品を見るけるのは難しそう。
好き嫌いが分かれる作品。

名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)(2006年製作の映画)

3.5

20年も前の作品。
正確な時間軸は分からないが、安室とかが出てくる前の時代。
毛利小五郎も先代。

普通に楽しめたが、登場人物が多すぎて話が撮っ散らかってしまった感がある。

スミス都へ行く(1939年製作の映画)

3.4

ここでの高評価に釣られて見てみたが、あまり楽しめなかった。
今作は全く聞いたことがないタイトルだが監督・キャストはそれなちの面子が揃っている。
リンカーン像が何度か出てきて条文が読まれるが、今のトラン
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.5

タイトル聞いたことあるなと思ったら3度目のリメイク。

レディー・ガガが役者業をやっていたのを、今作で初めて知った。
調べてみたら結構な数出てて驚き。
「トップガン マーヴェリック」にも出てたらしいが
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.7

見たことあるような気がしていたが、一応見てみたら初見だった。
「最高の人生のはじめ方」と混同したようだった。
両方ともモーガン・フリーマンが出ている上に監督まで同じ。

モーガン・フリーマンはまだ現役
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NAGISA なぎさ(2000年製作の映画)

3.8

明らかに演技なれしていない子役達だが、映画の雰囲気はすごくいい。
昭和感が出ててノスタルジーを感じる。
青春だな~

ダンスシーンは見てて痛い。

ルックバック(2024年製作の映画)

4.0

想像を上回る出来でした。
テンポがいい。
主演の二人の演技もいい感じ。
「チェンソーマン」より断然こっちのが好き。

濃い1時間でした。

映画ドラえもん のび太の地球交響楽(シンフォニー)(2024年製作の映画)

3.4

通算43作目。
音楽がテーマのドラえもんは珍しい。
ストーリーはいつもより若干弱く感じた。

ドラえもん のび太とロボット王国(キングダム)(2002年製作の映画)

3.3

劇場版23作目。
ストーリーは若干弱く感じる。
モチーフは使い古された機械の反乱。
AIが人間が数日かけて描く絵を瞬時に描き、AIが作った漫画が賞を取り話題になっている現在。
ターミネーターや今作のよ
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ドラえもん のび太とふしぎ風使い(2003年製作の映画)

3.4

23年前の24作目。
「オトナ帝国」の2年後の作品ですが、大人も楽しませる的な欲は一切無い。
ストーリーはまあいつもの劇場版って感じ。
どこでもドアかタイムマシンが壊れるのもいつも通り。

芝山監督は
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ドラえもん のび太のワンニャン時空伝(2004年製作の映画)

3.5

先代キャスト最後の劇場版。
声はまだまさ劣化してる感じはないけど・・・

劇場版だとタイムマシンよく壊れるな。
劇場版として王道展開。
島谷ひとみの歌もあっている。

映画ドラえもん のび太の恐竜2006(2006年製作の映画)

3.6

新キャストに変更後では初の劇場版。
もう20年も前の作品です。
分かりすい起承転結。
船越英一郎に神木隆之介にスキマスイッチとなかなか豪華で、20年前とは思えない。
原作者が書いたシナリオのものは出来
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七つの大罪クラブ 生贄になった少女たち(2020年製作の映画)

3.2

7つの大罪をモチーフにした映画は結構あるけど、あまり活かせていない感じ。
だけど2点代がつくほどは酷くないとも思う。
前半に比べて後半の造りが雑。
カナダ映画だけどアメリカ映画と全く区別つかない。
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モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

3.5

ピクサーらしい作品。
可もなく不可もなく。
大人も楽しめる要素があったら良かった。
前作のが良かったかな。
いやがらせのシーンが「キャリー」と全く同じだったけど、いいのか?

映画 えんとつ町のプペル(2020年製作の映画)

3.4

一人の芸人が自分の絵本を映画化させたという結果は大いに評価されるべき。
宣伝もうまかったと思う。
だが、内容は世間の反響には及ばなかった。

窪田正孝と芦田愛菜と小池栄子はいい感じ。
「ラピュタ」と「
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マイ・エレメント(2023年製作の映画)

3.3

可もなく不可もない無難な作品。
人種問題を扱ってはいるが、そこまで深く入り込むこともない。
もっと人種間のトラブルを深く描いた方が良かったかな。
印象に残るシーンが少ない。

似たようなモチーフを扱っ
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ラストマイル(2024年製作の映画)

3.4

ドラマに繋がりがある作品です。
その手の作品は高評価が附きやすい。
今作もそのようで、ここでの評価ほどは楽しめなかった。

映画ならではの特別感が無く、長めのドラマを見ているようだった。
それでも下手
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ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)

3.4

評価高めなので見てみたが、評価ほどは楽しめなかった。
やはり日本人にミュージカルはあわない。
そもそも元ネタの「オズの魔法使い」があまり日本では有名ではない。
ジュディ・ガーランドの「オズの魔法使い」
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昼下りの情事(1957年製作の映画)

3.8

見たことがあるか分からなかったので見ていたら初見だった。

オードリー・ヘプバーンが出ているということが、この映画の価値の8割くらいを占める。
この時、オードリーは28歳でゲイリーは56歳。
28歳差
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.0

やっと終わったという感じ。
とにかくスタッフと監督にお疲れさまと言いたい。
相変わらず訳が分からない部分も多いが、これがエヴァ。

すごく疲れた。

生きる(1952年製作の映画)

4.2

久しぶりに見直しました。
ストーリー自身は単純なので覚えていたが、細部はかなり忘れていた。
それほどオリジナリティーのある話ではないのに類似作品が無いのは不思議。
リメイクはされているし、オリジナルは
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